- ヨーンソン【Eyvind Johnson】
- (1900-76)スウェーデンの小説家。奔放な想像力、苦い風刺と戯画化が特徴。1974年ノーベル文学賞受賞。作品『イタカへの帰還』など。
- ヨーンゾン【Uwe Johnson】
- (1934-84)ドイツの小説家。作品『ヤーコプについての推測』『記念の日々』など。
- よ‐か【予価】
- 予定の価格。予定価。expected price
- よ‐か【予科】
- ①本科への予備の課程。preparatory course〈対義〉本科・学部。
- ②旧制大学で、学部入学の前の段階で、旧制高等学校に準ずる課程。
- よ‐か【余暇】
- 仕事などのあいまの、ひまな時間。あまりの時間。レジャー。leisure
- よ‐かく【与格】
- 西欧文法の格の一つ。おもに動詞の作用の向かう方向を示し、英語では間接目的語をつくる。ほぼ日本語の「に」にあたる。dative
- よ‐かく【予覚】(名・サ変他)
- 前もって事の起こりそうな感じがすること。予感。presentiment
- よ‐かく【余角】
- 2つの角の和が90度のとき、この2つの角は互いに他の余角をなすと言う。complementary angle
- よ‐かぐら【夜神楽】
- 夜に行われる神楽。九州山地一帯に伝わるもので、11月中旬から翌年2月上旬に民家で夜を徹して、採物(とりもの)の舞や古代神話に取材した仮面舞踊劇などが演じられる。日向(ひゅうが)神楽。高千穂(たかちほ)神楽。
- よ‐がけ【夜駆け・夜▼駈け】(名・サ変他)
- →夜討ち。night attack〈対義〉朝駆け。
- よ‐かぜ【夜風】
- よるの風。night wind〈用例〉〜が身に沁(し)みる。
- よかせいかつかいはつ‐し【余暇生活開発士】
- 企業などの余暇プログラムの作成、余暇活動の組織づくり、スポーツ活動の指導、余暇情報の提供などを行う専門家。日本レクリエーション協会の通信講座による資格認定を受ける。
- よ‐がたり【夜語り】
- 夜、話をすること。その話。夜ばなし。夜話(やわ)。evening chat
- よ‐かつ【余割】
- 正弦(せいげん)の逆数。コセカント。cosecant
- よがな‐よっぴて【夜がな夜っぴて】(連語)
- 一晩中。夜一夜。all night long〈対義〉日がな一日。
- よから‐ぬ【良からぬ・善からぬ】(連語)
- 《連体詞的に》よくない。好ましくない。bad〈用例〉〜ふるまい。
- よ‐が・る【善がる】(五自)
- ①よいと思う。満足する。うれしがる。feel pleased
- ②いい心持ちになる。快感を態度に表す。
- よかれ【良かれ・善かれ】
- 《形容詞「よし」の命令形》よくあってほしい。うまくいくように。〈用例〉〜と願う。〜と思ってした。
- よかれ‐あしかれ【善かれ▽悪しかれ】(連語)
- よくても悪くても。よくも悪くも。とにかく。anyway〈用例〉〜、終わったことだ。
- よかれ‐かし【良かれかし・善かれかし】(連語)
- 《「かし」は助詞》「よかれ」を強めた言い方。〈用例〉〜と思わずにはいられない。〜と祈る。
- よか‐れん【予科練】
- 《「海軍飛行予科練習生」の略》昭和5年(1930)旧日本海軍が航空兵養成のために創設。第2次大戦後期には、飛行機のみでなく水中・水上などの特攻隊にも参加した。
- よかわ【▽吉川】
- 〈町〉兵庫県南東部、神戸(こうべ)市の北に接する町。灘五郷(なだごごう)などの酒米「山田錦」の産地として知られるが、都市化も著しい。人口7645(1994)。
- よ‐かん【予感】(名・サ変他)
- 事前にそれとなく感じること。また、その感じ。虫の知らせ。presentiment〈用例〉悪い〜がする。
- よ‐かん【余寒】
- 立春後の寒さ。大寒が明けてからの寒さ。残寒。〈比較〉残暑。
- よ‐き【予期】(名・サ変他)
- 前もって結果を推測・期待、または、覚悟すること。expectation〈用例〉〜に反する。
- よ‐ぎ【夜着】
- ①夜寝るときにかけるふとん。bedclothes
- ②着物の形をしていて、大形に仕立て、厚く綿を入れたかけぶとん。よかぶり。かいまき。〈数え方〉1枚・1領・1襲(かさね)。
- よ‐ぎ【余技】
- 専門以外のたしなみ・慰み。hobby〈用例〉〜に絵をかく。
- よ‐ぎしゃ【夜汽車】
- 夜間に運行している列車。夜行列車。night train
- よぎ‐な・い【余儀無い】(形)
- しかたがない。やむを得ない。inevitable〈用例〉〜事情で欠席する。
- よ‐きょう【余興】
- 宴席・集会などで、座をおもしろくするための演芸・隠し芸など。entertainment
- よ‐きょう【余響】
- 音がやんだあとに残るかすかな響き。echo
- よ‐ぎり【夜霧】
- 夜たちこめる霧。night fog〈対義〉朝霧。
- よぎ・る【▽過る】
- [一](五自)通りすぎる。通過する。pass〈用例〉不安が胸を〜。
- 〈古語〉
- [二](四自)ついでに立ち寄る。〈用例〉〜・りおはしましける由(源氏・若紫)。
- よ‐きん【預金】(名・サ変他)
- 銀行などの金融機関にお金を預けること。また、そのお金。預金者にとっては資産運用の一つ、金融機関にとってはおもな資金源となる。当座預金・普通預金・定期預金などがある。deposit〈比較〉貯金。
- よきん‐つうか【預金通貨】
- 《現金にかえなくても、小切手や振替制度により通貨としての機能をもつことからいう》当座預金や普通預金などの、要求払い預金のこと。振替貨幣。deposit money
- よきん‐ほけん【預金保険】
- 金融機関の経営がゆきづまって預金支払いが不能になる場合にそなえ、各金融機関が預金保険機構に一定料率の保険料を積み立てて預金者を保護する制度。昭和46年(1971)実施。
- ヨク【▼弋】3画
- 部首 弋いぐるみ
- 区点 5521・JIS 5735・シフト 9C54
- [音] ヨク
- ①いぐるみ。矢に糸をつけて、鳥をまきくるんでおとすようにしかけたもの。
- ②「遊弋(ゆうよく)」は、軍艦などが、航行しながら待機すること。
- ③部首の一つ。いぐるみ。しきがまえ。
- ヨク【抑】7画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 4562・JIS 4D5E・シフト 977D
- [音] ヨク
- [訓] おさえる
→ 字形参照
- ①おさえる。とめる。〈対義〉揚(よう)。「謙抑」「抑圧・抑止・抑制・抑揚・抑留」
- ②そもそも。
- ヨク【▼杙】7画
- 部首 木きへん
- 区点 5927・JIS 5B3B・シフト 9E5A
- [音] ヨク
- くい。牛や馬などをつなぎとめる木のくい。
- ヨク【▼沃】7画
- 部首 氺さんずい
- 区点 4564・JIS 4D60・シフト 9780
- [音] ヨク・オク・ヨウ
- ①そそぐ。水をふりかける。
- ②こえる。地味がこえている。「肥沃・豊沃」「沃土・沃野」
→ヨウ[沃]
- ヨク【▼峪】10画
- 部首 山やまへん
- 区点 5427・JIS 563B・シフト 9BB9
- [音] ヨク
- たに。や。やつ。山と山のあいだの低いところ。
- ヨク【浴】10画
- 部首 氺さんずい 教育小4
- 区点 4565・JIS 4D61・シフト 9781
- [音] ヨク
- [訓] あびる・あびせる
→ 字形参照
- あびる。水や湯などをあびる。ゆあみ。「水浴・入浴」「浴客・浴室・浴場」〈用例〉《接尾的》日光〜。海水〜。森林〜。
- ヨク【欲】11画
- 部首 欠あくび 教育小6
- 区点 4563・JIS 4D5F・シフト 977E
- [音] ヨク
- [訓] ほっする・ほしい
→ 字形参照
- ①ほっする。のぞむ。ほしがる。なにかをひどくしたい、ほしいと思う心。「大欲(たいよく・だいよく)・無欲」「欲求(よっきゅう)・欲望」〈用例〉(名)〜に目がくらむ。〜におぼれる。《接尾的》知識〜。
- ②異性をほしがる気持ち。色情。「愛欲・情欲」「欲情」
- 欲が深い(よくがふかい)
- 必要以上に物を欲しがる気質である。greedy
- 欲と色との二筋道(よくといろとのふたすじみち)
- 金銭欲と情欲との両方。
- 欲と二人連れ(よくとふたりづれ)
- 欲心に釣られて行動すること。
- 欲に目が眩む(よくにめがくらむ)
- 得をしようという心が強すぎて、冷静な判断ができない。
- 欲の皮が突っ張る(よくのかわがつっぱる)
- 大変な欲張りである。be bursting with avarice
- 欲の熊鷹、股を裂く(よくのくまたか、またをさく)
- 《欲張りの熊鷹が、左右に逃げる2頭のイノシシをつかまえ、放そうとしなかったため股が裂けたという故事から》欲が深いと災いを招くたとえ。
- 欲も得も無い(よくもとくもない)
- 欲や得などの希望をいってはいられない。ほかに何も欲しいものはない。forget everything else
- 欲を言えば(よくをいえば)
- いっそう完全であることを望むと。I wish that...
- 欲をかく(よくをかく)
- 欲張ったことをしたうえに、さらに欲張る。
- ヨク【▼翊】11画
- 部首 羽はね
- 区点 7036・JIS 6644・シフト E3C2
- [音] ヨク
- ①とぶ。鳥がとぶ。
- ②つつしむ。用心深くする。
- ③たすける。補佐する。
- ヨク【翌】11画
- 部首 羽はね 教育小6
- 区点 4566・JIS 4D62・シフト 9782
- [音] ヨク
→ 字形参照
- あくる。つぎの。〈類似〉来(らい)。「翌月(よくげつ)・翌日(よくじつ)・翌春・翌朝・翌年」〈用例〉《接頭的》〜15日は日曜日だ。
- ヨク【▼慾】15画
- 部首 心こころ
- 区点 4561・JIS 4D5D・シフト 977C
- [音] ヨク
- ほしがる気持ち。ねがいもとめる心。欲望。「私慾」
- ヨク【翼】17画
- 部首 羽はね 常用
- 区点 4567・JIS 4D63・シフト 9783
- [音] ヨク
- [訓] つばさ
→ 字形参照
- ①つばさ。はね。「右翼(うよく)・羽翼・左翼・比翼」
- ②飛行機のはね。進行中に揚力を生じ、空気中で重量をささえる。また、方向・姿勢をかえたり、安定をたもったりする。「主翼・尾翼」〈用例〉(名)〜を振る。
- ③たすける。補佐する。「扶翼」「翼賛」
- ④「翼翼(よくよく)」は、
- (ア)うやうやしいさま。
- (イ)しげっているさま。
- (ウ)馬の元気なさま。
- (エ)形のないさま。
- *よく【良く・善く・▽能く・▽克く】(副)
- 《形容詞「よし(よい)」の連用形から》
- ①注意して。詳しく。carefully〈用例〉〜御覧ください。
- ②うまく。上手に。well〈用例〉〜できた。
- ③ややもすれば。たびたび。often〈用例〉〜見かける人。
- ④非常に。大変に。very much〈用例〉〜似た人。
- ⑤能力がじゅうぶんあるさま。very well〈用例〉〜詩を理解する。
- ⑥うれしい気持ちを表す。〈用例〉〜お知らせくださいました。
- ⑦称賛・驚きの気持ちを表す。困難に打ち勝って。よくぞ。〈用例〉大地震にも〜残った建物。
- ⑧あきれたり、非難する気持ちを表す。よくもまあ。How dare...〈用例〉〜そんなことが言えたものだ。
- 良く有る話(よくあるはなし)
- 世間でたびたび聞く話。珍しくもないこと。common affair
- よく‐あさ【翌朝】
- 次の日の朝。よくちょう。next morning
- よく‐あつ【抑圧】(名・サ変他)
- ①強くおさえつけること。圧迫。〈用例〉報道を〜する。
- ②《精神分析の用語》不快感や不安をよび起こす記憶や観念を、無意識の中に閉じこめておこうとする防衛機制。repression
- よくい‐にん【よく▼苡▽仁】
- 生薬(しょうやく)の一つ。イネ科のハトムギの成熟した種子の殻を除き、精白・乾燥したもの。消炎・健胃・利尿作用があり、民間ではいぼとりなどに、あるいはハトムギ茶として用いる。
- よくうつ‐じょうたい【抑▼鬱状態】
- 気分が沈んだ状態。何事にも喜びが感じられず、すべてに思い悩むこと。不安・絶望からときに自殺を企てる。うつ病患者によくみられる。depressive state
- よく‐か【翼果】
- 果皮の一部が翼状にのびた果実。風によって散布される。カエデ類・トネリコ類・ニレ類などにみられる。翅果(しか)。key fruit; samara
- よく‐かい【欲海】
- 《仏教語》愛欲などの煩悩(ぼんのう)の、非常に深く無限であることをいう語。よっかい。
- よく‐かい【欲界】
- 《仏教語。kāmadhātu(梵)の訳語》三界(さんがい)の一つ。財・色・食・名・睡など心身の欲望から離れられない境界(きょうがい)。よっかい。〈対義〉色界・無色界。
- よく‐け【欲気】
- ほしがる気持ち。欲心。avarice
- よく‐げつ【翌月】
- その月の次の月。next month
- よく‐ご【浴後】
- 入浴のあと。湯あがり。after one's bath
- よく‐さん【翼賛】(名・サ変他)
- 力を添えて助けること。補佐。とくに天皇の政治を助けること。
- よくさんせいじ‐かい【翼賛政治会】
- 昭和17年(1942)翼賛選挙直後、東条英機(とうじょうひでき)首相の提唱で挙国一致体制強化を目的に設立された政治組織。
- よくさん‐せんきょ【翼賛選挙】
- 太平洋戦争下の昭和17年(1942)4月の、東条(とうじょう)内閣による総選挙。政府が設置した翼賛政治体制協議会の推薦候補が議席の8割を占め、独裁体制が強化された。
- よく‐し【抑止】(名・サ変他)
- おさえて、やめさせること。restraint〈用例〉核〜力。
- よくし‐せんりゃく【抑止戦略】
- 敵の攻撃に対する報復・反撃力をもつことによって、戦争を防止する戦略。戦略核戦力が基本となるが、通常戦力も抑止に寄与するとされている。deterrence
- よく‐しつ【浴室】
- 入浴のための設備を整えた部屋。和・洋ふたつの様式がある。風呂(ふろ)場。湯殿(ゆどの)。bathroom
- よく‐じつ【翌日】
- その日の次の日。あくる日。next day
- よく‐しゅう【翌週】
- その週の次の週。また、今週の次の週。次週。next week
- よくしゅ‐りゅう【翼手竜】
- 中生代の、空を飛ぶ爬虫(はちゅう)類である翼竜類を2群に大別したうちの一つ。もう一方は嘴口(しこう)竜。ジュラ紀後期から白亜紀後期にかけて栄え、尾はない。代表的なものはプテロダクチルスとプテラノドン。翼指竜。
- よくしゅ‐るい【翼手類】
- コウモリ目の動物。前肢が変化した翼をもち飛翔(ひしょう)できる唯一の哺乳(ほにゅう)類。果実を食べ一般に大形のオオコウモリ亜目と、虫を食べ超音波を出す小形のコウモリ亜目がある。北極と南極を除き、約950種が全世界に分布。chiropteran
- よく‐しゅん【翌春】
- 翌年の春。来春。next spring
- よく‐じょう【抑情】(名・サ変自)
- 欲情をおさえ止めること。restrain one's desire
- よく‐じょう【浴場】
- ①風呂(ふろ)屋。銭湯。bathhouse〈用例〉公衆〜。
- ②風呂場。湯殿。浴室。bathroom〈用例〉ホテルの大〜。
- よく‐じょう【欲情】
- [一](名)物をほしいと思う心。欲心。avarice
- [二](名・サ変自)色欲の情を起こすこと。情欲。sexual desire〈用例〉〜をそそる。
- よく‐しん【欲心】
- よくばった気持ち。欲気。avarice
- よく・する【善くする】(サ変他)
- =善くす。
- ①《「能くする」とも》巧みに、することができる。be skillful〈用例〉書を〜。
- ②都合よくいく。うまくいく。〈用例〉人生は〜・したもので、苦あれば楽あり。
- よく・する【浴する】(サ変自)
- =浴す。
- ①入浴する。
- ②日光などを身に受ける。あびる。また、あたる。bathe
- ③受ける。被る。be favored with〈用例〉恩典に〜。
- よく‐せい【抑制】(名・サ変他)
- ①おさえとどめること。抑止。restraint〈用例〉感情を〜する。
- ②興奮、または興奮しようとする傾向を低下させる作用。また、興奮状態などの患者に対し、危険防止のため一定の体位をとらせること。〈用例〉〜剤。inhibition
- よくせい‐さいばい【抑制栽培】
- 野菜や草花をふつうの出荷時期より遅く出荷できるように栽培する方法。高冷地で栽培する、電灯照明で花芽形成を遅らせる、などの方法がとられる。late raising
- よく‐せき(副)
- 考え抜いたあげく。よくよく。deliberately〈用例〉〜のこと。
- よく‐ぞ【善くぞ】(副)
- うまくやったなどのことを褒めるさま。よくまあ。おりよく、まあ。How well!〈用例〉〜言った。
- よく‐そう【浴槽】
- 入浴用の湯船。材料はポリエステル・ステンレスなど多種。湯の沸かし方により、内だき式・外だき式・ボイラーによる給湯式などに分かれる。風呂桶(ふろおけ)。湯船。bathtub
- よぐそ‐みねばり【夜▼糞峰▼榛】
- カバノキ科の落葉高木。山地にはえる。高さ約20m。葉は卵形で先がとがり、鋸歯(きょし)がある。枝を折ると独特のにおいがする。材を建築・楽器などに用いる。古く梓弓(あずさゆみ)とした。アズサ。ミズメ。
- よく‐ち【▼沃地】
- ①地味のよく肥えた土地。沃土。肥土。fertile land
- ②→オアシス。oasis
- よく‐ちょう【翌朝】
- 次の日の朝。あくるあさ。よくあさ。next morning
- よく‐ど【▼沃土】
- 地味のよく肥えた土地・土壌。沃地。肥土。fertile land
- よく‐とく【欲得】
- 欲や利益。mercenariness
- よくとく‐ずく【欲得▽尽く】
- すべてを欲得から判断し、処理すること。打算的。そろばんずく。mercenary; calculating
- よく‐とし【翌年】
- その年の次の年。あくる年。よくねん。next year
- ヨクナパトーファ‐サーガ【Yoknapatawpha Saga】
- フォークナーが架空の郡ヨクナパトーファを舞台に南部家族の興亡を描いた作品群の総称。
- よく‐ねん【欲念】
- ほしいと思う心。欲心。desire
- よく‐ねん【翌年】
- その年の次の年。あくる年。よくとし。next year
- よく‐ばり【欲張り】(名・形動)
- 欲張ること・人・さま。greediness
- よく‐ば・る【欲張る】(五自)
- 必要以上に物をほしがる。欲が深い。be greedy〈用例〉〜・ってあれこれ買う。
- よく‐ばん【翌晩】
- 次の日の晩。あくる日の夜。next evening
- よく‐ふか【欲深】(名・形動)
- 欲が深いこと・人・さま。greediness
- よく‐ふか・い【欲深い】(形)
- 欲望がとても強い。欲ばりである。欲が深い。よくぶかい。avaricious; greedy〈派生〉よくふかげ(形動)よくふかさ(名)
- よく‐ぼう【欲望】
- ①ほしいと思うこと・心。desire
- ②不足を満たそうとする心。desire〈用例〉〜が人を駆り立てる。
- よく‐まく【翼膜】
- 鳥類を除いた脊椎(せきつい)動物が滑空・飛行に用いる皮膜。哺乳(ほにゅう)類ではムササビ・ヒヨケザル・コウモリなど前肢と後肢との間に体側に沿って形成される、爬虫(はちゅう)類では中生代の翼竜、肋骨(ろっこつ)を広げて飛膜をつくるトビトカゲなどでみられる。飛膜。flying membrane
- よく‐め【欲目】
- 自分に都合のよいように見る見方。ひいき目。partiality〈用例〉親の〜。
- よく‐も【善くも】(副)
- ①他者の行為に対して、あきれたり感心したりする気持ちを表す語。よくまあ。よくぞ。How dare...〈用例〉〜ここまで来たものだ。〜あんなにしゃあしゃあとお世辞が言えるなあ。
- ②相手の不当な行為を、驚き憎む気持ちを表す語。How dare!〈用例〉〜殴ったな。
- よく‐や【▼沃野】
- 地味のよく肥えた平野。fertile plain
- よく‐よう【抑揚】
- ①ことば・音楽などの、調子の上げ下げ。イントネーション。intonation
- ②けなしたり、褒めたりすること。
- よく‐よう【浴用】
- 入浴のときに使うもの。入浴用。for bath〈用例〉〜せっけん。
- よくよう‐ほう【抑揚法】
- 修辞法の一つ。褒め上げ、続いて欠点を指摘したり、否定的な面をいったのちに肯定したり、前後を対比させて論述する方法。
- よく‐よく【翌翌】
- 《接頭的》ある年・ある日などの、次のまた次、の意を表す。〈比較〉来来。〈用例〉〜月。
- よく‐よく【翼翼】(形動トタル)
- ①うやまい慎むさま。prudent
- ②用心深いさま。very careful〈用例〉小心〜。
- よく‐よく【善く善く】
- 《「よく」を重ねて意味を強めた語》
- [一](副)
- ①念入りに。注意深く。十分に。carefully〈用例〉〜考えると。
- ②程度がはなはだしいさま。きわめて。よほど。very〈用例〉〜つきがない。〜困ったときに。
- [二](形動)
- ①並はずれているさま。very〈用例〉〜のお人よし。
- ②本当にやむをえないさま。〈用例〉〜な訳。〜の事情。
- よく‐りゅう【抑留】(名・サ変他)
- ①むりにひきとめておくこと。detension
- ②逮捕に引き続いて、比較的短期間、身柄を拘束すること。detension
- ③国際法上、捕虜や物件、とくに船舶などの自由な移動を制限し、自国内のある場所にとどめおくこと。detention
- よく‐りゅう【翼竜】
- 中生代の飛行性爬虫(はちゅう)類の総称。嘴口(しこう)竜亜目と翼手竜亜目があり、前者の代表がジュラ紀のランフォリンクス、後者の代表が白亜紀のプテラノドン。プテロサウルス。pterosaur