- まえ‐むき【前向き】
- 〈対義〉後ろ向き。
- ①前方へ向くこと。forward〈用例〉〜に並ぶ。
- ②肯定的であること。positive〈用例〉〜に検討する。
- まえ‐もって【前▽以て】(副)
- 事前に。あらかじめ。beforehand〈用例〉〜知らせる。
- まえ‐やく【前厄】
- 厄年の前年。また、そのわざわい。〈対義〉後(あと)厄。
- まえ‐わ【前輪】
- 鞍(くら)の前部の輪形に高くなっている部分。〈対義〉後輪(しずわ)。
- まえ‐わたし【前渡し】(名・サ変他)
- ①期日より前に渡すこと。advance
- ②支払いを受ける前に商品をわたすこと。delivery in advance
- ③→前貸し。advance
- ④→手付け。手金(てきん)。deposit
- ま‐えん【魔縁】
- 《仏教語》悪魔が仏法を邪魔すること。また、その悪魔。
- ま‐おう【麻黄】
- マオウ科の草状の常緑小低木。高さ30〜60cm。茎は細長く扁平(へんぺい)で節が多く、トクサに似る。葉は細かく、白い小鱗片(りんぺん)状。初夏に、茎頂に花穂をつける。茎にアルカロイドを含み、漢方薬に用いる。中国北部原産。mahuang
- ま‐おう【魔王】
- [一]
- ①《仏教語》仏道の妨げをする悪魔たちの王。他化(たけ)自在天(六欲天の最上天)の主。天魔波旬(はじゅん)。
- ②悪魔の首領。
- [二]《原題Erlkönig(ドイツ)》シューベルトの歌曲。1815年作曲。ゲーテの詩による幻想的で劇的な作品。
- まおうたい‐かんぼ【馬王▼堆漢墓】
- 中国湖南(こなん)省長沙(ちょうさ)市の東郊馬王堆にある前漢初期の古墳。1972年に発掘調査。3個の木槨(もっかく)と木棺が出土。ほぼ完全な女性の遺骸(いがい)のほか、織物・漆器・陶器・明器など約1000点の副葬品が発見された。被葬者はてい侯(ていこう)に封じられた利倉の夫人と推定されている。現在は長沙博物館に保管。
- マオタイ‐しゅ【▼茅台酒】
- コーリャンと小麦、麦こうじを発酵させた蒸留酒。中国貴州省茅台鎮産。アルコール分55%以上。
- ま‐おとこ【間男】(名・サ変自)
- 結婚している女が、ほかの男とこっそり関係を結ぶこと。また、その相手の男。情夫。secret lover
- マオリ‐ぞく【マオリ族】
- ニュージーランド原住民。ポリネシア人種。かつては採集・狩猟・漁労・焼き畑耕作に従事。男子は顔面に入れ墨を施した。現在はイギリス系国民に同化し、対等の地位を確立。Maori
- まか【摩▼訶】(接頭)
- 《仏教語。mahā(梵)の音写》大きいこと。大きく、多く、すぐれていること。〈用例〉〜不思議。
- マカートニー【George Macartney】
- (1737-1806)イギリスの政治家・外交官。イギリス最初の中国使節として、1793年乾隆(けんりゅう)帝に謁見するが、貿易改善の目的を果たせず帰国。のち上院議員・喜望峰植民地総督を務める。
- まがい【▽紛い・▽擬い】
- ①よく似せてあること・もの。にせもの。imitation〈用例〉〜のハンドバッグ。
- ②{古語}入り乱れて区別がつかないこと。〈用例〉この里に旅寝しぬべし桜花散りの〜に家路忘れて(古今・春下)。
- まがい‐ぶつ【磨▼崖仏・摩▼崖仏】
- 岩壁に彫られた仏像。インドや中国では古くからつくられ、日本では平安時代の大分県臼杵(うすき)、栃木県大谷(おおや)の石仏群が有名。磨崖彫刻。
- まがい‐もの【▽紛い物】
- にせもの。まがい。imitation
- まが・う【▽紛う】
- [一](五自)似ていて、ほんものとまちがえる。be mistaken for〈用例〉雪と〜ばかりに散る花びら。
- 〈古語〉
- [二](四自)入りまじる。入り乱れて区別できない。mix; be confused〈用例〉桜花散りかひくもれ老いらくの来(こ)むといふなる道〜がに(古今・賀)。
- 〈古語〉
- [三](下二他)→まがえる(紛える)
- 紛う方無い(まがうかたない)
- まぎれようがない。まごう方無い。unmistakable
- まが・える【▽紛える】(下一他)
- ①似せる。見ちがえさせる。imitate
- ②まぜて、わからないようにする。confuse
- マカオ【Macao】
- 中国、広東(カントン)省南部、珠江(しゅこう)河口西岸にあるポルトガル領土。名勝旧跡が多い観光地。16世紀以来ポルトガルの貿易中継地として発展。人口37.8万(1993)。1999年中国へ返還の予定。澳門(アオメン)。
- ま‐がお【真顔】
- まじめな顔つき。serious look〈用例〉〜になる。
- まか‐かしょう【摩▼訶▼迦▽葉】
- 釈迦(しゃか)の十大弟子の一人。頭陀(ずだ)第一といわれる。釈迦入滅後教団を統率し、第1回仏典結集(けつじゅう)を行った。禅宗では付法の第1祖とされ、拈華微笑(ねんげみしょう)の故事をもって尊ばれる。迦葉尊者(そんじゃ)。迦葉。マハーカーシャパ。
- ま‐がき【真▼牡▼蠣】
- カキの一種。殻長約5cm。黄白色で、形は不定。潮間帯の岩礁に、ふくらみをもつ左殻で付着。雌雄同体。食用として養殖。日本全土・朝鮮半島などに分布。
- ま‐がき【▼籬】
- 竹・粗朶(そだ)などで目を粗く造った垣根。ませ垣。
- まがき‐がい【▼籬貝】
- 黄色地に黒褐色のすじがあるスイショウガイ科のマキガイ。殻長約6cm、殻径約4cm。潮間帯の岩礫(がんれき)底にすむ。食用。殻は細工用。房総(ぼうそう)半島以南、西太平洋・インド洋に分布。
- まがき‐へいくろう【曲垣平九郎】
- (?-?)江戸初期の馬術家。讃岐国(さぬきのくに)高松藩士。将軍徳川家光(とくがわいえみつ)が愛宕山(あたごやま)下を通ったさい、その求めに応じ乗馬で石段を登り山上の梅花を折ってきたという。講談などに脚色。
- マカク【macaque】
- マカカ属に含まれるオナガザル科のサル類の英名。体長50〜60cm。食べ物などを一時蓄えておく頬袋(ほおぶくろ)をもつ。アジア産のサルで、ニホンザルのほか、タイワンザル・アカゲザル・カニクイザルなど。
- まが‐ごと【▽禍言】
- 縁起の悪いことば。不吉なことば。まがこと。ill-omened word
- まが‐ごと【▽禍事】
- 不幸なこと。凶事。まがこと。unhappiness
- ま‐がし【間貸し】(名・サ変自他)
- 代金をとって、部屋を貸すこと。rent a room〈対義〉間借り。
- まかしかん【摩▼訶止観】
- 中国、隋(ずい)代の仏教書。天台三大部の一つ。天台智顗(ちぎ)の講述を弟子の灌頂(かんじょう)が筆録。20巻。修行の実践法を説き、天台教学の奥義を伝える。止観。
- ま‐かじき【真▽旗▽魚・真▼梶木】
- マカジキ科の大形海水魚。上顎(うわあご)が剣状に長く伸び、背びれが大きい。全長約4m、体重約300kgにもなる。背面は黒青色、腹面は銀白色。食用。太平洋・インド洋の温帯・熱帯域に広く分布。カジキマグロ。spearfish
- マガジン【magazine】
- ①→雑誌。
- ②写真で、未撮影の生のロールフィルムをつめる、金属、または、プラスチックの入れ物。
- ③自動拳銃(けんじゅう)などの弾倉。
- マガジン‐ラック【magazine rack】
- ①新聞や雑誌を入れて置く棚。
- ②手軽に持ち運べる新聞・雑誌入れ。
- まか・す【負かす】(五他)
- ①負けさせる。勝つ。beat; defeat〈用例〉相手を〜。
- ②値段などを下げさせる。負けさす。reduce the price〈用例〉5000円〜。
- ま‐かず【間数】
- 部屋の数。部屋数。number of rooms
- まか・ず【▼罷ず】(下二自他)
- 〈古語〉
- 《「まかりいず」の転。古くは「まかんず」とも》
- ①(自)
- (ア)貴人などの前から退出する。退去する。〈用例〉はかなき心地にわづらひて〜・でなむとし給ふを(源氏・桐壺)。
- (イ)貴所を退出して、こちらへ来る。〈用例〉貞観殿の御かた、この西なるかたに〜・で給へり(蜻蛉・上)。
- (ウ)「出(い)づ」の丁寧語。出ます。〈用例〉老いかがまりて室(むろ)の外(と)にも〜・でず(源氏・若紫)。
- ②(他)貴人の所から品物などをお下げする。〈用例〉この箱を〜・でさせたまへるにぞ(源氏・葵)。
- まかせ【任せ】(接尾)
- 《体言に付いて》そのものに任せきりにする意を表す。〈用例〉風〜。波〜。あなた〜。
- まかぜこいかぜ【魔風恋風】
- 小杉天外(こすぎてんがい)の小説。明治36年(1903)『読売新聞』に連載。女学生をめぐる恋愛を描いた風俗小説。
- まか・せる【任せる・▽委せる】(下一他)
- =まかす。
- ①相手のなすままにさせる。また、そのものの勢いのままにする。leave〈用例〉子どものするに〜。運を天に〜。屋敷を荒れるに〜。
- ②事の処置などを、他の者に一任して自由にさせる。ゆだねる。entrust〈用例〉代表に〜。仕事を〜。
- ③その力に頼る。利用する。rely on〈用例〉金に〜・せて。
- マガダ【Magadha】
- インドのビハール州を中心とするガンジス河南方の地域の古称。紀元前6世紀から後6世紀までのインドの中心地で、諸王朝が栄えた。仏教・ジャイナ教などの発生地。
- まが‐たま【曲玉・▼勾玉】
- ともえ形の玉。頭部の太い部分に孔(あな)があって緒を通す。日本の縄文時代以降にあるが、弥生(やよい)・古墳時代に多く、硬玉・碧玉(へきぎょく)・瑪瑙(めのう)・水晶・琥珀(こはく)・滑石(かっせき)・土・ガラスなどでつくられ、装身具・祭祀(さいし)用具に使われた。
- マカッサル‐かいきょう【マカッサル海峡】
- (Makassar Strait)インドネシア中央部、カリマンタン島とスラウェシ島間の海峡。幅120〜370km。
- まがつひ‐の‐かみ【▼枉津日神】
- 日本神話の神。伊奘諾尊(いざなぎのみこと)の禊(みそぎ)によって出現した、災害・凶事などをもたらす神。
- マカデミア‐ナッツ【macadamia nats】
- ヤマモガシ科の常緑高木マカデミアの実。オーストラリア原産。脂肪分に富み、煎(い)って殻の中の仁をそのまま食べたり、菓子の原料とする。ハワイが主要生産地。
- ま‐がな【真仮名】
- 日本語の音を表すために用いた漢字。万葉仮名(まんようがな)。
- まかない【賄い】
- ①賄うこと・人。board
- ②給仕。serve
- まかない‐かた【賄い方】
- 食事・食品をつくり扱う役・人。cook
- まかない‐つき【賄い付き】
- 食事の付いた間貸し。room and board
- まかな・う【賄う】(五他)
- ①食事をつくって出す。serve meals; board〈用例〉下宿人の食事を〜。
- ②限られた資金・人手で用を達する。間に合わせる。cover; pay〈用例〉月々2万円で〜。税金で〜。
- まがな‐すきがな【間がな▼隙がな】(副)
- ひっきりなしに。絶えず。〈用例〉〜本を読んでいる。
- まがね‐ふく【真金吹く】
- [枕ことば]《「吹く」は、ふいごで空気を送ることで、鉄をつくる意。鉄の産地であることから》「吉備(きび)」などにかかる。〈用例〉〜きびの中山おびにせるほそたに川のおとのさやけさ(古今・神あそび)。
- マカパガル【Diosdado Macapagal】
- (1910-)フィリピンの政治家。リベラル党から1961年大統領に当選。為替自由化など経済改革を試み、またマフィリンド構想などを推進するが、65年の大統領選でマルコスに敗れ下野。
- まか‐ふしぎ【摩▼訶不思議】(名・形動)
- きわめて不思議なこと・さま。mysterious
- まかべ【真壁】
- 〈町〉茨城県西部、筑波(つくば)山北麓(ほくろく)の町。旧城下町で、周辺農村の商工業中心地。花崗(かこう)岩の産地で有名。人口2万1323(1994)。
- まがまが‐し・い【▽禍▽禍しい】(形)
- 悪いことがおこりそうである。不吉である。〈派生〉まがまがしさ(名)
- ま‐がも【真▼鴨】
- 雄の頭から頸(くび)が緑黒色に光る大形のカモ。アヒルの原種。全長約60cm。下頸(かけい)部の白輪も目立つ。猟鳥で美味。北半球に広く分布。北海道および本州の高地では繁殖するが、その他の日本各地へは冬鳥として湖沼・江湾などに渡来。雄はアオクビともいう。まかも。mallard
- まがらけんせつ【真柄建設(株)】
- 建設業。建築・土木会社。昭和18年(1943)設立。本社は石川県金沢市彦三(ひこそ)町。
- まかり【▽罷り】
- [一](名)《「まかる」の連用形から》貴人の前から退出すること。
- [二](接頭)《動詞に付いて》
- ①けんそんの意を表す。〈用例〉〜越す。
- ②語勢を強める。〈用例〉〜通る。
- 罷り成らぬ(まかりならぬ)
- 《「ならぬ」を強めた語》許さない。
- まがり【曲(が)り】
- ①曲がること。曲がった所・角。曲がる程度。a bend〈用例〉〜ぐあい。
- ②「→まがりがね」の略。
- ま‐がり【間借り】(名・サ変自他)
- 他人の家の部屋を借りて住むこと。使用貸借と賃貸借がある。rent a room〈対義〉間貸し。
- マカリオス【Makarios】
- (1913-77)キプロスの聖職者・政治家。第2次大戦後、独立運動を指導。1950年ギリシア正教のキプロス大主教となる。共和国独立後、終生大統領。
- まがり‐かど【曲(が)り角】
- ①道の曲がっている角。corner
- ②人生・局面などの転機。重大な局面。turning point〈用例〉〜にさしかかる。
- まがり‐がわ【曲(が)り川】
- 漢字を組み立てている部分の名。「巡」などの「巛」。
- まがり‐くね・る【曲(が)りくねる】(五自)
- いくつにも、くねくねと折れ曲がる。さまざまに曲がる。wind〈用例〉〜・った道。
- まかり‐こ・す【▽罷り越す】(五自)
- 〈文語的〉
- 参る。参上する。
- まかり・でる【▽罷り出る】(下一自)
- ①貴人の前などから退出する。
- ②《誤用して》参る。参上する。
- ③出てくる。appear
- まかり‐とお・る【▽罷り通る】(五自)
- ①ずいと通る。堂々と通る。march
- ②堂々と通用する。pass for〈用例〉にせものが〜。
- まがりなり‐にも【曲(が)り▽形にも】(連語)
- 不十分ではあるが。どうにかこうにか。somehow or other〈用例〉〜卒業できた。
- まかり‐まちが・う【▽罷り間違う】(五自)
- 《「まかり」は接頭語。「間違う」を強めた語》万が一まちがう。万一失敗する。まずそうならないが、ひょっとしてそのなりゆきとなる。if things go wrong〈用例〉〜・えばえらいことになるところだった。〜・っても譲歩してはいけない。
- まがり‐め【曲(が)り目】
- 曲がっている、ちょうどその部分。曲がったさかいめ。
- まかり‐もう・す【▽罷り申す】(四自)
- 〈古語〉
- いとまごいを申し上げる。〈用例〉仍(よ)りて倭姫命(やまとひめのみこと)に〜・して曰(のたま)はく(日本書紀・景行)。
- まがり‐や【曲(が)り屋】
- 岩手県に多く見られる民家形式。直屋(すごや)に直角に厩(うまや)が付いたL字形の平面をもつもの。
- まか・る【負かる】(五自)
- 値段を安くすることができる。負けられる。can cut the price〈用例〉もう〜・りません。
- まか・る【▽罷る】(四自)
- 〈古語〉
- ①「退く・出(い)づ」の謙譲語。貴人の前から退出する。おいとまする。〈対義〉参る。〈用例〉憶良(おくら)らは今は〜・らむ(万葉・3・337)。
- ②都から地方へ下る。〈用例〉わが背子しけだし〜・らば(万葉・15・3725)。
- ③「行く・来(く)」の謙譲語。参ります。〈用例〉ひとの花つみしける所に〜・りて(古今・恋1・詞書)。
- ④「死ぬ」の丁寧語。みまかる。〈用例〉妻(め)に〜・りおくれてまたの年の秋(拾遺・哀傷)。
- ⑤動詞の上に添えて謙譲の意を表す。…いたします。〈用例〉ここら舟に乗りて〜・りありくに(竹取)。
- *まが・る【曲(が)る】(五自)
- ①まっすぐでなく、くの字形やS字形になったりする。bend; curve〈用例〉道が〜。線が〜。腰が〜。
- ②進む向きを変える。turn〈用例〉右へ〜。
- ③おこないが道理にはずれる。do wrong〈用例〉〜・ったことは大嫌い。
- ④傾く。slant〈用例〉柱がななめに〜。
- ⑤ひねくれる。心がねじける。be crooked〈用例〉根性が〜・っている。
- マカルー‐さん【マカルー山】
- (Makalu)ネパール北東部、ヒマラヤ山脈中の高峰。標高8481mは世界5位。エベレストの南東約20kmに位置する。
- ま‐がれい【真▼鰈】
- 砂泥底にすむカレイ科の海水魚。全長約45cm。体は楕円(だえん)形で扁平(へんぺい)。目は右側にあり、目のある側は黒褐色。食用。サハリン(樺太(からふと))から日本各地・中国に分布。right-eyed flounder
- マカレンコ【Anton Semënovich Makarenko】
- (1888-1939)ソ連の教育家。施設における自らの実践をもとに集団主義教育を提唱、ソ連の教育学を方向づけ、教育実践の指針を与えた。
- マカロニ【macaroni】
- 管状に穴のあいた西洋のめん。イタリア名物。種々の変形マカロニもある。〈比較〉スパゲティ。
- マカロニ‐ウエスタン
- 《和製語》イタリア製西部劇の日本での俗称。
- マカロニ‐グラタン【macaroni au gratin(フランス)】
- マカロニを主材料にしたグラタン。
- マカロフ【Stepan Osipovich Makarov】
- (1849-1904)ロシアの提督。露土(ろと)戦争で活躍。日露戦争開始直後に太平洋艦隊司令長官となったが、旅順港外で戦死。
- ま‐がん【真▼雁】
- カモ科の中形の鳥。背面が灰褐色、嘴(くちばし)の基部は白い。全長約75cm。北半球北部で繁殖し、冬は南下。日本では冬鳥で、全国の水田・湖沼や海岸などに渡来。天然記念物。white-fronted goose