みら【韮・韭】
→ニラの古名。
ミラ【Mira】
《不思議の星、の意》くじら座ο(オミクロン)星。周期が332日の代表的長周期変光星。1596年に発見。距離500光年。
ミラー【mirror】
鏡。〈用例〉バック〜。
ミラー【Arthur Miller】
(1915)アメリカの劇作家。社会問題を主題に、人間の高潔さと弱さとの相克を描く。戯曲『セールスマンの死』『るつぼ』『橋からのながめ』など。
ミラー【George Armitage Miller】
(1920-)アメリカの心理学者。ハーバード大・プリンストン大・マサチューセッツ工大教授。認知論的立場に立ち、言語学・コミュニケーション理論などを幅広く研究。著書『心理学の認識』など。
ミラー【Glenn Miller】
(1904-44)アメリカのジャズ‐トロンボーン奏者・作曲家・編曲者・指揮者。1930年代後期に楽団を結成し、ユニークなダンスバンドスタイルで人気を集めた。作品『ムーンライト‐セレナーデ』など。
ミラー【Henry Miller】
(1891-1980)アメリカの小説家。大胆な性描写をまじえ、超現実主義的手法で若き日の自己の姿を描く。作品『北回帰線』『南回帰線』、『薔薇色(ばらいろ)の十字架』3部作など。
ミラー【Merton H. Miller】
(1923-)アメリカの経済学者。シカゴ大教授。企業の財務に関する企業金融理論の発展に貢献。マーコビッツ・シャープとともに1990年ノーベル経済学賞受賞。
ミラージュ【Mirage(フランス)
《蜃気楼(しんきろう)の意》フランスのダッソー‐ブレゲー社が開発した戦闘機の総称。
ミラー‐ずほう【ミラー図法】
地図の図法の一つ。極に向かうほど緯線間隔が大きくなるメルカトル図法を改良し、極地方を描けるようにした図法。Miller's projection
ミラー‐ボール【mirror ball】
小さな鏡をモザイク状に張りつけた球。ホールなどの天井からつるす。
ミラー‐ワーク
《和製語》小さな鏡を縫いつけた刺繍(ししゅう)
*み‐らい【未来】
①現在のあとに来る時。まだ来ていない時。将来。future〈対義〉現在・過去。〈用例〉〜に希望を持つ。〜をになう。〜のある青年。
②《仏教語》死後の世。来世(らいせ)
③文法で、未来を表す語法。future tense〈用例〉〜形。
み‐らい【味蕾】
→みかくが(味覚芽)
みらい‐えいごう【未来永劫】
終わりのない未来。未来までずっと。永久。みらいようごう。eternity〈用例〉〜変わらぬ愛を誓う。
みらい‐き【未来記】
未来のことを想像して書いた書物。
みらい‐ず【未来図】
未来の想像上のありさまや姿を絵画・彫刻・文章などによって表したもの。world in future〈用例〉〜を描く。
みらい‐ぞう【未来像】
将来のあるべき状態を描き出したもの。ビジョン。vision〈用例〉〜を描く。
みらい‐は【未来派】
20世紀初め、イタリア、次いでロシアにおこった芸術運動。現代文明を賛美し、そのもたらす感動を芸術として表現しようとした。1909年、詩人マリネッティが提唱。futurism
みらい‐ようごう【未来劫】
→みらいえいごう(未来永劫)
ミラクル【miracle】
→奇跡
みらさか【三良坂】
〈町〉広島県北東部、三次(みよし)盆地南東部の町。農業と工業の町で、出雲(いずも)大社備後(びんご)分院の節分祭は有名。人口4277(1994)。
ミラニーズ【milanese】
縦編みの一種。ミラニーズ編み機で編んだ生地の総称。丸編みと平編みに大別。肌着・手袋などに用いる。名称は発祥地、イタリアのミラノに由来。
ミラノ【Milano】
イタリア北部、ロンバルディア州の商工業都市。同名州の州都。同国経済の中心地。著名な建造物、文化施設が多い。人口135.9万(1992)。
ミラノ‐ちょくれい【ミラノ勅令】
キリスト教の信仰の自由を認めた勅令。313年、ローマ皇帝リキニウス帝とコンスタンティヌス1世とがミラノで会見、発布。キリスト教徒への迫害政策をやめ、信教を認めた宗教寛容令。Edict of Milan
ミラノ‐は【ミラノ派】
北イタリアのミラノ市におこったルネサンス期絵画の流派。レオナルド=ダ=ビンチの長期滞在により、その明暗表現や古典様式から影響をうけたが、表面的な模倣に終わりがちだった。ボルトラッフィオ・ルイーニら。milanese school
ミラボー【Honoré-Gabriel Riqueti de Mirabeau】
(1749-91)フランス革命期の政治家。第三身分から三部会に選出され、国民議会成立に尽力して議長となる。ジャコバン派を指導したが、立憲君主制を主唱、主流派と分裂。
ミラボー【Victor Riqueti de Mirabeau】
(1715-89)フランスの経済学者。ケネーの後継者で、重農学派を代表する一人。著書『人間の友』『租税論』など。
ミリ【milli(フランス)
[一](接頭)メートル法で、各単位の上に付けて1000分の1の意を表す。記号m。
[二](名)「→ミリメートル」の略。
ミリオン【million】
100万。
ミリオン‐セラー【million seller】
100万以上売れた本・レコードなどの、ヒット商品。
ミリカン【Robert Andrews Millikan】
(1868-1953)アメリカの物理学者。「ミリカンの油滴法」により電子の電荷の精密測定をする。光電効果・宇宙線などの研究も行う。1923年ノーベル物理学賞受賞。
ミリカン‐の‐ゆてきほう【ミリカンの油滴法】
電気素量の存在を前提に、その値を顕微鏡で精密に測定するため、ミリカンが行った実験。2枚の平行な電極間に油滴を吹き込み、X線で帯電させたときとそうでないときの落下速度から電荷の大きさを求める。Millikan's oil-drop method
ミリグラム【瓱】9画
部首 瓦かわら 和製漢字
区点 6508・JIS 6128・シフト E147

→ミリグラム[milligramme・瓱]
ミリグラム【milligramme(フランス)・瓱】
メートル法の質量で1グラムの1000分の1。記号mg。milligram
ミリタリー【military】
軍人。軍隊。軍用。
ミリタリー‐マーチ【military march】
→軍隊行進曲
ミリタリー‐ルック【military look】
軍服のイメージを取り入れた服装。肩章(けんしょう)・金ボタン・飾りひもなどで装飾。
ミリタリスト【militarist】
軍国主義者。
ミリタリズム【militarism】
→軍国主義
ミリ‐は【ミリ波】
→ミリメートル波」の略。
ミリバール【millibar(フランス)
圧力の単位で、1バールの1000分の1。記号mb 1cm2に1000ダインの力を及ぼす圧力。1気圧は1013ミリバール。おもに気圧の表示に用いたが、平成5年(1993)から国際単位のヘクトパスカルに変更。
みり‐みり(副)
物が何かの圧力によって裂けそうになったり、つぶされそうになったりするときの音・さま。めりめり。creak
ミリメートル【粍】10画
部首 米こめへん 和製漢字
区点 4416・JIS 4C30・シフト 96AE

→ミリメートル[millimètre・粍]
ミリメートル【millimètre(フランス)・粍】
メートル法の長さで1メートルの1000分の1。ミリ。記号mm。millimeter
ミリメートル‐は【ミリメートル波】
周波数30〜300ギガヘルツ(波長10〜1mm)の電磁波。放送衛星・電波天文学・レーダーなどに利用。ミリ波。EHF。extremely high frequency wave
ミリュコーフ【Pavel Nikolaevich Milyukov】
(1859-1943)ロシアの政治家・歴史家。1905年立憲民主党(カデット)を創設。三月革命後臨時政府外相に就任するが、十一月革命で亡命。著書『ロシア文化史』など。
み‐りょう【未了】
まだ終わらないこと。unfinished〈用例〉審議〜。
み‐りょう【魅了】(名・サ変他)
人の心を強くひきつけること。fascinate〈用例〉聴衆を〜した演奏。
み‐りょく【魅力】
人の心をひきつける力。charm; attraction〈用例〉〜のある女性。宝石の〜。
みりょく‐てき【魅力的】(形動)
魅力に富むさま。attractive〈用例〉〜な声。
ミリリットル【竓】9画
部首 立たつへん 和製漢字
区点 6774・JIS 636A・シフト E28A

→ミリリットル[millilitre・竓]
ミリリットル【millilitre(フランス)・竓】
メートル法の容積で1リットルの1000分の1。記号ml。milliliter
み‐りん【味醂】
焼酎(しょうちゅう)・もち米にこうじをまぜて造る甘い濃厚な酒。アルコール分13%、糖分40%。調味料などに用いる。
ミリンダおうのとい【ミリンダ王の問】
《原題Milindapaha(パーリ)》パーリ語の仏典。紀元前2世紀ごろ西北インドを支配したギリシア人ミリンダ(メナンドロス)王と仏教僧ナーガセーナ(那先)との対話形式によって仏教の教理を展開。那先比丘経(なせんびくきょう)。ミリンダパンハ。
みりん‐ぼし【味醂干(し)】
腹開きにした魚を、みりん・しょうゆ・砂糖などを合わせた調味液に漬け、日干しにしたもの。焼いて食べる。桜干し。
みる【松・松】
①緑藻類ミル科の海藻。高さ約20cm。濃緑色のフェルトのような感触の筒状(とうじょう)体枝が、数回叉状(さじょう)に分岐して房状になる。干潮線以下の岩の上に群生する。食用。ミルメ。
②海松色。黒みがかった緑色。
ミル【James Mill】
(1773-1836)イギリスの古典派経済学者・哲学者。ジョン=スチュアート=ミルの父。ベンサムとともに功利主義を確立し、リカードの経済理論を継承して普及させた。著書『経済学綱要』など。
ミル【John Stuart Mill】
(1806-73)イギリスの哲学者・経済学者・社会思想家。ジェームズ=ミルの長男。帰納法による実証主義を提唱。古典派経済学の最後の集大成者で、自由主義者・社会改良主義者としても知られる。著書『論理学体系』『経済学原理』『自由論』など。
*みる【見る】
《語幹と語尾に分けられない》
[一](上一他)
①《「覧る」とも》物の形・内容・ようすなどを目で知覚する。ながめる。see; look at〈対義〉聞く。〈用例〉〜と聞くとは大違い。
②《「観る」「視る」とも》観察する。視察する。observe; watch〈用例〉〜人が見たら。
③事態・情況などを判断する。評価する。regard...as; judge〈用例〉法律からみれば。大目に〜。
④読む。目を通して調べる。read; look over〈用例〉答案を〜。新聞を〜。窓をしめたかどうか〜。
⑤催し・名所などを見物する。映画・しばいなどを鑑賞する。visit; see〈用例〉映画を〜。
⑥《「相る」とも》占う。read〈用例〉運勢を〜。
⑦仕事や人の世話など責任をもってする。care for〈用例〉めんどうを〜。政務を〜。
⑧見つもる。推定する。estimate〈用例〉1日5マイルとみて。
⑨好ましくないことを経験する。体験する。see〈用例〉それみたことか。痛い目を〜。
⑩《「試る」とも》物の質、人の意志や気持ちなどをためす。try〈用例〉切れ味を〜。
⑪物事がある状態になる。〈用例〉夢の実現を〜。
[二](補動)
①《「…てみる」の形で》やってみる。こころみる。try〈用例〉乗って〜。
②《「…てみると」「…てみれば」などの形で》…の立場とすると。…から言えば。〈用例〉わたしとして〜と有難いことです。
見た所(みたところ)
外から見たようすでは。外見。みかけ。見た目。as far as I can see
見て見ぬ振り(みてみぬふり)
見ていて知らない顔でいること。pretend not to see
見ぬが花(みぬがはな)
物事は、実際に見ないで想像しているほうが楽しいというたとえ。Prospect is often better than possession.
見ぬもの清し(みぬものきよし)
実際に見ると汚いものでも、見なければ平気でいられる。
見も知らぬ(みもしらぬ)
まったく見たこともなく、知らない。unknown〈用例〉〜人に助けてもらう。
見られたものじゃない(みられたものじゃない)
正視できるようなありさまではない。あまりにひどくて、まともに見ることができるような状態ではない。can't bear to look at
見る影も無い(みるかげもない)
おちぶれるなどして、みすぼらしいさまである。mere shadow of one's former self
見ると聞くとは大違い(みるときくとはおおちがい)
実際に目で見て確かめたことと、話に聞いていたこととでは、大変な違いがある。うわさと実際とは違うことなどに言う。There is a great difference between seeing and hearing.
見るに忍びない(みるにしのびない)
気の毒で、また、非常に残酷であるなどで、正視していられない。can't bear to look at
見るに見兼ねて(みるにみかねて)
そのまま見過ごしてはおけずに。安心しては見ていられず何かせずにはいられなくて。can't overlook
見る人は見ている(みるひとはみている)
眼識のある人は、正しく評価している。There are always people with discerning eyes.
見るも気の毒(みるもきのどく)
その人の心痛が思いやられて、とても平気で見てはいられないようすにいう。too pitiable to look at
*みる【診る】(上一他)
《語幹と語尾に分けられない》診察する。examine〈用例〉脈を〜。
ミルウォーキー【Milwaukee】
アメリカ中北部、ウィスコンシン州、ミシガン湖西岸の商工業都市。ビール醸造で知られる。人口62.8万(1990)。
ミルカー【milker】
搾乳(さくにゅう)機。真空による吸引力を利用して乳牛の乳を機械的にしぼる道具。
みる‐がい【松貝】
→ミルクイの、市場での名称。
みるから‐に【見るからに】(副)
ちょっと見ただけで。evidently〈用例〉〜こわそうな人。
ミルク【milk】
①動物乳のこと。通常は、牛乳をさす。
②「→コンデンスミルク」の略。
みる‐くい【松食】
《大きな水管に海藻のミルが付着していることから》内湾の砂泥底にすむバカガイ科のニマイガイ。黄褐色の殻は長卵形で、殻長約13cm。食用。北海道南部から九州に分布。ミルガイ。
ミルク‐いろ【ミルク色】
→にゅうはくしょく(乳白色)
ミルク‐キャラメル【milk caramel】
牛乳をまぜてつくったキャラメル。
ミルクセーキ【milkshake】
《正しくは、「ミルクシェーク」》牛乳に卵黄・砂糖・氷などを混ぜ合わせた栄養価の高い飲み物。
ミルク‐プラント
《和製語》原乳処理施設。牧場や農家から集めた原乳を、検査・殺菌・瓶詰めを行って市乳として出荷する。dairy
ミルク‐ホール
《和製語》牛乳・パンなどを売る軽飲食店。大正時代から第2次大戦前にかけて流行した。milk bar
ミルシュタイン【César Milstein】
(1927-)アルゼンチンの生化学者。癌(がん)細胞と抗体産生細胞を融合して抗体を再生産する方法を発見した。イエルネ・ケーラーとともに、1984年ノーベル生理学医学賞受賞。
ミルズ【Charles Wright Mills】
(1916-62)アメリカの社会学者。アメリカの大衆社会状況の病根を鋭くえぐり、パーソンズらの構造・機能分析を中心とする正統派を批判。著書『ホワイトカラー』『パワーエリート』など。
ミルスキー【Dmitry Svyatopolk-Mirsky】
(1890-1939)ロシアの文学史家。長くイギリスで活躍、のちソ連に戻る。粛清され、死後に名誉回復。著書『ロシア文学史』など。
ミルス‐ブラザーズ【Mills Brothers】
アメリカのボーカルグループ。ジャズ‐コーラスの草分けとして有名。
みる‐ちゃ【松茶】
緑色をおびた茶色。
ミルティアデス【Miltiades】
(BC550ごろ-BC489)アテネの将軍・政治家。紀元前490年マラトンの戦いでペルシア軍に勝利するが、翌年パロス島遠征に失敗し失脚。
ミルトニア【Miltonia(ラテン)
ラン科ミルトニア属の総称。20種ほどあり、日本では温室栽培。花はおもに白・桃色で唇弁が大きい。中米の原産。
ミルトン【John Milton】
(1608-74)イギリスの詩人。ピューリタン時代を代表する大詩人。宗教改革や言論の自由について論じ、クロムウェルの共和政府に参与。王政復古により投獄される。のち大叙事詩『失楽園』を完成。叙事詩『復楽園』、悲劇詩『闘士サムソン』など。
みる‐な【松菜】
→オカヒジキの別名。
みるなのざしき【見るなの座敷】
昔話の一つ。山中の一軒家に泊まり、美女に留守を頼まれた男が、「見るな」といわれた座敷を禁を破ってのぞいてしまい、美女はウグイスとなって飛び去るという話。
ミルバ【Milva】
(1939-)イタリアの女性カンツォーネ歌手。ドラマチックな唱法で知られ、「カンツォーネの女王」といわれる。
ミル‐フイユ【mille-feuille(フランス)
焼き菓子の一つ。薄い折り込みパイにクリームなどを挟み、何枚も重ねたもの。ミルフィーユ。
ミルボー【Octave Mirbeau】
(1848-1917)フランスの小説家・劇作家。小説『小間使いの日記』、戯曲『事業は事業』など。
ミルポワ【mirepoix(フランス)
さいの目に切ったタマネギ・エシャロット・パセリ・ニンジン・セロリ・ハムなどを、煮たりいためたりしたもの。ソースや料理にこくをつけるのに用いる。
みるま‐に【見る間に】(副)
ちょっと見ている、その間にも。みるみるうちに。たちまちに。〈用例〉〜水中に沈んでいく。
みる‐みる【見る見る】(副)
見ているうちに。またたくまに。very fast; in a twinkle〈用例〉〜顔が赤くなる。
みる‐め【見る目】
①見ている、他人の目。はた目。〈用例〉〜を意識する。
②見分ける力。眼力。眼識。discernment〈用例〉〜がない。
見る目が有る(みるめがある)
物事の真偽や優劣などを、見分ける能力がある。真相を見きわめる力がある。have an eye for
見る目、嗅ぐ鼻(みるめ、かぐはな)
世間の人は、よく見ているということのたとえ。Mrs. Grundy
みる‐め【布】
《「め」は、海藻の意》海藻→ミルの別名。〈参考〉和歌では多く、「敷栲(しきたへ)の枕の下に海はあれど人をみるめはおひずぞありける(古今・恋2)」のように、「見る目」にかけて使われる。
ミルラン【Alexandre Millerand】
(1859-1943)フランスの政治家。急進派下院議員となり社会主義陣営で活動。のち商工相・公共事業相・国防相などを歴任、社会主義から離れる。1920年大統領に就任するが、左翼連合の反対で辞任。
ミルン【Alan Alexander Milne】
(1882-1956)イギリスの劇作家・小説家。軽快なユーモアと機知にとむ作品を残した。児童文学『クマのプーさん』、推理小説『赤い館(やかた)の秘密』など。