- ほ‐れい【保冷】(名・サ変他)
- 冷たい温度に保つこと。keeping cool〈用例〉〜トラック。〜箱。
- ぼ‐れい【▼牡▼蠣】
- 生薬(しょうやく)の一つ。マガキの貝殻。炭酸カルシウムが主成分で、胸部の動悸(どうき)・精神不安・不眠・寝汗などに用いる。
- ほれい‐しゃ【保冷車】
- 食品の鮮度を保つための低温輸送用自動車。5〜零下5℃の低温を保持できる構造をもつ。冷蔵車。
- ボレー【volley】
- テニス・サッカーなどで、ボールがコートや地面に落ちる前に、打ち返したり、蹴(け)ったりすること。テニスのネットプレーでよく行われる。〈比較〉グラウンドストローク。
- ほれ‐ぐすり【▼惚(れ)薬】
- おもに、特定の相手に対して恋心を起こさせるための薬。philter
- ほれ‐こ・む【▼惚(れ)込む】(五自)
- すっかりほれてしまう。気にいって、夢中になる。be charmed by〈用例〉彼の人柄に〜。
- ほれっ‐ぽ・い【▼惚れっぽい】(形)
- 簡単にほれてしまう性質である。ほれやすい。easily fall in love
- ポレボイ【Boris Nikolayevich Polevoy】
- (1908-81)ソ連の小説家。作品『真実の人間の物語』『荒れた岸辺にて』など。
- ほれ‐ぼれ【▼惚れ▼惚れ】(副・サ変自)
- 心を奪われ、うっとりするさま。be charmed by; be fascinated by〈用例〉〜するようないい男。
- ほれ‐ぼれ・し【▼惚れ▼惚れし】(形シク)
- 何かに心を奪われて、放心したようすである。〈用例〉〜・しきまで物を思ひたれば(源氏・総角)。
- ポレミック【polemic】
- ①論争。討論。
- ②論客。
- ほ・れる【▼惚れる】(下一自)
- ①主として異性に心を奪われる。恋い慕う。fall in love〈用例〉女に〜。
- ②人柄・才能がすぐれていることに感心する。心をひかれる。be charmed〈用例〉気っ風のよさに〜。
- ③《動詞の連用形に付いて》夢中になる。うっとりする。〈用例〉聞き〜。見〜。
- 惚れた腫れた(ほれたはれた)
- 《「腫れた」は語呂(ごろ)合わせして続けたことば》「惚れた」ことを強め、または冷やかしていう。〈用例〉〜は当座(とうざ)の内(うち)。
- ボレル【Émile Borel】
- (1871-1956)フランスの数学者・政治家。パリ大教授。ポアンカレ研究所長。数学叢書(そうしょ)の編集など集合論・関数論・確率論の普及に貢献。また、急進社会党に属し、国会議員・海軍大臣を務める。
- ボレル【Pétrus Borel】
- (1809-59)フランスの詩人・小説家。怪奇・辛辣(しんらつ)な作風。詩集『ラプソディー』、小説『シャンパベール』など。
- ボレロ【bolero(スペイン)】
- ①スペインの民族舞踊音楽。中庸(ちゅうよう)の速度で4分の3拍子。一貫した独特のリズムが特徴。踊りではカスタネットがこのリズムを演奏。1780年ごろセレソが創始。ラベルの管弦楽曲が有名。
- ②ウエスト丈程度の短い婦人・子供用のジャケット。前打ち合わせがなく、はおって着る。
- ほろ【▼袰】11画
- 部首 衣ころも 和製漢字
- 区点 7462・JIS 6A5E・シフト E5DC
- 地名や姓氏などに用いられる。
- ほろ【▽母▽衣・▼幌】
- ①鎧(よろい)の背につけ、流れ矢を防いだり装飾にした布。平安末期から大形になり、室町時代からは竹かごにかぶせた袋状の指物(さしもの)となった。
- ②馬車やトラックなどで、日よけや雨よけのためにかける布製のおおい。hood
- ぼろ【▼襤▼褸】
- ①使い古した役に立たない布。つづれ。rag〈用例〉〜で靴をみがく。
- ②古びて破れた衣服。rags〈用例〉〜をまとう。下着が〜になる。
- ③隠している欠点。fault〈用例〉〜を出す。
- 襤褸が出る(ぼろがでる)
- 隠していた欠点・短所・失敗などが人に知られる。have one's faults exposed〈用例〉話し出すと〜。
- 襤褸を着ても心は錦(ぼろをきてもこころはにしき)
- 身なりはみすぼらしくても、心の中はひじょうに美しい。また、心が豊かであれば、外見など問題でない。
- ぼ‐ろ【▼梵▽論・暮露】
- ①こじき僧。
- ②→虚無(こむ)僧。ぼろんじ。ぼろぼろ。
- ぼろ(接頭)
- 程度のはなはだしい意を表す。〈用例〉〜もうけ。〜負け。
- ポロ【polo】
- 球技の一つ。馬上にまたがって行うホッケーに似た競技。1チーム4人で2チームに分かれマレット(槌(つち))でボールを打ち、相手ゴールに入れて得点を争う。
- ぼろ・い(形)
- 《俗語》
- ①元手・労力に比べて利益が非常に多い。〈用例〉〜もうけ。
- ②古びている。いたんでいる。粗末。〈用例〉〜傘。〈派生〉ぼろさ(名)
- ぼろ‐いち【▼襤▼褸市】
- 古物や古着などを扱う市の通称。古物市。がらくた市。rag fair; rummage sale; flea market
- ほ‐ろう【歩廊】
- ①社寺・宮殿建築などで床にかわら・石などを敷きつめて仕上げた廊下。回廊。
- ②→プラットホーム。
- ボローニャ【Bologna】
- イタリア北部、レノ川に沿う商業都市。エミリア‐ロマーニャ州の州都。古くからの学園都市。人口40.1万(1992)。
- ボローニャ‐ソーセージ【bologna sausage】
- 大形のソーセージ。肉に脂身などを加え、燻煙(くんえん)・ボイルしてつくる。イタリアのボローニャ原産。
- ボローニャ‐だいがく【ボローニャ大学】
- (Università degli Studi di Bologna(イタリア))イタリアのボローニャにあるヨーロッパ最古の大学。8世紀に法学校として創設、12世紀に大学となった。
- ボローニャ‐は【ボローニャ派】
- 北イタリアのボローニャに栄えた絵画の流派。バロック宗教画と世俗画の成立に支配的影響を及ぼした。ルネサンスの先人の成果を総合し、明暗のある甘美でアカデミックな画法。16世紀末のカラッチ一家に始まり、ドメニキーノ・グエルチーノ・グィド=レニら。Bolognese school
- ボローネジ【Voronezh】
- ロシア南西部、ドン川と支流ボローネジ川の合流点付近にある工業都市。鉄道の要地。1586年要塞(ようさい)として建設。人口90.2万(1992)。
- ほろかない【▼幌加内】
- 〈町〉北海道中央部、雨竜(うりゅう)川上流域の町。林業のほか、稲作・畑作も行う。朱鞠内(しゅまりない)道立公園がある。人口2469(1994)。
- ほろ‐がや【▽母▽衣蚊帳】
- 竹や針金を骨としてほろの形にした小型の蚊帳。幼児用。
- ポロ‐カラー【polo collar】
- 襟(えり)型の一つ。ポロシャツにみられる襟。折り返し襟で、襟ぐり正面の短い切り込みのあきには、短冊形の布がつけられ、2、3個のボタンがつく。
- ぼろ‐きれ【▼襤▼褸切れ】
- ぼろの切れはし。rags
- ぼろ‐くそ【▼襤▼褸▼糞】(名・形動)
- ぼろやくそのように価値のないもの。また、そのようなものとして、さんざんののしること・さま。くそみそ。abuse〈用例〉〜にけなす。
- ボログダ【Vologda】
- ロシア西部、同名州の州都。ボログダ川沿岸の河港都市。人口29万(1992)。
- ホログラフィー【holography】
- レーザー光などで、立体像の記録・再現を行う方法。像の再生には、光の干渉模様を記録したホログラムを用いる。
- ホログラム【hologram】
- ホログラフィーにおいて、立体像を再現する干渉縞(かんしょうじま)を記録した媒体。基準とするレーザー光と物体からの反射レーザー光とでできる干渉縞を、フィルムに濃淡で記録したもの。
- ホロコースト【holocaust】
- 大破壊。大虐殺。とくに、ナチス‐ドイツによるユダヤ人大虐殺。
- ボロシーロフ【Kliment Yefremovich Voroshilov】
- (1881-1969)ソ連の軍人・政治家。ソ連最初の元帥。赤軍の組織化に尽力し、レニングラード防衛戦に功績。1953〜61年最高会議幹部会議長。ウォロシーロフ。
- ポロ‐シャツ【polo shirt】
- 半袖(はんそで)・長袖のニットシャツ。ふつうステンカラーの1枚襟(えり)、前開きボタン止めのプルオーバー形式。
- ホロスコープ【horoscope】
- 西洋の星占い。また、それに用いる十二宮図。
- ポロック【Jackson Pollock】
- (1912-56)アメリカの画家。抽象表現主義の代表作家。直接画面に絵の具をたらすドリッピング技法を開発。アクション‐ペインティングの名を得た。作品『青いポール』など。
- ボロディン【Aleksandr Porfiryevich Borodin】
- (1833-87)ロシアの作曲家・化学者。「五人組」の一人。東洋的色彩の濃い作風。オペラ『イーゴリ公』(未完)、交響詩『中央アジアの草原にて』など。
- ボロディン【Mikhail Markovich Boro-din】
- (1884-1951)ソ連の革命家。共産党員として1923年中国に派遣され、国民党改組、国共合作を指導。27年国共分裂で帰国。第2次大戦後スターリンに粛清され、のち獄死。
- ポロナイスク【Poronaysk】
- ロシア、サハリン(樺太(からふと))中東岸、オホーツク海テルペニエ湾に臨む港湾都市。人口2.6万(1991)。旧称敷香(しくか)。
- ボロニア【Boronia(ラテン)】
- ミカン科の常緑低木。高さ約1m。鉢植えにされる。3〜5月に、釣り鐘状の濃紅色の小花を開く。茎や葉は柑橘(かんきつ)系の香り。オーストラリア原産。
- ボロニーニ【Mauro Bolognini】
- (1922-)イタリアの映画監督。作品『汚れなき抱擁』『わが青春のフロレンス』など。
- ポロニウム【polonium】
- 金属元素。記号Po原子番号84。質量数209。1898年にキュリー夫妻が発見し、夫人の故国ポーランドにちなんで命名。単体は灰白色で、化学的性質はテルルやビスマスに似る。α(アルファ)線・中性子線の線源として利用。
- ほろ‐にが・い【ほろ苦い】(形)
- ①少し苦みがある。slightly bitter〈用例〉〜味。
- ②少し心が痛む。bittersweet〈用例〉〜思い出。〈派生〉ほろにがさ(名)
- ポロネーズ【polonaise(フランス)】
- ポーランドの国民的舞曲。中庸の速さで4分の3拍子。宮廷の儀式から発達。壮麗で祝祭的な性格をもつ。
- ほろのべ【▼幌延】
- 〈町〉北海道北部、天塩(てしお)川下流域の町。酪農が主体の農業の町。人口3175(1994)。
- ほろ‐ばしゃ【▼幌馬車】
- ほろでおおいをした馬車。covered wagon〈比較〉箱馬車。
- ホロビッツ【Vladimir Horowitz】
- (1904-89)アメリカのピアニスト。ロシア生まれ。完璧(かんぺき)な技巧と鋭い感受性をもつ、20世紀最高のピアニストの一人といわれた。
- ほろ・びる【滅びる・▽亡びる】(上一自)
- ①なくなる。消え去る。絶える。perish〈用例〉伝統が〜。
- ②滅亡する。fall; be ruined〈用例〉国が〜。
- ボロブドゥール【Borobuḍur】
- インドネシアのジャワ島中部にある石造の仏教遺跡。仏伝・本生などに題材をとった浮き彫りで飾られた砂岩の石材による壮大な塔。シャイレーンドラ王朝最盛時の8〜9世紀の建立(こんりゅう)とされ、1814年に発見。
- ほろぼ・す【滅ぼす・▽亡ぼす】(五他)
- ①絶やす。消滅させる。exterminate〈用例〉身を〜。
- ②滅亡させる。ruin〈用例〉敵を〜。
- ほろ‐ほろ(副)
- ①花・涙などが、こぼれるさま。scatteringly; in drops
- ②キジ・ヤマドリの鳴き声。
- ぼろ‐ぼろ
- [一](形動)
- ①物がひどくいたんだり、こわれたりしているさま。ragged〈用例〉〜のシャツ。
- ②乾いて、くずれたりばらばらになったりしているさま。be crumbled〈用例〉〜の飯粒。
- [二](副)粒状のものがこぼれ落ちるさま。shed tears; spill〈用例〉かべが〜とはげ落ちる。
- ぽろ‐ぽろ
- [一](形動)ねばりけのないさま。ぱらぱら。dry〈用例〉〜になったごはん。
- [二](副)粒状のものがこぼれ落ちるさま。〈用例〉大粒の涙を〜と流す。drip; in big drops
- ほろほろ‐ちょう【ほろほろ鳥・▽珠▽鶏】
- アフリカ西部原産のホロホロチョウ科の鳥。体形はニワトリに近く、翼長24〜27cm。灰黒色の地に小さい白斑(はん)が密に散在。頭部は裸出する。草原にすみ、種子・昆虫を食べる。食用・愛玩(あいがん)用に飼育。ほろほろどり。guinea fowl
- ぼろぼろ‐の‐き【ぼろぼろの木】
- ボロボロノキ科の落葉小高木。高さ約5m。九州以南の山中にはえる。葉は卵形で、冬に小枝ごと落ちる。春に、香気のある黄花をつける。
- ほろ‐みそ【▽法▽論味▼噌】
- 焼き味噌を干し、ゴマ・アサの実・クルミ・サンショウなどを砕いて混ぜたもの。
- 法論味噌売りの夕立(ほろみそうりのゆうだち)
- 《乾燥した法論味噌が水分をきらうことから》物がいたむのを恐れるたとえ。
- ほろむい‐そう【▼幌向草】
- ホロムイソウ科の多年草。本州中部以北の高層湿原にはえる。高さ約20cm。根茎から出る葉は線形。初夏、花茎の先に淡緑色の小花が咲く。
- ボロメーター【bolometer】
- 赤外線などの放射エネルギーを測定する計器。金属の薄片やサーミスターに放射線を吸収させ、温度上昇にともなう電気抵抗の変化を利用して測定する。
- ぼろ‐もうけ【ぼろ▼儲け】(名・サ変自)
- 元手をあまりかけずに、大きな利益を得ること。
- ほろ‐よい【▽微酔い】
- 少し酒に酔うこと。一杯機嫌。tipsiness〈用例〉〜機嫌。
- ほろり‐と(副)
- =ほろっと。
- ①思わず涙が落ちるさま。in drops〈用例〉〜なる。
- ②もろく散るさま。
- ③少し酒に酔うさま。〈用例〉〜酔う。
- 法論味噌売りの夕立(ほろみそうりのゆうだち)
- 感じ入って、涙ぐむようになる。be moved to tears
- ぽろり‐と(副)
- ①粒状のものが落ちるさま。fall〈用例〉しずくが〜落ちる。
- ②もげて落ちるさま。chip〈用例〉前歯が〜欠ける。
- ほろろ打つ(ほろろうつ)
- キジが鳴く。または、キジが羽ばたきをする。
- ポロロッカ【pororoca(ポルトガル)】
- アマゾン川でみられる満潮時の大規模な逆流現象。
- ホロン【holon】
- 《ギリシア語で全体をあらわすholosと、個のonとを組み合わせた造語》全体子。生物の器官などのように、上位のシステムからみたときは部分、下位の単位からみたときは全体として機能するもの。科学ジャーナリスト、ケストラーの用語。
- ボロンテ【Gian Maria Volonté】
- (1933-)イタリアの映画俳優。主演作『祖国は誰(だれ)のものぞ』『夕陽(ゆうひ)のガンマン』など。
- ボワイエ【Charles Boyer】
- (1899-1978)フランス生まれのアメリカの映画俳優。主演作『うたかたの恋』『歴史は夜作られる』など。
- ボワイエ【Lucienne Boyer】
- (1901ごろ-83)フランスの女性シャンソン歌手。感傷派歌手の代表。1930年『愛の言葉を』で第1回ディスク大賞受賞。
- ホワイト【Patrick White】
- (1912-90)オーストラリアの小説家。「意識の流れ」の手法で創作。1973年ノーベル文学賞受賞。作品『人間の樹(き)』『ボス』『台風の目』など。
- ホワイト‐カラー【white collar】
- 《白い襟(えり)、の意で、白いワイシャツを着ていることから》生産現場以外で働く雇用者の総称。事務職や販売職など。サラリーマン。〈対義〉ブルーカラー。
- ホワイト‐クリスマス【White Christmas】
- アービング=バーリンが作詞・作曲した、1942年の映画『スイング‐ホテル』の主題歌。主演者ビング=クロスビーが歌ってヒット。
- ホワイト‐ソース【white sauce】
- 洋風の料理に用いられる白いソース。バターと小麦粉をいためたルーを牛乳でのばしたベシャメルソースと、フォンでのばしたブルーテソースがある。
- ホワイト‐ノイズ【white noise】
- 雑音のうち、あらゆる周波数成分を一様に含むもの。白色雑音。
- ホワイト‐ハウス【White House】
- 《外壁が白いことから》ワシントン特別区にあるアメリカ大統領官邸。アメリカ政府の代名詞でもある。白亜館。
- ホワイトヘッド【Alfred North Whitehead】
- (1861-1947)イギリスの哲学者・数学者。ハーバード大教授。数学的論理学の確立者の一人。著書にラッセルとの共著『プリンキピア‐マテマティカ(数学原理)』、『過程と実在』など。
- ホワイト‐ボード
- 《black board(黒板)に対する造語》白板。フェルトペンなどで字や図を書き示すための白い板。
- ホワイトホール【Whitehall】
- ロンドンのウェストミンスター地区にある官庁街。イギリス政府の通称ともなっている。
- ホワイト‐メタル【white metal】
- ①鉛または錫(すず)を主体とした軸受け合金。アンチモン・銅・亜鉛を添加する。鉛主体のものを減摩合金、錫主体のものはバビットメタルという。
- ②銅製錬における硫化銅Cu2Sが主体の中間産物。白かわ。
- ホワイト‐リカー
- 《和製語》焼酎(しょうちゅう)甲類の呼称。無色透明に近いところからつけられた名称。乙類は本格焼酎という。
- ほ‐わた【穂綿】
- チガヤ・アシなどの穂を綿の代用にしたもの。〈用例〉ガマの〜にくるまれて。
- ポワティエ【Poitiers】
- フランス西部、ビエンヌ県の県都。中世の建造物が多い。人口8.3万(1990)。
- ポワティエ【Sidney Poitier】
- (1924-)アメリカの映画俳優。黒人二枚目スターとして活躍。主演作『野のユリ』『夜の大捜査線』など。
- ポワトゥー【Poitou】
- フランス西部の旧州名。ドゥシェーブル・バンデ・ビエンヌの3県にあたる。中心都市はポワティエ。北西部は農牧地帯で、砂質のランド地方は牧草地・荒れ地。ポアトゥー。
- ボワロー【Nicolas Boileau-Despréaux】
- (1636-1711)フランスの詩人・批評家。古典主義の理論家。新旧論争では古代派の闘将。作品『詩法』『風刺詩集』『書簡詩集』など。