- ライス【Elmer Rice】
- (1892-1967)アメリカの劇作家。実験的手法の『計算器』、写実的な『街の風景』などで知られる。
- らい‐すき【▼耒】
- 漢字を組み立てている部分の名。すき偏。「耕・耘」などの左にある「耒」。
- ライス‐センター
- 《和製語》大規模な米の乾燥調製施設。穀物の乾燥、もみすり調製、袋詰めなどを行う。
- ライス‐ペーパー【rice paper】
- ①薄葉紙(うすようし)の一種。紙巻きタバコ用の薄い紙。おもに麻繊維を原料とする。
- ②タイ料理・ベトナム料理などの食材。うるち米の粉を紙のように薄く広げて蒸したもの。野菜などを巻いて食べる。
- らい‐せ【来世】
- 《仏教語》三世(さんぜ)の一つ。死後の世。後世(ごせ)。あの世。〈対義〉前世・現世(げんせ)。
- ライセンス【license】
- ①許可。免許。また、その証。
- ②輸入・輸出許可証。
- ③自動車運転免許証。
- ④企業間などの技術使用の許可。また、その証。
- ライセンス‐せいさん【ライセンス生産】
- 民間企業が外国製品の特許などの使用についてのライセンス(許可)を取得して国内生産すること。license production
- らい‐だ【▼懶惰・▼嬾惰】
- 「らんだ」の慣用読み。
- ライター【lighter】
- 喫煙のさいに使う点火器。1906年イギリス製のフリント石着火の揮発油ライターにはじまり、ガスライター・電池式ライターとつづき、最近は電子式が主流。
- ライター【writer】
- ①作家。記者。〈用例〉トラベル〜。
- ②著者。著述家。
- ライダー【rider】
- ①オートバイ・自動車や馬などに乗る人。乗り手。騎手。
- ②精密てんびんなどで、こまかいつりあいの調節に使う分銅。目盛り付きのてんびんの腕にまたがらせる。
- らい‐たく【来宅】(名・サ変自)
- 人が自分の家に来ること。call at one's house〈用例〉明朝御〜ください。
- らい‐だん【来談】(名・サ変自)
- 来て話すこと。話しに来ること。come to talk〈用例〉御〜のほど、お願いいたします。
- らい‐ちゃく【来着】(名・サ変自)
- こちらにつくこと。arrive
- らい‐ちょう【来朝】(名・サ変自)
- ①外国人が日本に来ること。来日。
- ②外国の使節などが朝廷に参内すること。入朝。〈比較〉帰朝。
- らい‐ちょう【来聴】(名・サ変自)
- 来て演説などを聞くこと。話を聞きに来ること。〈用例〉御〜の方々に申し上げます。
- らい‐ちょう【雷鳥】
- ライチョウ科の鳥。翼長約20cm。夏は風切り羽と腹部が白いほかは全身褐色で、冬は全身白色になる。本州の中部山岳や白山のハイマツ帯にすむ。北海道にはエゾライチョウが分布。特別天然記念物。
- ライティング【lighting】
- 舞台・映画・写真撮影などの照明技法。被写体にあてる光を効果的にコントロールすること。
- らい‐てん【来店】(名・サ変自)
- 客が店に来ること。come to the shop〈用例〉ご〜の皆さま。
- らい‐でん【来電】
- 電報が来ること。また、来た電報。incoming telegram
- らい‐でん【雷電】
- かみなりと、いなずま。thunderbolt
- ライデン【Leiden】
- オランダ西部、ハーグの北東75kmにある都市。伝統の毛織物業を主とする工業都市で、同国最古の大学がある文教都市。スペインからの独立戦争ゆかりの地。人口11.4万(1993)。レイデン。
- らいでん‐ためえもん【雷電▽為▽右▽衛門】
- (1767-1825)江戸後期の名力士。信濃国(しなののくに)生まれ。大関在位16年。254勝10敗。優勝25回。
- ライデン‐びん【ライデン瓶】
- ガラス瓶の底と側面の内外に錫箔(すずはく)を張って作った蓄電器。初期のコンデンサー。Leyden jar
- ライト【light】
- ①光。光線。あかり。また、照明。〈用例〉〜をあてる。
- ②《接頭的》
- (ア)明るい、淡いの意。〈用例〉〜ブルー。
- (イ)重量が小さい、軽い、手軽いの意。〈用例〉〜ヘビー級。〜コメディー。
- ライト【right】
- ①正義。
- ②権利。
- ③右がわ。〈対義〉レフト。
- ④野球で、右翼手。また、その守備領域。〈対義〉レフト。
- ⑤保守派。〈対義〉レフト。
- ライト【Frank Lloyd Wright】
- (1869-1959)アメリカの建築家。シカゴでルイス=ヘンリー=サリバンに師事し、「形態と機能は一致する」という有機的建築論を展開し、シカゴ派の指導者になる。大正5〜11年(1916〜22)来日、旧帝国ホテルを設計し、日本の建築家に大きな影響を与えた。
- ライト【Richard Wright】
- (1908-60)アメリカの黒人小説家。抗議の文学としての黒人文学を確立。作品『アメリカの息子』『ブラック‐ボーイ』など。
- らい‐とう【来島】(名・サ変自)
- よそから島にやってくること。
- らい‐どう【雷同】(名・サ変自)
- 《雷が響くとものがそれに応じて響く意》わけもなく他の意見に同意すること。blind following〈用例〉付和〜。
- ライト‐ウエルターきゅう【ライトウエルター級】
- アマチュアボクシングの体重制階級の一つ。60〜63.5kg。light welterweight
- ライト‐きゅう【ライト級】
- 体重制競技の階級の一つ。アマチュアボクシングでは57〜60kg、プロボクシングでは61.2kg以下。lightweight
- ライト‐きょうだい【ライト兄弟】
- (Wright)アメリカの飛行機技術者。兄ウィルバーWilbur(1867-1912)と弟オービルOrville(1871-1948)。飛行機の研究を続け、動力飛行の実現に努力。1903年人類初の動力飛行に成功。
- ライトこうぎょう【ライト工業(株)】
- 建設業。特殊工事会社。とくに法面(のりめん)保護・地盤改良など。昭和23年(1948)設立。本社は東京都千代田区九段北。
- ライト‐しょくひん【ライト食品】
- 低カロリー・低脂肪・低塩分の食品。低カロリー飲料・低塩しょうゆ・低脂肪バター・低アルコール‐ビールなどがある。
- ライトハウス【lighthouse】
- 失明者のための福祉施設。
- ライト‐バリュー
- 《和製語》写真で、使用するフィルムの感光度に対して適正な露出となる光量を数字で表したもの。
- ライト‐バン【light van】
- 乗用車の後部座席が荷物室になっている箱形の自動車。station wagon
- ライト‐フライきゅう【ライトフライ級】
- アマチュアボクシングの体重制階級の一つ。45〜48kg。light flyweight
- ライト‐ヘビーきゅう【ライトヘビー級】
- 体重制競技の階級の一つ。アマチュアボクシングでは75〜81kg、プロボクシングでは79.3kg以下。light heavyweight
- ライト‐ペン【light pen】
- ブラウン管画面上の文字や図形の書き込み・消去を行うペン状の入力装置。中にレンズとフォトトランジスターがあり、ブラウン管面に当てると、その光を受けて、コンピューターにペンの位置を知らせる仕組み。
- ライト‐ミドルきゅう【ライトミドル級】
- アマチュアボクシングの体重制階級の一つ。67〜71kg。light middleweight
- ライトモチーフ【Leitmotiv(ドイツ)】
- ①音楽で、曲の主題をなす楽句。主題旋律。main theme
- ②文学で、作品の基調をなす中心思想。main theme
- ライナー【liner】
- ①野球で、地面とほぼ平行に一直線に飛んでいく打球。ラインドライブ。
- ②飛行機や船の定期便。
- ③コートなどの裏地で、取り外しができるもの。ライニング。
- ④レコードなどの保護用で、解説などが書いてあるジャケット。〈用例〉〜ノート。
- らい‐にち【来日】(名・サ変自)
- 外国から日本に来ること。訪日。visit Japan
- らい‐にん【来任】(名・サ変自)
- 任地に来ること。着任。
- ライニング【lining】
- ①内張り。裏張り。裏打ち。服飾では、保温力を増したり滑りをよくしたり、シルエットを強調したりするためにつける。
- ②トンネル掘削後の地肌をコンクリートなどで被覆すること。覆工。
- ③管・容器などの内側に、腐食・摩耗防止のため、金属などをはること。
- ライネケぎつね【ライネケ▼狐】
- 《原題Reineke Fuchs(ドイツ)》ゲーテの動物叙事詩。また、その主人公の狐。フランス中世の「狐物語」に材をとり、封建社会を風刺。1793年成立。
- らい‐ねん【来年】
- 今年の次の年。明年。翌年(よくねん)。next year
- 来年の事を言うと鬼が笑う(らいねんのことをいうとおにがわらう)
- 将来のことは、今から決めることはできない。Talk about next year and the devil will laugh.
- ライノタイプ【linotype】
- 《商標名から》1行分の文字をまとめて鋳造する自動活字鋳植機。文字盤のキーを操作し、毎時1万5000〜1万8000字の高能率を示す。ライノ‐リノタイプ。〈比較〉モノタイプ。
- らい‐はい【礼拝】(名・サ変他)
- 《「らい」は呉音》神仏に低頭して拝むこと。とくに、仏を拝むこと。〈比較〉礼拝(れいはい)。
- らい‐はる【来春】
- 来年の春。らいしゅん。next spring
- らい‐ばん【礼盤】
- 《仏教語》本尊を礼拝するために、導師が上がる高い壇。らいはん。
- らい‐ひ【来否】
- 来ることと来ないこと。来るかどうか。〈用例〉〜を確かめる。
- ライヒシュタイン【Tadeus Reichstein】
- (1897-1996)スイスの化学者。ポーランド生まれ。天然有機化合物を研究。男性ホルモン作用を示すアドレステロンなどを副腎(ふくじん)皮質より単離。ケンドル・ヘンチとともに、1950年ノーベル生理学医学賞受賞。
- らい‐ひん【来賓】
- 招かれて、参会したお客。guest
- ライフ【life】
- [一]
- ①生命。
- ②生活。
- ③一生。
- [二]《Life》アメリカのグラフ雑誌。人間生活の全領域を題材にして、独特の写真ジャーナリズムを築いた。1936年創刊。
- ライブ【live】
- ①ラジオ・テレビなどの生放送。
- ②《接頭的》生演奏・実況の意。〈用例〉〜コンサート。
- らい‐ふく【礼服】
- 大宝令(たいほうりょう)の衣服令に基づいて制定された公家(くげ)の礼服。一般の「れいふく」と区別して、「らいふく」という。
- らい‐ふく【来復】
- もう一度戻ってくること。〈用例〉一陽〜。
- ライフコーポレーション【(株)ライフコーポレーション】
- 商業。スーパーマーケット。昭和31年(1956)設立。本社は大阪市東淀川(よどがわ)区東中島。旧称はライフストア。
- ライフ‐サイクル【life cycle】
- ①受精にはじまって次の代の子を産むまでの動物の生命過程。
- ②人生の周期。
- ③生活周期。人間の成長発達にともなう社会との関係の推移を時系列的に把握しようとする考え方。生涯福祉計画の基礎をなす。
- ④商品や産業の成長過程。導入期・成長期・成熟期・衰退期などの段階がある。
- ライフ‐ジャケット【life jacket】
- 救命胴衣。船舶や航空機の遭難時に水に浮くために身に着ける。
- ライフ‐スタイル【life-style】
- 生活の仕方。生活様式。
- ライプチヒ【Leipzig】
- ドイツ中東部の商工業都市。同名県の県都。見本市で有名。人口50.3万(1992)。
- ライプチヒ‐ゲバントハウス‐かんげんがくだん【ライプチヒ-ゲバントハウス管弦楽団】
- ドイツの名門オーケストラ。重厚で風格ある演奏に定評。1743年創立。Leipzig Gewandhaus Orchestra
- ライプチヒ‐の‐たたかい【ライプチヒの戦い】
- 1813年10月、プロイセン・ロシア・オーストリアの連合軍が、ライプチヒでナポレオン軍を破った戦い。解放戦争最大の戦闘で、ナポレオンの敗北を決定的とした。諸国民の戦い。the Battle of Leipzig
- ライプニッツ【Gottfried Wilhelm Leibniz】
- (1646-1716)ドイツの哲学者・数学者。微分積分学を形成するなど数学・自然科学で多方面に活躍。哲学ではモナド論・予定調和説により、機械論と目的論との対立の調停を試みた。著書『形而上(けいじじょう)学序説』『単子論』など。
- ライプニッツしき‐けいさんほう【ライプニッツ式計算法】
- 損害賠償などで、将来得られるはずだった利益を計算する方法の一つ。中間の利息を複利で控除するもの。Leibniz's calculation method
- ライブ‐ハウス
- 《和製語》生の演奏を主体に、飲み物や軽い食事も提供する店。収容人員が少ないので、聴衆は演奏者との一体感を感じることができる。
- ライフボート【lifeboat】
- 船に積む避難用の救命ボート。救命艇。
- ライフライン【lifeline】
- ①命綱。生命線。
- ②人の生活にとって命綱のような電気・ガス・水道などをいう。
- ライフラフト【liferaft】
- 救命用ゴムボート。救命いかだ。
- ライフル【rifle】
- ①→ライフル銃。
- ②銃身の内部に刻まれている、らせん状の溝(みぞ)。
- ③射撃競技のうち、ライフル射撃競技の種目の一つ。スモールボアライフル・エアライフル・ビームライフルなど。
- ライフル‐しゃげききょうぎ【ライフル射撃競技】
- 射撃競技の一つ。標的を射ち、的中得点を争う。使用銃により、ライフルとピストルの2種目に大別される。rifle shooting〈比較〉クレー射撃競技。
- ライフル‐じゅう【ライフル銃】
- 小銃の一種。銃身の内側にらせん条の溝(ライフル)を刻んだ銃。弾丸が回転するので射距離が伸び、命中精度が高くなる。施条(しじょう)銃。rifle
- ライブ‐レコード【live record】
- 生演奏をそのまま録音したレコード。
- ライフワーク【lifework】
- 一生をかけた大仕事。代表作。
- ライヘンバッハ【Hans Reichenbach】
- (1891-1953)アメリカの哲学者・物理学者。ドイツ生まれ。論理実証主義の代表者の一人。確率論理学を樹立。著書『科学哲学の形成』など。
- らい‐ほう【来訪】(名・サ変自)
- たずねて来ること。visit〈対義〉往訪。
- らい‐ほう【来報】(名・サ変他)
- ①人が来て知らせること。
- ②知らせが来ること。また、その知らせ。
- ③あとから来る報い。
- ライマールス【Hermann Samuel Reimarus】
- (1694-1768)ドイツの神学者。イギリス理神論の影響を受け、聖書の不可謬(びゅう)性を批判し、キリストの復活を否定。
- ライマ‐ビーン【lima bean】
- マメ科のつる性、または矮性(わいせい)の一年草。熱帯では多年草。さやは幅広、腎臓(じんぞう)形で扁平(へんぺい)。白または淡緑の種子を含む。煮豆用。熟した豆に中毒することがある。中米原産。アオイマメ。
- ライマン【Benjamin Smith Lyman】
- (1835-1920)アメリカの地質学者・鉱山学者。明治5年(1872)来日、北海道の炭田や全国の油田を調査し、日本の地質図・鉱山開発に貢献。
- らい‐みきさぶろう【頼三▽樹▽三郎】
- (1825-59)幕末の尊攘(そんじょう)派の志士。安芸(あき)の人。山陽(さんよう)の子。梅田雲浜(うめだうんぴん)らと国事に奔走、安政(あんせい)の大獄で捕らえられ刑死。
- ライム【lime】
- ミカン科の常緑低木。果実はやや楕円(だえん)形で小さい。果皮は薄く、果肉は淡青色、香気および酸味が強く、味は爽快(そうかい)。清涼飲料・調理・枸櫞(くえん)酸製造用。インドからミャンマー北部の地域原産。
- ライ‐むぎ【ライ麦】
- イネ科の一、二年生穀物。耐寒性が強く、やせ地にもよく育つ。西南アジアからヨーロッパ原産。黒パン用、飼料または緑肥用。ナツコムギ。ライ。rye
- ライムライト【limelight】
- ①舞台照明の光源の一つ。石灰(せっかい)の棒や球を、酸水素炎で熱したときに生じる白い光。19世紀後半ごろ、舞台照明として用いられた。
- ②《転じて》人の名声・評判。
- ライムント【Ferdinand Raimund】
- (1790-1836)オーストリアの俳優・劇作家。作品『百万長者になった農夫』『浪費家』など。
- らい‐めい【雷名】
- ①世に広く知られている名声。high fame〈用例〉〜をとどろかす。
- ②人の名声をいう敬語。
- らい‐めい【雷鳴】
- 雷放電によって発生する音。異なる空気層を通ってくるため、離れたところではゴロゴロと聞こえる。thunder; thunderclap
- ライモンディ【Marcantonio Raimondi】
- (1475ごろ-1534)イタリアの銅版画家。デューラー・ラファエロの作品を多く銅版画化した。
- らい‐ゆう【来由】
- 物事のいわれ。おこり。来歴。由来。らいゆ。
- らい‐ゆう【来遊】(名・サ変自)
- ①遊びに来ること。来て遊ぶこと。come and see
- ②《「来游」とも》魚が回遊してくること。
- らい‐らい【来来】
- 《接頭的》今から数えて、次の次、の意を表す。〈比較〉翌翌。〈用例〉〜週。
- らい‐らく【▼磊落】(名・形動)
- 快活で、細かいことにこだわらないこと・さま。open-hearted〈用例〉豪放〜。
- ライラック【lilac】
- モクセイ科の落葉低木。高さ4〜7m。葉は卵形で対生。5月ごろ、香りの高い小花が咲く。花色はふつう紫で、白・赤・青などもある。園芸品種が多い。カフカス・アフガニスタン原産。リラ。
- ライラック‐いろ【ライラック色】
- ライラックの花のような薄紫色。紅藤(べにふじ)色。リラ。lilac
- らい‐りん【来臨】(名・サ変自)
- 人が出席することをいう敬語。〈比較〉光臨。〈用例〉御〜を賜る。
- ライル【Gilbert Ryle】
- (1900-76)イギリスの哲学者。オックスフォード大教授。日常言語学派の代表的哲学者。非形式論理学の道を開く。著書『心の概念』など。
- ライル【Martin Ryle】
- (1918-84)イギリスの電波天文学者。干渉計方式による電波望遠鏡を改良。宇宙の果て近くまでの電波源の分布を調べる。ヒュイッシュとともに、1974年ノーベル物理学賞受賞。
- らい‐れき【来歴】
- ①物事の経てきた次第。由来。history; origin〈用例〉故事〜。
- ②今までの身の上。経歴。personal history
- ライン【line】
- ①線。行。列。道筋。
- ②航路。航空路。〈用例〉北極〜。
- ライン【Joseph Banks Rhine】
- (1895-1980)アメリカの心理学者。デューク大学パラサイコロジー研究所初代所長。超心理学(パラサイコロジー)における第一人者。
- ラインアップ【lineup】
- =ラインナップ。
- ①スポーツで、試合前に行う選手の整列。
- ②野球で、試合に出場する選手の打順。バッティングオーダー。
- ③顔ぶれ。
- ライン‐がわ【ライン川】
- (Rhein)ヨーロッパ中部の大河。アルプス山脈からヨーロッパ中部を北に流れ、北海に注ぐ。長さ1300km。ドイツのほか西ヨーロッパの重要な内陸水路。
- ライン‐しょとう【ライン諸島】
- (Line Islands)太平洋中部に北西から南東に1930kmにわたって連なる11の珊瑚礁(さんごしょう)島群。アメリカ領のパルミラ島・ジャービス島などと、キリバス領のテライナ島・モールデン島などからなる。
- ライン‐スタッフ‐そしき【ライン-スタッフ組織】
- 直系参謀組織。製造・販売などの直系組織であるライン部門と、専門的知識により助言・勧告を行う参謀組織であるスタッフ部門とで構成される組織。line and staff organization
- ラインズマン【linesman】
- スポーツで、線審。テニス・バレーボール・サッカーなどの球技で、主としてラインぎわのボールについての判定をし、主審を補佐する。
- ライン‐そしき【ライン組織】
- 意思決定と命令の権限を中心に、上司と部下の直属関係の連鎖によって形成されるピラミッド型の管理組織。直系組織。line organization〈比較〉職能組織。
- ライン‐ダンス
- 《和製語》レビューで、大勢の踊り子が1列になってする踊り。a revue dance performed in a line
- ライン‐ちこうたい【ライン地溝帯】
- (Rhein)ライン川中流部、フランスとドイツにまたがる地溝帯。古くから南北ヨーロッパを結ぶ重要な交通路。
- ライン‐ネットワーク【line network】
- キー局を中心に系列化され、中継回線によって結ばれたラジオ・テレビ局のネットワーク。キー局と同じ番組を同時に放送できる。
- ラインハルト【Django Reinhardt】
- (1910-53)ジャズ‐ギター奏者。ロマーニ出身でヨーロッパで活躍。
- ラインハルト【Max Reinhardt】
- (1873-1943)オーストリア生まれのドイツの演出家・劇場経営者。反自然主義演劇の旗手で、今世紀最大の演出家といわれる。演出作『真夏の夜の夢』など。
- ライン‐プリンター【line printer】
- コンピューターの出力を1行単位で文字として打ち出す装置。1分間に600〜2000行の印字速度をもち、大型機に用いられる。LP。〈比較〉ページプリンター。
- ラインラント【Rheinland】
- ドイツ中西部の地方。狭義には旧プロイセン領ライン州をさす。フランスとの係争地であったが、1946年ラインラント‐ファルツ州とノルトライン‐ウェストファーレン州に分割。
- ラインラント‐ファルツ【Rheinland-Pfalz】
- ドイツ中西部の州。州都マインツ。ライン川両岸のブドウ栽培は有名。人口388.1万(1992)。