- めい‐みゃく【命脈】
- いのち。寿命。life; life span〈用例〉〜を絶つ。
- 命脈を保つ(めいみゃくをたもつ)
- 生き続ける。生きながらえる。survive
- めい‐む【迷夢】
- 夢のようなとりとめのない考え。心の迷い。illusion
- めい‐む【迷霧】
- ①方角がわからないほどの深いきり。dense fog
- ②《仏教語》心の迷いを霧にたとえた語。
- めい‐めい【命名】(名・サ変自)
- 名前をつけること。name〈用例〉〜式。
- めい‐めい【銘銘】
- 《「面々」の転》おのおの。ひとりひとり。各自。各人。each〈用例〉〜が考える。
- めい‐めい【▼冥▼冥】(形動トタル)
- ①暗くてはっきり現れないさま。
- ②奥深くわかりにくいさま。
- ③自然に心に感じるさま。
- めいめい‐ざら【銘銘皿】
- 食べ物をめいめいに取り分けるため、各人に配られる皿。
- めいめい‐しょ【命名書】
- 新生児に付けた名前を紙に書いたもの。一般に誕生後7日目に行われるお七夜(命名式)のとき、神棚の下や床柱に張って、招いた人々に披露(ひろう)する。
- めいめい‐はくはく【明明白白】(形動トタル・ニナル)
- 《「明白」を強めた言い方》非常に明らかで、少しの疑いもないこと・さま。very evident〈用例〉〜になる。〜たる事実。
- めい‐めつ【明滅】(名・サ変自)
- あかりなどが、光ったり消えたりすること。明るくなったり暗くなったりすること。blink〈比較〉点滅。〈用例〉波間に〜するいさり火。
- め‐いも【芽芋】
- サトイモを多湿な暗所で発芽させた葉柄(ようへい)。ふつう早生種の親いもを使う。白色で軟らかい。
- めい‐もう【迷妄】
- 道理に暗いこと。心の迷い。illusion〈用例〉〜を絶つ。
- めい‐もく【名目】
- =みょうもく。
- ①よび方。名前。名称。name
- ②表向きの口実。理由。excuse〈対義〉実質。〈用例〉出張費の〜で支給する。
- めい‐もく【▼瞑目】(名・サ変自)
- ①目を閉じること。close one's eyes
- ②安らかに死ぬこと。pass away
- めいもく‐ちんぎん【名目賃金】
- 貨幣の額で表された賃金。インフレなどによる貨幣価値の変動で実質的価値を表さないことからいう。nominal wages〈対義〉実質賃金。
- めい‐もん【名門】
- 由緒ある家柄。名家。門閥。distinguished family
- めい‐やく【名訳】
- すぐれた翻訳。excellent translation
- めい‐やく【盟約】(名・サ変他)
- 神にかけて誓うこと。かたい約束。pledge〈用例〉〜を結ぶ。
- めい‐ゆう【名優】
- すぐれた、有名な俳優。great actor
- めい‐ゆう【盟友】
- かたい約束をした友。同志。comrade
- めい‐よ【名誉】
- [一](名・形動)すぐれたものとして認められること・さま。ほまれ。光栄。評判。honor; glory〈対義〉不名誉。〈用例〉〜の戦死。〜に思う。〜を汚す。
- [二](名)
- ①人間としての自覚。自尊心。dignity
- ②《接頭的》地位や職名に冠して尊敬のしるしとして贈られる称号。honorary〈用例〉〜教授。〜市民。
- 〈古語〉
- [三](名・形動ナリ)
- ①名高いこと・さま。評判。〈用例〉隠れなき強盗、〜の大剛の者にて候ふ(平治)。
- ②奇妙なこと・さま。不思議だ。めんよう。〈用例〉これは〜な、下に穴があいてゐる(歌舞伎・傾城壬生大念仏)。
- めいよ‐かくめい【名誉革命】
- 1688年イギリスに起きた市民革命。王政復古後、ジェームズ2世の専横に対抗して議会は、王の長女メアリーと夫オレンジ公ウィリアムをメアリー2世、ウィリアム3世として迎え、両名の共同統治を決議。89年権利章典を制定、議会中心の立憲君主制を樹立した。ジェームズ2世は国外に逃亡。無血で成功したためにこの名が与えられた。Glorious Revolution
- めいよ‐きそん【名誉▼毀損】
- 人の名誉を傷つけること。名誉汚損。defamation of character; libel
- めいよきそん‐ざい【名誉▼毀損罪】
- 公然と他人の社会的評価を害するような事実を、表示する罪。libel
- めいよ‐きょうじゅ【名誉教授】
- 大学教授として一定の年限を勤めた人や研究上とくに功績のあった人に、退職後与えられる称号。professor emeritus
- めいよ‐しょく【名誉職】
- 他に本業をもつことができ、生活費としての俸給を受けない公職。イギリスの治安判事、日本の旧市町村制下での議員など。honorary post
- めいよ‐ばんかい【名誉▼挽回】
- 失っていた名誉を回復すること。名誉を取りもどすこと。redeem one's honor
- メイ‐ランファン【梅蘭芳】
- (1894-1961)中国、京劇の名優。美貌(びぼう)と美声の女方(おんながた)で京劇中興の祖。北京(ペキン)生まれ。主演作『天女散花』『白蛇伝』『貴妃酔酒』など。
- めい‐り【名利】
- 名誉と利益。みょうり。fame and wealth
- めい‐りょう【明▼亮】(名・形動)
- 声などが、明らかではっきりしていること・さま。
- めい‐りょう【明▼瞭】(名・形動)
- 明らかなこと・さま。はっきり。明白。clear〈用例〉〜な事実。〈派生〉めいりょうさ(名)
- めいりょう‐ど【明▼瞭度】
- 音声の伝送において、送った音声単位の総数と正しく受聴された音声単位の数との比をパーセントで表示したもの。articulation〈参照〉了解度。
- めいりん‐かん【明倫館】
- 江戸時代、長州(ちょうしゅう)藩の藩校。享保(きょうほう)4年(1719)藩主毛利吉元(もうりよしもと)の創立。朱子学を重点に教育。宇和島・丸亀(まるがめ)・高取藩などにも同名の藩校がある。
- め‐い・る【▽滅入る】(五自)
- 気が沈む。元気がなくなる。ふさぐ。be depressed〈用例〉気が〜。
- めい‐るい【銘▼誄】
- 死者の功績などを書きしるした文章。
- めい‐れい【命令】
- [一](名・サ変自他)上位の者が下位の者に対して、言動などで実行を強制する意思表示をすること。言いつけ。おおせ。order〈用例〉〜を下す。
- [二](名)
- ①政令・省令など、憲法・法律以外の行政法規の総称。
- ②訴訟法上、裁判官が単独で行う、決定以外の、裁判。
- ③行政処分としての職務命令など。order
- ④文法で、「→命令形」の略。
- 命令一下(めいれいいっか)
- 命令が下るとすぐ、いっせいに。〈用例〉〜配置につく。
- めいれい‐けい【命令形】
- 活用形の一つ。命令の意味で言い切る形。「走れ!」「起きろ!」などの形。口語の形容詞・形容動詞のように、この形のないものもある。
- めいれい‐ぶん【命令文】
- 表現の上から見た文の種類の一つ。命令や禁止の意味を表した文。「早く起きなさい」「だれにも言うな」など。imperative sentence〈比較〉平叙文・疑問文。
- めいれき【明暦】
- 江戸初期の年号。承応(じょうおう)から改元。元年(1655)4月13日〜4年(1658)7月23日。次に、万治(まんじ)に改元。
- めいれき‐の‐たいか【明暦の大火】
- 明暦3年(1657)1月18日に起こった江戸の大火。火元は本郷。焼失町数800町、焼死者十余万といわれる。施餓鬼に焼いた振袖(ふりそで)が原因とされる。振袖火事。
- め‐いろ【目色】
- 目の色・ようす。目つき。look〈用例〉〜を変える。
- めい‐ろ【迷路】
- ①迷いやすい道。maze
- ②通り抜けるのがむずかしいように考えてつくった、遊びの施設。また、その遊び。labyrinth
- ③→内耳。inner ear
- めい‐ろう【明朗】(形動)
- ①明るく、ほがらかなさま。cheerful〈用例〉〜な女性。
- ②ごまかしがなく公正なさま。clean〈用例〉〜会計。〈派生〉めいろうさ(名)
- めいろく‐ざっし【明六雑誌】
- 明六社の機関誌。学術的論文を広範囲にわたって掲載し、自由思想を啓蒙(けいもう)した。明治7年(1874)創刊。翌年、言論統制により廃刊。
- めいろく‐しゃ【明六社】
- 明治6年(1873)森有礼(もりありのり)を中心に、福沢諭吉(ふくざわゆきち)・加藤弘之(かとうひろゆき)・中村正直(なかむらまさなお)らが同人となって結成された日本初の学術文化団体。同7年(1874)3月発刊の機関誌『明六雑誌』は政府の言論統制で同8年(1875)11月第43号までで廃刊、同社も事実上解散。
- めい‐ろん【名論】
- すぐれた、りっぱな議論。excellent opinion
- めい‐ろん【迷論】
- 《俗語。「名論」のもじり》筋の通らない議論。
- めいろん‐たくせつ【名論卓説】
- すぐれた内容の、議論・意見。excellent opinions and theories
- めいわ【明和】
- 江戸中期の年号。宝暦(ほうれき)から改元。元年(1764)6月2日〜9年(1772)11月16日。次に、安永(あんえい)に改元。
- めいわ【明和】
- 〈町〉三重県伊勢(いせ)平野南部、伊勢湾に臨む町。漁港大淀(おいず)があり、大根の産地でも知られる。人口2万2088(1994)。
- めいわ【明和】
- 〈村〉群馬県南東部、館林(たてばやし)市の南に接する村。稲作のほか、ナシ・ブドウ(巨峰)の産地で知られる。工業化も著しい。人口1万1287(1994)。
- めい‐わく【迷惑】(名・形動・サ変自)
- 《仏教語で、bhrānti(梵)(まちがえる、迷う、の意)の訳語から》わずらわしく、嫌な目にあって困ること・さま。trouble; annoyance〈比較〉当惑。〈用例〉人に〜をかける。いい〜だ。〈派生〉めいわくげ(形動)めいわくさ(名)
- めいわく‐せんばん【迷惑千万】(名・形動)
- この上もなく迷惑なこと・さま。非常に迷惑していること・さま。very troublesome〈用例〉〜な話。
- めいわさんぎょう【明和産業(株)】
- 商業。商社。化学工業製品・燃料など。昭和22年(1947)設立。本社は東京都千代田区丸の内。
- めいわ‐じけん【明和事件】
- 明和4年(1767)江戸幕府が尊王論者の山県大弐(やまがただいに)・藤井右門(ふじいうもん)ら三十余人を処罰した事件。
- め‐うえ【目上】
- 地位・年齢が自分より上であること・人。superior; senior〈対義〉目下。
- め‐うし【▼牝牛・雌牛】
- めすの牛。cow〈対義〉牡(お)牛。
- め‐うち【目打ち】
- ①→千枚通し。eyeleteer
- ②裁縫・手芸用具の一種。襟先を縫い返したときに整えたり、ミシン目をほぐしたり、小さな穴をあけたりするときなどに用いる。eyeleteer
- ③ウナギなどをさくとき、目に打ち込む道具。また、その道具を打ち込むこと。
- ④郵便切手・入場券などに切り目をつけるために1列の小さな穴をあけること。また、その穴。perforation
- め‐うつり【目移り】(名・サ変自)
- あれこれ見て迷うこと。be puzzled which to choose
- メーカー【maker】
- ①機械・器具の製造元。製作者。
- ②日本で名の知れた大手の製造元。
- メーカー‐もの【メーカー物】
- 有名な製造元が製造した商品。メーカー品。name-brand item
- メーキャップ【makeup】
- ①顔にほどこすこしらえ。美しく見せるための化粧と、俳優などがその役柄を表現するための舞台化粧・扮装(ふんそう)などがある。メークアップ。
- ②印刷で、活版印刷の組み版。
- メーキャップ‐アーチスト【makeup artist】
- 化粧を職業とする専門家。撮影のために、俳優やモデルの化粧・整髪・着付けをする人のこともいう。
- メー‐クイン【May queen】
- ジャガイモの一品種。大正初期、イギリスから北海道に導入される。皮が黄色で長楕円(だえん)形。初夏から夏に多い。
- メーザー【maser】
- 《microwave amplification by stimulated emission of radiationの略》マイクロ波の増幅発振器。物質と電磁波の相互作用による誘導放出を利用する。気体メーザーと固体メーザーがあり、前者は周波数標準・原子時計などに、後者は衛星通信・超遠距離レーダーなどに応用される。
- メース【mace】
- 香辛料の一つ。ニクズクの実の鮮紅色の種皮を乾燥したもの。種子の仁がナツメグ。肉料理・菓子に用いる。ニクズク。
- メーストル【Joseph Marie de Maistre】
- (1753-1821)フランスの政治家・政治学者・作家。王権神授説を主張してフランス革命に反対し、イタリアへ亡命。著書『聖ペテルブルク夜話』など。
- メーストル【Xavier de Maistre】
- (1763-1852)フランスの小説家。短編『シベリアの少女』など。
- メースフィールド【John Masefield】
- (1878-1967)イギリスの詩人・小説家。叙情詩『海の歌曲』、物語詩『黄水仙原』など。
- メーソン【Joseph Warren Teets Mason】
- (1879-1941)アメリカの新聞人。神道に関心をもち、3度来日して研究。著書『神ながらの道』『神道神話の精神』など。
- メーソン【Luther Whiting Mason】
- (1818-96)アメリカの音楽教育家。明治初期の日本の洋楽教育に貢献。著書『国民音楽教程』など。
- メータ【Zubin Mehta】
- (1936-)インドの指揮者。アメリカを中心に活躍。1978年ニューヨーク‐フィルハーモニック音楽監督。
- メーター【meter】
- ①自動計量器。〈用例〉ガス〜。
- ②→メートル
- メー‐タク
- 《和製語》メーターの付いたタクシー。「円タク」に対していった語。
- メー‐デー【May Day】
- ①ヨーロッパなどで5月1日に行われる農村の祭り。5月祭。
- ②毎年5月1日に世界各地で行われる、労働者の団結を示すための国際的な祭典。1886年アメリカで行われた、労働時間8時間制を要求する示威運動が起源。日本では大正9年(1920)東京の上野公園で行われたのが最初。
- メーデー‐じけん【メーデー事件】
- 昭和27年(1952)サンフランシスコ講和条約発効直後のメーデーにデモ隊と警官隊が皇居前広場で衝突し、死者2名と多数の検挙者を出した事件。血のメーデー。
- メーテルリンク【Maurice Maeterlinck】
- (1862-1949)ベルギーの劇作家・詩人。象徴主義演劇の代表者。独自の神秘的世界をうみだした。1911年ノーベル文学賞受賞。戯曲『ペレアスとメリザンド』『モンナ‐バンナ』『青い鳥』、エッセー『貧者の宝』など。
- メート【mate】
- 仲間。友人。〈用例〉クラス〜。チーム〜。
- メード【maid】
- 家政婦。お手伝いさん。とくに、ホテルや欧米人の家庭で働く人をいう。
- メード‐イン‐ジャパン【made in Japan】
- 日本製。
- メートル【mètre(フランス)】
- 長さの国際基本単位。1983年、光が真空中で2億9979万2458分の1秒間に進む距離を1メートルと規定。記号m。メーター。
- メートルを上げる(メートルをあげる)
- 酒に酔って大言を吐く。have a drink and talk big〈比較〉気炎を上げる。
- メートル‐グラス
- 《和製語》メートル法による目盛りを刻んだガラス容器。薬液の計量用。メスシリンダー。
- メートル‐げんき【メートル原器】
- 1メートルの長さの基準となるものさし。X形の断面をもつ棒状合金(白金90%、イリジウム10%)で、1799年に完成。1960年、メートルを光の波長で定義するようになったため廃止された。prototype of meter
- メートル‐じょうやく【メートル条約】
- メートル法度量衡の制定普及のために、1875年締結された国際条約。これに基づき、国際度量衡委員会が発足。日本は明治18年(1885)に加盟。Convention of Meter
- メートル‐ド‐バレエ【maître de ballet(フランス)】
- バレエ教師および振付師。バレエ団で団員の教育・訓練を行い、振り付けなども行う人。アメリカなどではバレエマスター、フランスではバレエ団の総監督・芸術監督をさす。
- メートル‐トン【metric ton・米噸】
- メートル法での1000kg。仏トン。〈参照〉トン。
- メートル‐ほう【メートル法】
- 計量単位の国際的統一を目的につくられた単位系。18世紀末に、フランスのタレーランの提案で実施された。日本も昭和41年(1966)これに統一。metric system
- メーヌ‐ド‐ビラン【Maine de Biran】
- (1766-1824)フランスの哲学者。主意主義的な哲学を展開し、晩年は神秘主義に接近。著書『思考能力に及ぼす習慣の影響』など。
- メービウス【August Ferdinand Möbius】
- (1790-1868)ドイツの天文学者・数学者。ライプチヒ大教授。惑星による星食の研究、射影幾何学の基礎的研究に業績を残す。また、メービウスの帯を発見。メビウス。
- メービウス‐の‐おび【メービウスの帯】
- 長方形の1辺を180度ねじり、相対する辺をはり合わせてできる曲面。境界はあるが表裏がない。位相幾何学の対象となる空間図形。Möbius band
- メーファーズ【没法子(中)】(感)
- (méifǎzi)しかたがない。
- メープル‐シロップ【maple syrup】
- 北米原産のサトウカエデの木の樹液からつくる液体甘味料。ホットケーキなどにかける。
- メーマン【Theodore Harold Maiman】
- (1927-)アメリカの物理学者。ルビーを使用しレーザーの発振に成功、レーザー光線技術の基礎を築く。
- メーメル‐がわ【メーメル川】
- (Memel)ヨーロッパ東部を北西に流れる川。ベラルーシのミンスク南方に源を発し、リトアニアを経て、バルト海に注ぐ。長さ937km。ネマン川。
- メーヤー【Maria Geoppert Mayer】
- (1906-72)アメリカの女性物理学者。ドイツ生まれ。原子核理論の研究。原子核の殻模型を提唱し、イェンゼンとともに1963年ノーベル物理学賞受賞。
- メーヨー【George Elton Mayo】
- (1880-1949)アメリカの産業心理学者。オーストラリア生まれ。ホーソン実験を行い、産業における人間関係論を提唱。
- メーラー【Norman Mailer】
- (1923)アメリカの小説家。全体の中の個、社会と個人のかかわり合いを描く。作品『裸者と死者』『鹿(しか)の園』『アメリカの夢』など。
- メーラト【Meerut】
- インド北部、ウッタルプラデシュ州北西部の商工業都市。鉄道の要衝。人口75.2万(1991)。
- メーリケ【Eduard Mörike】
- (1804-75)ドイツの詩人・小説家。優雅な叙情詩はウォルフらによって作曲された。小説『画家ノルテン』『プラハへの旅路のモーツァルト』など。
- メーリング【Franz Mehring】
- (1846-1919)ドイツの評論家。スパルタクス団に参加。マルクス主義理論家として活動。著書『ドイツ社会民主党史』など。
- メール【mail】
- ①郵便。
- ②郵便物。〈用例〉エア〜。
- メール‐オーダー【mail order】
- 通信販売。
- メーロ【Manuel de Melo】
- (1608-66)ポルトガルの詩人・劇作家。戯曲『貴族修業』、『韻文集』など。
- メーン【main】
- =メイン。
- ①主要なもの。中心になるもの。
- ②《接頭的》主要な、中心の、の意。
- メーン【Maine】
- アメリカ北東端、ニューイングランドの州。州都オーガスタ。全域の80%以上が山林で、林業がさかん。人口123.5万(1991)。
- メーン【Henry James Sumner Maine】
- (1822-88)イギリスの法学者。同国における歴史法学派の祖。法を進化論的に研究し、「身分から契約へ」の命題で知られる。主著『古代法』。
- メーン‐エベント【main event】
- いくつもの番組のうちの、主要な試合。メーンイベント。
- メーン‐ストリート【main street】
- 本通り。大通り。
- メーン‐タイトル【main title】
- 作品などの、正式の題名。主題。〈対義〉サブタイトル。
- メーン‐ディッシュ【main dish】
- 洋食の正餐(せいさん)で、中心になる肉または魚料理。
- メーン‐テーブル【main table】
- 会議・宴席などで中央正面の席。
- メーン‐バンク【main bank】
- ある企業の取引銀行のうち、もっとも多額に融資し、資本関係だけでなく人的・情報的にも密接なつながりをもつ銀行。主力銀行。
- メーンマスト【mainmast】
- 船の主となる帆柱。大檣(たいしょう)。