- ゆ‐せい【油井】
- 石油をとるために掘った井戸。oil well
- ゆ‐せい【油性】
- 油のもつ性質。油のような性質。oily〈対義〉水性。
- ゆせい‐とりょう【油性塗料】
- 乾性油や樹脂を塗膜形成の主要素とする塗料。耐水性がある。油性調合ペイント・油性ワニス・油性エナメルなど。oil paint
- ゆせい‐ワニス【油性ワニス】
- 乾性油と天然樹脂または加工樹脂を加熱融合し、溶剤でうすめたもの。木製品の透明塗装用。油ワニス。oil varnish
- ゆ‐せん【湯▼煎】(名・サ変他)
- なべを2つ使って、直火(じかび)の代わりに沸騰(ふっとう)した湯で加熱すること。100℃以下で処理できるので、焦げつきやすいものやゆっくりと煮とかすときに用いる。boil with double boiler
- ゆ‐せん【湯銭】
- ふろ銭。入浴料。bathing fee
- ゆ‐そう【油送】
- 石油を送ること。oil pipeline〈用例〉〜管。〜パイプ。
- ゆ‐そう【油層】
- 石油を含んでいる地層。地中の石油は比較的すき間の多い砂岩・礫(れき)岩などの層に集まっている。石油層。oil reservoir
- ゆ‐そう【油槽】
- 石油を入れるおけ・タンク。oil tank
- ゆ‐そう【輸送】(名・サ変他)
- 船・車・飛行機などで人または財貨を運び送ること。transport
- ゆそう‐き【輸送機】
- 人や貨物を輸送するための飛行機。transport
- ゆそう‐げんしょう【輸送現象】
- 分子自体の移動による現象。熱伝導・粘性・気体の拡散など。transport phenomenon
- ゆそう‐せん【輸送船】
- 軍隊・軍需品を輸送する客船・貨物船。transport
- ゆそう‐トンキロ【輸送トンキロ】
- 貨物など物品輸送の量を示す単位。たとえば、50tの貨物を10km輸送すると500トンキロ。輸送機関別輸送量の比較などで使用。
- ゆそう‐にんキロ【輸送人キロ】
- 旅客輸送人員とともに旅客輸送の量を示す単位。たとえば、50人の旅客を10km輸送すると500人キロ。輸送機関別輸送量の比較などで使用。
- ゆそう‐ぼく【癒▼瘡木】
- ハマビシ科の常緑高木。高さ10mに達する。葉は羽状複葉。材は黒く堅い。グアヤク樹脂をとり、薬用とする。中南米原産。グアヤクノキ。lignum vitae
- ゆそ‐でん【輸租田】
- 律令(りつりょう)制下、田租を課された田。口分田(くぶんでん)・位田(いでん)・墾田(こんでん)など。〈対義〉不輸租田。
- ユタ【Utah】
- アメリカ西部の山岳州。州都ソルトレークシティ。鉱業と農牧業がさかん。人口177万(1991)。
- ゆだ【湯田】
- 〈町〉岩手県南西部、和賀川流域の町。農林業が中心。豪雪地帯で過疎化が著しい。湯本・湯川温泉がある。人口4591(1994)。
- ユダ【〈イスカリオテの〉Judas Iscariot】
- ①イエスの十二使徒の一人。銀30枚でイエスをユダヤの祭司に売った。のちに悔いて自殺。
- ②《転じて》背教者。裏切り者。
- ユダ‐おうこく【ユダ王国】
- ソロモンの死後、紀元前922年ごろ南北に分裂したイスラエルのうちの南王国。首都エルサレム。前586年新バビロニアに滅ぼされ、前538年までバビロンの捕囚が続いた。ユダヤ王国。Judah
- ゆだ‐おんせん【湯田温泉】
- 山口県、山口盆地の中央部にある温泉。山口市街地の一部で、市内の史跡や萩(はぎ)・秋吉台(あきよしだい)への観光基地。
- ゆたか【豊】
- 〈町〉広島県南部、芸予(げいよ)諸島大崎下島の大部分と三角(みかど)島の一部を含む町。大長(おおちょう)ミカンの産地。人口3706(1994)。
- ゆたか【豊か・▽裕か】(形動)
- ①十分あるさま。満ち足りているさま。豊富。富裕。abundant; rich〈対義〉貧しい。〈用例〉〜な暮らし。〜な才能。表情が〜だ。経験〜。
- ②おおらかで、のびのびしたさま。generous〈用例〉〜な心。
- ③肉体的に豊満であるさま。肉づきがよいさま。plump; stout〈用例〉〜な胸。〜な体つき。〈派生〉ゆたかさ(名)
- ゆだがわ‐おんせん【湯田川温泉】
- 山形県鶴岡(つるおか)市、金峰(きんぽう)山北麓(ほくろく)にある温泉。8世紀初めに発見された古い温泉。
- ゆ‐だき【湯炊き】(名・サ変他)
- 湯で物を煮ること。とくに、洗った米を、水でなく湯に入れて炊く方法。boil
- ゆ‐だく【油濁】
- 海や川などが石油・廃油などで汚れること。pollution with oil
- ゆだて‐の‐しんじ【湯立ての神事】
- 禊(みそぎ)の一種。巫女(みこ)・神職などが神前の釜(かま)の周囲を回り、熱湯に笹(ささ)をひたして参詣(さんけい)人にふりかける行事。もとは神懸(かみがか)り・託宣のための神事とされる。ゆだち。
- ゆだなか‐おんせん【湯田中温泉】
- 長野県北東部、山ノ内町にある温泉。山ノ内温泉郷に属し、志賀高原観光の玄関口として知られる。
- ゆたに‐たゆたに【▽寛にたゆたに】(連語)
- 〈古語〉
- 心が揺れ動くさま。揺れ動いて落ち着かないさま。寛のたゆたに。〈用例〉我(あ)が心〜浮き蓴(ぬなは)辺(へ)にも沖にも寄りかつましじ(万葉・7・1352)。
- ゆだ・ねる【▽委ねる】(下一他)
- 他の人に任せる。委任する。trust〈用例〉選択を会長に〜。
- ゆ‐だま【湯玉】
- ①湯が煮えくり返ったとき、わき上がる泡。湯花。bubbles of boiling water
- ②玉となって飛び散る熱湯。drops of hot water
- ユダヤ【Judea・猶太】
- 紀元前10〜前6世紀ごろ、現在のパレスチナ地方にあった王国の名。また、その民族や地域をさすことば。エルサレムが中心地。『旧約聖書』中のユダの名前に由来。ユダヤ人は久しく国をつくらずに経済・学問の分野で活躍してきたが、1948年パレスチナにイスラエル共和国を建国した。
- ユダヤ‐きょう【ユダヤ教】
- ユダヤ人の宗教。古代イスラエル民族の宗教を受け継ぐもので、モーセの律法に基づき、唯一の神ヤハウェを信仰。イエス=キリストを認めず、神から選ばれたこの民族のために地上に神の国をもたらすメシアが来るとする。キリスト教の母胎(ぼたい)となった。『旧約聖書』と『タルムード』を聖典とする。Judaism
- ユダヤ‐じん【ユダヤ人】
- セム系のイスラエル人を祖先にパレスチナを原住地とする民族。おもにユダヤ教徒。紀元前6世紀のバビロンの捕囚後は各地に離散。中世には激しい差別と迫害を受け、18世紀以後ようやくユダヤ人解放思想が生じ、シオニズム運動へと発展した。第2次大戦後イスラエル共和国が成立したが、アラブ諸国との抗争が続いている。Jew
- ユダヤ‐れき【ユダヤ暦】
- 紀元前から現在までユダヤ民族の間で用いられている暦法。ユリウス暦の紀元前3761年10月7日を紀元とする。Jewish calendar
- ゆだ・る【▼茹る】(五自)
- ゆでられる。蒸される。うだる。be boiled
- ゆ‐たん【油単】
- ①油をひいた防湿用の紙・布。敷物にしたり、調度や器物のおおいにしたりする。
- ②たんすや長持ちなどにかぶせる布。唐草模様の木綿のもの。
- ゆ‐だん【油断】(名・サ変自)
- 気を許すこと。注意を怠ること。carelessness〈用例〉〜のならない奴(やつ)。〜するとけがをするよ。
- 油断大敵(ゆだんたいてき)
- 油断は身を誤るもとであるから、よくよく用心せよ。Carelessness is the greatest enemy.
- 油断は怪我の基(ゆだんはけがのもと)
- 油断することは、災いの原因である。
- 油断も隙も無い(ゆだんもすきもない)
- 《気を抜くと、すぐつけこんでくる人にいう》少しも気が許せない。cunning
- ゆ‐たんぽ【湯▽湯▽婆】
- 《「たんぽ」は唐音》容器の中に湯を入れ、布などで包んでふとんに入れて暖をとる器具。金属製・陶製・プラスチック製などがある。
- ゆ‐ちゃ【湯茶】
- 湯と茶。湯または茶。〈用例〉〜の接待。
- ゆ‐ちゃく【癒着】(名・サ変自)
- ①裂傷した皮膚がくっつくこと。また、もともと離れているべき器官の面が炎症を起こしてくっつくこと。adhesion
- ②ものごとが離れがたく、また、なれあって関係すること。collusion〈用例〉政財界の〜。
- ユッカ【Yucca(ラテン)】
- リュウゼツラン科イトラン属の常緑樹の総称。葉はかたい剣状で叢生(そうせい)し、晩夏、白色6弁の花を多数、穂のようにつける。観賞用で、庭園・公園などに植える。イトラン・キミガヨランなどがふつう。北米原産。
- ゆづかみ【湯津上】
- 〈村〉栃木県北東部、那珂(なか)川と箒(ほうき)川にはさまれた村。農業および酒造業などを行う。人口5871(1994)。
- ゆ‐づかれ【湯疲れ】(名・サ変自)
- ふろ・温泉などに長時間入って、疲れること。
- ゆづき‐の‐きみ【▽弓月君・▽融▽通▽王】
- 5世紀ごろの百済(くだら)の渡来人。秦(はた)氏の始祖とされる伝説的人物。
- ゆっくり
- [一](副・サ変自)急がないさま。急ぐ必要がないさま。slowly〈用例〉〜していきなさい。〜と近づいてくる。
- [二](副)
- ①ゆとりがあるさま。ゆったり。たっぷり。amply〈用例〉〜と座れる。〜間に合う。
- ②ゆとりがあって、くつろいでいるさま。leisurely〈用例〉〜と休む。〜風呂(ふろ)に入る。
- ユッケ
- (yuk-hoe朝)朝鮮料理の一つ。牛の赤身の肉をたたき、しょうゆ・ごま油・唐辛子みそ・おろしにんにく・すりごま・卵黄などと混ぜ合わせたもの。
- ゆ‐づけ【湯漬(け)】
- 《「湯漬け飯」の略》飯に湯をかけて食べること。また、その飯。
- ゆったり(副・サ変自)
- ①ゆとりがあるさま。ゆるやかなさま。spacious〈用例〉〜とした間取り。
- ②くつろいださま。leisurely〈用例〉〜した気分。
- ゆ‐つぼ【湯▼壺】
- 温泉などの湯をたたえている所。湯ぶね。
- ゆづるは‐さんち【諭▼鶴羽山地】
- 瀬戸内海東部、淡路(あわじ)島の最南部を形成する山地。和泉(いずみ)山脈の延長にあり、最高峰は608mの諭鶴羽山。
- ゆで‐あずき【▼茹で小豆】
- ゆでたアズキ、また、これに甘味をつけたもの。うであずき。
- ゆ‐てき【油滴】
- ①油のしずく。drip of oil
- ②《「油滴天目」の略》中国宋(そう)代の、黒地に油のしずくに似た銀色の小斑紋(はんもん)が散在する茶碗(ちゃわん)。
- ゆで‐こぼ・す【▼茹で▼溢す】(五他)
- ゆでて、その汁を流しすてる。boil over〈用例〉アズキを〜。
- ゆで‐じる【▼茹で汁】
- 野菜などをゆでた後の汁。うでじる。
- ゆで‐だこ【▼茹で▼蛸】
- ①ゆでたタコ。うでだこ。boiled octopus
- ②入浴・飲酒などで全身が赤くなった人。man as red as a lobster
- ゆで‐たまご【▼茹で卵】
- 卵を殻ごとゆでたもの。半熟卵とかたゆで卵がある。うでたまご。boiled egg〈比較〉生卵。
- ゆ・でる【▼茹でる】(下一他)
- 熱湯で煮る。うでる。boil〈用例〉ホウレンソウを〜。
- ゆ‐でん【油田】
- 地層中に一定の広がりをもつ石油鉱床があり、採油が可能な地域。oil field〈比較〉炭田。
- ゆ‐ど【油土】
- 油を混ぜてつくった人工粘土。彫刻や鋳金などの原型用。あぶらつち。clay mixed with oil
- ゆ‐とう【湯▼桶】
- 木製で、注ぎ口や柄(え)のある漆塗りのおけ。酒や湯などを入れる。
- ゆ‐どうふ【湯豆腐】
- 昆布をだしにした湯で豆腐を煮て食べるなべ料理。削り節・ネギなどの薬味入りのつけじょうゆで食べる。
- ゆとう‐よみ【湯▼桶読み】
- 《湯を「ゆ」と訓読し、桶を「とう」と音読することから》漢字2字で表される語の、先の字を訓、あとの字を音で読むこと。「手製(てせい)・雨具(あまぐ)」など。〈対義〉重箱読み。
- ゆ‐どおし【湯通し】(名・サ変他)
- ①織物を仕立てる前にぬるま湯に浸すこと。のりをおとして柔らかくしたり、縮みをあらかじめ予防したりするのが目的。
- ②料理材料を熱湯にさっととおすこと。ぬめりやくさみをとり、色をよくする。
- ユトケービチ【Sergey Yutkevich】
- (1904-85)ソ連の映画監督。作品『銃を持つ人』『オセロ』など。
- ゆ‐どの【湯殿】
- ①ふろ場。浴室。bathroom
- ②古くは、入浴すること。また、入浴のとき身の回りの世話をする役。
- ③《湯殿の近くにあったことから》料理部屋。
- ゆどの‐さん【湯殿山】
- 山形県中部、月山(がっさん)の南西にある山。標高1504m。出羽(でわ)三山の一つで、古くから月山・羽黒(はぐろ)山の奥の院として羽黒派修験道(しゅげんどう)極意(ごくい)の山といわれた。
- ゆどのさん‐じんじゃ【湯殿山神社】
- 山形県東田川郡羽黒町湯殿山にある旧国幣小社。祭神は大山祇神(おおやまつみのかみ)ほか2神。古来社殿を設けず、熱湯湧出(ゆうしゅつ)の霊石を御霊代(みたましろ)と仰ぐ。出羽三山神社の一つ。
- ゆとり
- 物事に余裕のあること。くつろぎ。leisure〈用例〉〜のある生活。心に〜がない。
- ユトリロ【Maurice Utrillo】
- (1883-1955)フランスの画家。パリの下町など多くの風景画を描く。作品『モンマニー風景』『コタン袋小路』など。
- ユトレヒト【Utrecht】
- オランダ中西部の商工業都市。同名州の州都。鉄道交通の要地で、古くから商業・金融業・文化の中心。1636年創立の大学がある。人口23.4万(1993)。
- ユトレヒト‐じょうやく【ユトレヒト条約】
- スペイン継承戦争の講和条約。1713年ユトレヒトで調印。フェリペ5世のスペイン王位継承は承認され、イギリスはフランス・スペインから領土を獲得。Utrecht treaty
- ゆ‐とん【油団】
- 和紙を広く厚くはりあわせて油をひいたもの。夏の敷物にする。
- ゆ‐な【湯▽女】
- ①江戸時代初期、市中の風呂(ふろ)屋にいた客の背を流す役の女。風紀の乱れにつながるとして、幕府の禁令が出たため、17世紀後半(寛文(かんぶん)のころ)には消滅した。
- ②温泉宿で、客の入浴の世話をした女。
- ユナイテッドアーチスツ【United Artists Corporation】
- アメリカの映画会社。1915年設立。81年MGMと合併。
- ユナイテッドこうくう【ユナイテッド航空】
- (United Airlines, Inc.)アメリカの航空会社。シカゴを拠点に全土に路線をもつ。1931年設立。UAL。
- ユナイテッドテクノロジーズ【United Technologies Corp.】
- アメリカの機械メーカー。とくに航空機用エンジン・ヘリコプター・エレベーター。1934年設立。本社はコネティカット州ハートフォード。
- ユナイテッドブランズ【United Brands Company】
- 食肉その他の食品の生産・加工・販売を世界的に行うアメリカの会社。1899年設立。
- ユナイテッドフルーツ【United Fruit Company】
- アメリカの食品会社ユナイテッドブランズの一部門。バナナ・やし油、その他の果物類の生産販売を担当。
- ユナニミスム【unanimisme(フランス)】
- 一体主義。フランス文学界の一思潮。1908年ジュール=ロマンが提唱。集団の中に人間本来の姿を見、集団生活による世界の調和を説く理想主義。ロマンの小説に具象化されている。代表的文学者は、ほかにデュアメル・ビルドラックなど。
- ゆ‐に【湯煮】
- 湯で煮ること。また、その煮たもの。boil
- ゆに【由仁】
- 〈町〉北海道南西部、夕張(ゆうばり)川中流西岸の町。農業の町で、酪農がさかん。人口7558(1994)。
- ユニー【ユニー(株)】
- 商業。スーパーマーケット。昭和25年(1950)設立。本部は愛知県稲沢市天池五反田町。
- ユニーク【unique】(形動)
- そのものだけにあるさま。独特。独自。特有。〈用例〉〜な発想。
- ユニオンカーバイド【Union Carbide Corporation】
- アメリカにある世界有数の総合化学会社。1917年設立。
- ユニオン‐ジャック【Union Jack】
- イギリスの国旗。
- ユニオン‐ショップ【union shop】
- 雇用する労働者に労働組合への加入を義務づける制度。労働組合を脱退するか除名された者は自動的に解雇される。〈比較〉クローズドショップ・オープンショップ。
- ユニオンパシフィック‐てつどう【ユニオンパシフィック鉄道】
- (Union-Pacific Railroad)アメリカ中西部の民営鉄道。カンザスシティとロサンゼルス・シアトルを結ぶ。1862年設立。
- ユニコーン【unicorn】
- ①一角獣。額にねじれた1本の角のあるウマに似た伝説上の動物。イギリス王室の紋章でライオンと相対している。
- ②小形クジラの→イッカクの別名。
- ユニシアジェックス【(株)ユニシアジェックス】
- 輸送用機器。日産自動車系の自動車部品製造会社。昭和31年(1956)設立。本社は神奈川県厚木市恩名(おんな)。旧称はアツギユニシア。
- ゆにしがわ‐おんせん【湯西川温泉】
- 栃木県北西部、栗山(くりやま)村にある温泉。鬼怒(きぬ)川の支流湯西川の上流にあり、平家落人(おちゅうど)の伝説で知られる。
- ユニシスト【UNISIST】
- 《United Nations Intergovernmental System of Information in Science and Technologyの略》国連科学技術交流機関。国際的な学術交流を行う組織。
- ユニセックス‐ファッション【unisex fashion】
- 《「ユニセックス」は、ただ一つの性の意》男女の別にとらわれないファッション。ジーンズの流行したころによく使われた。
- ユニセフ【UNICEF】
- 《United Nations Children's Fundの通称》国連児童基金。発展途上国や被災国の児童の健全な発育を支援する機関。1946年に設立された国連国際児童緊急基金 (United Nations International Children's Emergency Fund) の事業と略称をうけつぎ、53年に経済社会理事会の常設下部機構として設立。65年ノーベル平和賞受賞。
- ユニゾン【unison】
- 《同音・同度、の意》音楽用語。
- ①いくつかの楽器またはオーケストラ全体で、同じ音か同じ旋律を奏すること。
- ②→斉唱。
- ユニタリー‐タックス【unitary tax】
- 合算課税。アメリカの数州が採用している企業課税方式。州内に事業所や工場をもつ企業の所得と、州外にあるその企業の親会社や子会社の所得とを合算して州税の課税対象にする。
- ユニチカ【ユニチカ(株)】
- 繊維業。合成繊維会社。ほかに合成樹脂など。明治22年(1889)設立。大阪本社は大阪市中央区久太郎町。前社名、ニチボー(株)。
- ユニチャーム【ユニ・チャーム(株)】
- 化学工業。紙おむつなどベビー関連用品・生理用品販売会社。昭和36年(1961)設立。本社事務所は東京都港区高輪(たかなわ)。
- ユニット‐かぐ【ユニット家具】
- 共通した寸法・構造・デザインなど一定の基本形をもつ各種家具。使用条件に合わせて多様な組み合わせが可能。unit furniture
- ユニットがた‐とうししんたく【ユニット型投資信託】
- 投資信託の形態の一つ。追加設定がなく、設定された信託財産は一つの独立した単位として運用される。単位型投資信託。unit-type investment trust
- ユニット‐キッチン
- 《和製語》調理台・ガスレンジ・流しなどの各設備が機能的にまとめられた台所。
- ユニット‐システム【unit system】
- 単位組立方式。複数の製品に共通して使える単位部品を作り、その組み合わせにより完成品を作る。家具・機械などに多い。
- ユニット‐じゅうたく【ユニット住宅】
- プレハブ住宅の一種。各種の部屋がボックス状の単位で工場生産され、建築現場でそれを組み合わせて作る住宅。
- ユニット‐ヒーター
- 《和製語》空気加熱器と送風機を結び合わせた暖房設備。
- ユニット‐プライス【unit price】
- 商品の単位あたりの価格。比較購買を容易にするために、100gあたり何円というように表示する。単位価格。
- ユニットロード‐システム【unit-load system】
- 貨物輸送方式の一つ。貨物をあらかじめ標準の重量または体積にまとめ、可能な限り一貫した機械力で荷役・輸送する方式。
- ユニテリアン【Unitarians】
- プロテスタントの一派。三位一体論に反対して神の単一性を主張、イエス=キリストの神性を否定する教派。18〜19世紀にかけて、イギリス・アメリカで成立。
- ユニデン【ユニデン(株)】
- 電気機器。通信機器メーカー。昭和41年(1966)設立。本社事務所は東京都中央区八丁堀。
- ユニド【UNIDO】
- 《United Nations Industrial Development Organizationの略》→国連工業開発機関。
- ユニバーサル【Universal Pictures Inc.】
- アメリカの映画会社。1912年設立。
- ユニバーシアード【Universiade】
- 全世界の学生のスポーツ総合競技会。学生のオリンピックともいわれる。第1回大会は1957年。以来、2年ごとに夏と冬に開催。ベルギーに本部がある国際大学スポーツ連盟が主催。
- ユニバーシティー【university】
- →総合大学。〈対義〉カレッジ。
- ユニホーム【uniform】
- ①1つの形にそろえた服。集団の目的・性格を表し、また機能的なもの。そろいの運動服。制服。
- ②→軍服。
- *ゆ‐にゅう【輸入】(名・サ変他)
- 外国から産物や製品・技術などを買い入れること。import〈比較〉移入。〈対義〉輸出。〈用例〉石油を〜する。
- ゆにゅう‐いそんど【輸入依存度】
- 一国の経済が輸入に依存する割合。国民所得または国民総生産に対する輸入額の比率によって示される。degree of dependence upon imports
- ゆにゅう‐インフレ【輸入インフレ】
- 外国との貿易によって国内の物価が上昇しインフレ状態になること。輸入品とくに原材料の価格の高騰や、相手国のインフレによって引き起こされる輸出超過などが原因。import inflation
- ゆにゅう‐かちょうきん【輸入課徴金】
- 輸入を規制するため、輸入品に対し関税に加えて課される税金。国内産業の保護育成が目的。import surcharge〈対義〉輸出課徴金。
- ゆにゅうぎょうしゃ‐きょうてい【輸入業者協定】
- あつかう商品のバランスが過度に偏向したり投機的行動に走ったりするのを防ぐため、輸入業者どうしが結ぶ紳士協定。
- ゆにゅう‐くみあい【輸入組合】
- 輸出入取引法に基づく輸入業者の団体。輸入取引の混乱をふせぎ、取り引きを円滑にするために設けられる法人。import association〈対義〉輸出組合。
- ゆにゅう‐じゆうか【輸入自由化】
- 輸入品の金額や数量などに対する制限を撤廃し、自由な輸入活動を行うこと。貿易自由化の中心をなす。import liberalization
- ゆにゅう‐しょうにん【輸入承認】
- 貨物が輸入されるとき外国為替銀行が行う輸入許可。輸入貿易管理令に基づき輸入割り当ての範囲内で承認される。IL。import license
- ゆにゅう‐しんようじょう【輸入信用状】
- 国際間の貿易取引で、代金の支払いを保証する信用状を輸入側からみたときの呼称。import letter of credit〈対義〉輸出信用状。
- ゆにゅう‐ぜい【輸入税】
- 輸入品に対して課される租税。関税と、消費税などの内国消費税。import duties
- ゆにゅう‐せいげん【輸入制限】
- 外国産物資の輸入を一定の金額・数量内に制限すること。関税を課す場合と、直接的に金額・数量の限度を定める場合とがある。import restrictions
- ゆにゅうだいこう‐ぎょう【輸入代行業】
- 個人輸入のさい、顧客がカタログなどで指定した外国製品の輸入手続きを代行する業務。
- ゆにゅう‐ちょうか【輸入超過】
- 輸入の総額が輸出の総額より多いこと。入超。excess of imports〈対義〉輸出超過。
- ゆにゅう‐てがた【輸入手形】
- 輸出入貿易にともなって振り出される手形を輸入国側からみていうときの呼称。かつては、輸入業者に対し輸入取引の決済資金を供給する目的で振り出される手形のこともさした。import bill〈対義〉輸出手形。
- ゆにゅう‐ぼうえきかんりれい【輸入貿易管理令】
- 「外国為替及び外国貿易管理法」(外為(がいため)法)に基づき、輸入貿易を管理するための諸規定を定めた政令。昭和24年(1949)制定。輸入管理令。
- ゆにゅう‐ユーザンス【輸入ユーザンス】
- 輸入代金の延べ払いのこと。輸入業者が輸入手形の期限を延長し、その代金を金融機関などに立て替えてもらう方式。import usance
- ゆにゅうわりあて‐せいど【輸入割当制度】
- 輸入管理の一つ。各年度ごとに品目別の輸入額を決め、輸入資金を割り当てる制度。国内産業の保護がおもな目的。IQ制度。import quota contingent system