ヨウ【幺】3画
部首 幺いとがしら
区点 5486・JIS 5676・シフト 9BF4
[音] ヨウ

①ちいさい。おさない。
②部首の一つ。いとがしら。
ヨウ【夭】4画
部首 大だい
区点 5280・JIS 5470・シフト 9AEE
[音] ヨウ

①わかい。おさない。
②わざわい。まがごと。凶事。
③わかじに。はやじにする。短命。「夭死・夭逝・夭折」
ヨウ【孕】5画
部首 子
区点 5352・JIS 5554・シフト 9B73
[音] ヨウ

はらむ。みごもる。妊娠する。
ヨウ【幼】5画
部首 幺いとがしら 教育小6
区点 4536・JIS 4D44・シフト 9763
[音] ヨウ・ユウ
[訓] おさな
→ 字形参照

おさない。いとけない。おさなご。こども。〈対義〉長(ちょう)・老(ろう)。「幼魚・幼児・幼稚・幼年」〈用例〉(名)〜にして、すでに敏。
ヨウ【用】5画
部首 用もちいる 教育小2
区点 4549・JIS 4D51・シフト 9770
[音] ヨウ
[訓] もちいる
→ 字形参照

①もちいる。つかう。「悪用・運用・応用・慣用・誤用・採用・無用・乱用・濫用」「用語・用法・用例」
②しなくてはならないこと。必要なこと。つかいみち。〈用例〉(名)〜がない。〜を言いつける。〜がある。
③…がつかう。…につかう。〈用例〉《接尾的》婦人〜の自転車。ジャンプ〜のスキー。
④ついえ。つかう金品。「費用」「用度(ようど)・用品」
⑤はたらく。はたらき。「活用」「用意」
⑥しごと。「公用・私用」「用事」
⑦もって。…をもって。
⑧大小便。「小用(しょうよう・こよう)」「用便(ようべん)」〈用例〉(名)〜をたす。
⑨《もと傭も》やとう。もちいる。「雇用」
用が足りる(ようがたりる)
用事が果たせる。役に立つ。また、間に合う。be of use
用に立つ(ようにたつ)
役に立つ。
用を足す(ようをたす)
①用事を済ます。
②大小便をする。
用を成さない(ようをなさない)
役に立たない。useless
無用の用(むようのよう)
《『荘子』「人間世」にある語》役立たないでいることに、実は意義があるということ。
ヨウ【羊】6画
部首 羊ひつじ 教育小3
区点 4551・JIS 4D53・シフト 9772
[音] ヨウ
[訓] ひつじ
→ 字形参照

①ヒツジ。ウシ科の哺乳(ほにゅう)類。「亡羊・牧羊」「羊腸・羊頭狗肉(くにく)・羊毛」
②「羊歯(ようし)」は、
(ア)シダ。シダ植物の総称。
(イ)ウラジロ。ウラジロ科の常緑シダ。
ヨウ【妖】7画
部首 女おんなへん
区点 4537・JIS 4D45・シフト 9764
[音] ヨウ

①なまめく。なまめかしい。「妖艶(ようえん)
②あやしい。ばけもの。「妖怪・妖婦」
③わざわい。
ヨウ【沃】7画
部首 氺さんずい
区点 4564・JIS 4D60・シフト 9780
[音] ヨク・オク・ヨウ

ヨード(Jod(ドイツ))の音訳。「沃素・沃度」
→ヨク[沃]
ヨウ【甬】7画
部首 用もちいる
区点 6521・JIS 6135・シフト E154
[音] ヨウ

①みち。両側を塀でかこった道。
②斛(こく)。中国古代の容積の単位。10斗。
ヨウ【佯】8画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4851・JIS 5053・シフト 98D1
[音] ヨウ

いつわる。だます。ふりをする。
ヨウ【拗】8画
部首 氵てへん
区点 5725・JIS 5939・シフト 9D58
[音] ヨウ・オウ・イク・ユウ

①ねじる。ねじれる。ねじける。「拗音」
②すねる。ひがむ。ひねくれる。
→イク[拗]
ヨウ【杳】8画
部首 木
区点 5866・JIS 5A62・シフト 9DE0
[音] ヨウ

①くらい。はっきりしない。「杳然」
②はるか。とおい。「杳然」
ヨウ【殀】8画
部首 歹がつへん
区点 6140・JIS 5D48・シフト 9F67
[音] ヨウ

①わかじに。はやじにする。短命。
②ころす。きりころす。
ヨウ【俑】9画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4860・JIS 505C・シフト 98DA
[音] ヨウ・トウ

ひとがた。殉死者のかわりに、死者と一緒にうずめた人形。「兵馬俑」
→トウ[俑]
俑を作る(ようをつくる)
《『孟子(もうし)』「梁(りょう)恵王」にあることば。昔、中国で、俑を埋める風習が殉死(じゅんし)を生んだことから》よくないことを始める。悪例をつくる。set a bad example
ヨウ【咬】9画
部首 口くちへん
区点 5091・JIS 527B・シフト 99F9
[音] コウ・ゴウ・ヨウ

①みだらな声。
②哀切な声。
→コウ[咬]
ヨウ【姚】9画
部首 女おんなへん
区点 5313・JIS 552D・シフト 9B4C
[音] ヨウ

うつくしい。みめよい。器量がよい。
ヨウ【昜】9画
部首 日
区点 5870・JIS 5A66・シフト 9DE4
[音] ヨウ

あがる。たかくあがる。また、とびあがる。
ヨウ【洋】9画
部首 氺さんずい 教育小3
区点 4546・JIS 4D4E・シフト 976D
[音] ヨウ
→ 字形参照

①おおうみ。なだ。「遠洋・海洋・大洋(たいよう)」「洋上」〈用例〉《接尾的》太平〜。南氷〜。
②ひろい世界。「西洋・東洋」〈用例〉(名)〜の東西を問わない。
③西洋のこと。〈対義〉邦(ほう)・和(わ)。「洋行(ようこう)・洋酒・洋食」
④ひろい。ひろびろとした。「洋洋」
洋の東西を問わず(ようのとうざいをとわず)
東洋とか西洋とかの区別なく。世界中どこでも。
ヨウ【臾】9画
部首 臼きょく
区点 7144・JIS 674C・シフト E46B
[音] ユ・ヨウ・キ

すすめる。そそのかす。
→ユ
→キ[臾]
ヨウ【要】9画
部首 𧾷あがしら 教育小4
区点 4555・JIS 4D57・シフト 9776
[音] ヨウ
[訓] い
→ 字形参照

①かなめ。大切なところ。しめくくり。「肝要・主要・重要(じゅうよう)」「要旨・要素・要点・要約」〈用例〉(名)〜を得た話。
②いる。もとめる。のぞむ。必用。「強要・必要」「要求・要請・要望」〈用例〉(名)あわてる〜はない。安静の〜あり。
ヨウ【頁】9画
部首 頁おおがい
区点 4239・JIS 4A47・シフト 95C5
[音] ケツ・ヨウ

ページ(page)。本やノートなどの紙の片面。
→ケツ[頁]
ヨウ【容】10画
部首 宀うかんむり 教育小5
区点 4538・JIS 4D46・シフト 9765
[音] ヨウ・ユウ
→ 字形参照

①中へいれる。中身。「内容・包容」「容器・容量」
②いれる。ゆるす。うけいれる。「寛容・許容・受容」「容認」
③かたち。すがた。ようす。「形容」「容姿・容体(ようだい)
④…べし。まさに…べし。
⑤「従容(しょうよう)」は、ゆったりとしたさま。
ヨウ【恙】10画
部首 心こころ
区点 5589・JIS 5779・シフト 9C99
[音] ヨウ

つつが。
①ツツガムシ。ダニ目に属する節足動物。
②やまい。病気。心配ごと。
ヨウ【窈】10画
部首 穴あなかんむり
区点 6756・JIS 6358・シフト E277
[音] ヨウ

①ふかい。おくふかい。
②「窈窕(ようちょう)」は、
(ア)山道や宮殿の奥深いさま。
(イ)女性のたおやかで美しいさま。
(ウ)男子の美しいさま。
ヨウ【庸】11画
部首 广まだれ 常用
区点 4539・JIS 4D47・シフト 9766
[音] ヨウ
→ 字形参照

①つね。普通。かたよらない。「中庸・凡庸」「庸愚」
②《もとは傭》もちいる。やとう。「登庸(とうよう)」「庸人(ようにん)・庸兵」
③律令(りつりょう)制度の課税の一つ。夫役(ぶやく)につくかわりとして、布・米などを政府におさめたもの。〈比較〉租(そ)・調(ちょう)
④なんぞ。あに。
ヨウ【陶】11画
部首 忄こざとへん 常用
区点 3811・JIS 462B・シフト 93A9
[音] トウ・ヨウ
→ 字形参照

①やわらぎたのしむ。
②随行するさま。
→トウ[陶]
ヨウ【桶】11画
部首 木きへん
区点 1819・JIS 3233・シフト 89B1
[音] トウ・ヨウ

ます。容積の単位。1斗の10倍。約180.4l。
→トウ[桶]
ヨウ【痒】11画
部首 罒やまいだれ
区点 6558・JIS 615A・シフト E179
[音] ヨウ

①かさ。できもの。はれもの。
②かゆい。「掻痒(そうよう)・痛痒」「痒疹(ようしん)
③やむ。やまい。心配ごと。
ヨウ【窕】11画
部首 穴あなかんむり
区点 6758・JIS 635A・シフト E279
[音] チョウ・ヨウ

なまめかしい。みやびやかなさま。
→チョウ[窕]
ヨウ【葉】12画
部首 ⻌くさかんむり 教育小3
区点 4553・JIS 4D55・シフト 9774
[音] ヨウ
[訓] は
→ 字形参照

①植物の、は。「荷葉・紅葉・落葉」「葉脈・葉緑素」
②つまらないこと。すえ。はし。「枝葉」
③時代。世。「中葉・末葉」
④紙。「厚葉(あつよう)・薄葉(うすよう)
⑤植物のはのような形のもの。「肺葉」
⑥紙や写真などを数えるのに用いる語。〈用例〉(助数)写真1〜。
ヨウ【遥】12画
部首 ⻍しんにゅう 人名用
区点 4558・JIS 4D5A・シフト 9779
[音] ヨウ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①さまよう。ぶらつく。「逍遥(しょうよう)
②はるか。とおい。「遥拝」
③ながい。ながくつづく。
ヨウ【遙】14画の旧字
しんにゅう
区点 8403・JIS 7423・シフト EAA1
ヨウ【陽】12画
部首 忄こざとへん 教育小3
区点 4559・JIS 4D5B・シフト 977A
[音] ヨウ
→ 字形参照

〈対義〉陰(いん)
①あらわれている。人目につく。「陽報」〈用例〉(名)陰に〜に。
②いつわる。「陽動作戦」
③気分がはればれする。「陽気・陽陽」
④川の北がわ。山の南がわ。「山陽」
⑤易(えき)で、陰と交流して万物を生成変化させる気。
⑥天地・日月・男女などに陽と陰をあてて、積極的な意に用いる。「太陽暦」「陽極・陽性」
⑦ひ。太陽。天。ひなた。おもて。「斜陽・夕陽(せきよう・ゆうひ)・落陽」
ヨウ【揄】12画
部首 氵てへん
区点 5773・JIS 5969・シフト 9D89
[音] ユ・ユウ・ヨウ

キジの羽でかざった、王后の服。→ユウ[揄]
ヨウ【揚】12画
部首 氵てへん 常用
区点 4540・JIS 4D48・シフト 9767
[音] ヨウ
[訓] あげる・あがる
→ 字形参照

①あげる。あがる。〈対義〉抑(よく)。「意気揚揚・掲揚・高揚・浮揚」「揚水」
②ほめる。あらわす。「顕揚・称揚・発揚」
③大言する。「揚言(ようげん)
ヨウ【揺】12画
部首 氵てへん 常用
区点 4541・JIS 4D49・シフト 9768
[音] ヨウ
[訓] ゆれる・ゆ・ゆらぐ・ゆるぐ・ゆする・ゆさぶる・ゆすぶる
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

ゆれる。ゆらぐ。ゆりうごかす。「動揺」「揺籃(ようらん・ゆりかご)
ヨウ【搖】13画→揺の旧字
てへん
区点 5774・JIS 596A・シフト 9D8A
ヨウ【湧】12画
部首 氺さんずい 人名用
区点 4515・JIS 4D2F・シフト 974E
[音] ヨウ・ユウ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

わく。
①液体が地中からふきでる。「湧出(ようしゅつ・ゆうしゅつ)
②ひとりでに、さかんにでてくる。
③虫などが発生する。
④精神的に、なにごとかが発生する。
ヨウ【涌】10画の異体字
さんずい
区点 4516・JIS 4D30・シフト 974F
ヨウ【傭】13画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4535・JIS 4D43・シフト 9762
[音] ヨウ

やとう。もちいる。「雇傭」「傭兵」
ヨウ【徭】13画
部首 彳ぎょうにんべん
区点 5552・JIS 5754・シフト 9C73
[音] ヨウ

えだち。夫役(ぶやく・ふえき)。昔、公用に人民を徴発したこと。「徭役(ようえき)
ヨウ【蓉】13画
部首 ⻌くさかんむり 人名用
区点 4554・JIS 4D56・シフト 9775
[音] ヨウ
→ 字形参照

「芙蓉(ふよう)」は、
①アオイ科の落葉低木。木芙蓉(もくふよう)
②ハスの花の別名。
ヨウ【暘】13画
部首 日ひへん
区点 5888・JIS 5A78・シフト 9DF6
[音] ヨウ

①ひので。日がたかくあがる。
②あきらか。あかるい。
③かわく。かわかす。
ヨウ【腰】13画
部首 月にくづき 常用
区点 2588・JIS 3978・シフト 8D98
[音] ヨウ
[訓] こし
→ 字形参照

①こし。背骨と骨盤とがつながる部分。「腰間・腰椎(ようつい)・腰痛」
②こしにつける。おびる。
③かなめ。たいせつなところ。
ヨウ【楊】13画
部首 木きへん 人名用
区点 4544・JIS 4D4C・シフト 976B
[音] ヨウ
→ 字形参照

ヤナギ。ネコヤナギ。ヤナギ科の落葉低木。かわやなぎ。「楊弓・楊柳(ようりゅう・やなぎ)
ヨウ【楪】13画
部首 木きへん
区点 6036・JIS 5C44・シフト 9EC2
[音] ヨウ・チョウ・チャ

まど。連子(れんじ)窓。格子窓。
→チョウ[楪]
ヨウ【溶】13画
部首 氺さんずい 常用
区点 4547・JIS 4D4F・シフト 976E
[音] ヨウ
[訓] とける・とかす・と
→ 字形参照

①水にとける。とかす。「水溶性」「溶液・溶媒」
②《もとは熔・鎔》熱で液状にする。「溶解・溶岩・溶鉱炉・溶接」
ヨウ【煬】13画
部首 火ひへん
区点 6376・JIS 5F6C・シフト E08C
[音] ヨウ

あぶる。やく。かわかす。
ヨウ【瑶】13画
部首 王たまへん 人名用
区点 6486・JIS 6076・シフト E0F4
[音] ヨウ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

たま。美しい玉。玉のように美しい。
ヨウ【瑤】14画の旧字
たまへん
区点 8404・JIS 7424・シフト EAA2
ヨウ【蛹】13画
部首 虫むしへん
区点 7376・JIS 696C・シフト E58C
[音] ヨウ

さなぎ。昆虫の幼虫が成虫になるまえの状態。
ヨウ【詳】13画
部首 言ごんべん 常用
区点 3060・JIS 3E5C・シフト 8FDA
[音] ショウ・ヨウ
[訓] くわしい
→ 字形参照

いつわる。みせかける。
→ショウ[詳]
ヨウ【雍】13画
部首 隹ふるとり
区点 8022・JIS 7036・シフト E8B4
[音] ヨウ・ユ

①やわらぐ。おだやか。なごやか。
②ふさぐ。とじる。ふさがる。
③だく。いだく。かかえる。
ヨウ【頌】13画
部首 頁おおがい 人名用
区点 8083・JIS 7073・シフト E8F1
[音] ショウ・ジュ・ヨウ
→ 字形参照

①かたち。すがた。
②ゆるやか。ゆとり。
③おおやけ。
→ショウ[頌]
ヨウ【慂】14画
部首 心こころ
区点 5642・JIS 584A・シフト 9CC8
[音] ヨウ

「慫慂(しょうよう)」は、すすめる。そばから、すすめる。さそいすすめる。勧誘する。
ヨウ【慵】14画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5657・JIS 5859・シフト 9CD7
[音] ヨウ・ショウ

ものうい。面倒くさい。億劫(おっくう)
ヨウ【榕】14画
部首 木きへん
区点 6055・JIS 5C57・シフト 9ED5
[音] ヨウ

①アコウ。クワ科の常緑高木。あこぎ。
②ガジュマル。クワ科の常緑高木。がじまる。
ヨウ【様】14画
部首 木きへん 教育小3
区点 4545・JIS 4D4D・シフト 976C
[音] ヨウ
[訓] さま
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①さま。かたち。しかた。形式。「同様・二様」「様式・様子(ようす)・様相(ようそう)
②方法。〈用例〉《接尾的》いい〜がない。
③ことには。〈用例〉《接尾的》ある人のいう〜。
④にた形。〈用例〉《接尾的》かなづち〜のもの。
⑤図がら。あや。「模様・文様(もんよう)
ヨウ【樣】15画→様の旧字
きへん
区点 6075・JIS 5C6B・シフト 9EE9
様に依りて葫蘆を画く(ようによりてころをえがく)
《宋(そう)の魏泰(ぎたい)の『東軒筆録』に出ている宋の太祖のことば。様式に頼り、外形だけの葫蘆(ひょうたん)の絵を描く意》先人のまねだけで、独創性のないたとえ。
ヨウ【漾】14画
部首 氺さんずい
区点 6301・JIS 5F21・シフト E040
[音] ヨウ

ただよう。水にゆれうごく。「漾漾」
ヨウ【瘍】14画
部首 罒やまいだれ
区点 6571・JIS 6167・シフト E187
[音] ヨウ

かさ。できもの。はれもの。「潰瘍(かいよう)
ヨウ【踊】14画
部首 辵あしへん 常用
区点 4557・JIS 4D59・シフト 9778
[音] ヨウ
[訓] おど・おど
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①おどる。はねる。とびあがる。〈比較〉躍(やく)。「踊躍」
②おどり。ダンス。「舞踊」
ヨウ【踴】16画→踊の異体字
あしへん
区点 7693・JIS 6C7D・シフト E6FB
ヨウ【穃】15画
部首 禾のぎへん
区点 6746・JIS 634E・シフト E26D
[音] ヨウ

字義未詳。
ヨウ【窯】15画
部首 穴あなかんむり 常用
区点 4550・JIS 4D52・シフト 9771
[音] ヨウ
[訓] かま
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①かま。かわら・陶器などをやくかまど。「窯業」
②すえもの。陶器。
ヨウ【窰】15画→窯の異体字
あなかんむり
区点 6763・JIS 635F・シフト E27E
ヨウ【養】15画
部首 食しょく 教育小4
区点 4560・JIS 4D5C・シフト 977B
[音] ヨウ
[訓] やしな
→ 字形参照

①やしなう。かう。ゆたかにする。やしない。「栄養・教養・滋養・修養・静養」「養育・養成」
②そだての。〈比較〉義(ぎ)。〈対義〉実(じつ)。「養家(ようか)・養子・養女・養父」
ヨウ【壅】16画
部首 土つち
区点 5257・JIS 5459・シフト 9AD7
[音] ヨウ

ふさぐ。とじる。ふさがる。
ヨウ【徼】16画
部首 彳ぎょうにんべん
区点 5553・JIS 5755・シフト 9C74
[音] キョウ・ギョウ・ヨウ

さえぎる。まちかまえる。→キョウギョウ[徼]
ヨウ【擁】16画
部首 氵てへん 常用
区点 4542・JIS 4D4A・シフト 9769
[音] ヨウ
→ 字形参照

①まもる。たすける。「擁護・擁立」
②だく。いだく。かかえる。「抱擁」
ヨウ【曄】14画
部首 日ひへん
区点 5901・JIS 5B21・シフト 9E40
[音] ヨウ

①かがやく。かがやかす。
②さかん。ひかりあふれるさま。
ヨウ【謡】16画
部首 言ごんべん 常用
区点 4556・JIS 4D58・シフト 9777
[音] ヨウ
[訓] うたい・うた
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①うたう。うた。はやりうた。〈比較〉歌(か)。「歌謡・俗謡・童謡・民謡」
②うたい。「謡曲」
③うわさ。風説。「謡言(ようげん)
ヨウ【謠】17画→謡の旧字
ごんべん
区点 7579・JIS 6B6F・シフト E68F
ヨウ【踰】16画
部首 辵あしへん
区点 7692・JIS 6C7C・シフト E6FA
[音] ユ・ヨウ

はるか。とおい。
→ユ[踰]
ヨウ【邀】17画
部首 ⻖しんにゅう
区点 7819・JIS 6E33・シフト E7B1
[音] ヨウ

①むかえる。まちかまえる。さえぎる。「邀撃」
②もとめる。のぞむ。
ヨウ【膺】17画
部首 月にくづき
区点 7131・JIS 673F・シフト E45E
[音] ヨウ・オウ

①むね。胸。「服膺」
②うつ。討伐する。「膺懲」
ヨウ【曜】18画
部首 日ひへん 教育小2
区点 4543・JIS 4D4B・シフト 976A
[音] ヨウ
→ 字形参照

①1週間の1日1日をよぶ名。「七曜・日曜(にちよう)」「曜日(ようび)
②かがやく。ひかり。「曜曜」
ヨウ【瀁】18画
部首 氺さんずい
区点 6339・JIS 5F47・シフト E066
[音] ヨウ

ひろい。広大な。水のはてしなくひろいさま。
ヨウ【燿】18画
部首 火ひへん 人名用
区点 6402・JIS 6022・シフト E0A0
[音] ヨウ
→ 字形参照

かがやく。ひかる。かがやき。ひかり。「燿燿」
ヨウ【鎔】18画
部首 金かねへん
区点 7916・JIS 6F30・シフト E84F
[音] ヨウ
 ※旧字・異体字あり

①いがた。
②とける。とかす。金属を熱で液状にする。「鎔解・鎔鉱炉」
ヨウ【熔】14画の異体字
ひへん
区点 4548・JIS 4D50・シフト 976F
ヨウ【蠅】19画
部首 虫むしへん
区点 7404・JIS 6A24・シフト E5A2
[音] ヨウ
 ※旧字・異体字あり

ハエ。ハエ目に属する昆虫。
ヨウ【蝿】15画の異体字
むしへん
区点 3972・JIS 4768・シフト 9488
ヨウ【癢】20画
部首 罒やまいだれ
区点 6588・JIS 6178・シフト E198
[音] ヨウ

①かゆい。
②「伎癢(ぎよう)・技癢(ぎよう)」は、腕がなる。腕前をしめしたくて、もどかしくおもうこと。
ヨウ【耀】20画
部首 羽はね 人名用
区点 4552・JIS 4D54・シフト 9773
[音] ヨウ
→ 字形参照

かがやく。ひかる。かがやき。ひかり。「耀耀」
ヨウ【廱】21画
部首 广まだれ
区点 5511・JIS 572B・シフト 9C4A
[音] ヨウ

やわらぐ。おだやか。なごやか。
ヨウ【瓔】21画
部首 王たまへん
区点 6493・JIS 607D・シフト E0FB
[音] ヨウ・エイ
 ※旧字・異体字あり

「瓔珞(ようらく)」は、玉をつないでつくった首飾り。
ヨウ【珱】10画の異体字
たまへん
区点 6494・JIS 607E・シフト E0FC
ヨウ【鷂】21画
部首 鳥とり
区点 8324・JIS 7338・シフト EA57
[音] ヨウ

ハイタカ。タカ科の鳥。はしたか。
ヨウ【癰】23画
部首 罒やまいだれ
区点 6594・JIS 617E・シフト E19E
[音] ヨウ

はれもの。たちのわるい、できもの。互いに隣接する毛孔に、黄色ブドウ球菌が感染して化膿(かのう)したもの。高齢者や糖尿病の人にできやすい。
ヨウ【靨】23画
部首 面めん
区点 8052・JIS 7054・シフト E8D2
[音] ヨウ

えくぼ。わらうとき、ほおにできるくぼみ。
よ・う【酔う】(五自)
①酒を飲んで、快い気持ちになる。get drunk〈用例〉1杯で〜。
②乗り物や人ごみの中で、気分が悪くなる。feel sick〈用例〉船に〜。
③ある雰囲気・状況に心を奪われる。うっとりする。be intoxicated〈用例〉名曲に〜。
よう【善う・能う】(副)
《「よく」の転》よく。〈用例〉〜似ている。〜来てくださいました。
よう(感)
①親しい相手に呼びかけるときの語。ようよう。〈用例〉〜、元気か。
②人に頼むときなどに呼びかける語。〈用例〉〜、買ってよ。
③はやしたてたり、ひやかしたりするときの掛け声。ようよう。〈用例〉〜、大統領。
*よう(助動特殊型)
《五段以外の動詞および助動詞「せる・させる・れる・られる」の未然形に付く》
①意志を表す。will〈用例〉さあ勉強し〜。
②勧誘や婉曲(えんきょく)な命令を表す。let's; Shall we...?〈用例〉そろそろ食事にし〜。
③推量・想像を表す。〈用例〉すぐ知られ〜。
④《「ようか」の形、または疑問の語をともなって》疑問・反語などを表す。〈用例〉そういう文が誰に書け〜。そんなこと彼にでき〜か。
⑤《「…ようとする」の形で》事態や動作が実現する直前であることを表す。be going to〈用例〉会社を出〜としたら、呼びとめられた。夜が明け〜としている。
⑥《「…ようが」「…ようと」「…ようとも」の形や、連体形で》仮定を表す。〈用例〉何をし〜が、私の勝手でしょう。君が忘れ〜と、僕は忘れないよ。口答えをし〜ものなら、こっぴどくしかられる。〈参照〉う。
よう‐あん【溶暗】
→フェードアウト①
よう‐い【用意】(名・サ変自他)
①気をつけること。用心。注意。caution〈用例〉万一の時の〜。
②あることに備えて仕度すること。準備。preparation〈用例〉旅行の〜をする。
よう‐い【容易】(形動)
たやすいさま。簡単に実現・解決するさま。easy〈対義〉困難。〈用例〉〜にうんと言わない。大人にも〜なことではない。〜ならぬ事態。〈派生〉よういさ(名)
よう‐イオン【陽イオン】
正に帯電した原子または原子団。水素や金属の多くは陽イオンになりやすい。カチオン。cation〈対義〉陰イオン。
よう‐いく【養育】(名・サ変他)
やしない育てること。bring up〈用例〉〜費。
ようい‐しゅうとう【用意周到】(形動)
用意が行き届いて、手抜かりのないさま。careful
よう‐いてい【楊維てい】
(1296-1370)中国、元代の文人・書家。字(あざな)は廉夫(れんぷ)。諸曁(しょき)の人。古楽府(こがふ)に特異な才能を示し、書は行書・草書にすぐれた。詩文集『東維子文集』『鉄崖(てつがい)古楽府』など。
ようい‐どん【用意どん】
《「どん」は、ピストルの音》
[一](感)かけっこなどで、出発の合図の掛け声。
[二](名)
①かけっこ。race
②何人かが、競争でいっせいに物事を始めること。start all at once
よう‐いん【要因】
おもな原因・条件。primary factor
よう‐いん【要員】
必要な人・人員。personnel〈用例〉保安〜。
よう‐うん【妖雲】
不吉な感じのする雲。〈用例〉〜が漂う。