み‐ば【見場】
外から見たようす。見かけ。外見。外観。appearance〈用例〉〜が悪い。
み‐はい【未配】
①まだ配給がないこと。
②まだ配当がないこと。
ミハイル‐ロマノフ【Mikhail Romanov】
(1596-1645)ロシア皇帝(在位(1613-45))。ロマノフ朝の始祖。ポーランド干渉軍から解放後、貴族階級におされて即位。病身で、実権は父フョードルが掌握。
ミハイロフスキー【Nikolay Konstantinovich Mikhaylovsky】
(1842-1904)ロシアの思想家。ナロードニキの理論家。人民雑誌『祖国の記録』『ロシアの富』を編集・執筆。著書『進歩とはなにか』など。
み‐ばえ【見栄え・見映え】
外から見てきわだってりっぱなこと。nice-looking〈用例〉〜がしない。
み‐ばえ【実蠅】
幼虫(うじ)が植物、とくに果実に食い入る小形のハエ類。体長5〜6mm。世界的によく知られた害虫が多く、生の果実などが、外国から自由に持ち込めないのも、その侵入阻止が目的。世界に約5000種、日本に約150種いる。fruit fly
みはかし‐を【刀を】
[枕ことば]《「みはかし」は、貴人が身につける刀。類義語を重ねて》「剣(つるぎ)」にかかる。〈用例〉〜剣の池の蓮葉(はちすば)に渟(たま)れる水の行方(ゆくへ)無み(万葉・13・3289)。
み‐はから・う【見計らう】(五他)
①見て適当なものを決める。見つくろう。choose at discretion〈用例〉品物を〜。
②適当に見当をつける。time〈用例〉ころあいを〜。
み‐はぐ・れる【見逸れる】(下一他)
①見る機会をのがす。見損なう。
②見えていたものを見失う。
みはし‐みちや【三橋也】
(1930-96)歌手。北海道生まれ。ユニークな民謡調でスターになる。ヒット曲『リンゴ村から』など。
み‐はじめ【見始め】
はじめて見ること。first sight
見始めの見納め(みはじめのみおさめ)
はじめて見て、それが見ることの最後となること。あとにもさきにも、1回しか見ないこと。one's first and last look
み‐はつ【未発】
①まだ表面に現れないこと。まだ起らないこと。
②まだ発明・発見・発表されていないこと。〈用例〉前人〜の研究。
み‐はっぴょう【未発表】
まだ発表しないこと。unpublished〈用例〉〜の作品。
み‐は・てる【見果てる】(下一他)
終りまで完全に見る。
見果てぬ夢(みはてぬゆめ)
①終わりまで見てしまわないで途中で覚めた夢。unfinished dream
②十分に満足するまで果たしえないで、名残惜しいもの・こと。unfulfilled dream〈用例〉〜を追う。
み‐はな・す【見放す・見離す】(五他)
相手にしなくなる。見捨てる。abandon〈用例〉医者に〜・される。
み‐ばなれ【身離れ】
魚肉や貝の身が、骨や貝殻からきれいにはがれること。〈用例〉〜がいい。
み‐はば【身幅・身巾】
①体の幅。width
②衣服の身頃(みごろ)の幅。和裁では着物の後ろ幅と前幅をさすが、大まかに裾回(すそまわ)り全体をいうこともある。洋裁では胸囲の2分の1にゆとり分を加えた寸法。
③体面。肩身。
みはま【美浜】
〈町〉福井県南西部、若狭(わかさ)湾に臨む町。農業・漁業と若狭湾観光の町で、豪雪地でもある。原子力発電所がある。人口1万2786(1994)。
みはま【美浜】
〈町〉愛知県、知多(ちた)半島南部の町。農業・漁業と観光の町で、景勝地や海水浴場に恵まれる。ミカン・海苔(のり)などが特産。人口2万4229(1994)。
みはま【美浜】
〈町〉和歌山県西部、紀伊(きい)水道に臨む町。農業・漁業の町で、アメリカ村で知られる三尾(みお)集落や景勝地の煙樹(えんじゅ)松原・日ノ御埼(ひのみさき)海岸がある。人口8906(1994)。
みはま【御浜】
〈町〉三重県南西部、熊野灘(くまのなだ)に臨む町。県下最大のミカン産地。沿岸は熊野浦の景勝地で七里御浜がある。人口1万0200(1994)。
みはら【三原】
〈市〉広島県南東部、瀬戸内海に臨む市。重要港湾尾道(おのみち)糸崎(いとざき)港と三原港をもつ港湾都市で、繊維・セメント・車両などの工業がさかん。山陽本線と呉(くれ)線の分岐点で交通の要地でもある。人口8万4047(1994)。
みはら【三原】
〈町〉兵庫県淡路(あわじ)島南部の町。かつては淡路国府所在地。農業の町で、無形文化財の人形芝居「淡路人形」発祥の地として知られる。人口1万6895(1994)。
みはら【三原】
〈村〉高知県南西部の村。土佐清水(とさしみず)・中村・宿毛(すくも)の市域に囲まれた山地で、多雨地帯。農林業が主。硯石(すずりいし)を産する。人口2061(1994)。
みはら【美原】
〈町〉大阪府南部の町。稲作・野菜栽培・園芸農業などを行うが、商工業地化・宅地化も著しい。人口3万6918(1994)。
み‐はらい【未払い】
まだ払っていないこと。みばらい。unpaid〈対義〉既払い。
みはら‐がん【三原岩】
伊豆(いず)・箱根地方、とくに伊豆大島三原山にある玄武岩の一種。
み‐はらし【見晴らし】
見晴らすこと。ながめ。view〈用例〉〜台。
み‐はら・す【見晴らす】(五他)
遠くの方まで広く見わたす。command a view〈用例〉頂上から〜雄大な風景。
みはら‐やま【三原山】
東京都、伊豆(いず)諸島の大島にある複式成層の活火山。標高764m。中央火口丘は活動がさかんで、昭和61年(1986)に大爆発を起こした。噴火・噴煙を御神火(ごじんか)という。
み‐はり【見張り】
見張ること・人。watch〈用例〉〜番。
みはる【三春】
〈町〉福島県郡山(こおりやま)市の東に接する町。旧城下町。かつては三春駒(みはるごま)の馬市で栄え、今は郷土玩具の三春駒や、天然記念物の三春滝ザクラで知られる。人口1万9929(1994)。
み‐は・る【見張る】(五他)
①《「瞠る」とも》驚いて目を大きく開いて見る。open one's eyes wide〈用例〉目を〜ような進歩。
②警戒して番をする。keep watch〈用例〉容疑者を〜。
み‐はるか・す【見晴るかす・見霽かす】(五他)
はるかに遠くを見やる。見晴らす。〈用例〉〜原野。
ミハルコフ【Sergey Vladimirovich Mikhalkov】
(1913-)ソ連の詩人・劇作家。代表的児童文学者。詩『スチョーパおじさん』、戯曲『乞食(こじき)と王子』など。
み‐びいき【身屓】
自分に関係のある人だけをひいきすること。nepotism; favoritism
みひつ‐の‐こい【未必の故意】
法律で、自分の行為が犯罪を引き起こすことになるかもしれないと思いながら、それでもかまわないと考え、あえてその結果を発生させた場合の意思。故意と同等に扱われる。
み‐ひとつ【身一つ】
自分のからだだけ。〈用例〉〜で逃げ出す。
み‐ひらき【見開き】
本・雑誌などを開いたときに同時に見る、左右2ページ分。spread
み‐ひら・く【見開く】(五他)
①目を大きくあける。目を大きく開いて見る。みはる。open one's eyes wide
②見いだす。発見する。discover
③見抜く。さとる。see through
みぶ【生】
〈町〉栃木県南部、宇都宮(うつのみや)市の南西に位置する町。城下町として発達。県のかんぴょう生産の発祥地で、主産地でもある。人口3万9497(1994)。
みふ‐うずら【三鶉・三府鶉】
褐色・黒・黄色のまだら模様をもつミフウズラ科の鳥の総称。外形・習性はウズラに似るが近縁ではない。指は3本で、後ろ指がない。草原などにすみ、草の種子や昆虫を食べる。先島(さきしま)諸島・東南アジア・インドに分布。bustard quail
みぶ‐きょうげん【生狂言】
京都の壬生寺で、4月21日から10日間ほど行われる、仮面をつけた無言劇。
み‐ふたつ【身二つ】
からだが2つ。2つのからだ。
身二つになる(みふたつになる)
子どもを産む。become a mother
みぶ‐でら【生寺】
京都市中京(なかぎょう)区壬生にある律宗の別格本山。正暦(しょうりゃく)2年(991)快賢の開創。壬生狂言で知られる。
みぶ‐な【生菜】
アブラナ科ミズナの変種。京都、壬生の産。ミズナと異なり、葉の切れ込みがない。葉質は厚く、濃緑色。漬物用。
みふね【御船】
〈町〉熊本県の熊本平野南東端、阿蘇(あそ)の外輪山山麓(さんろく)の町。御船川に沿う農業の町で、酒造もさかん。人口1万8678(1994)。
みふね‐きゅうぞう【三船久蔵】
(1884-1965)柔道家。岩手県生まれ。十段。昭和36年(1961)文化功労者。講道館指南役(しなんやく)。著書『柔道回顧録』『道と術』など。
みふね‐としろう【三船敏郎】
(1920-97)映画俳優。中国の青島(チンタオ)生まれ。主演作『酔いどれ天使』『羅生門』『七人の侍』『赤ひげ』など。
みぶ‐ねんぶつ【生念仏】
毎年4月京都壬生寺で行われる黙劇の仮面狂言。「がんでんがん」と俗称。円覚上人が悪疫退散の念仏を説明したのが始まり。壬生狂言。
みぶ‐の‐ただみね【岑】
(?-?)平安前期の歌人。三十六歌仙の一人。『古今和歌集』撰者(せんじゃ)の一人。家集『忠岑集』、歌論書『和歌体十種』。
みぶ‐よもぎ【艾】
キク科の多年草。含塩土壌にはえる。茎の高さ約1m。枝は横に伸び、やや下垂。葉は2回羽状分裂。夏、先端に総状花序をつける。回虫駆除剤の原料。ヨーロッパ原産。
み‐ぶり【身振り】
意志や感情を人に伝えようとするからだの動き。ジェスチャー。gesture〈対義〉手振り。
みぶり‐ご【身振り語】
意志や感情の表現を音声でなく、目つき・顔つきも含め、動作や身振りで行う伝達行為。body language
み‐ぶるい【身震い】(名・サ変自)
緊張・寒さなどで、からだが震えること。shudder; shiver
み‐ぶん【未分】
まだ分かれていないこと。未分化。〈用例〉天地〜。
み‐ぶん【身分】
①社会や団体の中での地位。status〈用例〉学生の〜。高い〜。
②身の上。境遇。circumstances〈用例〉いい御〜ですね。
③封建時代の社会関係の序列。地位・職業が代々決まっていて、他に替われなかったもの。分際(ぶんざい)。日本近世の士農工商など。social position〈用例〉〜が違う。
み‐ぶんか【未分化】
分化すべきものが、まだその段階に至っていないこと。undifferentiated
みぶん‐かいそうせい【身分階層制】
ヒエラルヒーの一つの形態。中世封建社会に典型的にみられる、身分階層間の支配・服従の関係が序列化され身分として固定された社会制度。
みぶん‐けん【身分権】
親権・相続権のように、親族法上の身分関係に基づいて認められる権利の総称。
みぶん‐しょうめいしょ【身分証明書】
①本籍地の市町村長が作る、その人の身分についての証明書。certificate
②官庁・会社・学校などで、職員・社員・学生・生徒であることを証明する文書。identification card
みぶんせい‐ぎかい【身分制議会】
絶対王政の前段階における、身分別編成の合議機関。聖職者・貴族・上層市民代表からなり、国王の要請に応じて召集。絶対王政の確立にともない、機能を喪失。イギリスの模範議会、フランスの三部会、スペインのコルテスなど。身分別議会。等族議会。the Estates
みぶん‐せいど【身分制度】
封建社会の社会関係を構成する、人間の地位の序列。政治権力によって制度的に固定され、世襲的で、原則として他への移行が認められなかった。日本近世の士農工商など。
みぶん‐そうぞく【身分相続】
民法の旧規定において、家督相続などで、戸主が死亡または隠居したときなどに、その身分・財産を長男が単独で受け継いだ制度。現行法では財産相続だけを認め、共同相続の原則を採用する。〈対義〉財産相続。
みぶん‐とうろく【身分登録】
身分関係を公的な帳簿に記載・登録すること。日本の戸籍など。
みぶんなき‐きょうはん【身分なき共犯】
収賄・職権乱用などは、公務員・準公務員の身分にある者が罪に問われるが、その身分になくても公務員と共謀し犯行に至れば、罪になるというもの。刑法65条の特別規定。
みぶん‐ほう【身分法】
家庭生活での権利・義務関係を定めた法の総称。親族法・相続法など。家族法。family law〈対義〉財産法。
ミヘル【Hartmut Michel】
(1948-)ドイツの生物物理学者。X線回折を利用し、光合成をする細菌の、光合成の反応機構を解明。ダイゼンホーファー・フーバーらとともに、1988年ノーベル化学賞受賞。
み‐へん【身偏】
漢字を組み立てている部分の名。「躬(きゅう)」「躯(く)」などの左にある「身」。
みほ【美浦】
〈村〉茨城県南部、霞ケ浦(かすみがうら)に臨む町。競走馬の施設ができたことで人口も増え、農業中心の村から商工業の村へ変容。人口1万7080(1994)。
みぼう‐じん【未亡人】
《もと、夫に死なれた妻の自称》夫に死なれて独身でいる婦人。後家(ごけ)。びぼうじん。widow
みほ‐じんじゃ【美保神社】
島根県八束(やつか)郡美保関(みほのせき)町にある旧国幣中社。祭神は事代主命(ことしろぬしのみこと)と三穂津姫命(みほつひめのみこと)。えびすの総本宮で、豊作・豊漁・海上安全の神として尊崇される。青柴垣(あおふしがき)神事、諸手船(もろたぶね)神事で知られる。
みほのせき【美保関】
〈町〉島根県の島根半島東端、日本海に臨む町。古くからの港町で、海の関所がおかれた。大山(だいせん)隠岐(おき)国立公園の一部で関の五本松・美保神社が有名。人口7666(1994)。
みほ‐の‐まつばら【三保ノ松原】
静岡県、清水(しみず)市の駿河(するが)湾に突き出した砂嘴(さし)(三保半島)の、外側に連なる松原。富士を望む景勝地で、御穂(みほ)神社の浜に伝説で有名な「羽衣の松」がある。
み‐ほ・れる【見惚れる】(下一自)
他のことをすっかり忘れ、うっとりして見る。見とれる。be fascinated
みぼろ‐ダム【御母衣ダム】
岐阜県北西部、庄(しょう)川上流のダム。有効貯水量3億2970万m3。日本初のロックフィル式ダム。昭和36年(1961)完成。
み‐ほん【見本】
①商品の一例。標本。サンプル。sample〈対義〉現品。〈用例〉〜を取り寄せる。
②代表的な例。〈用例〉〜を示す。
みほん‐いち【見本市】
商品の見本を1か所に展示して即売や受注を行う催し。国際見本市や巡航見本市など、貿易推進の目的で開かれるものが多い。fair
みほん‐ぐみ【見本組(み)】
活版印刷で、組みあがったときの体裁を示すため、あらかじめ原稿の一部を組んで版にしたもの。また、その校正刷り。specimen page
みま【三間】
〈町〉愛媛県南西部、宇和島(うわじま)市の北に接する町。稲作を中心とした農業と、林業の町で、四国霊場の竜光寺・仏木(ぶつもく)寺がある。人口7086(1994)。
みま【美馬】
〈町〉徳島県北西部、香川県境の町。吉野(よしの)川北岸に古くから開けた町で、古墳時代前期の段の塚穴(四国最大の横穴式石室)など、遺跡が多い。農林業を主とする。人口9722(1994)。
み‐まい【見舞(い)】
①訪問し、あいさつすること。また、そのための手紙や金品。visit〈用例〉暑中〜。
②病気や災難にあった人などを慰め、力づけに訪問すること。また、そのための手紙や金品。
*み‐ま・う【見舞う】(五他)
①病気・災害にあった人を、手紙などで、または訪ねて行って無事かどうかを尋ねる。inquire for〈用例〉病気の友人を〜。
②よくないものが襲う。hit〈用例〉台風に〜・われる。げんこつに〜・われる。
み‐まが・う【見紛う】(五他)
見ても他のものと区別がつきにくい状態にある。見まちがえる。〈用例〉昼と〜ばかりの明るさ。
み‐まか・る【身罷る】(五自)
《身がこの世から罷り去る、の意》死ぬ。pass away
みまさか【作】
→みまさかのくに(美作国)
みまさか【作】
〈町〉岡山県東部、吉井(よしい)川支流の吉野川流域の町。湯郷(ゆのごう)温泉で知られる。町名は旧国名に由来。人口1万3660(1994)。
みまさか‐じょしだいがく【作女子大学】
私立女子大学。昭和42年(1967)創立。所在地は岡山県津山市上河原。
みまさか‐の‐くに【作国】
旧国名。現在の岡山県北部。山陽道の一国。「延喜式」では上国、7郡。国府は津山(つやま)市総社東(そうじゃひがし)、国分寺は同市国分寺(こくぶんじ)。明治4年(1871)廃藩置県により北条(ほうじょう)県。同9年(1876)岡山県に併合。作州(さくしゅう)。美作。
みまた【三股】
〈町〉宮崎県南西部、都城(みやこのじょう)・日南(にちなん)市に接する町。鰐塚(わにつか)山地西麓(せいろく)にあり、都城市への通勤者も多い。工場も進出している。人口2万2512(1994)。
み‐まちがい【見間違い】
見まちがうこと。見まちがえること。誤認。mistake〈用例〉当選番号の〜。
み‐まちが・う【見間違う】(五他)
→みまちがえる(見間違える)
み‐まちが・える【見間違える】(下一他)
見て他のものととりちがえる。見あやまる。誤認する。見間違う。mistake〈用例〉スペリングを〜・えて写す。
みまつ‐ダイヤグラム【三松ダイヤグラム】
《「三松」は、観測・作図者の三松正夫から》昭和新山の形成過程を克明に記録した線図。
みまな【那】
古代、朝鮮半島南部にあったとされる国名。この地に日本府が設けられ、欽明(きんめい)23年(562)新羅(しらぎ)に滅ぼされたというが、その実態については不明確な点が多い。にんな。
み‐まね【見真似】
見てまねをすること。follow another's example〈用例〉見よう〜。
み‐まま【身儘】
①自分の思うままにふるまうこと。身勝手。selfishness
②遊女が自由の身になること。
み‐まも・る【見守る】(五他)
①じっと見る。注意深く見る。gaze at〈用例〉画面を〜。
②気をつけて見る。〈用例〉成長を〜。
③事の成り行きを見る。〈用例〉事件の経過を〜。
み‐まわ・す【見回す】(五他)
ぐるりと見る。まわりをあちこち見る。look around〈用例〉あたりを〜。
み‐まわり【見回り】
見回ること・人。patrol
み‐まわ・る【見回る】(五自)
見物・警戒・監督などのために回って歩く。巡視する。patrol〈用例〉工場を〜。
み‐まん【未満】
《多く、数詞の下に付けて》まだその数に達しないこと。under〈比較〉以下・以内。〈用例〉10歳〜。