モル【mole】
物質量を示す国際単位。アボガドロ数と同数の構成要素からなる物質の量を1モルとする。記号mol
も・る【盛る】(五他)
①器に物をうずたかく積む。いっぱい入れる。heap up; fill〈用例〉茶碗(ちゃわん)にごはんを〜。
②薬、とくに毒を調合して人に飲ませる。poison〈用例〉1服〜。
③目盛りをつける。はかる。measure〈用例〉目を〜。
④《比喩(ひゆ)的に》思想・感情などを文中に取り入れて表現する。put into〈用例〉文章に〜・られた内容。
も・る【漏る・洩る】(五自)
液体・気体・光・音などが、すきまから出る。漏れる。leak〈用例〉水が〜。雨が〜。
も・る【守る】(四他)
〈古語〉
①見まもる。番をする。〈用例〉山田〜秋のかりいほに置く露は(古今・秋下)。
②人目をはばかる。〈用例〉ひとめ〜我かはあやな花すすき(古今・恋1)。
モルガーニ【Giovanni Battista Morgagni】
(1682-1771)イタリアの解剖学者。パドバ大教授。五十年余の経験に基づき、実地の臨床症状と解剖所見から近代病理学の基礎を確立。
モルガン【Claude Morgan】
(1898-1966)フランスの小説家。第2次大戦中・戦後の左翼文学を代表する。作品『人間のしるし』など。
モルガン【Lewis Henry Morgan】
(1818-81)アメリカの文化人類学者。アメリカ‐インディアンの社会を研究、その社会制度を進化論的な立場によって説明した。現代文化人類学の始祖とされる。主著『古代社会』。
モルガン【Michèle Morgan】
(1920-)フランスの映画女優。主演作『霧の波止場』『田園交響楽』『狂熱の孤独』など。
モル‐ぎょうこてんこうか【モル凝固点降下】
溶媒1000gに溶質1モルを溶かしたときの凝固点降下。溶質に関係なく溶媒により一定の値を示す。molar depression
モルグ【morgue(フランス)
死体公示所。身元のわからない死体を安置する所。
モルゲンシュテルン【Christian Morgenstern】
(1871-1914)ドイツの詩人。ナンセンス詩を多く書いた。詩集『絞首台の歌』など。
モルゲンシュテルン【Oskar Morgenstern】
(1902-77)アメリカの経済学者。ドイツ生まれ。ウィーン大・プリンストン大教授。ゲームの理論を経済行動の分析に適用し、LP(線形計画法)などの発展に貢献。著書『経済的観測の精確性について』など。
モル‐すう【モル数】
物質の質量をモル単位で表した値。物質の構成粒子である原子・分子・イオンのアボガドロ数 (6.02×1023個)の粒子集団を単位とし、これを1モルとよぶ。たとえば、水素1モルは質量2.0g、水1モルは質量18gである。molarity
モル‐たいせき【モル体積】
物質1モルが占める体積。理想気体1モルの占める体積は、0℃、1気圧で約22.4l。molar volume
モルダウ‐がわ【モルダウ川】
(Moldau)→ブルタバ川のドイツ語名。
モルダビア【Moldavia】
→モルドバの別称。
モルタル【mortar】
セメントと砂を混ぜて水で練ったもの。壁・床などの仕上げ、石・れんが・ブロックなどの接合に用いる。
モルタル‐けんちく【モルタル建築】
木造建築の耐火性を向上させるため、外壁と軒裏にモルタルを塗って仕上げた建築。防火構造としてはモルタルの厚みが2cm以上必要。mortar coated building
モルッカ‐しょとう【モルッカ諸島】
(Moluccas Islands)インドネシア東部、スラウェシ島とニューギニア島間にある島群。ハルマヘラ島など。香料群島。マルク諸島。
モルティエ【Gabriel de Mortillet】
(1821-98)フランスの考古学者。人類学研究所教授。遺物をもとにヨーロッパ旧石器文化の編年体系化を確立。
モルディブ【Maldives】
(Republic of Maldives)インド亜大陸南西洋上、モルディブ諸島からなる共和国。首都マレ。1965年イギリスから独立。12の環礁を形成し漁業が中心。面積300km2。人口23.7万(1993)。正称モルディブ共和国。
モルテール【mortier(オランダ)
→臼砲(きゅうほう)
モルト【malt】
①大麦を発芽させたもの。ビールやウイスキーの原料に用いる。麦芽。
②「モルトウイスキー」の略。
モルトケ【Helmuth Karl Barnhard von Moltke】
(1800-91)プロイセンの軍人。参謀総長として陸軍の近代化に尽力。普墺(ふおう)戦争、普仏(ふふつ)戦争に勝って天才的戦術家とうたわれ、大モルトケと称された。
モルドバ【Moldova】
ルーマニア北東部、プルート川とカルパチア山脈間の歴史的地名。14世紀半ばにモルダビア人によって侯国が建設され、以来トルコ・ロシアの支配を受け、現在はルーマニアとドバ共和国領。モルダビア。
モルドバ【Moldova】
(Republic of Moldova)ヨーロッパ東部、ルーマニア・ウクライナの間に位置する共和国。首都キシニョフ。黒土地帯で、ブドウなどの果樹栽培が盛ん。面積3.4万km2。人口436.2万(1993)。正称モルドバ共和国。
モルドバ‐きょうわこく【モルドバ共和国】
(Mordovskaya Respublika)ロシア共和国内の共和国の一つ。首都サランスク。モスクワの南東に位置する。農牧業・化学工業・農産加工業などが盛ん。面積2.6万km2。人口96.4万(1992)。
モルナール【Molnár Ferenc】
(1878-1952)ハンガリーの劇作家・小説家。小市民の生活を機知に富んだ筆致で描き、西欧風の都会文学を導入した。戯曲『リリオム』、少年小説『パール街の少年たち』など。
モル‐ねつ【モル熱】
物質1モルの温度を1Kだけ上げるのに必要な熱量。その物質の比熱と分子量の積に等しい。単位cal/k・molモル比熱。molar heat
モル‐のうど【モル濃度】
溶液1l中に含まれる溶質のモル数。記号はmol/lまたはMを用いる。molarity
モルヒネ【morfine(オランダ)
麻薬の一つ。アヘンの主成分のアルカロイド。麻酔薬として、また鎮痛薬としてほとんどの痛みをとめることができる。連用により効果が弱くなり、中毒状態になる。モヒ。モルフィン。
モルヒネ‐ちゅうどく【モルヒネ中毒】
モルヒネの乱用による中毒症。鎮痛剤としてのモルヒネの連用などで起こる。不眠・食欲不振・幻覚などの禁断症状が表れる。morphinism
モルフォ‐ちょう【モルフォ蝶】
モルフォチョウ科に属するチョウの総称。約30種が知られ、開張7〜20cm。雄は翅(はね)の表面が青藍(せいらん)色の金属光沢をもつ美しいものが多い。中南米の特産。morpho
モル‐ふってんじょうしょう【モル沸点上昇】
溶媒1000gに溶質1モルを溶かした溶液の沸点上昇。溶質に関係なく溶媒により一定の値を示す。molar elevation
モル‐ぶんりつ【モル分率】
混合物の組成を表示する方法の一つ。混合物中のある成分のモル数を全成分のモル数の和で割った値。molar fraction
モルモット【marmot(オランダ)
→テンジクネズミの別名。テンジクネズミを初めて見たオランダ人が、ヨーロッパ産のマーモットの一種と誤認したことからの名。医学の実験用動物としてよく使われる。
②あることの実験台になる人。
モルモン‐きょう【モルモン教】
末日聖徒イエス=キリスト教会の俗称。1830年、アメリカでジョセフ=スミスが創立。聖書のほかに『モルモン経(けい)』を経典とする。Mormonism
モルワイデ‐ずほう【モルワイデ図法】
地図投影法の一つ。円筒図法を面積が正しく表れるように変形したものの一つ。経線は楕円(だえん)曲線、緯線は高緯度ほどせまい平行直線で示される。Mollweide's projection
もれ【漏れ・洩れ】
①液体・気体などがもれること。leak〈用例〉ガス〜。
②脱落。ぬけ。おち。brop out〈用例〉記載〜がある。
モレ【Guy Mollet】
(1905-75)フランスの政治家。教員組合書記長を経て、社会党書記長に就任。閣僚を歴任後1956年に首相となるが、スエズ出兵に失敗し翌年辞任。
モレアス【Jean Moréas】
(1856-1910)フランスの詩人。ギリシア貴族出身。象徴派内の古典主義的傾向を代表。詩集『情熱の巡礼』『スタンス』など。
モレーン【moraine】
氷河に運搬された岩片や砂・粘土などの堆積(たいせき)物。また、それが氷河の末端などに堆積して生じた小丘状の地形。堆石。氷堆石。
もれ‐お・ちる【漏れ落ちる・洩れ落ちる】(上一自)
①すきまなどを通って光や水などが下に落ちる。leak; shine through
②欠けてなくなる。抜け落ちる。脱落する。be omitted〈用例〉リストから〜。
もれ‐き・く【漏れ聞く・洩れ聞く】(五他)
①ふと耳にする。overhear
②「→聞く」の謙譲語。〈用例〉〜ところによれば。
もれ‐なく【漏れ無く】(副)
すべてに。残る所なく。without omission; all〈用例〉〜当たる。
モレノ【Jacob Levy Moreno】
(1892-1974)アメリカの精神医学者・社会心理学者。ルーマニア生まれ。サイコドラマ、ソシオメトリーなどの手法を開発し、集団心理療法の発展に貢献。
モレリ【Giovanni Morelli】
(1816-91)イタリアの美術史家。作品鑑定にモレリ方式を提唱。著書『イタリア絵画の批評的研究』など。
モレリア【Morelia】
メキシコ中南部、メキシコシティ西方200km、標高1900mの高原上の商工業都市。農産物の集散・加工のほか、食品・繊維工業が行われる。人口42.8万(1990)。
モレル【Edmund Morell】
(1841-71)イギリスの鉄道技師。明治3年(1870)日本政府に招かれ来日。新橋〜横浜間、大阪〜神戸(こうべ)間の鉄道建設を指導。
*も・れる【漏れる・洩れる】(下一自)
①液体・気体・光・音などが、すきまから出る。leak; escape〈用例〉水が〜。日ざしが〜。
②秘密がばれる。leak〈用例〉暗殺計画が〜。
③抜ける。除外される。be omitted〈用例〉選に〜。
モロ【Moro】
フィリピンに居住するイスラム教徒の総称。とくに、スールー諸島・ミンダナオ島など南部に多く、キリスト教徒から独立した国家樹立を要求して紛争が続いている。
もろ【諸】(接頭)
《名詞に付く》
①2つの、両方の、の意を表す。〈用例〉〜刃。
②おのおの、めいめいの意を表す。
③多くの、の意を表す。〈用例〉〜びと。
④ともにするの意を表す。〈用例〉〜寝。
もろ‐あぶみ【鐙】
左右の→あぶみ
諸鐙を合わす(もろあぶみをあわす)
乗った馬を速く走らせるために、左右の鐙で馬の腹をける。
もろ・い【脆い】(形)
①壊れやすい。砕けやすい。もちこたえる力が弱い。fragile〈対義〉かたい。〈用例〉〜石。計画は〜・くもくずれた。
②感じやすく心を動かされやすい。sentimental〈用例〉情に〜。〈派生〉もろげ(形動)もろさ(名)
モロー【Gustave Moreau】
(1826-98)フランスの画家。幻想的なロマンティシズムで神秘的な画題をとり扱った作が多い。マティス・ルオーらの師。作品『一角獣』『踊るサロメ』など。
モロー【Jeanne Moreau】
(1928-)フランスの映画女優。主演作『死刑台のエレベーター』『恋人たち』『突然炎のごとく』など。
もろ‐おりど【諸折(り)戸・両折(り)戸】
片折り戸2枚が1対(いっつい)になり、左右に開くもの。double folding doors〈比較〉片折り戸。
もろ‐かずら【葛・鬘】
①賀茂(かも)祭り(葵(あおい)祭り)に、カツラの枝にアオイを添えて、簾(すだれ)にかけたり、頭にかざしたりしたもの。
→フタバアオイの別名。
もろ‐きゅう
《「もろみきゅうり」の略》キュウリに、もろみを添えたもの。前菜や酒の肴(さかな)に用いる。
もろ‐ぐそく【諸具足】
戦陣に必要な具足類のすべてを完備した武具。
もろ‐くち【諸口】
①馬を引くのに両口を取ること。
②障子紙の一種。
③多数のことば。もろごえ。
もろく‐も【脆くも】(副)
わけもなく。簡単に。easily〈用例〉〜敗れる。
もろ‐こ【諸子】
コイ科の淡水魚の一群。ホンモロコ・タモロコなど。体長8〜12cm。平野部の池や川にすむ。食用。琵琶(びわ)湖を中心とする西日本に分布。関東地方にも移殖。
もろ‐ごえ【諸声】
互いに和して発する声。大勢が声を合わせること。in chorus
もろ‐こし【土・唐】
昔、日本から中国を呼んだ名。から。とうど。
もろ‐こし【黍・黍】
イネ科の一年草。高さ約2m。節数8〜15。外観はトウモロコシに似る。病害虫ややせ地に強い。子実は長円形で小粒。色は褐色から白色。酒原料。飼料。アフリカ原産。トウキビ。タカキビ。モロコシキビ。コーリャン。sorghum
もろこし‐びと【土人・唐人】
中国人。からびと。とうじん。
もろ‐ざし【両差(し)・双差(し)】
相撲で、両腕を相手の脇(わき)に差し入れること。二本差し。
もろ・し【脆し】(形ク)
〈古語〉
→もろい(脆い)
も‐ろ‐せ
江戸の町火消し二番組の通称。二番組は日本橋のあたりが分担区域で、も組・ろ組・せ組が含まれた。
モロ‐ぞく【モロ族】
フィリピン、ミンダナオ島と付近の島に住むイスラム教徒の総称。イスラム共和国の独立要求闘争を展開。Moro
モロゾフ【モロゾフ(株)】
食料品。製菓会社。昭和6年(1931)設立。本社は兵庫県神戸(こうべ)市東灘(なだ)区御影(みかげ)本町。
もろた‐ぶね【諸手船】
①船の両舷につけた多くの櫂(かい)でこぐ船、または二挺櫓(にちょうろ)の早船。
②島根県の美保(みほ)神社などに現存する諸手船神事に用いる船。
もろつか【諸塚】
〈村〉宮崎県北部、耳(みみ)川上流の村。九州山地の村で、林業が主。シイタケの産地で知られる。人口2918(1994)。
モロッコ【Morocco】
(Kingdom of Morocco)アフリカ北西部、大西洋と地中海に臨む王国。首都ラバト。1956年フランス・スペインから独立。北部のアトラス山脈は燐(りん)鉱石・鉄鉱石などの鉱物資源に富む。海岸部は地中海性気候で、小麦・オリーブ・オレンジを栽培。面積44.7万km2。人口2649.4万(1993)。正称モロッコ王国。
モロッコ‐がわ【モロッコ革】
モロッコ特産の良質のヤギのなめし革。薄くて柔らかく、書物の装丁、手袋、装身具などに用いる。morocco leather
もろ‐て【諸手・両手・双手】
両方の手。両の手。both hands
諸手を挙げて(もろてをあげて)
大賛成の気持ちを表す語。
モロトフ【Vyacheslav Mikhaylovich Molotov】
(1890-1986)ソ連の政治家。1930年に首相、のち外相を兼任し、戦時外交を指導。副首相・外相などを歴任後、57年追放されたが84年名誉回復。
もろどみ【諸富】
〈町〉佐賀県東部、筑後(ちくご)川に沿う町。旧河港町で、江戸時代は米の積み出し港として栄えた。産業は稲作・食品加工業など。人口1万2554(1994)。
もろ‐とも【諸共】(副)
ともども。一緒。together〈用例〉死なば〜。
モロニ【Moroni】
インド洋中西部、アフリカ大陸とマダガスカル島の間にある島国コモロの首都。グランドコモロ島西岸に位置し、香料・コプラなどを輸出。人口2.2万(1988)。
もろ‐に(副)
《俗語》直接に。完全に。まともに。〈用例〉〜ぶつかる。
もろ‐は【諸刃・両刃】
刀の両縁に刃のあること・刀。りょうば。double edge〈対義〉片刃。
諸刃の剣(もろはのつるぎ)
役に立つと同時に、危険をともなうもののたとえ。double-edged sword
もろ‐はく【諸白】
上等な清酒。こうじ・蒸し米の2つとも、よく精白した米を用いた。江戸時代の呼び名。
もろはし‐てつじ【諸橋轍次】
(1883-1982)中国哲学者。新潟県生まれ。東京高師卒。東京文理大教授。『大漢和辞典』13巻を編集。昭和40年(1965)文化勲章受章。
もろ‐はだ【諸肌・膚】
左右の肩の肌。上半身の肌。両肌。both shoulders〈対義〉片肌。
諸肌脱ぐ(もろはだぬぐ)
①上半身の肌を現す。strip oneself to the waist
②全力で事に当たる。engage in...with might and main
もろ‐ひざ【膝】
左右のひざ。両ひざ。both knees
もろ‐びと【諸人】
多くの人々。一同。many people〈用例〉〜こぞりて、むかえまつれ。
モロヘイヤ【mulu-khiyya】
シナノキ科の一年草。繊維作物ジュートの類で、インド・エジプトなどでは幼茎や葉を野菜として食用。タイワンツナソ。
もろ‐み【諸味・醪】
清酒・みそなどの醸造やアルコール発酵の過程で生じる液状の物。
モロ‐みんぞくかいほうせんせん【モロ民族解放戦線】
(Moro National Liberation Front)フィリピンのスールー諸島・ミンダナオ島などに居住するイスラム教徒によっておこされた独立国家樹立を要求する組織。1970年結成。武力闘争がしばしば行われたが、80年代以降その勢力はしだいに低下している。MNLF。
もろ‐もろ【諸・諸・庶】
多くの人。多くのもの。all kinds of〈用例〉その他〜。
諸諸の(もろもろの)
①多くの。いろいろの。〈用例〉〜事情。
②すべての。〈用例〉〜の衆生。
もろ‐や【諸矢】
①的に向かって弓を射る時、2本の矢を持つこと。また、その矢。甲矢(はや)と乙矢(おとや)
②的に全部射当てること。
もろやま【呂山】
〈町〉埼玉県南西部、坂戸市の西に位置する町。林業・農業が主体だが、宅地化も著しい。鎌北(かまきた)湖がある。人口3万7386(1994)。
もろ‐よりいと【撚(り)糸】
2本の片より糸(右より糸と左より糸)をより合わせた糸。organzine
モワレ【moiré(フランス)
→モアレ