- また‐の【又の】(連体)
- ①別の。another
- ②次の。next〈用例〉〜年。
- 又の名(またのな)
- もう一つの名。別の名。一名。another name
- 又の日(またのひ)
- ①翌日。next day
- ②ほかの日。後日。some other day
- *また‐は【又は】(接続)
- 2つ以上のもののどれかである関係を示す語。それでなければ。あるいは。or〈用例〉雨〜雪。黒・青〜紺色。
- また‐び【▼股火】
- 火鉢の上にまたを広げてあたること。股火鉢。
- またま【真玉】
- 〈町〉大分県北東部、国東(くにさき)半島の北西にある町。周防灘(すおうなだ)に臨む農業・漁業の町で、園芸農業・タバコ栽培、貝類・海苔(のり)の産出が中心。人口4563(1994)。
- マタマタ【matamata】
- 長い首を甲羅(こうら)の間に横に曲げてかくすヘビクビガメ科の風変わりな淡水生のカメ。甲長約40cm。三角形の頭は極端に平たくて、いぼ状の突起でおおわれる。口の周辺や首には多数の肉質のびらびらがあり、それで小魚をひき寄せて捕食。南アメリカに分布。
- また‐また【又又】(副)
- なおまた。重ねて。once again〈用例〉〜失敗する。
- まだ‐まだ【▽未だ▽未だ】(副)
- 《「まだ」を重ねて意味を強めた語》
- ①時間が多く残っているさま。今なお。いまだに。still〈用例〉〜日は暮れない。〜元気にやっている。
- ②不十分なさま。yet〈用例〉〜半人前だ。〜頂上は遠い。
- ③さらに。もっと。even more〈用例〉〜寒くなる。
- ④どちらかといえば。rather; better〈用例〉〜このほうがいい。
- またま‐つく【真玉付く】
- [枕ことば]《真玉(玉の美称)をつける緒(お)の意で、「緒」と同音を含むことから》「をちこち」などにかかる。〈用例〉〜をちこちかねて言(こと)はいへど逢ひて後こそ悔いにはありと言へ(万葉・4・674)。
- マダム【madam】
- ①既婚の女性の名の前につける語。奥様。夫人。
- ②飲食店などの女主人。おかみ。女将(じょしょう)。ママ。
- マダム‐タッソー【Madam Tussaud's】
- 蝋(ろう)人形製作者のマリー=タッソー(1761-1850)がロンドンで開設した蝋人形展示館。
- また‐も【又も】(副)
- 同じようなことが、再び起こるさま。またしても。またまた。又もや。once again〈用例〉〜失敗した。
- またも‐や【又もや】(副)
- またしても。again〈用例〉〜大差がつく。
- まだら【▼斑】(名・形動)
- 《密教で用いる「曼荼羅(まんだら)」から》いろいろの色が入りまじっていること・もの・さま。ぶち。speckles
- まだら‐が【▼斑▼蛾】
- 昼間飛ぶ色の派手なマダラガ科のガの総称。大きさ・形など変化に富む。熱帯地方に華麗な種類が多い。日本にはホタルガ・サツマニシキ・ベニモンマダラなど約28種がいる。
- まだら‐ぐも【▼斑雲】
- 濃淡の入り交じったまだらに群がる雲。
- まだら‐すず【▼斑鈴】
- コオロギ科の昆虫。コオロギに似るがはるかに小さい。体長約7mm。黒褐色。肢(あし)に黒斑(こくはん)がある。草原にすみ、ジー、ジーと間をおいて鳴く。日本全土に分布。
- まだら‐ちょう【▼斑▼蝶】
- マダラチョウ科に属する中形から大形のチョウの総称。熱帯・亜熱帯地方に多く産し、日本では本土にアサギマダラが1種のほか、南西諸島に4種が知られる。
- マタラム【Mataram】
- インドネシア、小スンダ列島、ロンボク島西岸にある都市。名勝旧跡が多い観光地。人口6.9万(1980)。
- マタラム‐おうこく【マタラム王国】
- 16〜18世紀、ジャワ中部・東部を支配したイスラム王国。17世紀後半以降、オランダ東インド会社の干渉を受け、18世紀中ごろ、王位継承をめぐる内紛によりスラカルタとジョクジャカルタの2王領に分裂、衰退した。Mataram Kingdom
- まだら‐ゆき【▼斑雪】
- まばらに降る雪。はだれ雪。はだら雪。
- マダリアーガ【Salvador de Madariaga】
- (1886-1978)スペインの作家・外交官。評論『イギリス人、フランス人、スペイン人』など。
- ま‐だる・い【間▽怠い】(形)
- ①手間どって、遅い。のろのろしている。〈用例〉〜しゃべり方。
- ②てぬるい。まだるっこい。
- ま‐だるこ・い【間▽怠こい】(形)
- はがゆい。てぬるい。もどかしい。まだるっこい。tedious; slow
- ま‐だれ【麻垂れ】
- 漢字を組み立てている部分の名。「広」「庁」「店」などの上にある「广」。
- まだんのしゃしゅ【魔弾の射手】
- 《原題Der Freischütz(ドイツ)》ウェーバー作曲のオペラ。全3幕。キント台本。伝説に基づく、ドイツのロマン主義オペラを確立した作品。『狩人の合唱』などが有名。
- *まち【町】
- ①《「街」とも》人家が多く立ち並ぶ地域。都会。city; town〈用例〉〜で買い物をする。〜の暮らし。
- ②地方公共団体の一つ。人口の規模で村より大きく、市よりも小さい。ちょう。town〈対義〉村・市。〈用例〉〜の行政。
- ③市や区の中の小区画。〈用例〉千代田区麹(こうじ)〜。
- 町をとめる(まちをとめる)
- 客に、吉原(よしわら)の遊女屋へ出入りすることを禁ずる。
- *まち【街】
- 商店などが密集した場所・通り。street〈用例〉学生の〜。〜の灯が恋しい。
- まち【待ち】
- ①待つこと。waiting〈用例〉返事〜。
- ②こちらから積極的に仕掛けないで、態勢を整えて相手の動きを待つこと。waiting〈用例〉〜の姿勢。
- まち【▼襠】
- ①衣服の幅の不足を補って入れる小布。gore
- ②袴(はかま)の内またの布。羽織の脇(わき)の細長い布。袖(そで)の脇下に入れる三角・ひし形の布など。
- まち‐あい【待(ち)合い・待合】
- ①互いに待ち合わせること。また、その場所。
- ②茶会の客が、席のあくのを待ち合わす場所。
- ③《「待合茶屋」の略》客が芸者などを呼んで遊興する所。
- まちあい‐しつ【待合室】
- 病院や駅などで、順番や列車を待つ部屋。waiting room
- まちあい‐せいじ【待合政治】
- 政治的に重要な決定が、議会などの公開の場ではなく、待合茶屋で相談して行われる、不明朗な政治。
- まち‐あか・す【待ち明(か)す・待明(か)す】(五他)
- ①人の来るのを待って夜を明かす。wait all night for
- ②たいへん長く待つ。wait for a long time
- まち‐あぐ・む【待(ち)▼倦む】(五他)
- 長く待って、嫌になる。待ちわびる。get tired of waiting
- まち‐あわせ【待ち合(わ)せ】
- 待ち合わせること。meeting by appointment
- まち‐あわ・せる【待ち合(わ)せる・待合(わ)せる】(下一他)
- 決めた場所で相手の来るのを待つ。決めた場所で互いに会うようにする。待ち合わす。arrange to meet〈用例〉友人と6時にホームで〜。
- まち‐いしゃ【町医者】
- 《江戸時代、大名などに仕えた御殿医に対し、民間の医者のことから》開業医。
- まち‐う・ける【待(ち)受ける】(下一他)
- 待ちかまえる。用意して待つ。wait for
- マチエール【matière(フランス)】
- 《物質・質感、の意》
- ①材料。素材。
- ②美術で、絵の具のつきや伸びぐあい、つやなど、作品そのもののはだの感じや材質感。
- ま‐ぢか【間近】(名・形動)
- 〈対義〉間遠。
- ①距離的に近いこと・さま。near〈用例〉目的地も〜。〜に迫る。
- ②時間的に近いこと・さま。まもないこと・さま。near〈用例〉しめきりも〜。春も〜。
- ま‐ちがい【間違い】
- ①正しいとされるものではないこと。あやまり。error〈用例〉〜だらけの手紙文。電話番号の〜。
- ②過ち。しくじり。mistake; failure〈用例〉彼を信じたのが〜だ。
- ③争い。けんか。trouble〈用例〉〜を引き起こす。
- ④事故。また、道徳的によくない出来事。accident〈用例〉子どもに〜があっては大変だ。〜を犯す。
- 間違いが無い(まちがいがない)
- ①過失や誤りがない。
- ②確かである。安全である。無難だ。信用できる。trustworthy
- ま‐ぢか・い【間近い】(形)
- 距離的・時間的に隔たりが少ない。near〈対義〉間遠い。〈用例〉春ももう〜。〈派生〉まぢかさ(名)
- *ま‐ちが・う【間違う】(五自他)
- ①(自)
- (ア)過ちをする。しくじる。make a mistake〈用例〉ひとたび〜・えば生きて帰れない。
- (イ)正しくなくなる。正しくない結果になる。become wrong〈用例〉答えが〜。計算が〜。
- ②(他)→まちがえる(間違える)
- *ま‐ちが・える【間違える】(下一他)
- =まちがう。
- ①他のものと取り違える。たがえる。mistake...for〈用例〉部屋を〜。
- ②やり損なう。しくじる。過つ。make a mistake〈用例〉計算を〜。
- まち‐かた【町方】
- ①江戸時代、村方・山方・浦方に対して、町をいった語。
- ②町・町人に関すること。
- ③江戸時代、町奉行配下の与力・同心。
- まち‐かど【街角・町角】
- ①町の道路の曲がり角。street corner
- ②町の通り。街頭。street
- まち‐か・ねる【待(ち)兼ねる】(下一他)
- ①待つにたえられない。どうしても待てない。can't wait
- ②今か今かと待つ。
- まちかね‐わに【待兼▼鰐】
- 豊中市柴原待兼山の大阪大学理学部構内で発見された化石のワニ。全長約8m。頭骨は細長く、現在カリマンタン・スマトラなどに生息するマレーガビアル(ガビアルモドキ)に似る。更新世前期のものとされる。
- まち‐かま・える【待(ち)構える】(下一他)
- ①用意して待つ。wait for〈用例〉敵を〜。
- ②期待する。look forward to〈用例〉父の帰りを〜。
- まち‐ぎ【街着・町着】
- 街に出かけるときの衣服。タウンウエア。townwear
- まち‐ぎょうれつ【待(ち)行列】
- 窓口でサービスを受けようとする客の平均待ち時間や、一定時における行列の長さ。これを分析して適正化をはかるのが、待ち行列の理論。queue
- ま‐ちく【麻竹】
- イネ科のタケ。地下茎はあまり伸びず、大形の稈(かん)が密生して株立ちとなる。竹の子を乾かして発酵(はっこう)させ中華料理のメンマとする。
- まち‐くたび・れる【待(ち)▽草▼臥れる】(下一自)
- 長いあいだ待ちつづけて、疲れる。get tired of waiting
- まち‐くら・す【待ち暮(ら)す・待暮(ら)す】(五他)
- ①一日じゅう待つ。wait all day for
- ②長いあいだ待っている。wait for a long time
- まち‐げいしゃ【町芸者】
- 江戸で、吉原(よしわら)の芸者に対し、江戸市内の吉原以外の芸者。
- まち‐こうば【町工場】
- 市中にある小さな工場。small factory in town
- まち‐ごえ【待(ち)肥】
- 苗を移植する土地に、前もって施しておく肥料。
- まち‐こが・れる【待(ち)焦がれる・待焦(が)れる】(下一他)
- それが来るのを、しきりに待つ。じりじり待つ。wait impatiently for〈用例〉夏休みを〜。
- まちこ‐まき【真知子巻(き)】
- ショールを頭から首に巻くファッション。昭和28年(1953)松竹映画の大ヒット『君の名は』のなかで、主人公真知子が見せたスタイル。当時の若い女性に大流行した。
- まち‐じかん【待(ち)時間】
- 用をすませるまで、また、順番が来るまで待っている時間。waiting time
- まち‐しゅう【町衆】
- 《「まちしゅ」とも》中世末期、京都・大坂・堺(さかい)などの都市で自治的な共同体を構成した人々。商・手工業者を中心とし下級武士や足軽(あしがる)衆も加わり、独特の生活圏を生みだした。
- まち‐じょろう【待(ち)女郎】
- 婚礼のとき、戸口で新婦を待っていて家に導き入れ、そのままつきそって世話をする女。待ち女房。
- まち‐すじ【町筋】
- 町の道筋。町の通り。street〈用例〉〜を通り抜ける。
- まちだ【町田】
- 〈市〉東京都南部、神奈川県と接する市。交通の要地にある住宅・商業都市で、人口増が著しい。人口35万6298(1994)。
- まちだ‐かしょう【町田▼嘉章】
- (1888-1981)日本音楽研究家。本名、嘉章(よしあき)。佳声とも。群馬県生まれ。東京美術学校卒。三味線音楽の研究評論に活躍し、日本民謡の採譜研究を行う。作曲も多く手がけ、代表作に『ちゃっきり節』がある。著書『日本民謡大観』など。
- まちだか‐ばかま【▼襠高▼袴】
- 袴の一種。男子礼装用で、襠が高いもの。ひだは後ろに1つ、前に5つ。生地は仙台平(せんだいひら)などの縞柄(しまがら)を用いる。
- まちだ‐ちゅうじ【町田忠治】
- (1863-1946)政治家。出羽の人。東大法科選科卒。東洋経済新報社社長などを経て衆議院議員に当選。農相・商工相・立憲民政党総裁・日本進歩党総裁などを歴任。
- まち‐つ・ける【待(ち)付ける】(下一他)
- ①待って、目的の人・時に会う。wait for〈用例〉好機を〜。
- ②待つことに慣れている。
- まち‐どうじょう【町道場】
- ①市中にある、武芸を教える所。
- ②市中にある小さな仏堂。
- まち‐どお【待(ち)遠】(名・形動)
- 待ち遠しいこと・さま。〈用例〉お〜さま。
- まち‐どおし・い【待(ち)遠しい】(形)
- 今か今かと待つことが久しい。wait impatiently〈用例〉春が〜。〈派生〉まちどおしが・る(五自)まちどおしげ(形動)まちどおしさ(名)
- まち‐どしより【町年寄】
- 江戸時代の最上位の町役人の名称。大坂では惣年寄(そうどしより)と呼ばれた。
- まち‐なか【町中】
- 町のなか。町の、家が集まっている所。downtown
- まち‐なぬし【町名主】
- 江戸時代の町役人の一つ。町年寄(まちどしより)の配下、法令の伝達・人別改(にんべつあらため)・治安維持など町の雑務を行った。町奉行(ぶぎょう)が任命。江戸・大坂・京都・長崎などに置かれた。
- まち‐なみ【町並(み)】
- 町の道路にそって、家が立ちならんでいるさま。家並み。row of houses
- マチネー【matinée(フランス)】
- 昼間の興行。
- マチネ‐ポエティク【Matinée poétique】
- 昭和21〜23年(1946〜48)ごろに活躍した詩人グループ。西欧象徴詩を範とし、日本語による押韻定型詩の可能性を追究しようとした。『マチネ‐ポエティク詩集』刊行。同人に中村真一郎・加藤周一・福永武彦(ふくながたけひこ)ら。
- まち‐のぞ・む【待(ち)望む】(五他)
- 自分の望みや願いが実現することを期待する。look forward to
- まち‐はずれ【町外れ】
- 町の、出外れる所。町のはし。郊外。outskirts of a town; suburbs〈用例〉〜の一軒家。
- まち‐ばり【待(ち)針】
- 2枚の布の印どうしを合わせたり、長い距離を縫いやすくするためにとめたりする針。針の頭にプラスチック製の花や玉などがついている。pin
- まち‐びきゃく【町飛脚】
- 民間営業の飛脚。江戸・大坂間を月に三度往復し、ふつう6日かかった。定期便のほか、仕立て便もあった。
- まち‐びけし【町火消(し)】
- 江戸時代中期からの消防組織の一つ。江戸・大坂で町奉行の監督のもとに町方の消火に当たった。まちひけし。〈対義〉定(じょう)火消し。
- まち‐びと【待(ち)人】
- 来るのが待たれている人。expected visitor〈用例〉〜来たらず。
- まち‐ぶぎょう【町奉行】
- ①江戸幕府の職名。江戸・京都・大坂・駿府(すんぷ)に置かれ、行政・警察・裁判などに当たった。
- ②とくに、→江戸町奉行。
- まち‐ぶせ【待(ち)伏せ】(名・サ変他)
- 不意を襲うため、相手のくるのを隠れて待つこと。ambush〈用例〉桜田門外で井伊(いい)大老を〜する。
- まち‐ぶ・せる【待(ち)伏せる】(下一他)
- 不意を襲うため、隠れて待つ。用意して待つ。lie in wait
- まち‐ぼうけ【待(ち)▼惚け】
- 《「まちぼけ」の転》
- ①待ちくたびれて、ぼんやりすること。
- ②待っていたものが来ないこと。wait in vain〈用例〉〜を食わされる。
- 待ち惚けを食わせる(まちぼうけをくわせる)
- 待ち合わせの約束を守らず、相手を無駄に待たせる。keep a person waiting in vain
- まち‐ぼり【町彫】
- 装剣金工の一流派。江戸中期以後、庶民的感覚を生かした流派で、大名や武士階級の御用をつとめた家彫(いえぼり)(後藤彫)に対抗した。横谷宗みん(そうみん)など。
- まち‐まち【▽区▽区】(名・形動)
- それぞれ違うこと・さま。別々。くく。various〈用例〉意見が〜だ。
- まち‐もう・ける【待(ち)設ける】(下一他)
- ①前々から準備を整えて待っている。wait for
- ②期待して待っている。expect
- まち‐や【町家・町屋】
- 町中にある商家。商家の集まっている所。
- マチャード【Antonio Machado】
- (1875-1939)スペインの詩人。厳粛で重厚な詩風を確立。作品『カスティリャの野』『新しき歌』など。
- まち‐やくにん【町役人】
- 江戸時代、町奉行(ぶぎょう)の支配下で各町々の諸行政に当たった町人。町年寄(どしより)・町名主(なぬし)・組頭(くみがしら)で構成。町により検断(けんだん)・乙名(おとな)・月行事(つきぎょうじ)などとも称された。町役。
- まち‐やくば【町役場】
- 町の行政事務や町民のための各種業務を取り扱う役所。
- まち‐やっこ【町▽奴】
- 江戸初期、旗本(はたもと)奴に対抗して江戸市中に生まれた侠客(きょうかく)。幡随院長兵衛(ばんずいいんちょうべえ)が有名。男伊達(おとこだて)。
- マチュー【Georges Mathieu】
- (1921-)フランスの画家。アンフォルメル絵画のオーガナイザーとしても活躍。すばやいカリグラフィックな描法で知られる。
- マチュピチュ【Machupicchu】
- ペルーのクスコ市北西の遺跡。インカ様式の建築で知られる。
- まち‐わ・びる【待(ち)▼侘びる】(上一他)
- 気をもみながら待つ。wait impatiently〈用例〉母の帰りを〜。
- まち‐わり【町割(り)】
- 都市計画のために土地を区分すること。readjusting town lots
- マチン【馬銭】
- 《中国語から》フジウツギ科の常緑小高木。高さ十数メートル。葉は楕円(だえん)形で緑白色の小花が咲き、赤褐色の果実を結ぶ。種子を生薬ではホミカといい、猛毒で殺鼠剤(さっそざい)などにも利用。インド原産。nux vomica
- まちん‐し【馬▽銭子】
- 生薬(しょうやく)→ホミカの別称。