- ヨウ【▼幺】3画
- 部首 幺いとがしら
- 区点 5486・JIS 5676・シフト 9BF4
- [音] ヨウ
- ①ちいさい。おさない。
- ②部首の一つ。いとがしら。
- ヨウ【▼夭】4画
- 部首 大だい
- 区点 5280・JIS 5470・シフト 9AEE
- [音] ヨウ
- ①わかい。おさない。
- ②わざわい。まがごと。凶事。
- ③わかじに。はやじにする。短命。「夭死・夭逝・夭折」
- ヨウ【▼孕】5画
- 部首 子こ
- 区点 5352・JIS 5554・シフト 9B73
- [音] ヨウ
- はらむ。みごもる。妊娠する。
- ヨウ【幼】5画
- 部首 幺いとがしら 教育小6
- 区点 4536・JIS 4D44・シフト 9763
- [音] ヨウ・ユウ
- [訓] おさない
→ 字形参照
- おさない。いとけない。おさなご。こども。〈対義〉長(ちょう)・老(ろう)。「幼魚・幼児・幼稚・幼年」〈用例〉(名)〜にして、すでに敏。
- ヨウ【用】5画
- 部首 用もちいる 教育小2
- 区点 4549・JIS 4D51・シフト 9770
- [音] ヨウ
- [訓] もちいる
→ 字形参照
- ①もちいる。つかう。「悪用・運用・応用・慣用・誤用・採用・無用・乱用・濫用」「用語・用法・用例」
- ②しなくてはならないこと。必要なこと。つかいみち。〈用例〉(名)〜がない。〜を言いつける。〜がある。
- ③…がつかう。…につかう。〈用例〉《接尾的》婦人〜の自転車。ジャンプ〜のスキー。
- ④ついえ。つかう金品。「費用」「用度(ようど)・用品」
- ⑤はたらく。はたらき。「活用」「用意」
- ⑥しごと。「公用・私用」「用事」
- ⑦もって。…をもって。
- ⑧大小便。「小用(しょうよう・こよう)」「用便(ようべん)」〈用例〉(名)〜をたす。
- ⑨《もと傭も》やとう。もちいる。「雇用」
- 用が足りる(ようがたりる)
- 用事が果たせる。役に立つ。また、間に合う。be of use
- 用を足す(ようをたす)
- ①用事を済ます。
- ②大小便をする。
- 用を成さない(ようをなさない)
- 役に立たない。useless
- 無用の用(むようのよう)
- 《『荘子』「人間世」にある語》役立たないでいることに、実は意義があるということ。
- ヨウ【羊】6画
- 部首 羊ひつじ 教育小3
- 区点 4551・JIS 4D53・シフト 9772
- [音] ヨウ
- [訓] ひつじ
→ 字形参照
- ①ヒツジ。ウシ科の哺乳(ほにゅう)類。「亡羊・牧羊」「羊腸・羊頭狗肉(くにく)・羊毛」
- ②「羊歯(ようし)」は、
- (ア)シダ。シダ植物の総称。
- (イ)ウラジロ。ウラジロ科の常緑シダ。
- ヨウ【▼妖】7画
- 部首 女おんなへん
- 区点 4537・JIS 4D45・シフト 9764
- [音] ヨウ
- ①なまめく。なまめかしい。「妖艶(ようえん)」
- ②あやしい。ばけもの。「妖怪・妖婦」
- ③わざわい。
- ヨウ【▼沃】7画
- 部首 氺さんずい
- 区点 4564・JIS 4D60・シフト 9780
- [音] ヨク・オク・ヨウ
- ヨード(Jod(ドイツ))の音訳。「沃素・沃度」
→ヨク[沃]
- ヨウ【▼甬】7画
- 部首 用もちいる
- 区点 6521・JIS 6135・シフト E154
- [音] ヨウ
- ①みち。両側を塀でかこった道。
- ②斛(こく)。中国古代の容積の単位。10斗。
- ヨウ【▼佯】8画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4851・JIS 5053・シフト 98D1
- [音] ヨウ
- いつわる。だます。ふりをする。
- ヨウ【▼拗】8画
- 部首 氵てへん
- 区点 5725・JIS 5939・シフト 9D58
- [音] ヨウ・オウ・イク・ユウ
- ①ねじる。ねじれる。ねじける。「拗音」
- ②すねる。ひがむ。ひねくれる。
→イク[拗]
- ヨウ【▼杳】8画
- 部首 木き
- 区点 5866・JIS 5A62・シフト 9DE0
- [音] ヨウ
- ①くらい。はっきりしない。「杳然」
- ②はるか。とおい。「杳然」
- ヨウ【▼殀】8画
- 部首 歹がつへん
- 区点 6140・JIS 5D48・シフト 9F67
- [音] ヨウ
- ①わかじに。はやじにする。短命。
- ②ころす。きりころす。
- ヨウ【▼俑】9画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4860・JIS 505C・シフト 98DA
- [音] ヨウ・トウ
- ひとがた。殉死者のかわりに、死者と一緒にうずめた人形。「兵馬俑」
→トウ[俑]
- 俑を作る(ようをつくる)
- 《『孟子(もうし)』「梁(りょう)恵王」にあることば。昔、中国で、俑を埋める風習が殉死(じゅんし)を生んだことから》よくないことを始める。悪例をつくる。set a bad example
- ヨウ【▼咬】9画
- 部首 口くちへん
- 区点 5091・JIS 527B・シフト 99F9
- [音] コウ・ゴウ・ヨウ
- ①みだらな声。
- ②哀切な声。
→コウ[咬]
- ヨウ【▼姚】9画
- 部首 女おんなへん
- 区点 5313・JIS 552D・シフト 9B4C
- [音] ヨウ
- うつくしい。みめよい。器量がよい。
- ヨウ【▼昜】9画
- 部首 日ひ
- 区点 5870・JIS 5A66・シフト 9DE4
- [音] ヨウ
- あがる。たかくあがる。また、とびあがる。
- ヨウ【洋】9画
- 部首 氺さんずい 教育小3
- 区点 4546・JIS 4D4E・シフト 976D
- [音] ヨウ
→ 字形参照
- ①おおうみ。なだ。「遠洋・海洋・大洋(たいよう)」「洋上」〈用例〉《接尾的》太平〜。南氷〜。
- ②ひろい世界。「西洋・東洋」〈用例〉(名)〜の東西を問わない。
- ③西洋のこと。〈対義〉邦(ほう)・和(わ)。「洋行(ようこう)・洋酒・洋食」
- ④ひろい。ひろびろとした。「洋洋」
- 洋の東西を問わず(ようのとうざいをとわず)
- 東洋とか西洋とかの区別なく。世界中どこでも。
- ヨウ【▼臾】9画
- 部首 臼きょく
- 区点 7144・JIS 674C・シフト E46B
- [音] ユ・ヨウ・キ
- すすめる。そそのかす。
→ユ・
→キ[臾]
- ヨウ【要】9画
- 部首 𧾷あがしら 教育小4
- 区点 4555・JIS 4D57・シフト 9776
- [音] ヨウ
- [訓] いる
→ 字形参照
- ①かなめ。大切なところ。しめくくり。「肝要・主要・重要(じゅうよう)」「要旨・要素・要点・要約」〈用例〉(名)〜を得た話。
- ②いる。もとめる。のぞむ。必用。「強要・必要」「要求・要請・要望」〈用例〉(名)あわてる〜はない。安静の〜あり。
- ヨウ【▼頁】9画
- 部首 頁おおがい
- 区点 4239・JIS 4A47・シフト 95C5
- [音] ケツ・ヨウ
- ページ(page)。本やノートなどの紙の片面。
→ケツ[頁]
- ヨウ【容】10画
- 部首 宀うかんむり 教育小5
- 区点 4538・JIS 4D46・シフト 9765
- [音] ヨウ・ユウ
→ 字形参照
- ①中へいれる。中身。「内容・包容」「容器・容量」
- ②いれる。ゆるす。うけいれる。「寛容・許容・受容」「容認」
- ③かたち。すがた。ようす。「形容」「容姿・容体(ようだい)」
- ④…べし。まさに…べし。
- ⑤「従容(しょうよう)」は、ゆったりとしたさま。
- ヨウ【▼恙】10画
- 部首 心こころ
- 区点 5589・JIS 5779・シフト 9C99
- [音] ヨウ
- つつが。
- ①ツツガムシ。ダニ目に属する節足動物。
- ②やまい。病気。心配ごと。
- ヨウ【▼窈】10画
- 部首 穴あなかんむり
- 区点 6756・JIS 6358・シフト E277
- [音] ヨウ
- ①ふかい。おくふかい。
- ②「窈窕(ようちょう)」は、
- (ア)山道や宮殿の奥深いさま。
- (イ)女性のたおやかで美しいさま。
- (ウ)男子の美しいさま。
- ヨウ【庸】11画
- 部首 广まだれ 常用
- 区点 4539・JIS 4D47・シフト 9766
- [音] ヨウ
→ 字形参照
- ①つね。普通。かたよらない。「中庸・凡庸」「庸愚」
- ②《もとは傭》もちいる。やとう。「登庸(とうよう)」「庸人(ようにん)・庸兵」
- ③律令(りつりょう)制度の課税の一つ。夫役(ぶやく)につくかわりとして、布・米などを政府におさめたもの。〈比較〉租(そ)・調(ちょう)。
- ④なんぞ。あに。
- ヨウ【▽陶】11画
- 部首 忄こざとへん 常用
- 区点 3811・JIS 462B・シフト 93A9
- [音] トウ・ヨウ
→ 字形参照
- ①やわらぎたのしむ。
- ②随行するさま。
→トウ[陶]
- ヨウ【▼桶】11画
- 部首 木きへん
- 区点 1819・JIS 3233・シフト 89B1
- [音] トウ・ヨウ
- ます。容積の単位。1斗の10倍。約180.4l。
→トウ[桶]
- ヨウ【▼痒】11画
- 部首 罒やまいだれ
- 区点 6558・JIS 615A・シフト E179
- [音] ヨウ
- ①かさ。できもの。はれもの。
- ②かゆい。「掻痒(そうよう)・痛痒」「痒疹(ようしん)」
- ③やむ。やまい。心配ごと。
- ヨウ【▼窕】11画
- 部首 穴あなかんむり
- 区点 6758・JIS 635A・シフト E279
- [音] チョウ・ヨウ
- なまめかしい。みやびやかなさま。
→チョウ[窕]
- ヨウ【葉】12画
- 部首 ⻌くさかんむり 教育小3
- 区点 4553・JIS 4D55・シフト 9774
- [音] ヨウ
- [訓] は
→ 字形参照
- ①植物の、は。「荷葉・紅葉・落葉」「葉脈・葉緑素」
- ②つまらないこと。すえ。はし。「枝葉」
- ③時代。世。「中葉・末葉」
- ④紙。「厚葉(あつよう)・薄葉(うすよう)」
- ⑤植物のはのような形のもの。「肺葉」
- ⑥紙や写真などを数えるのに用いる語。〈用例〉(助数)写真1〜。
- ヨウ【▼遥】12画
- 部首 ⻍しんにゅう 人名用
- 区点 4558・JIS 4D5A・シフト 9779
- [音] ヨウ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①さまよう。ぶらつく。「逍遥(しょうよう)」
- ②はるか。とおい。「遥拝」
- ③ながい。ながくつづく。
- ヨウ【▼遙】14画→▼遥の旧字
- ⻖しんにゅう
- 区点 8403・JIS 7423・シフト EAA1
- ヨウ【陽】12画
- 部首 忄こざとへん 教育小3
- 区点 4559・JIS 4D5B・シフト 977A
- [音] ヨウ
→ 字形参照
- 〈対義〉陰(いん)。
- ①あらわれている。人目につく。「陽報」〈用例〉(名)陰に〜に。
- ②いつわる。「陽動作戦」
- ③気分がはればれする。「陽気・陽陽」
- ④川の北がわ。山の南がわ。「山陽」
- ⑤易(えき)で、陰と交流して万物を生成変化させる気。
- ⑥天地・日月・男女などに陽と陰をあてて、積極的な意に用いる。「太陽暦」「陽極・陽性」
- ⑦ひ。太陽。天。ひなた。おもて。「斜陽・夕陽(せきよう・ゆうひ)・落陽」
- ヨウ【▼揄】12画
- 部首 氵てへん
- 区点 5773・JIS 5969・シフト 9D89
- [音] ユ・ユウ・ヨウ
- キジの羽でかざった、王后の服。→ユ・ユウ[揄]
- ヨウ【揚】12画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 4540・JIS 4D48・シフト 9767
- [音] ヨウ
- [訓] あげる・あがる
→ 字形参照
- ①あげる。あがる。〈対義〉抑(よく)。「意気揚揚・掲揚・高揚・浮揚」「揚水」
- ②ほめる。あらわす。「顕揚・称揚・発揚」
- ③大言する。「揚言(ようげん)」
- ヨウ【揺】12画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 4541・JIS 4D49・シフト 9768
- [音] ヨウ
- [訓] ゆれる・ゆる・ゆらぐ・ゆるぐ・ゆする・ゆさぶる・ゆすぶる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ゆれる。ゆらぐ。ゆりうごかす。「動揺」「揺籃(ようらん・ゆりかご)」
- ヨウ【▼搖】13画→揺の旧字
- 氵てへん
- 区点 5774・JIS 596A・シフト 9D8A
- ヨウ【▼湧】12画
- 部首 氺さんずい 人名用
- 区点 4515・JIS 4D2F・シフト 974E
- [音] ヨウ・ユウ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- わく。
- ①液体が地中からふきでる。「湧出(ようしゅつ・ゆうしゅつ)」
- ②ひとりでに、さかんにでてくる。
- ③虫などが発生する。
- ④精神的に、なにごとかが発生する。
- ヨウ【▼涌】10画→▼湧の異体字
- 氺さんずい
- 区点 4516・JIS 4D30・シフト 974F
- ヨウ【▼傭】13画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4535・JIS 4D43・シフト 9762
- [音] ヨウ
- やとう。もちいる。「雇傭」「傭兵」
- ヨウ【▼徭】13画
- 部首 彳ぎょうにんべん
- 区点 5552・JIS 5754・シフト 9C73
- [音] ヨウ
- えだち。夫役(ぶやく・ふえき)。昔、公用に人民を徴発したこと。「徭役(ようえき)」
- ヨウ【▼蓉】13画
- 部首 ⻌くさかんむり 人名用
- 区点 4554・JIS 4D56・シフト 9775
- [音] ヨウ
→ 字形参照
- 「芙蓉(ふよう)」は、
- ①アオイ科の落葉低木。木芙蓉(もくふよう)。
- ②ハスの花の別名。
- ヨウ【▼暘】13画
- 部首 日ひへん
- 区点 5888・JIS 5A78・シフト 9DF6
- [音] ヨウ
- ①ひので。日がたかくあがる。
- ②あきらか。あかるい。
- ③かわく。かわかす。
- ヨウ【腰】13画
- 部首 月にくづき 常用
- 区点 2588・JIS 3978・シフト 8D98
- [音] ヨウ
- [訓] こし
→ 字形参照
- ①こし。背骨と骨盤とがつながる部分。「腰間・腰椎(ようつい)・腰痛」
- ②こしにつける。おびる。
- ③かなめ。たいせつなところ。
- ヨウ【▼楊】13画
- 部首 木きへん 人名用
- 区点 4544・JIS 4D4C・シフト 976B
- [音] ヨウ
→ 字形参照
- ヤナギ。ネコヤナギ。ヤナギ科の落葉低木。かわやなぎ。「楊弓・楊柳(ようりゅう・やなぎ)」
- ヨウ【▼楪】13画
- 部首 木きへん
- 区点 6036・JIS 5C44・シフト 9EC2
- [音] ヨウ・チョウ・チャ
- まど。連子(れんじ)窓。格子窓。
→チョウ[楪]
- ヨウ【溶】13画
- 部首 氺さんずい 常用
- 区点 4547・JIS 4D4F・シフト 976E
- [音] ヨウ
- [訓] とける・とかす・とく
→ 字形参照
- ①水にとける。とかす。「水溶性」「溶液・溶媒」
- ②《もとは熔・鎔》熱で液状にする。「溶解・溶岩・溶鉱炉・溶接」
- ヨウ【▼煬】13画
- 部首 火ひへん
- 区点 6376・JIS 5F6C・シフト E08C
- [音] ヨウ
- あぶる。やく。かわかす。
- ヨウ【▼瑶】13画
- 部首 王たまへん 人名用
- 区点 6486・JIS 6076・シフト E0F4
- [音] ヨウ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- たま。美しい玉。玉のように美しい。
- ヨウ【▼瑤】14画→▼瑶の旧字
- 王たまへん
- 区点 8404・JIS 7424・シフト EAA2
- ヨウ【▼蛹】13画
- 部首 虫むしへん
- 区点 7376・JIS 696C・シフト E58C
- [音] ヨウ
- さなぎ。昆虫の幼虫が成虫になるまえの状態。
- ヨウ【▽詳】13画
- 部首 言ごんべん 常用
- 区点 3060・JIS 3E5C・シフト 8FDA
- [音] ショウ・ヨウ
- [訓] くわしい
→ 字形参照
- いつわる。みせかける。
→ショウ[詳]
- ヨウ【▼雍】13画
- 部首 隹ふるとり
- 区点 8022・JIS 7036・シフト E8B4
- [音] ヨウ・ユ
- ①やわらぐ。おだやか。なごやか。
- ②ふさぐ。とじる。ふさがる。
- ③だく。いだく。かかえる。
- ヨウ【▼頌】13画
- 部首 頁おおがい 人名用
- 区点 8083・JIS 7073・シフト E8F1
- [音] ショウ・ジュ・ヨウ
→ 字形参照
- ①かたち。すがた。
- ②ゆるやか。ゆとり。
- ③おおやけ。
→ショウ[頌]
- ヨウ【▼慂】14画
- 部首 心こころ
- 区点 5642・JIS 584A・シフト 9CC8
- [音] ヨウ
- 「慫慂(しょうよう)」は、すすめる。そばから、すすめる。さそいすすめる。勧誘する。
- ヨウ【▼慵】14画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5657・JIS 5859・シフト 9CD7
- [音] ヨウ・ショウ
- ものうい。面倒くさい。億劫(おっくう)。
- ヨウ【▼榕】14画
- 部首 木きへん
- 区点 6055・JIS 5C57・シフト 9ED5
- [音] ヨウ
- ①アコウ。クワ科の常緑高木。あこぎ。
- ②ガジュマル。クワ科の常緑高木。がじまる。
- ヨウ【様】14画
- 部首 木きへん 教育小3
- 区点 4545・JIS 4D4D・シフト 976C
- [音] ヨウ
- [訓] さま
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①さま。かたち。しかた。形式。「同様・二様」「様式・様子(ようす)・様相(ようそう)」
- ②方法。〈用例〉《接尾的》いい〜がない。
- ③ことには。〈用例〉《接尾的》ある人のいう〜。
- ④にた形。〈用例〉《接尾的》かなづち〜のもの。
- ⑤図がら。あや。「模様・文様(もんよう)」
- ヨウ【▼樣】15画→様の旧字
- 木きへん
- 区点 6075・JIS 5C6B・シフト 9EE9
- 様に依りて葫蘆を画く(ようによりてころをえがく)
- 《宋(そう)の魏泰(ぎたい)の『東軒筆録』に出ている宋の太祖のことば。様式に頼り、外形だけの葫蘆(ひょうたん)の絵を描く意》先人のまねだけで、独創性のないたとえ。
- ヨウ【▼漾】14画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6301・JIS 5F21・シフト E040
- [音] ヨウ
- ただよう。水にゆれうごく。「漾漾」
- ヨウ【▼瘍】14画
- 部首 罒やまいだれ
- 区点 6571・JIS 6167・シフト E187
- [音] ヨウ
- かさ。できもの。はれもの。「潰瘍(かいよう)」
- ヨウ【踊】14画
- 部首 辵あしへん 常用
- 区点 4557・JIS 4D59・シフト 9778
- [音] ヨウ
- [訓] おどる・おどり
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①おどる。はねる。とびあがる。〈比較〉躍(やく)。「踊躍」
- ②おどり。ダンス。「舞踊」
- ヨウ【▼踴】16画→踊の異体字
- 辵あしへん
- 区点 7693・JIS 6C7D・シフト E6FB
- ヨウ【▼穃】15画
- 部首 禾のぎへん
- 区点 6746・JIS 634E・シフト E26D
- [音] ヨウ
- 字義未詳。
- ヨウ【窯】15画
- 部首 穴あなかんむり 常用
- 区点 4550・JIS 4D52・シフト 9771
- [音] ヨウ
- [訓] かま
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①かま。かわら・陶器などをやくかまど。「窯業」
- ②すえもの。陶器。
- ヨウ【▼窰】15画→窯の異体字
- 穴あなかんむり
- 区点 6763・JIS 635F・シフト E27E
- ヨウ【養】15画
- 部首 食しょく 教育小4
- 区点 4560・JIS 4D5C・シフト 977B
- [音] ヨウ
- [訓] やしなう
→ 字形参照
- ①やしなう。かう。ゆたかにする。やしない。「栄養・教養・滋養・修養・静養」「養育・養成」
- ②そだての。〈比較〉義(ぎ)。〈対義〉実(じつ)。「養家(ようか)・養子・養女・養父」
- ヨウ【▼壅】16画
- 部首 土つち
- 区点 5257・JIS 5459・シフト 9AD7
- [音] ヨウ
- ふさぐ。とじる。ふさがる。
- ヨウ【▼徼】16画
- 部首 彳ぎょうにんべん
- 区点 5553・JIS 5755・シフト 9C74
- [音] キョウ・ギョウ・ヨウ
- さえぎる。まちかまえる。→キョウ・ギョウ[徼]
- ヨウ【擁】16画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 4542・JIS 4D4A・シフト 9769
- [音] ヨウ
→ 字形参照
- ①まもる。たすける。「擁護・擁立」
- ②だく。いだく。かかえる。「抱擁」
- ヨウ【▼曄】14画
- 部首 日ひへん
- 区点 5901・JIS 5B21・シフト 9E40
- [音] ヨウ
- ①かがやく。かがやかす。
- ②さかん。ひかりあふれるさま。
- ヨウ【謡】16画
- 部首 言ごんべん 常用
- 区点 4556・JIS 4D58・シフト 9777
- [音] ヨウ
- [訓] うたい・うたう
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①うたう。うた。はやりうた。〈比較〉歌(か)。「歌謡・俗謡・童謡・民謡」
- ②うたい。「謡曲」
- ③うわさ。風説。「謡言(ようげん)」
- ヨウ【▼謠】17画→謡の旧字
- 言ごんべん
- 区点 7579・JIS 6B6F・シフト E68F
- ヨウ【▼踰】16画
- 部首 辵あしへん
- 区点 7692・JIS 6C7C・シフト E6FA
- [音] ユ・ヨウ
- はるか。とおい。
→ユ[踰]
- ヨウ【▼邀】17画
- 部首 ⻖しんにゅう
- 区点 7819・JIS 6E33・シフト E7B1
- [音] ヨウ
- ①むかえる。まちかまえる。さえぎる。「邀撃」
- ②もとめる。のぞむ。
- ヨウ【▼膺】17画
- 部首 月にくづき
- 区点 7131・JIS 673F・シフト E45E
- [音] ヨウ・オウ
- ①むね。胸。「服膺」
- ②うつ。討伐する。「膺懲」
- ヨウ【曜】18画
- 部首 日ひへん 教育小2
- 区点 4543・JIS 4D4B・シフト 976A
- [音] ヨウ
→ 字形参照
- ①1週間の1日1日をよぶ名。「七曜・日曜(にちよう)」「曜日(ようび)」
- ②かがやく。ひかり。「曜曜」
- ヨウ【▼瀁】18画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6339・JIS 5F47・シフト E066
- [音] ヨウ
- ひろい。広大な。水のはてしなくひろいさま。
- ヨウ【▼燿】18画
- 部首 火ひへん 人名用
- 区点 6402・JIS 6022・シフト E0A0
- [音] ヨウ
→ 字形参照
- かがやく。ひかる。かがやき。ひかり。「燿燿」
- ヨウ【▼鎔】18画
- 部首 金かねへん
- 区点 7916・JIS 6F30・シフト E84F
- [音] ヨウ
※旧字・異体字あり
- ①いがた。
- ②とける。とかす。金属を熱で液状にする。「鎔解・鎔鉱炉」
- ヨウ【▼熔】14画→▼鎔の異体字
- 火ひへん
- 区点 4548・JIS 4D50・シフト 976F
- ヨウ【▼蠅】19画
- 部首 虫むしへん
- 区点 7404・JIS 6A24・シフト E5A2
- [音] ヨウ
※旧字・異体字あり
- ハエ。ハエ目に属する昆虫。
- ヨウ【▼蝿】15画→▼蠅の異体字
- 虫むしへん
- 区点 3972・JIS 4768・シフト 9488
- ヨウ【▼癢】20画
- 部首 罒やまいだれ
- 区点 6588・JIS 6178・シフト E198
- [音] ヨウ
- ①かゆい。
- ②「伎癢(ぎよう)・技癢(ぎよう)」は、腕がなる。腕前をしめしたくて、もどかしくおもうこと。
- ヨウ【▼耀】20画
- 部首 羽はね 人名用
- 区点 4552・JIS 4D54・シフト 9773
- [音] ヨウ
→ 字形参照
- かがやく。ひかる。かがやき。ひかり。「耀耀」
- ヨウ【▼廱】21画
- 部首 广まだれ
- 区点 5511・JIS 572B・シフト 9C4A
- [音] ヨウ
- やわらぐ。おだやか。なごやか。
- ヨウ【▼瓔】21画
- 部首 王たまへん
- 区点 6493・JIS 607D・シフト E0FB
- [音] ヨウ・エイ
※旧字・異体字あり
- 「瓔珞(ようらく)」は、玉をつないでつくった首飾り。
- ヨウ【▼珱】10画→▼瓔の異体字
- 王たまへん
- 区点 6494・JIS 607E・シフト E0FC
- ヨウ【▼鷂】21画
- 部首 鳥とり
- 区点 8324・JIS 7338・シフト EA57
- [音] ヨウ
- ハイタカ。タカ科の鳥。はしたか。
- ヨウ【▼癰】23画
- 部首 罒やまいだれ
- 区点 6594・JIS 617E・シフト E19E
- [音] ヨウ
- はれもの。たちのわるい、できもの。互いに隣接する毛孔に、黄色ブドウ球菌が感染して化膿(かのう)したもの。高齢者や糖尿病の人にできやすい。
- ヨウ【▼靨】23画
- 部首 面めん
- 区点 8052・JIS 7054・シフト E8D2
- [音] ヨウ
- えくぼ。わらうとき、ほおにできるくぼみ。
- よ・う【酔う】(五自)
- ①酒を飲んで、快い気持ちになる。get drunk〈用例〉1杯で〜。
- ②乗り物や人ごみの中で、気分が悪くなる。feel sick〈用例〉船に〜。
- ③ある雰囲気・状況に心を奪われる。うっとりする。be intoxicated〈用例〉名曲に〜。
- よう【善う・▽能う】(副)
- 《「よく」の転》よく。〈用例〉〜似ている。〜来てくださいました。
- よう(感)
- ①親しい相手に呼びかけるときの語。ようよう。〈用例〉〜、元気か。
- ②人に頼むときなどに呼びかける語。〈用例〉〜、買ってよ。
- ③はやしたてたり、ひやかしたりするときの掛け声。ようよう。〈用例〉〜、大統領。
- *よう(助動特殊型)
- 《五段以外の動詞および助動詞「せる・させる・れる・られる」の未然形に付く》
- ①意志を表す。will〈用例〉さあ勉強し〜。
- ②勧誘や婉曲(えんきょく)な命令を表す。let's; Shall we...?〈用例〉そろそろ食事にし〜。
- ③推量・想像を表す。〈用例〉すぐ知られ〜。
- ④《「ようか」の形、または疑問の語をともなって》疑問・反語などを表す。〈用例〉そういう文が誰に書け〜。そんなこと彼にでき〜か。
- ⑤《「…ようとする」の形で》事態や動作が実現する直前であることを表す。be going to〈用例〉会社を出〜としたら、呼びとめられた。夜が明け〜としている。
- ⑥《「…ようが」「…ようと」「…ようとも」の形や、連体形で》仮定を表す。〈用例〉何をし〜が、私の勝手でしょう。君が忘れ〜と、僕は忘れないよ。口答えをし〜ものなら、こっぴどくしかられる。〈参照〉う。
- よう‐い【用意】(名・サ変自他)
- ①気をつけること。用心。注意。caution〈用例〉万一の時の〜。
- ②あることに備えて仕度すること。準備。preparation〈用例〉旅行の〜をする。
- よう‐い【容易】(形動)
- たやすいさま。簡単に実現・解決するさま。easy〈対義〉困難。〈用例〉〜にうんと言わない。大人にも〜なことではない。〜ならぬ事態。〈派生〉よういさ(名)
- よう‐イオン【陽イオン】
- 正に帯電した原子または原子団。水素や金属の多くは陽イオンになりやすい。カチオン。cation〈対義〉陰イオン。
- よう‐いく【養育】(名・サ変他)
- やしない育てること。bring up〈用例〉〜費。
- ようい‐しゅうとう【用意周到】(形動)
- 用意が行き届いて、手抜かりのないさま。careful
- よう‐いてい【▼楊維てい】
- (1296-1370)中国、元代の文人・書家。字(あざな)は廉夫(れんぷ)。諸曁(しょき)の人。古楽府(こがふ)に特異な才能を示し、書は行書・草書にすぐれた。詩文集『東維子文集』『鉄崖(てつがい)古楽府』など。
- ようい‐どん【用意どん】
- 《「どん」は、ピストルの音》
- [一](感)かけっこなどで、出発の合図の掛け声。
- [二](名)
- ①かけっこ。race
- ②何人かが、競争でいっせいに物事を始めること。start all at once
- よう‐いん【要因】
- おもな原因・条件。primary factor
- よう‐いん【要員】
- 必要な人・人員。personnel〈用例〉保安〜。
- よう‐うん【▼妖雲】
- 不吉な感じのする雲。〈用例〉〜が漂う。