- マイ【毎】6画
- 部首 毋なかれ 教育小2
- 区点 4372・JIS 4B68・シフト 9688
- [音] マイ・バイ
→ 字形参照
- ごとに。そのたびごとに。「毎時・毎日(まいにち)・毎年・毎毎」〈用例〉《接頭的》〜土曜日。
- マイ【米】6画
- 部首 米こめ 教育小2
- 区点 4238・JIS 4A46・シフト 95C4
- [音] ベイ・マイ
- [訓] こめ
→ 字形参照
- こめ。よね。イネの実。「外米・玄米・新米・精米・白米」〈用例〉《接尾的》秋田〜。タイ〜。黄変〜。
→ベイ[米]
- マイ【妹】8画
- 部首 女おんなへん 教育小2
- 区点 4369・JIS 4B65・シフト 9685
- [音] マイ・バイ
- [訓] いもうと
→ 字形参照
- いもうと。いも。〈対義〉姉(し)。「弟妹・令妹」
- マイ【枚】8画
- 部首 木きへん 教育小6
- 区点 4371・JIS 4B67・シフト 9687
- [音] マイ・バイ
→ 字形参照
- ①かず。かぞえる。「大枚(たいまい)」「枚挙」
- ②数量をかぞえる語。
- (ア)紙・板など薄くて平たいもの。ひら。
- (イ)田・畑などの区画。
- (ウ)近世の大判金や丁銀、近代の紙幣や貨幣。
- (エ)相撲で、番付の席次や、その階級の人数。
- (オ)駕籠(かご)かき・役者・芸伎(げいぎ)の人数。
- (カ)浄瑠璃(じょうるり)・長唄(ながうた)で、太夫(たゆう)・唄方(うたかた)の人数。
- (キ)綿の数量。1枚は300〜370g。
- (ク)洋服・着物など。〈用例〉(助数)3〜の着物。
→バイ[枚]
- マイ【▼昧】9画
- 部首 日ひへん
- 区点 4370・JIS 4B66・シフト 9686
- [音] マイ・バイ
- くらい。
- ①ほのぐらい。あけぼの。「昧爽(まいそう)」
- ②道理にくらい。「愚昧・無知蒙昧(もうまい)」
- マイ【埋】10画
- 部首 土つちへん 常用
- 区点 4368・JIS 4B64・シフト 9684
- [音] マイ・バイ
- [訓] うめる・うまる・うもれる
→ 字形参照
- ①うめる。うずめる。地の中にいれてかくす。うまる。うずまる。「埋骨・埋葬・埋蔵・埋没」
- ②うもれる。うずもれる。
- マイ【▼眛】10画
- 部首 目めへん
- 区点 6638・JIS 6246・シフト E1C4
- [音] マイ・バイ
- くらい。目が明らかでない。
- マイ【▼瑁】13画
- 部首 王たまへん
- 区点 6480・JIS 6070・シフト E0EE
- [音] ボウ・モウ・バイ・マイ
- 「玳瑁(たいまい)」は、ウミガメ科の爬虫(はちゅう)類。
→ボウ[瑁]
- マイ【▼邁】16画
- 部首 ⻖しんにゅう
- 区点 7818・JIS 6E32・シフト E7B0
- [音] マイ・バイ
- ①ゆく。遠くへいく。
- ②すぐれる。こえる。「英邁・高邁」
- ③つとめる。努力する。
- ④いさましい。勢いがいい。「邁進」
- まい【舞】
- ①一般には舞踊と同義で、足の動きを主とする躍動的な「おどり」に対し、上半身、とくに手の動きを重視した内的・沈静な舞踊で、幽玄な世界を暗示する。
- ②日本の伝統的舞踊(雅楽(ががく)・能・日本舞踊)の呼称。〈数え方〉1差し・1手。
- まい(助動特殊型)
- 《五段動詞および助動詞「ます」の終止形と、五段以外の動詞および助動詞「せる・させる・れる・られる」の未然形に付く》
- ①打ち消しの意志を表す。…しないつもりだ。…しないようにしよう。〈用例〉ぼくは行く〜。
- ②打ち消しの推量を表す。…しないだろう。〈用例〉まさか逃げ〜。
- ③《接続助詞「し」をともなって》…ではないのだから。〈用例〉子どもではある〜し、自分でしなさい。〈参考〉カ行変格活用の動詞、サ行変格活用の動詞は、終止形にも付く。
- まい‐あが・る【舞(い)上がる】(五自)
- ①空へ舞うようにして飛んで行く。soar〈用例〉ヒバリが空高く〜。
- ②《俗語》有頂点になる。
- まい‐あさ【毎朝】
- 朝ごと。毎日の朝。まいちょう。every morning
- マイアミ【Miami】
- アメリカ南東端、フロリダ州南東、大西洋岸の観光・保養都市。温暖な気候で美しい海岸があり、海水浴場が10km以上続く。人口36.0万(1992)。
- マイアミ‐ビーチ【Miami Beach】
- アメリカ南部、フロリダ州南東、ビスケーン湾中の小島にある観光・保養都市。マイアミと海岸道路で結ばれている。人口9.3万(1992)。
- まい‐おうぎ【舞扇】
- 舞に使う扇。派手な模様の大形のものが多い。
- まい‐おさ・める【舞(い)納める】(下一他)
- ①舞い終わる。
- ②最後の舞を舞う。
- まい‐お・りる【舞(い)降りる】(上一自)
- 舞うようにふわりと降りる。まいくだる。fly down
- まい‐か(連語)
- ①《打ち消し推量の助動詞「まい」に副助詞「か」の付いたもの》否定的な推量を疑問の形で表す。…ないだろうか。
- ②《打ち消しの助動詞「まい」に終助詞「か」の付いたもの》相手の意志をたずねる形で、勧誘を表す。…ませんか。どうですか。
- マイカー‐ぞく【マイカー族】
- 《「マイカー」は、myとcarで、わたしの車の意》自家用車の運転を、楽しみや実用のためにする人たち。
- まい‐かい【毎回】
- 1回ごと。そのたびごと。毎度。each time
- まい‐かい【まい▼瑰】
- ①バラ科の落葉低木。ハマナスの変種で、中国で栽培。とげが少なく、葉は奇数羽状複葉。花は八重咲き。
- ②中国産の美石の名。
- マイカル【(株)マイカル】
- 商業。スーパーマーケット。昭和38年(1963)設立。旧社名はニチイ。本社は大阪市中央区淡路(あわじ)町。
- まい‐きょ【枚挙】(名・サ変他)
- いちいち数え上げること。enumeration
- 枚挙に遑が無い(まいきょにいとまがない)
- たくさんあって、いちいち数えきれない。too many to count
- まい‐くる・う【舞(い)狂う】(五自)
- 狂ったようにはげしく舞う。dance crazily〈用例〉喜びに我を忘れて〜。
- マイクロ【micro】
- [一](接頭)単位で100万分の1を表す。記号μ。
- [二](名)→ミクロ
- マイクロアンペア‐けい【マイクロアンペア計】
- マイクロアンペア (10-6A) 単位を目盛りとする電流計。micro-ampere meter
- マイクロエレクトロニクス【microelectronics】
- 超LSIなど1000分の1ミリメートル程度の加工精度を必要とする電子部品に関係する電子工学の分野。超微小電子工学。
- マイクロカード【microcard】
- 書籍や新聞などを縮小複写して印画紙に30〜100こま焼きつけたもの。マイクロリーダーで拡大して読む。〈参照〉マイクロフィッシュ。
- マイクロカプセル【microcapsule】
- 物質を微細な粒子にしてその表面を膜材で包んだもの。インク(ノーカーボン紙など)・香料(こすると香気のする紙など)・医薬品などで利用。
- マイクロキュリー【microcurie】
- 放射能の単位。1キュリーの100万分の1。
- マイクログラム【microgramme(フランス)】
- 質量の単位。1グラムの100万分の1。ガンマ。記号μg
- マイク‐ロケ
- 《和製語。microphoneとlocationから》現場にマイクを据えて放送すること。実況放送。
- マイクロコンピューター【microcomputer】
- 超小型のコンピューター。マイクロプロセッサーを中心にICメモリー・入出力インターフェース用ICで構成される。マイコン。
- マイクロサージェリー【microsurgery】
- 手術用の双眼顕微鏡で対象を20〜40倍に拡大して行う超微小手術。細い神経や血管の縫合・移植が可能。
- マイクロソフト【Microsoft CORP】
- 世界最大のアメリカのソフトウエア会社。1975年設立。パソコン用ソフト「ウィンドウズ」で有名。
- マイクロ‐としょかん【マイクロ図書館】
- 資料や文献をマイクロフィルムに収録し、利用に供する図書館。
- マイクロ‐は【マイクロ波】
- 通常周波数300メガヘルツ(波長1m)〜30ギガヘルツ(波長1mm)程度の電磁波。極超短波(UHF)・センチ波(SHF)・ミリ波(EHF)などを含み、レーダー・テレビなど幅広く用いられる。マイクロウエーブ。microwave
- マイクロは‐かん【マイクロ波管】
- マイクロ波を発生・増幅する電子管の総称。クライストロン・進行波管・後進波管などがある。microwave tube
- マイクロバス【microbus】
- 20人前後が乗れる小型のバス。
- マイクロフィッシュ【microfiche】
- 図書・雑誌などの各ページを縮小撮影したシートフィルムのこと。標準サイズは105×148mmで60ページ収容。マイクロリーダーか、リーダープリンターで拡大して利用。
- マイクロフィルム【microfilm】
- 文献を縮小複写して保存するためのフィルム。超微粒子、高解像力・コントラストが強いのが特徴。ロールフィルムとシートフィルム(マイクロフィッシュ)がある。コピーフィルム。
- マイクロフィルム‐リーダー【microfilm reader】
- マイクロフィルムやマイクロフィッシュに記録された文書類を肉眼で読めるように拡大する装置。マイクロリーダー。
- マイクロプログラム【microprogram】
- コンピューターの細かい動作単位を、ほかの制御と独立した命令(マイクロ命令)とみて、その組み合わせで、ハードウエアの特別な機能を実現するプログラム。
- マイクロプロセッサー【microprocessor】
- コンピューターの演算論理機能と制御(せいぎょ)機能を1個のLSIチップ上に集積したもの。
- マイクロホン【microphone】
- 音響信号を電気信号に変える装置。送話器。マイク。
- マイクロメーター【micrometer】
- ねじを利用した長さの測定器。ねじの回転と進みから微小な長さを測る。測微計。〈参照〉空気マイクロメーター・電気マイクロメーター。
- マイクロメートル【micrometer】
- 長さの単位。1メートルの100万分の1。1ミリメートルの1000分の1。1967年の国際度量衡総会で廃止されたミクロンに代わって用いられる。記号μm
- まいげつしょう【毎月抄】
- 書簡体の歌論書。藤原定家(ふじわらのさだいえ)の著。承久(じょうきゅう)元年(1219)の作。ある貴人の歌への添削(てんさく)に付した歌論。和歌十体(じってい)のうち、とくに有心体(うしんたい)を重視する。定家卿(きょう)消息。和歌庭訓(ていきん)。
- マイケルソン【Albert Abraham Michelson】
- (1852-1931)アメリカの実験物理学者。光学に関する諸測定、マイケルソン‐モーリーの実験などを行う。1907年、アメリカ人初のノーベル物理学賞受賞。
- マイケルソン‐モーリー‐の‐じっけん【マイケルソン-モーリーの実験】
- 19世紀末に、光の媒質とされていたエーテルと地球の運動速度との関係を求めようとした実験。のちエーテルの存在は否定され、光速不変の原理に基づくアインシュタインの相対性原理のきっかけとなる。Michelson-Morley experiment
- まい‐こ【舞子・舞▼妓】
- 酒席で舞を舞って興を添える職業の少女。とくに、京都の「おしゃく」とよばれる少女。半玉(はんぎょく)。
- まいこ【舞子】
- 兵庫県、神戸(こうべ)市垂水(たるみ)区の地区。明石(あかし)海峡に臨む海岸はマツの名所として知られた景勝地。現在は背後丘陵の住宅地化で昔のおもかげはない。
- まい‐ご【迷子】
- 《「まよいご」の約》道にまよった子。また、親などにはぐれた子。stray child; lost child
- まい‐こつ【埋骨】(名・サ変自)
- 火葬にした死者の骨を埋めること。〈用例〉〜式。
- まいこ‐どり【舞子鳥】
- マイコドリ科の鳥の総称。全長8.5〜16cm。雄は翼をふるわせて踊り、雌をひきつける。熱帯アメリカに分布。manakin
- マイコフ【Apollon Nikolayevich Maykov】
- (1821-97)ロシアの詩人。劇詩『二つの世界』など。
- まいご‐ふだ【迷子札】
- 迷子になったときのために、幼児につけておく住所・氏名などを書いた札。
- マイコプラズマ【mycoplasma】
- 細菌とウイルスの中間に位置する微生物。病原性をもつものをマイコプラズマ‐ニウモニエといい、口腔(こうこう)内や腸管内に常在するもの、肺炎や関節炎を起こすものなどがある。ミコプラズマ。
- マイコプラズマ‐はいえん【マイコプラズマ肺炎】
- マイコプラズマ‐ニウモニエの感染による肺炎。症状は一般に軽い。若年者に多く、せき・発熱・結膜充血・頭痛、ときに息切れ・チアノーゼをみる。mycoplasma pneumonia
- まい‐こ・む【舞(い)込む】(五自)
- ①舞いながら入ってくる。come fluttering into〈用例〉紙が〜。雪が〜。
- ②思いがけないものがふらりとやってくる。drop in; fall on〈用例〉幸運が〜。
- まいさか【舞▼阪】
- 〈町〉静岡県西部、浜名湖口にある町。旧宿場町。ウナギなどの養殖と遠州灘(えんしゅうなだ)のシラス漁がさかん。弁天島がある。人口1万1679(1994)。
- まい‐じ【毎次】
- そのたびごと。毎回。every time
- まい‐じ【毎時】
- 1時間ごと。every hour〈用例〉〜25kmの速さ。
- まい‐しゅう【毎週】
- 1週間ごと。各週。every week
- まい‐しゅん【毎春】
- 毎年の春。春ごと。every spring
- まい‐しょうぞく【舞装束】
- 雅楽で、舞う人の着る衣装。
- まい‐しょく【毎食】
- 食事のたびごと。every meal
- マイシリン【mycillin】
- ストレプトマイシンとペニシリンの複合剤。
- まい‐しん【▼邁進】(名・サ変自)
- 勇んで進むこと。push on; go forward〈用例〉勇往〜。一路〜する。
- まい‐す【▽売▽僧】
- ①仏法に背く行いをする僧。
- ②不道徳な僧をののしっていう語。
- まい・ず【参▽出】(下二自)
- 〈古語〉
- 《「まいいず」の約》「出(い)づ」の謙譲語。まいる。伺う。参上する。〈用例〉山たづの迎へ〜・でむ君が来(き)まさば(万葉・6・971)。
- まい‐すう【枚数】
- 皿や紙など、枚の単位で数えるものの数。number
- マイスタージンガー【Meistersinger(ドイツ)】
- 職匠(しょくしょう)詩人・歌人。15〜16世紀ドイツの手工業組合の職人兼詩人兼音楽家。ハンス=ザックスが傑出。
- マイスナー‐こうか【マイスナー効果】
- 超電導体に特徴的な性質。超電導体に磁場を加えたとき、磁場が臨界値を越えないかぎり磁力が超電導体内部に及ばない現象。そのため超電導体の上の磁石は、反発力で空中に浮く。Meissner effect
- まい‐せつ【埋設】(名・サ変他)
- 地下に埋めて設置すること。lay underground〈用例〉ガス管を〜する。
- マイセン【Meissen】
- ドイツ東部、エルベ川に沿う都市。ヨーロッパ最古の磁器工場があり、陶磁器製造で知られる。人口3.7万(1989)。
- マイセン‐じき【マイセン磁器】
- ヨーロッパで最高の品質を誇る磁器。とくに人形で名高い。ドイツのマイセンで製作。ヨーロッパ最古の伝統をもつ。18世紀中期が最盛期。中国の五彩磁器や日本の柿右衛門(かきえもん)の模倣も多い。Meissen
- マイゼンブーク【Malwida Freiin von Meysenbug】
- (1816-1903)ドイツの作家・婦人運動家。民主主義思想に傾倒し、革命思想家ゲルツェンらと親交。さらにワーグナー・ニーチェ・ロマン=ロランらと交わり、彼らに大きな影響を与える。著書『一理想主義者の回想』など。
- まい‐そう【埋葬】(名・サ変他)
- 死者を土に埋めること。ほうむること。bury
- まい‐ぞう【埋蔵】(名・サ変他)
- ①うずめて、隠すこと。bury〈用例〉〜金。
- ②うずまり隠されていること。buried
- ③地中に鉱物などが埋もれていること。deposit〈用例〉〜量。
- まいぞう‐ぶつ【埋蔵物】
- ①地中にうずもれている物。buried property
- ②地中などにうずもれていて、その所有者が容易にわからない物。buried property
- まいぞう‐ぶんかざい【埋蔵文化財】
- 地下・水田・湖底などに埋蔵されている有形の文化財。発見者と土地の所有者には報償金が支給されるが、その所有権は国庫に帰属する。buried cultural assets
- まいぞう‐りょう【埋蔵量】
- 地中にうずもれている鉱物などの量。deposits
- マイソール‐せんそう【マイソール戦争】
- 18世紀後半、インド南部を支配していたマイソール藩王国とイギリス東インド会社との間の4次にわたる戦争。イギリスの南インドの植民地化を決定づけた。Mysore Wars
- まい‐たけ【舞▼茸】
- サルノコシカケ科の食用キノコ。ミズナラ・クリ・シイなどの大木の根元に発生する。茎は無数に分枝し、先に淡い灰色のかさをつける。全体で30cmほどの塊状となる。極めて美味で、見つけた人がうれしさのあまり踊り出すほどだというための名称という。
- まい‐た・つ【舞(い)立つ】(五自)
- 舞い上がる。ゆるやかに空中に上がる。lift up; puff up〈用例〉ツルが〜。ほこりが〜。
- ま‐いちもんじ【真一文字】
- ①一直線。
- ②わき目もふらぬこと。in a straight line
- まい‐つき【毎月】
- ひと月ごと。どの月も。まいげつ。every month
- まいっ‐た【参った】(感)
- 武道の試合で、負けたことを認める掛け声。
- まいづる【舞▼鶴】
- 〈市〉京都府北部、日本海沿岸の市。城下町・商港として発展した西舞鶴と、軍都・軍港として発展した東舞鶴からなる。地方商業の中心地で、紡績・造船・ガラス・化学などの工業もさかん。重要港湾都市で、貿易港としてロシアとの関係が深い。人口9万4649(1994)。
- まいづる‐そう【舞▼鶴草】
- ユリ科の多年草。高さ10〜25cm。葉は心臓形で、2、3枚が互生。5〜7月に白色の四弁花を開く。山地の林下にはえる。
- まいづる‐わん【舞▼鶴湾】
- 京都府北部、若狭(わかさ)湾の支湾。典型的な沈水海岸で、湾口は狭く湾奥は東西に分かれ、旧軍港の東舞鶴と日本海屈指の良港で商港の舞鶴(西舞鶴)がある。
- まい‐て【▽況いて】(副)
- 〈古語〉
- 《「まして」の音便》なおさら。いっそう。〈用例〉〜雁(かり)などの連ねたるが(枕・春はあけぼの)。
- まいで・く【参出来】(カ変自)
- 〈古語〉
- 《「来(く)」の謙譲語》参上する。〈用例〉田道間守(たぢまもり)常世(とこよ)に渡り八矛(やほこ)持ち〜・来し時(万葉・18・4111)。
- まい‐ど【毎度】
- ①そのたびごと。every time
- ②いつも。always
- 毎度有り難う御座います(まいどありがとうございます)
- 商人が客につかう慣用的な礼のことば。
- まい‐とし【毎年】
- どの年も。年々。まいねん。every year
- まいど‐しゅし【埋土種子】
- 土壌中に含まれる発芽可能な種子のうち、最初の発芽期に発芽せず休眠状態を続ける種子。buried seed
- マイナー【minor】
- 〈対義〉メジャー。
- [一](形動)より小さいさま。少数派の。二流の。〈用例〉〜リーグ。〜ポエット。
- [二](名)音楽で、→短調。→短音階。
- マイナー‐チェンジ
- 《和製語。「マイナー」は、小規模な、の意》小規模な変更。とくに自動車の性能・形式の部分的な変更をいう。マイナーモデルチェンジ。
- マイナー‐リーグ【Minor League】
- アメリカのプロ野球で、大リーグ(メジャーリーグ)以外のリーグの総称。実力により3A、2A、A、ルーキーの4階級がある。小リーグ。
- まい‐ない【▽賄い・▼賂い・▽賄▼賂】
- ①贈り物。gift
- ②私利のため、ひそかに財貨を贈ること。また、その贈り物。わいろ。そでの下。bribe
- マイナス【minus】
- 〈対義〉プラス。
- [一](名・サ変他)引き去ること。減らすこと。また、その記号「−」。〈用例〉5〜3は2。
- [二](名)
- ①数学で、負数を表す記号。「−」。〈用例〉〜5。
- ②不利なこと。悪いこと。〈用例〉それは、きみにとって〜だ。
- ③不足。損失。赤字。〈用例〉家計は毎月〜だ。
- ④電気の陰極。
- ⑤→陰性。
- まい‐にち【毎日】
- どの日も。にちにち。ひび。every day〈用例〉〜働く。〜の生活。
- まいにち‐しんぶん【毎日新聞】
- 日本を代表する全国紙の一つ。大阪毎日新聞と、同一経営の東京日日新聞が、昭和18年(1943)に題号を統一、毎日新聞とした。
- マイニンゲン‐げきだん【マイニンゲン劇団】
- (Meininger Hoftheatertruppe(ドイツ))ドイツの劇団。ザクセンのマイニンゲン公ゲオルグ2世主宰の宮廷劇団で、近代劇運動の先駆的役割を果たした。1874〜90年ヨーロッパ各地で上演。
- マイネッケ【Friedrich Meinecke】
- (1862-1954)ドイツの歴史家。政治史と精神史を総合的にとらえ、広く思想界に影響を与えた。第2次大戦後、旧西ドイツの自由ベルリン大学の初代総長。主著『世界市民主義と国民国家』『歴史主義の成立』。
- まい‐ねん【毎年】
- 1年ごと。どの年も。年々。まいとし。every year
- マイノット【George Richards Minot】
- (1885-1950)アメリカの内科医。悪性貧血症に対する肝臓食療法の提案者。肝臓製剤の発展に貢献した。マーフィー・ホイップルとともに、1934年ノーベル生理学医学賞受賞。
- まいのほん【舞の本】
- 《「幸若(こうわか)舞の本」の略》幸若舞の詞章集。
- マイノリティー【minority】
- 少数派。少数民族。〈対義〉マジョリティー。
- マイノング【Alexius Meinong】
- (1853-1920)オーストリアの哲学者。思考のあらゆる対象を研究するという対象論を提唱。著書『対象論および心理学研究』など。
- まい‐はぎ【舞▼萩】
- マメ科の多年草。茎は約1m。葉は3出複葉。秋に淡黄色で紅色の入った蝶形(ちょうけい)の花が多数咲く。2枚の側小葉が周期的に動くので、この名がある。インド原産。
- まい‐はだ【▼槙▽皮・▼槙肌】
- 《「まきはだ」の転》ヒノキやマキの内皮を砕いたもの。舟や桶(おけ)などの板の継ぎ目に水もれを防ぐために詰め込む。のみ。のめ。
- まいはら【米原】
- 〈町〉滋賀県北東部、琵琶(びわ)湖に臨む町。東海道本線と北陸本線の分岐点で、交通の要地として発展。現在は新幹線も通っていて、駅名は「まいばら」。農業が主。人口1万2815(1994)。
- まい‐ばん【毎晩】
- 毎日の晩。毎夜。every night; every evening
- まい‐ひめ【舞姫】
- [一]
- ①五節(ごせち)に舞う少女。
- ②バレエなどを舞う女性の美称。dancing girl
- [二]森鴎外(もりおうがい)の小説。明治23年(1890)発表。ドイツ留学中の官吏と踊り子の悲恋を通して、近代的自我にめざめて苦悩する知識人を描く。
- まい‐びょう【毎秒】
- 1秒ごと。1秒につき。per second