も‐さ【猛者】
《俗語》強く勇ましい人。また、その道で腕前のすぐれた人。〈用例〉柔道部の〜。
モザイク【mosaic】
①工芸品または建築物やそれに付属する地面などの表面を、各種の色の天然石・ガラス片・陶片などをしきつめておおい、文様・人物・風景などを表す技法。
→寄せ木細工
モザイク‐パーケットフロア
《和製語。mosaicとparquetからの合成語》合板の表面に自然木の薄片を、寄せ木細工(ざいく)風に張った床材。一般に細かい模様のものをいう。
モザイク‐びょう【モザイク病】
多くはアブラムシが媒介するウイルスによる植物の病気。葉茎や葉の色素体に異常を生じ、黄・黄緑色部分と濃緑色部分がモザイク状になる。mosaic
モザイク‐らん【モザイク卵】
分割中の卵の一部が欠け、完全な胚(はい)を生じることができなくなった卵。これらの卵では、卵の部分により役割がきまっていて、それぞれがモザイクガラスのように組みこまれているという考えによる。ツノガイの卵など。mosaic egg〈対義〉調節卵。
も‐さく【模作・摸作】(名・サ変他)
作品などを、まねて作ること。また、まねた作品。imitation〈比較〉模造。
も‐さく【模索・摸索】(名・サ変他)
手探りで探すこと。見当のつかないものを探すこと。grope for〈用例〉暗中〜。解決策を〜する。
モササウルス【Mosasaurus(ラテン)
白亜紀後期に栄えた海生の絶滅爬虫(はちゅう)類。大形で全長約10m。海中生活に適応したトカゲともいうべきもので、細長い体に、櫂(かい)状の四肢を備える。動物食性で、アンモナイトが好物であったらしい。
もさっ‐と(副)
ぼんやりして、気がきかないさま。また、やぼったいさま。ぼさっと。absent-mindedly〈用例〉〜つっ立っている。
モサデク【Mohammad Mosaddeq】
(1880-1967)イランの民族主義的政治家。1951年首相として石油国有化を断行し、イギリスとの間に石油紛争を起こした。53年に反モサデクのクーデターで失脚。
モサド【Mossad(ヘブライ)
《協会の意》イスラエル中央情報局。ナチスの残党の追及や、アラブ系政治組織に対する秘密工作をおもな任務とする。
もさ‐もさ(副・サ変自)
①髪の毛や雑草などが、生い茂っているさま。unkempt
②動きがもたついて反応が鈍いさま。slow
モサラベ‐ようしき【モサラベ様式】
《「モサラベ」は、アラブ統治下のスペインのキリスト教徒、の意》中世初期スペイン美術の一様式。スペインのキリスト教美術に、イスラム的要素が加味している。
もさん【茂山】
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)北東部、豆満江(とまんこう)上流の鉱業都市。茂山鉄山は良質の磁鉄鉱を産出、他に製材・製紙工業がさかん。ムサン。
モザンビーク【Mozambique】
(Republic of Mozambique)アフリカ南東部の共和国。首都マプート。1975年ポルトガルから独立。ザンベジ川で南北に二分され、北部は高原。カシューナッツ・サトウキビ・綿花栽培が中心。面積80.2万km2。人口1524.3万(1993)。正称モザンビーク共和国。
モザンビーク‐かいきょう【モザンビーク海峡】
(Mozambique Channel)アフリカ大陸南東部、モザンビークとマダガスカル島間の海峡。幅400〜1000km。
も‐し【模試】
→模擬試験」の略。
*もし【若し】(副)
①ある物事を仮定して言う語。まんいち。仮に。if〈用例〉〜晴れたら出掛けよう。〜わたしに翼があったなら。
②{古語}疑い推定していう語。ひょっとして。あるいは。もしや。by any chance〈用例〉〜この御中に、いろをし房と申すぼろや、おはします(徒然・115)。
もし(感)
《「申し」の約》よびかけるときに言う語。もしもし。Say.〈用例〉〜、そこのお方。
*も‐じ【文字】
[一](名)=もんじ。
①ことばを、視覚的に表すために、点や線の組み合わせに一定の単語・音を連合させた記号。また、その体系。字。漢字などの表意文字と仮名・ローマ字などの表音文字に分けられる。character; letter〈用例〉〜を習う。〈数え方〉1字。
②ことば。文言(もんごん)。words〈用例〉〜どおり。
③文章。sentence〈用例〉〜を読む。
④学問。letters〈用例〉〜に疎い。
[二](接尾)《女房ことば》ことばの頭音に添えて、遠回しに言う別名をつくる語。「すし」を「すもじ」、「はづかし」を「はもじ」など。〈参照〉もじことば。
もじ【門司】
福岡県、北九州市東端の港湾・工業地区。関門海峡をへだてて下関(しものせき)市と関門トンネル・関門橋で結ぶ。明治24年(1891)鉄道開通以来、九州の玄関・貿易港として急成長。昭和38年(1963)合併で北九州市に加わる。
もじ‐あわせ【文字合(わ)せ】
文字遊びの一つ。漢字を偏と旁(つくり)、冠と脚に分けて札に書いておき、それを組み合わせて文字を作る。
もじ‐え【文字絵】
文字を組み合わせて絵を作る遊び。「へのへのもへじ」「あひる」「ピエロ」など。文字で書いた戯画。
も‐しお【藻塩】
海藻に海水をかけて塩分を付着させ、焼いて水に溶かし、上ずみ液を煮つめてとった塩。
もしお‐ぐさ【藻塩草】
→シバナの別名。
②藻塩の材料にする海藻。
→アマモの古名。
④書き集めたもの。歌集・随筆など。
もし‐か【若しか】(副)
①《「もし」を強めた語》仮定して言う語。もしも。if〈用例〉〜負けたら。
②疑い推定していう語。ひょっとして。あるいは。possibly; perhaps〈用例〉〜わが子ではないかと。
もじ‐かいかく【文字改革】
ある社会に伝統的であった文字の体系・字体や使い方を改めること。
もしか‐したら【若しかしたら】(連語)
ひょっとしたら。もしかすると。possibly〈用例〉〜雨かもしれない。
もしか‐して【若しかして】(連語)
物事を仮定していう表現。ひょっとして。あるいは。もしかしたら。by any chance〈用例〉〜道に迷ったのじゃないか。
もしか‐すると【若しかすると】(連語)
ひょっとすると。もしかしたら。possibly〈用例〉〜中止になるかもしれない。
も‐しき【模式】
①基準となる形式。
②わかりやすく説明するために、複雑な事物を単純化して示すもの。〈用例〉〜図。
もじ‐ぐさり【文字鎖】
①句の終わりの文字を次の句の初めに置いて、鎖のように連ねていく和歌。
②文字遊びの一つ。1人が古歌をよみ、次の人が前の歌の最後の音を頭に置いた別の古歌をよみ、つぎつぎに続ける女子の遊び。
もしく‐は【若しくは】(接続)
前後の事柄のうち、どちらかを選ぶ語。または。あるいは。or〈用例〉父、〜私が参ります。
もじ‐げんご【文字言語】
文字によって伝えられる言語。音声言語を基礎とするが、それ自体完結した体系がある。書きことば。written language
もじ‐ごけ【文字苔】
モジゴケ科の固着地衣類の総称。平地の樹木上に生育する。灰白色で、生殖器官は黒い線状のため、白紙に文字を書いたように見える。クロミモジゴケなど日本に50種以上ある。
もじ‐ことば【文字言葉・文字詞】
《女房ことば》物事をあからさまに言わないために、ことばの頭音に「もじ」を添えたもの。「髪(かみ)」を「かもじ」、「ひだるし」を「ひもじ」など。
もじ‐ずり【摺】
→ネジバナの別名。
→しのぶずり(忍摺り)
もし‐それ【若し夫れ】(接続)
〈文語的〉
新しい条件を仮定して、問題を展開する語。そもそも。〈用例〉〜戦いをいどまんか、たちまち大戦とならん。
もじ‐たじゅうほうそう【文字多重放送】
テレビジョンの画像走査線が右下隅(すみ)から左上隅に戻る期間(電波のすき間)を利用して文字・図形などを送る放送。国際的にはテレテキストという。文字放送。teletext
もじ‐づかい【文字遣い】
文字のつかい方。
もじ‐づら【文字面】
①文字の形や並び方から受ける感じ。字面。appearance of written words; face
②文字の表面的な意味。superficial meaning of sentences〈用例〉〜にとらわれてはいけない。
もじ‐でんそうき【文字電送機】
①電信により文字を直接受信紙に印刷する機械。印刷電信機。telex
→ファクシミリ。facsimile
もじ‐どおり【文字通り】(副)
文字に書いてある通り。そのまま。literally〈用例〉〜裸一貫から身を起こす。
もし‐は【若しは】(接続)
〈文語的〉
もしくは。または。
もじ‐ばん【文字盤】
①時計の文字の書いてある面。dial
②タイプライターなどの活字をおさめた盤。
もじ‐ふだ【文字札】
歌ガルタに似た遊戯の一つ。古典の中の文句や魚・鳥などの熟語を書いた札を散らしておき、読み手の読み上げる札を取って遊ぶもの。また、その札。
もじ‐ぶんか【文字文化】
文字が発明されてから以後の文化。文字の発達にともなう文化。literate civilization
もじ‐ほうそう【文字放送】
→もじたじゅうほうそう(文字多重放送)
もし‐も【若しも】(副)
《「もし」を強めた言い方》もし。もしかして。if〈用例〉〜女でなく男だったら。
もし‐もし(感)
《「申し申し」の約》相手に呼びかけるとき言う語。また、電話で話の初めに使う語。もし。Say.; Hello.〈用例〉〜、ハンカチが落ちましたよ。〜、山田さんのお宅でしょうか。
もじ‐もじ(副・サ変自)
遠慮したり恥ずかしがったりして、落ち着かないさま。hesitate〈用例〉顔を赤らめて〜する。
もしも‐の‐こと【若しもの事】(連語)
万一のできごと。思いがけない食い違い。accident〈用例〉彼の身に〜があったらと。
も‐しゃ【模写・摸写】(名・サ変他)
まねて、写すこと。また、その写したもの。copy〈用例〉声帯〜。
もし‐や【若しや】(副)
もしかしたら。ことによると。possibly〈用例〉〜同窓生ではありませんか。
もしゃ‐でんしん【模写電信】
図面を電送するための電信。
もじゃ‐もじゃ(副・形動)
毛や植物などが、うっとうしく乱雑に生えているさま。もしゃもしゃ。shaggy〈用例〉〜の髪。
も‐しゅ【喪主】
弔いを行う当主。chief mourner
モジュール【module】
①建築物の部分の基準となる単位寸法。この倍数ですべてを設計・施工し、寸法上の有機的な管理をはかる。
②電気回路素子などでできた1組みの装置の構成単位。これをいくつも組み合わせてゆく。
③歯車の基準の直径(ピッチ円直径)を歯数で割ったもの。
モジュラー‐せいさん【モジュラー生産】
ある種の製品群に共通に使われる標準部品をつくり、それにさまざまな部品を組み合わせることによって、消費者の好みに応じた多様な製品を送りだす生産方式。modular production
も‐しょう【喪章】
死を悼む気持ちを表すしるし。黒色の布など。mourning band; crape〈用例〉〜を左腕につける。
もじ‐よみ【文字読み】
①漢語を一字一字の訓によって読むこと。「鶏林」を「とりのはやし」と読むなど。〈比較〉文選(もんぜん)読み。
→素読(そどく)
もじ‐よみとりそうち【文字読(み)取り装置】
文字を自動的に読み取ってコンピューターに入力する装置。光学的装置と磁気的装置がある。character reader
もじり【捩り】
①もじること。もじったもの。まがい。imitation
②古人の作品の句・調子をもじって、こっけいにしたもの。パロディー。parody
③男子の和服用の外とう。そでを和服のように仕立てたもの。
モジリアニ【Modigliani】
→モディリアーニ
もじり‐おり【綟り織(り)】
2本の縦糸が横糸をはさんで、もじるようにからみ、すきまを出した織物。横糸一本が紗(しゃ)、3〜5本が絽(ろ)。からみ織り。
もじり‐そで【捩り袖】
袖口はせまく、袖付けに向かって広くなる袖型。労働に便利。和装コートや半纏(はんてん)に用いる。むきみや袖。
もじ・る【捩る】(五他)
①ねじる。wrench; twist
②こっけいにまねて表す。parody〈用例〉古典を〜・った作品。
モス
→モスリン」の略。
モス【MOSS】
《market-oriented sector-selectiveの略》特定の品目別・市場別に日本の市場開放問題を討議する、日米間の通商協議。市場重視型個別協議。
も・す【燃す】(五他)
燃やす。たく。burn〈用例〉紙を〜。
もず【舌・鳥・鵙】
モズ科の小鳥。翼長約10cm。かぎ状の嘴(くちばし)がある。昆虫やカエルを木の枝などに刺す習性があり「モズのはやにえ」という。秋から冬にかけて平野・村落付近の林にすむ。日本全土に分布。
百舌の草潜(もずのくさぐき)
モズが春になると里にいなくなることを、草に隠れたと言ったもの。
モスカ【Gaetano Mosca】
(1858-1941)イタリアの政治学者。トリノ大・ローマ大教授。終身上院議員。人間社会における少数支配の法則を提示し、ファシズム理論にも影響を与える。著書『政治原論』など。
もず‐かんじょう【舌勘定】
他人に勘定を多く負担させて、自分は少なくて済ますこと。モズ・ハト・シギが買い食いをし、ハトとシギに代金を出させたモズの寓話(ぐうわ)から。
モスキート‐きゅう【モスキート級】
アマチュアボクシングで、ジュニアの部の体重制階級の一つ。45kg以下のクラス。mosquito weight
モスク【mosque】
イスラム教の礼拝堂・寺院。正面の壁に聖地メッカの方向を示す半円形のくぼみ(ミフラーブ)がある。広い中庭には礼拝者のきよめのための泉水がある。
もずく【雲・蘊】
褐藻類モズク科の海藻。干潮線付近のホンダワラ類に着生する。全体が暗褐色。柔らかで粘りけが多い細いつる状の体が分枝して30cm内外になる。食用。モクズ。モゾク。
モスクビン【Ivan Mikhailovich Mosk-vin】
(1874-1946)ソ連の俳優。モスクワ芸術座で活躍。主演作『皇帝フョードル』など。
モス‐グリーン【moss green】
《苔(こけ)の緑、の意》くすんだ黄緑色。苔色。
モス‐グレー
《和製語》緑がかった灰色。モスグリーンに近い灰色のこと。greenish gray
モスクワ【Moskva(ロシア); Moscow(英)・莫斯科】
ロシアの首都。ヨーロッパ‐ロシアの中央にあり、ボルガ川に合流するオカ川の支流モスクワ川に沿う。1156年に築かれた要塞クレムリンを中心に発達。主産業は食品・家具・タバコ・繊維など消費財生産の軽工業。人口874.7万(1992)。モスコー。
モスクワ‐うんが【モスクワ運河】
(Kanalimeni Moskvy)ロシア中西部、モスクワ川と北方のボルガ川上流部とを結ぶ運河。長さ130km。
モスクワ‐えんせい【モスクワ遠征】
1812年、フランス皇帝ナポレオン1世が、大陸封鎖令に反抗したロシアへの報復として行った遠征。60万余のフランス軍はモスクワを占領したが、ロシア軍の焦土作戦のため糧道を断たれ退却。
モスクワ‐おんがくいん【モスクワ音楽院】
ロシアの伝統ある音楽学校。1886年にロシア音楽協会モスクワ支部により開設された音楽教室を母体とする。
モスクワ‐がわ【モスクワ川】
(Moskva)ロシア中西部、モスクワ高原からモスクワを横切って東流、オカ川に注ぐ川。長さ500km。モスクワ運河でボルガ川と連絡。
モスクワ‐げいじゅつざ【モスクワ芸術座】
(Moskovskii khudozhestvennyi akademicheskii teatr SSSR imeni M. Gor'kogo(ロシア))ロシアの、モスクワにある劇場・劇団。1898年スタニスラフスキーとネミロビチ=ダンチェンコが創立。ソ連・ロシア演劇の指導的地位に立っている。
モスクワ‐せいめい【モスクワ声明】
1960年モスクワで開かれた81か国共産党・労働者党代表者会議で採択された声明。各国の党の間の統一と団結を求める国際共産主義運動の共同綱領。Moscow Declaration
モスクワ‐だいがく【モスクワ大学】
(Moskovskii Gosudarstvennyi Universitet imeni M.V.Lomonosova(ロシア))モスクワにあるロシアで最古最大の大学。創立は1755年。
モスクワ‐たいこうこく【モスクワ大公国】
14〜16世紀、東ヨーロッパに成立した封建国家。北東ロシアのモスクワ公国が前身で、1328年イワン1世が基礎を築き、キプチャク‐ハン国を破って勢力を拡大。16世紀初めイワン3世が北東ロシア統一を達成。イワン4世がツァーリを称した。
モスクワ‐フィルハーモニーこうきょうがくだん【モスクワ-フィルハーモニー交響楽団】
モスクワにある管弦楽団。1951年創立。整然とまとまり、力強い表現力をもつ。現代作品の初演が多い。U.S.S.R.State Philharmonic Orchestra
モスクワ‐ほうそう【モスクワ放送】
ソ連の国営放送。ソ連崩壊後はロシア国営で同様の放送を行う。
モスコー【Moscow】
→モスクワの英語名。
も‐すこし【も少し】(副)
なお少し。もう少し。a little more
もず‐こふんぐん【鳥古墳群】
大阪府堺(さかい)市百舌鳥野台地上にある、古墳時代中期を中心とした大古墳群。仁徳(にんとく)天皇陵に比定される大仙陵古墳をはじめ、14基の大形前方後円墳を含む。
も‐すそ【裾】
裳や衣の裾。train
もすそ‐がい【裾貝】
(から)が薄くてもろい球卵形のエゾバイ科のマキガイ。殻皮は灰黄色で、殻高約5cm、殻径約3.5cm。浅海の砂泥底にすむ。食用。伊勢(いせ)湾以北に分布。
もず‐の‐はやにえ【舌の早贄】(連語)
モズが小枝や有棘(ゆうきょく)鉄線などに突き刺しておいた獲物。カエル・トカゲなど。
もずめ‐たかみ【集高見】
(1847-1928)国語学者。大分県生まれ。『広文庫』『群書索引』の編者。
モスリン【muslin・毛斯綸】
薄地の柔らかな毛織物。無地染め・友禅・捺染(なっせん)などをして用いる。メリンス・唐縮緬(とうちりめん)。綿製は新モスという。モス。
モスル【Mosul】
イラク北部、チグリス川右岸の商工業都市。付近にアッシリア文明の遺跡が多い。人口57.1万(1985)。
も・する【模する・摸する】(サ変他)
=模す。
①まねてつくる。ある形に似せる。imitate〈用例〉ベルサイユ宮殿に〜・してつくられた建物。
②引き写して書く。copy