- やめ【▽止め・▼已め】
- やめること。よすこと。中止。stop; cancellation〈用例〉週末の旅行を〜にする。
- やめ【八女】
- 〈市〉福岡県南部、矢部(やべ)川中流の市。城下町・市場町として発達。茶、筑後(ちくご)和紙・ちょうちんなどを産出。岩戸山古墳がある。人口3万9856(1994)。
- *や・める【▽止める・▼已める】(下一他)
- ①今まで続けていたことを終わりにする。stop〈用例〉勉強を〜。酒を〜。
- ②しようとしていたことを思いとどまる。中止する。give up〈用例〉旅行を〜。計画を〜。
- *や・める【辞める・▽罷める】(下一他)
- 職や地位などを退く。retire〈用例〉会社を〜。
- や・める【病める・▽痛める】(下一自)
- ①→痛む。pain; ache〈用例〉歯が〜。
- ②心配でならない。worry about〈用例〉気が〜。
- やめ‐る【病める】(連語)
- 病んでいる。病気の。sick; ill〈用例〉〜都市。
- や‐も(係助)
- 〈古語〉
- 《係助詞「や」に係助詞「も」の付いたもの》
- ①文中で用いる。
- (ア)疑問の意味を表す。…かなあ。〈用例〉ここにして家〜何処(いづち)白雲のたなびく山を越えて来にけり(万葉・3・287)。
- (イ)反語の意を表す。…であろうか、いやそんなことはない。〈用例〉士(をのこ)〜空(むな)しくあるべき万代(よろづよ)に語り継ぐべき名は立てずして(万葉・6・978)。
- ②文末で用いる。
- (ア)詠嘆を込めた疑問の意を表す。…のかなあ。〈用例〉さす竹の大宮人の家と住む佐保の山をば思ふ〜君(万葉・6・955)。
- (イ)詠嘆を込めた反語の意を表す。…かなあ、いやそうではない。〈用例〉銀(しろかね)も金(くがね)も玉も何せむに優(まさ)れる宝子にしかめ〜(万葉・5・803)。
- やもう‐しょう【夜盲症】
- 暗順応の機能が低下して暗所で目が見えにくい症状。先天的なものと、ビタミンA欠乏による後天的なものとがある。鳥目。night blindness
- やも‐お【▼鰥・▼鰥▽夫】
- 妻のない男性。妻を亡くした男性。男やもめ。やもめ。widower
- やもと【矢本】
- 〈町〉宮城県東部、石巻(いしのまき)湾に臨む町。稲作などの農業のほか、工業も発達。航空自衛隊松島基地がある。人口3万0350(1994)。
- やも‐め【▽寡・▽寡▽婦・▼孀】
- 夫を亡くした女性。未亡人。後家(ごけ)。widow
- やも‐め【▼鰥・▼鰥▽夫】
- 妻のない男性。妻を亡くした男性。男やもめ。やもお。widower
- や‐もり【▽守▽宮】
- 《「家守り」の意》ヤモリ科の爬虫(はちゅう)類。全長約12cm。足の裏のひだに多数の微細なかぎづめがあり、壁や天井をはい回る。夜行性。本州以南に分布。gecko
- やや【▽稚・▽児】
- 《「ややこ」の略》赤んぼう。あかご。
- やや【▼稍・▽漸】(副)
- 《「弥弥(いやいや)」の約》
- ①幾らか。少し。いくぶん。a bit; fairly〈用例〉〜小さい。
- ②しばらくの時間。a little while〈用例〉〜あって。
- や‐や(感)
- 驚いたり、ふと思いついたりしたときに、思わず口をついてでる語。おっ。ぎょっ。おやおや。〈用例〉〜、これは何だ。
- ややこし・い(形)
- こみいっていて、まちがえやすい。複雑である。complicatcd〈用例〉〜関係。説明が〜。〈派生〉ややこしげ(形動)ややこしさ(名)
- ややも‐すれば【▽動もすれば】(副)
- どうかすると。ともすれば。ややともすれば。ややもすると。apt to〈用例〉〜感情に走る国民性。
- や‐ゆ【▼揶▼揄】(名・サ変他)
- からかうこと。make fun of; banter
- や‐よ(感)
- 〈文語的〉
- 呼びかける声。やあ。やい。
- やよい【▼弥▽生】
- 《「いやおひ」の転》陰暦3月の異称。
- やよい【▼弥▽生】
- 〈町〉大分県南東部、佐伯(さいき)市西隣の町。農林業が主体で、化学・機械などの工業もある。人口7271(1994)。
- やよい‐じだい【▼弥▽生時代】
- 縄文時代につぎ古墳時代へつづく、紀元前3世紀ごろから後3世紀ごろまでの時代。稲作と金属器の使用が始まる。社会が階層に分化し、中国史書によると、小国家が形成されていた。
- やよい‐じん【▼弥▽生人】
- 弥生時代の日本の住民。現代日本人に直接つながる。西日本では大陸からの渡来者またはそれとの混血者が多い。周辺地域と東日本では縄文人の継続したものと考えられている。
- やよい‐どき【▼弥▽生土器】
- 縄文土器についで、紀元前3世紀ごろから後3世紀ごろまで製作・使用された土器。赤褐色で、文様は簡単なものが多い。最初は九州北部に出現。明治17年(1884)東京都文京区弥生から出土した壺(つぼ)形土器による名称。
- やら
- [一](副助)《「やらん」の転である「やらう」の略。種々の語に付く》
- ①不確かな疑問の意を表す。something〈用例〉なに〜話している。
- ②類似するものを並べあげるのに用いる。and〈用例〉泣く〜わめく〜。車〜自転車〜で大混雑。〈参考〉並立助詞とする説もある。
- [二](終助)《文末の終止形に付く》不確かな推量を表す。〈用例〉どこまで行った〜。
- や‐らい【矢来】
- 昔、戦場などで竹・丸太などを縦横にあらく組んでつくった柵(さく)。江戸時代には処刑場などの囲いに用いられた。〈用例〉竹〜。
- や‐らい【夜来】
- ①昨夜以来。overnight〈対義〉朝来(ちょうらい)。〈用例〉〜の雨。
- ②ここ数夜。数夜このかた。for the last few nights
- やら‐か・す【▽遣らかす】(五他)
- 《俗語》やる。する。しでかす。〈用例〉失敗を〜。
- やら・す【▽遣らす】(五他)
- やらせる。させる。make; let
- やら‐ず【▽遣らず】(連語)
- 《「やる」の未然形に打ち消しの助動詞「ず」が付いたもの》やらないこと。与えないこと。
- 遣らずの雨(やらずのあめ)
- 客を出て行かせないよう、また、人を帰さないようにひきとめるためであるかのように降りだす雨。
- 遣らず打っ手繰り(やらずぶったくり)
- 人に与えることはしないで、取り上げるばかりであること。遣らず取ったり。
- やらず‐もがな【▽遣らずもがな】(連語)
- 与えなくてもよかった。wasteful〈用例〉〜の点を取られる。
- やらせ【▽遣らせ】
- 《俗語》
- ①ドキュメンタリー・報道番組などで、内容を仕組んだり、出演者に演技をさせたりすること。
- ②なれ合いですること。
- やら・せる【▽遣らせる】(下一他)
- させる。make...do〈用例〉この仕事は、彼に〜つもりだ。
- ヤラッパ【jalap】
- ヒルガオ科のつる性多年草。カブ形の塊根より数本の紫色の茎を出し、長さ9cmの卵形の葉を互生。葉の裏は紫色。葉の脇(わき)から花柄を出し、分かれた柄の先にアサガオに似た花をつける。メキシコ東部原産。直径10〜15cmの塊根を峻下(しゅんげ)剤に使用。
- やら‐ぬ(連語)
- 《「やる」の未然形に打ち消しの助動詞「ず」の連体形が付いたもの。動詞の連用形に付いて》その動作が完全には終わっていない意を表す。〈用例〉晴れ〜空。
- やら・れる【▽遣られる】(下一自)
- 《「やる」の受け身形》
- ①被害を受ける。suffer〈用例〉空き巣に〜。
- ②やりこめられる。負かされる。be beaten; talk down
- やら‐ん(連語)
- 〈古語〉
- 《断定の助動詞「なり」の連用形に係助詞「や」、動詞「あり」の未然形「あら」、推量の助動詞「ん」の付いた「にやあらむ」の転》
- ①不確かな意を表す。…であろうか。〈用例〉何事にて候〜、かかるめにあひ候(平家・2・小教訓)。
- ②婉曲(えんきょく)に表現する。〈用例〉やすく思へば、必ず落つと侍る〜(徒然・109)。
- やり【▼鑓】21画
- 部首 金かねへん 和製漢字
- 区点 4490・JIS 4C7A・シフト 96F8
- →やり[槍・鎗・鑓]
- 槍が降っても(やりがふっても)
- どんな事があっても。雨が降ろうが槍が降ろうが。
- 槍一筋の主(やりひとすじのぬし)
- 槍持ちを連れて歩くほどの、武士の身分。
- やり‐あ・う【▽遣り合う】(五自)
- ①互いにする。
- ②互いに争う。いがみ合う。argue with; quarrel〈用例〉上司と〜。
- やり‐いか【▼槍▼烏▽賊】
- ジンドウイカ科の大形のイカ。胴長約40cm。胴は円錐(えんすい)形で槍の先に似る。食用。乾製品を笹鯣(ささするめ)という。日本全土の沿岸に分布。ササイカ。
- やり‐おお・せる【▽遣り▽果せる】(下一他)
- 最後まで、完全に済ます。carry through; accomplish
- やり‐がい【▽遣り▽甲▼斐】
- ある物事をする値打ち。して喜べること。しがい。worth doing〈用例〉〜のある仕事。
- やり‐かえ・す【▽遣り返す】(五他)
- ①しなおす。try again〈用例〉もう一度〜。
- ②逆にやりこめる。answer back〈用例〉やられたら〜。
- やり‐かけ【▽遣り掛け】
- やっている途中で、完全には終わっていない状態。half-finished〈用例〉〜の仕事。
- やり‐かた【▽遣り方】
- する方法。しかた。way〈用例〉いい〜を考える。
- やり‐が‐たけ【▼槍ケ岳】
- 長野・岐阜県境、飛騨(ひだ)山脈中央部の山。標高3180m。氷食地形がみられ、山頂までの約70mが槍の穂先のように直立している。北アルプス縦走の中心。
- やりきれ‐な・い【▽遣り切れない】(形)
- 閉口だ。我慢できない。cannot stand〈用例〉しつこくて、〜。〈派生〉やりきれなさ(名)
- やり‐くり【▽遣り繰り】(名・サ変他)
- 工夫して、都合をつけること。management〈用例〉仕事の〜がつかない。
- やりくり‐さんだん【▽遣り繰り算段】(名・サ変自)
- いろいろと工夫してやりくりすること。とくに、お金をあれこれ工面すること。また、その工夫。efforts to manage〈用例〉〜して、やっと支払った。
- やり‐こな・す【▽遣り▽熟す】(五他)
- うまく処理する。やってのける。get through〈用例〉大役を〜。
- やり‐こ・める【▽遣り込める】(下一他)
- 論じ詰めて、黙らせる。言い負かす。talk down
- やり‐さき【▼槍先】
- やりの先。spearhead
- 槍先の功名(やりさきのこうみょう)
- 戦場でのてがら。military exploits
- やりさび【▼槍▼錆】
- 端唄(はうた)・歌沢(うたざわ)の曲名。歌詞は「槍は錆びても名は錆びぬ」で始まる。歌舞伎(かぶき)下座(げざ)音楽としても用いられる。
- やり‐すぎ【▽遣り過ぎ】
- しすぎること。限度を超えてすること。overdo〈用例〉仕事の〜。
- やり‐すご・す【▽遣り過(ご)す】(五他)
- ①後ろから来た者を、前へ行き過ぎさせる。let...go past〈用例〉人を〜。
- ②限度を超えてする。やり過ぎる。do too much〈用例〉酒を〜。
- やり‐そこな・う【▽遣り損なう】(五他)
- しそんじる。失敗する。fail to
- やり‐だ・す【▽遣り出す】(五他)
- し始める。しだす。begin
- やり‐たなご【▼槍たなご】
- コイ科の淡水魚。全長約8cm。体形はフナに似る。釣りの対象魚。冬、美味。岩手・秋田以南に分布。
- やり‐だま【▼槍玉】
- やりを手玉に取るように自在にあつかうこと。また、やりで人を突くこと。
- 槍玉に挙げる(やりだまにあげる)
- 攻撃の対象とする。やっつける。また、犠牲にする。single out for criticism
- やりつ‐あぼき【▼耶律▼阿保機】
- (872-926)中国、遼(りょう)の初代皇帝(在位(916-926))。廟号(びょうごう)は太祖。契丹(きったん)の迭剌(てつら)部出身。916年契丹を統一して皇帝と称した。突厥(とっけつ)など西方諸族を征し、さらに926年渤海(ぼっかい)を滅ぼした。
- やり‐つ・ける【▽遣り付ける】(下一他)
- ①することに慣れている。しなれる。be accustomed to
- ②やりこめる。やっつける。
- やりつ‐そざい【▼耶律▼楚材】
- (1190-1244)モンゴル帝国初期の宰相。遼(りょう)の王族出身。1215年以降チンギス=ハンの政治顧問、つづいてオゴタイの宰相となり、中国本土の統治に貢献。
- やりつ‐たいせき【▼耶律大石】
- (1087-1143)中央アジア、カラキタイ(西遼(せいりょう))の初代皇帝(在位(1132-43))。遼の皇族の出身。1124年遼の滅亡後西に逃れ、1132年中央アジアの諸部族を征して建国。
- やりっ‐ぱなし【▽遣りっ放し】
- したままで、あと始末をしないこと。しっぱなし。leave half-done
- やり‐て【▽遣り手】
- ①事を行う人。doer
- ②物を与える人。giver
- ③腕前のある人。敏腕家。wheeler-dealer
- ④「→遣り手婆(ばば)」の略。
- やりて‐ばば【▽遣り手▽婆】
- 遊女屋で主人に代わって遊女を取り締まり、客との応対その他を切り回す老女。多くは遊女の古手(ふるて)。花車(かしゃ)。やりて。
- やり‐と・げる【▽遣り遂げる】(下一他)
- 最後まで完全にして、目的をはたす。しとげる。完成する。accomplish〈用例〉仕事をりっぱに〜。
- やり‐とり【▽遣り取り】(名・サ変他)
- ①物を与えたり取ったりすること。交換。give and take
- ②ことばの受け答え。〈用例〉検事と証人が鋭く〜する。
- ③杯をとりかわすこと。〈用例〉さしつさされつの〜。
- やり‐なおし【▽遣り直し】(名・サ変他)
- 改めて、もう一度すること。doing over again
- やり‐なお・す【▽遣り直す】(五他)
- 改めて、もう一度する。し直す。do over again
- やり‐なげ【▼槍投げ】
- 陸上競技、投擲(とうてき)種目の一つ。槍(男子800g以上、女子600g以上)を持って助走して投げ、その飛距離を競う。javelin throw
- やり‐ぬ・く【▽遣り抜く】(五他)
- どこまでもやる。最後までやり通す。accomplish
- やり‐ば【▽遣り場】
- 持って行く所。向けるべき所。〈用例〉目の〜に困る。
- やり‐ぶすま【▼槍▼衾】
- やりを衾(ふすま)のようにすきまなく並べて突きつけること。〈比較〉矢衾。
- やり‐みず【▽遣り水】
- ①寝殿造りの庭園で、外部から水を引いてつくった流れ。
- ②植木や盆栽などに水を与えること。
- やり‐もち【▼槍持(ち)】
- 武家で、主人の外出にやりを持って供をする人。
- *や・る【▽遣る】
- [一](五他)
- ①ほかの所へ行かせる。進ませる。send〈用例〉学校に〜。
- ②ある任務を与えてそこへ行かせる。send; dispatch〈用例〉使いを〜。
- ③目下の人・動植物に何かを与える。give〈比較〉譲る。〈対義〉もらう。〈用例〉金を〜。えさを〜。植木に水を〜。
- ④動作・行為をする。行う。do; make〈用例〉会議を〜。商売を〜。
- ⑤心を晴らす。〈用例〉切ない心を〜。
- ⑥→飲む。→食う。take〈用例〉軽く一杯〜。
- ⑦物をほかへ移動させる。先へ進める。move〈用例〉自転車を向こうへ〜。
- ⑧暮らす。生活する。live〈用例〉元気で〜・っています。
- ⑨痛めつける。〈用例〉〜・ってしまえ。風邪でのどを〜・られた。
- ⑩ある方向へ向ける。cast〈用例〉目を外に〜。
- ⑪《動詞の連用形に付いて》
- (ア)動作が遠くまで及ぶ意を表す。〈用例〉眺め〜。
- (イ)《多く下に打ち消しをともなって》動作をやり終える意を表す。〈用例〉興奮いまだ覚め〜・らず。
- [二](補動)《「…てやる」の形で》
- ①他人のために何かを行う意を表す。〈比較〉あげる。〈用例〉書いて〜。
- ②怒り・憎しみの気持ちで、なげやりに相手に接する。〈用例〉あてつけに死んで〜。
- や・る【▽破る】
- 〈古語〉
- [一](四他)→やぶる。〈用例〉とまれかうまれ、とく〜・りてむ(土佐)。
- [二](下二自)→やぶれる。〈用例〉うち日さす宮路を行くにわが裳(も)は〜・れぬ(万葉・7・1280)。
- ヤルート‐とう【ヤルート島】
- (Jaluit)太平洋西部、マーシャル諸島西部の八十余りの小島からなる環礁。面積10km2。マーシャル諸島共和国に所属。
- やるかた‐な・い【▽遣る方無い】(形)
- 思いを晴らす方法・手段がない。disconsolate〈用例〉憤懣(ふんまん)〜。〈派生〉やるかたなげ(形動)やるかたなさ(名)
- ヤルカンド【葉爾羌】
- (Yarkant)中国、新疆(しんきょう)ウイグル自治区南西部の県。タリム盆地の西縁に位置し、古来、東西交通の要地。莎車(さしゃ)。
- やる‐き【▽遣る気】
- 物事に積極的に取り組もうとする気持ち。will〈用例〉〜をなくす。
- やるせ‐な・い【▽遣る瀬無い】(形)
- 気持ちを満たす方法がない。心が慰められないで苦しい。disconsolate〈用例〉〜思い。〈派生〉やるせなげ(形動)やるせなさ(名)
- ヤルゼルスキ【Wojciech Witold Jaruzelski】
- (1923-)ポーランドの軍人・政治家。対独戦に参加後、統一労働者党中央政治局員・首相・党第一書記を経て、1989年大統領に就任。90年の大統領選に出馬せず退陣。
- ヤルタ【Yalta】
- ウクライナ南部、黒海に突出したクリミア半島南岸の港湾都市。保養地。1945年、英・米・ソ3国のヤルタ会談の開催地。
- ヤルタ‐かいだん【ヤルタ会談】
- 第2次大戦末期の1945年2月、クリミア半島のヤルタで開かれたルーズベルト(アメリカ)・チャーチル(イギリス)・スターリン(ソ連)の3首脳会談。ドイツに対する戦後処理、国際連合の設立、ソ連の対日参戦などが決定された。Yalta Conference
- ヤルタ‐ひみつきょうてい【ヤルタ秘密協定】
- 1945年2月のヤルタ会談で英・米・ソ3首脳が結んだ秘密協定。ソ連の対日参戦やサハリン(樺太(からふと))南部・千島の取得などがおもな内容。The Yalta Agreement
- やる‐まいぞ(連語)
- 《狂言などの終わりの決まり文句》逃がさないぞ。放さないぞ。