- マドレーヌ【madeleine(フランス)】
- 焼き菓子。貝殻形の型で焼く、バターの多いスポンジケーキ。
- マドロス【matroos(オランダ)】
- 船乗り。船員。水夫。sailor
- マドロス‐パイプ
- 《和製語。船乗りが愛用したことからとも》火皿から吸い口までが大きく湾曲した喫煙パイプ。
- まどろっ‐こ・い(形)
- 手間どって、おそい。まだるい。まどろこしい。slow〈派生〉まどろっこさ(名)
- ま‐どろみ【▽微▽睡】
- まどろむこと。短時間いい気持ちで眠ること。doze
- ま‐どろ・む【▽微▽睡む】(五自)
- とろとろと眠る。うとうとする。doze
- まど‐わく【窓枠】
- 窓のへり。窓ぶち。window frame
- まどわ・す【惑わす】(五他)
- ①心を混乱させる。confuse〈用例〉人心を〜。
- ②だます。あざむく。deceive〈用例〉誇大広告で消費者を〜。
- ③よくない道に誘いこむ。tempt〈用例〉男を〜。
- まとわり‐つ・く【▼纏わり付く】(五自)
- くっついて離れない。まつわりつく。coil around; follow about
- マトン【mutton】
- 1歳半以後の羊の肉。成長につれて肉質がかたくなり、くさ味がでる。シチューなどの煮込み料理にむく。〈比較〉ラム。
- マドンナ【Madonna(イタリア)】
- ①聖母マリア。また、その像。
- ②《madonnaで》美しく清らかな婦人。
- ま‐な【真名・真▽字】
- ①漢字の→楷書(かいしょ)。
- ②漢字。まんな。〈比較〉真仮名(まがな)。〈対義〉仮名。
- ③本名。〈対義〉仮名(かめい)。
- ま‐な【真菜】
- アブラナ科、ナタネとタイサイとの自然交雑によってできた丸葉のもの。仙台地方の特産。
- まな【▽愛】(接頭)
- かわいいの意を表す。〈用例〉〜娘。
- マナ【mana】
- 超自然的・非人格的な呪力(じゅりょく)。メラネシアなど太平洋諸島未開民族の間で信じられ、人間をはじめあらゆる生物、あらゆるものに宿り、転移・伝染するとされる。
- マナ【manna】
- 旧約聖書『出エジプト記』で、イスラエル民族が荒野を彷徨(ほうこう)中、神からあたえられた食物。マンナ。
- マナー【manner】
- ①態度。ようす。
- ②行儀。礼儀。作法。〈用例〉テーブル〜。
- ③習慣。風習。
- ④方法。やり方。
- マナーマ【Manama】
- アラビア半島中部、バーレーンの首都。ペルシア湾のバーレーン島北岸にある。1932年の石油発見以来、近代工業都市として発展。人口12.1万(1991)。
- まな‐いた【▼俎板・▼俎・真▽魚板】
- 包丁で調理するとき、台に使う板。真魚(まな)は食料にする魚の意味。木製のものはヒノキ材が多く、ほかに合成樹脂製のものもある。chopping block〈数え方〉1枚。
- 俎板に載せる(まないたにのせる)
- 批評などの対象にする。俎上(そじょう)に上(のぼ)せる。
- 俎板の鯉(まないたのこい)
- 生死が他人の手に握られ、ただ運命に従って死を待つだけであることのたとえ。be left to one's fate
- マナウス【Manaus】
- ブラジル北部、アマゾン川中流域の河港都市。アマゾン盆地の経済・文化の中心。人口101.1万(1991)。
- ま‐な‐かい【▽眼▽間・▽目交い】
- 目と目の間。目の前。まのあたり。
- まな‐がつお【真▽魚▼鰹】
- 外洋に多いマナガツオ科の海水魚。全長約60cm。体は扁平(へんぺい)で、体高が著しく高い。食用。本州中部以南に分布。
- マナグア【Managua】
- 中央アメリカ、ニカラグアの首都。同国西部マナグア湖南岸にある。コーヒーなど農産品の集散加工が主産業。人口68.2万(1985)。
- ま‐な‐こ【眼】
- 《「目(ま)の子」の意》
- ①めだま。眼球。eye〈比較〉目。〈用例〉寝ぼけ〜。
- ②要点。眼目。point
- ③眼界。視野。view
- ま‐な‐ざし【▽眼差(し)・▽目指(し)】
- 目つき。眼光。視線。look〈用例〉不安な〜。
- まな‐しき【▽末▼那識】
- 《仏教語》唯識説で説く八識のうちの第七識。煩悩(ぼんのう)に対応して我執(がしゅう)を発生させるもととなる識。末那。第七識。
- ま‐な‐じり【▼眦・▼眥・▼睚】
- 《「目(ま)の後(しり)」の意》目じり。corner of the eyes
- 眦を決す(まなじりをけっす)
- 目をかっと見開く。怒る、また、決心するさま。with determination
- マナスル【Manaslu】
- ネパール中央北部、ヒマラヤ山脈中の高峰。標高8156mで世界第7位。昭和31年(1956)日本隊が初登頂。
- まなせ‐どうさん【▽曲▽直瀬道三】
- (1507-95)安土(あづち)桃山時代の医師。京都の人。足利(あしかが)学校に学び、京都で開業、足利義輝(よしてる)・織田信長(おだのぶなが)など諸将の信任を得た。門人も多く曲直瀬流・道三流と称された。晩年キリスト教に入信。
- ま‐なつ【真夏】
- 夏のさかり。盛夏。midsummer〈対義〉真冬。
- まなつのよのゆめ【真夏の夜の夢】
- ①《原題A Midsummer Night's Dream》シェークスピアの喜劇。1595年ごろ作。1600年刊。夏の夜のアテネ郊外の森で、恋人たちがめでたく結ばれる夢幻的な物語。
- ②《原題Ein Sommernachtstraum(ドイツ)》メンデルスゾーン作曲の①への付随音楽。全13曲。1843年上演。『結婚行進曲』が有名。
- まなつ‐び【真夏日】
- 1日の最高気温が30℃以上の日。
- まなつる【▽真▼鶴】
- 〈町〉神奈川県南西端、真鶴半島の町。定置網漁業の基地として発達したが、漁獲高は減少。近年はミカン栽培がさかん。人口9840(1994)。
- まな‐づる【▽真▼鶴・真名▼鶴】
- 背と腹が灰色で足が暗赤色のツル科の鳥。全長約120cm。冬鳥。鹿児島県出水(いずみ)市などの飛来地は特別天然記念物。アジア北東部で繁殖、日本および朝鮮半島・中国東部で越冬。white-naped crane
- まなづる‐みさき【▽真▼鶴岬】
- 神奈川県、伊豆(いず)半島の基部にある岬。箱根山の溶岩からなる丘陵で、先端は奇岩がつづく景勝地。クスノキを主とする暖帯性植物が多い。
- マナティー【manatee】
- カイギュウ目マナティー科に属し、海で生活する植物食性の哺乳(ほにゅう)類。体長3〜4m。体は暗灰色。性質はおとなしく、一般に夜行性。ジュゴンと同様、人魚のイメージになったという。大西洋の熱帯から亜熱帯域に分布。〈参照〉カイギュウ。
- まな‐でし【▽愛弟子】
- とくにかわいがって教えている弟子。favorite pupil
- まな・ぶ【学ぶ】(五他)
- 《「まねぶ」の転》
- ①教えを受ける。見習う。教わる。learn〈対義〉教える。〈用例〉自動車の運転を〜。
- ②勉強する。学問をする。study〈用例〉よく遊び、よく〜・べ。
- ③経験しておぼえる。experience〈用例〉人生を〜。
- まな‐ぶみ【真名文・真▽字文】
- 漢字で書かれた文章。漢文。〈比較〉仮名文(かなぶみ)。
- まなべ‐あきふさ【▽間▽部▼詮房】
- (1667-1720)江戸中期の大名。上野(こうずけ)高崎藩主。猿楽(さるがく)師から登用され、将軍徳川家宣(とくがわいえのぶ)・家継(いえつぐ)のもとで側用人(そばようにん)として新井白石(あらいはくせき)とともに幕政を指導。8代将軍吉宗(よしむね)により越後(えちご)村上に左遷。
- まなべ‐しま【真▼鍋島】
- 岡山県南西端、笠岡(かさおか)市にある島。面積1.7km2。温暖な気候を利用した花や熱帯植物の栽培で知られる。
- まな‐ぼん【真名本】
- 日本文を漢字だけで書いた本。〈対義〉仮名本。〈用例〉『〜曾我(そが)物語』。
- ま‐なまこ【真▽海▼鼠】
- 日本各地の浅海に分布する代表的なナマコ。全長約40cm。体にいぼ状突起がある。体色には3型がみられ、濃淡の栗(くり)色に褐色斑(はん)を交えたアカコ、暗青緑色のアオコ、黒っぽいクロコがある。アカコは生食用、アオコはこのわた(腸の塩干し)用、クロコはいりこ(干物)用とされる。
- まな‐むすめ【▽愛娘】
- 親の、かわいがっている娘。dear daughter
- まに【摩尼】
- 《仏教語。maṇi(梵)の音写で、宝珠(ほうしゅ)の意》珠玉の総称。とくに、願いをかなえてくれるという珠。如意珠(にょいしゅ)。如意宝珠。
- マニ【Mani】
- (216-277)ペルシアのマニ教創始者。バビロニア生まれ。ゾロアスター教を母体に仏教・キリスト教などを結合した二元論的宗教を開いて布教するが、ゾロアスター教徒に憎まれ、獄死。
- マニア【mania】
- 一つの事に熱中する人。熱狂者。〈用例〉切手〜。
- ま‐に‐あ・う【間に合う】(五自)
- ①その場の役に立つ。will do〈用例〉兄の服で〜。
- ②十分である。用が足りる。be enough〈用例〉1万円あれば〜。今のところ〜・っている。
- ③定めの時間に遅れずにすむ。be in time〈用例〉終電車に〜。原稿の締め切りに〜。
- ま‐に‐あわせ【間に合(わ)せ】
- 急場の用に当てること。一時しのぎ。makeshift
- マニー【Claude-Edmonde Magny】
- (1912-66)フランスの女流批評家。評論『文学の限界』『アメリカ小説の時代』『現代フランス小説史』など。
- マニエリズモ【manierismo(イタリア)】
- 盛期ルネサンス終末からバロック開始まで、16世紀ヨーロッパに広まった芸術様式。ルネサンス古典期の様式に反して、難解な象徴主義、幻想的な奇想、洗練された技巧主義を示す。イタリア語のマニエラ(手法)を語源とし、特定の様式・定型を踏襲する傾向のすべてをさすこともある。イタリアのポントルモ・ロッソ・パルミジャニーノ・ブロンツィーノ・ティントレット、他にグレコ・ブリューゲル・フォンテンブロー派ら。マニエリスム。
- マニキュア【manicure】
- 手や爪(つめ)の化粧法。爪を手入れし、形を整え、ネイルエナメルを塗り仕上げる。〈比較〉ペディキュア。
- マニ‐きょう【マニ教】
- 3世紀中ごろ、ペルシア人マニが創唱した宗教。ゾロアスター教を基本とし、キリスト教・仏教の教義を取り入れた。摩尼けん(まにけん)教。Manichaeism
- マニサレス【Manizales】
- 南アメリカ、コロンビア西部、カウカ川中流域の都市。コーヒーの集散地で金・銀の採鉱も行われる。人口32.7万(1992)。
- ま‐にし【真西】
- ちょうど西にあたる方角。true west
- マニッシュ【mannish】
- 《男のような女、男気どりの、の意》男性的な魅力を取り入れた女性服。
- マニトバ【Manitoba】
- カナダ中部、プレーリー東部の州。州都ウィニペグ。数多くの氷河湖がある。小麦を主とする農業と、工業が主産業。人口109.2万(1991)。
- マニピュレーター【manipulator】
- 遠隔操作で作業できる人工の手。人間の腕や手先と似た運動機能をもち、放射性物質を取り扱う場合などに防護壁の外側から操作できる。マジックハンド。
- マニフェスト【manifest】
- 宣言。宣言書。とくに、→共産党宣言。
- マニプル【Manipur】
- インド東部、ミャンマーと国境を接する州。州都インパール。第2次大戦での激戦地。人口183.7万(1991)。
- マニホットゴム‐の‐き【マニホットゴムの木】
- トウダイグサ科の落葉高木。ブラジル原産。葉柄は長く、てのひら状で深裂する。パラゴムノキと同じくゴムを生じる。
- まにま‐に【▽随に】(副)
- なりゆきに任せるさま。ままに。at the mercy of; leave...as it is〈用例〉波の〜漂う。
- マニャーニ【Anna Magnani】
- (1908-73)イタリアの映画女優。主演作『無防備都市』『バラの刺青(いれずみ)』など。
- マニュアル【manual】
- 手引書。入門書。案内書。マニアル。
- ま‐にゅう【魔乳】
- 生後4、5日の新生児の乳房が肥大して分泌する乳汁。奇乳。
- マニュスクリプト【manuscript】
- 手稿。写本。
- マニラ【Manila・馬尼剌】
- フィリピン最大の都市。ルソン島中西岸にあり、マニラ湾に臨む。同国一の貿易港で、政治・経済・文化の中心。1975年、ケソンシティを含む隣接地域を併合し、首都大マニラを形成。人口783.2万(1990)。
- マニラ‐あさ【マニラ麻】
- バショウ科の多年草。高さ4〜8m。葉は長楕円(だえん)形で花序はバショウに似る。果実の形はバナナに似るが、食用にならない。熱帯地方で栽培され、繊維をとる。マニライトバショウ。Manila hemp
- マニラ‐し【マニラ紙】
- マニラ麻を原料とした紙。木材パルプを原料とした紙で、色合いの似た紙もいう。Manila paper
- マニラ‐わん【マニラ湾】
- (Manila Bay)フィリピンのルソン島西部、マニラとバターン半島に東西を囲まれる湾。
- ま‐にんげん【真人間】
- まともな人間。正道をふむ人。honest man〈用例〉〜になる。
- マヌーバー【maneuver】
- ①巧みな計略。妙策。
- ②機動演習。
- 免れて恥無し(まぬかれてはじなし)
- 悪事をしながら、罰せられないのをいいことに、しゃあしゃあとしている。
- まぬが・れる【免れる】(下一他)
- =まぬかれる。
- ①そのことをしなくてもすむ。うまく逃れる。evade; be exempted〈用例〉責任を〜。
- ②嫌なめにあわないですむ。escape〈用例〉10連敗を〜。
- ま‐ぬ・く【間抜く】(四他)
- 〈古語〉
- 間のものをぬき取る。間引く。〈用例〉かれこれ〜・き行くほどに(徒然・137)。
- ま‐ぬけ【間抜け】(名・形動)
- のろまで、手落ちがあること・人・さま。fool; idiot〈用例〉〜な男。
- マヌ‐ほうてん【マヌ法典】
- 紀元前2〜後2世紀ごろ成立した古代インドの法典。古来インド法規の基礎とされ、東南アジア諸国の法律制度にも影響を与えた。
- ま‐ぬる・い【間▽緩い】(形)
- することが遅くて、間に合わない。のろい。〈派生〉まぬるさ(名)
- マヌル‐ねこ【マヌル猫】
- ネコ科の哺乳(ほにゅう)類。体長50〜65cm。体は黄灰色で長毛。中央アジアの砂漠や乾燥した草原・岩山などにすむ。Pallas's cat
- *まね【真▽似】
- [一](名・サ変自他)まねること。また、他のものに似せること。模倣。imitation〈用例〉猿〜。泣く〜をする。
- [二](名)《俗語》こと。行動。ふるまい。behavior〈用例〉ふざけた〜をするな。
- マネ【Édouard Manet】
- (1832-83)フランスの画家。明るく新鮮な色彩と、平面的な画面構成による表現が特色。晩年は印象派の影響で明るい風景画を描く。作品『草上の昼食』『オランピア』など。
- マネー【money】
- お金。金銭。法や慣習によって、支払い手段や経済的価値の尺度として、一般的に受け入れられる物。現金から預金まで含まれる。〈用例〉ポケット〜。
- マネー‐ゲーム【money game】
- 企業や個人が金融市場などで資金を運用し、知恵をしぼって最大限の利益を追求すること。
- マネー‐サプライ【money supply】
- 通貨供給量。民間で流通している通貨のうち、銀行保有分をのぞいた現金通貨と預金通貨の総額。
- マネージ【manage】(名・サ変他)
- 処理すること。管理すること。
- マネージメント【management】
- 管理。経営。運営。
- マネージメント‐サイエンス【management science】
- 経営の意思決定に数学的手法を適用して合理化をはかる技法。経営科学。経営工学。
- マネージメント‐シミュレーション【management simulation】
- 経営に関する諸問題を、マネージメントサイエンスとコンピューターを用いてモデル化し、分析する手法。
- マネージャー【manager】
- ①物事を管理する人。経営者。
- ②レストランなどの支配人。
- ③スポーツのチームで、おもに事務的な仕事を担当する世話係。本来は監督の意。
- ④芸能人などの渉外役。
- マネージャー‐びょう【マネージャー病】
- 仕事上のストレスの多い管理職に多く見られる病気。高血圧症・狭心症・心筋梗塞(こうそく)・消化性潰瘍(かいよう)・糖尿病・潰瘍性大腸炎・甲状腺(こうじょうせん)機能亢進(こうしん)症・消化管運動障害・ノイローゼなど。管理病。重役病。manager's disease
- マネー‐ビル
- 《和製語。「ボディービル」のもじり》投資を有効に行って金銭を利殖すること。
- マネーフロー‐ひょう【マネーフロー表】
- 資金循環表。国民経済における資金の流れをみるために、通貨と信用の動きを部門別・形態別に記録・計算したもの。money-flow table
- マネーフロー‐ぶんせき【マネーフロー分析】
- 資金循環分析。マネーフロー表をつかって、資金の流れから金融のはたす機能を分析すること。money-flow analysis
- マネー‐ロンダリング【money laundering】
- 《資金の洗濯、の意》麻薬取引や賄賂(わいろ)などで得た不正資金を、複数の銀行口座を通して、その出所や取引相手を不明にすること。
- まねき【招き】
- ①招くこと。招待。invitation〈用例〉〜に応じる。
- ②人を招き寄せるもの・飾り。
- ③芝居の木戸口で、客を呼ぶ者。
- まねき‐ねこ【招き猫】
- すわって片前足をあげ、招くような姿のネコの置物。焼き物で、招福招客または養蚕の縁起物。
- マネキン【mannequin】
- ①人体模型。おもに服飾品を展示するための、多くは等身大の人形。マヌカン。
- ②→ファッションモデル。
- ③店頭で商品を直接に宣伝販売する人。
- *まね・く【招く】(五他)
- ①手などを振って呼び寄せる。さし招く。beckon〈用例〉手で〜。
- ②ふさわしい状況を整えたうえで、何かをしてもらうために、頼んで来てもらう。call in〈用例〉会長として〜。
- ③招待する。invite〈用例〉誕生日に友達を〜。客を〜。
- ④事態をひき起こす。bring about〈用例〉大事を〜。
- 招かれざる客(まねかれざるきゃく)
- 招いてもいない客。あまり歓迎できない、あるいは迷惑な客。unwelcome guest
- まね‐ごと【真▽似事】
- ①まねてすること。ものまね。mimicry
- ②自分のしていることをけんそんしていう語。〈用例〉日本舞踊の〜をする。
- マネシエ【Alfred Manessier】
- (1911-)フランスの画家。宗教的情感を、美しい色彩の抽象表現に託した。ステンドグラスも制作。作品『いばらの冠』など。
- まねし‐つぐみ【真▽似▼鶫】
- マネシツグミ科の鳥の総称。その一種マネシツグミはよく他の鳥や動物の鳴き声をまねる。全長約25cm。背は灰色で、腹は白色。北米南部の低木林やその周辺にすむ。モッキングバード。mockingbird
- マネタリズム【monetarism】
- 裁量的な経済政策の有効性に疑問を提示し、貨幣供給の定式化を主張する政策上の立場。代表者はミルトン=フリードマン。新貨幣数量説。〈比較〉ケインズ主義。
- マネッチア【Manettia(ラテン)】
- アカネ科カエンソウ(マネッチア)属の植物の総称。常緑つる性の低木。茎は細く、葉は卵形。初夏に筒状でじょうご形の花をつける。園芸上はカエンソウ。南アメリカ原産。
- まね・ぶ【▽学ぶ】(四他)
- 〈古語〉
- ①まねをする。〈用例〉人のいふらんことを〜らむよ(枕・鳥は)。
- ②見聞きしたことをそのまま人に話す。〈用例〉この夢合ふまで、また人に〜な(源氏・若紫)。
- ③教えを受ける。習う。〈用例〉かたはしも〜・び知り侍らねば(徒然・135)。
- ま・ねる【真▽似る】(下一他)
- 他のものに似せてする。まねをする。imitate