- リッベントロップ【Joachim von Ribbentrop】
- (1893-1946)ドイツの政治家。1932年ナチス入党。主として外交政策を担当。日独伊防共協定・独ソ不可侵条約を結ぶなど強硬外交を推進。第2次大戦後、ニュルンベルク裁判で死刑。
- りっ‐ぽう【立方】
- ①同じ数または文字、式などを3回掛けること。aの立方をa3と書く。3乗。cube
- ②長さを表す数量のあとにつけて、その長さを1辺とする立方体の体積を表す語。cube〈用例〉5メートル〜。
- ③長さを表す単位の前につけて、体積を表す単位をつくる語。cubic〈用例〉5〜メートル。
- りっ‐ぽう【立法】(名・サ変自他)
- 司法・行政とならぶ国家作用の一つ。法を制定すること。形式的には国会の法律制定作用をいうが、実質的には、抽象的規範を定立する作用一般をさす。legislation〈対義〉司法・行政。
- りっ‐ぽう【律法】
- ユダヤ教のおきて。祭司や預言者を通じて神から与えられた宗教的法規で、法典化された生活の規則。旧約聖書『トーラー』(モーセ五書)のこと。Torah
- りっぽう‐いん【立法院】
- 台湾政府やアメリカ支配時代の沖縄の琉球(りゅうきゅう)政府などの最高立法機関。legislature
- りっぽう‐きかん【立法機関】
- 立法権を行使する国家機関。立法府。legislature
- りっぽう‐けん【立法権】
- 司法権・行政権とならぶ国の統治権の一つ。国会が法律を制定する権限。legislative power
- りっぽう‐こっか【立法国家】
- 統治機構の中で、立法権が行政権や司法権より優越している国家。18〜19世紀のイギリスが典型。legislative state
- りっぽう‐こん【立方根】
- 3乗してaになる数をaの立方根といい、3√aと表す。3乗根。cubic root
- りっぽう‐しゃく【立方尺】
- 尺貫法の体積の単位。1尺立方。0.02783m3。
- りっぽう‐たい【立方体】
- すべての面が正方形である六面体。正六面体。cube
- りっぽう‐ふ【立法府】
- →立法機関。legislature
- リッポルド【Richard Lippold】
- (1915-)アメリカの彫刻家。ブロンズ・鉄板・針金などで幾何学的抽象作品を制作。
- り‐づめ【理詰(め)】
- 合理的におしすすめること。reasoning〈用例〉〜の戦法。
- りつ‐めい【立命】
- 天命に従って、心安らかにしていること。りゅうめい。〈用例〉安心〜。
- りつめいかん‐だいがく【立命館大学】
- 私立大学。明治39年(1906)創立の立命館専門学校を前身とし、昭和23年(1948)より現制となる。本部は京都市北区等持院北町。
- りつめん‐ず【立面図】
- 投影図法で、物体を正面・側面などから水平に見て描いた図。elevation
- りつもう‐きん【立毛筋】
- 毛根にある平滑筋。交感神経の興奮などによって収縮し、毛を直立させて鳥はだをつくる。また、毛包腺(せん)より分泌物をしぼり出す。pilomotor muscle
- りつ‐りょ【律▼呂】
- 《中国・日本の音楽の理論用語》
- ①音律。十二律の奇数律を「律」、偶数律を「呂」という。
- ②音階・旋法の律旋と呂旋のこと。
- ③ある音に対してオクターブまたは5度上の音を「律」、下の音を「呂」という。
- りつ‐りょう【律▽令】
- 律と令。中国の隋(ずい)・唐(とう)代に大成された中国歴代王朝の基本法典で、「律」は刑法、「令」は行政法・民法などにあたる。東アジア諸国にも広まり、古代律令国家を形成。りつれい。〈比較〉格式(きゃくしき)。
- りつ‐りょう‐きゃく‐しき【律▽令▽格式】
- 中国の隋(ずい)・唐時代に大成された4種の法典の総称。「律」は刑法、「令」はそれ以外の行政法など、「格」は律・令の規定を修正したもの、「式」は律・令・格の施行細則。
- りつりょう‐こっか【律▽令国家】
- 古代、律令を国の基本法典として統治した国家。古代中国に始まり唐代に完成。その影響は東アジア諸国にも広まった。
- りつりょう‐せい【律▽令制】
- 律・令・格(きゃく)・式(しき)を基礎とする古代の中央集権的な国家制度。日本では、唐(とう)を手本に「大化の改新」以降その実施をめざし、大宝(たいほう)元年(701)の大宝律令により制度の成文化が完成。天皇を君主にいただき、畿内(きない)の豪族団が全国の土地と人民を官僚(かんりょう)制度によって支配。
- りつりん‐こうえん【▼栗林公園】
- 香川県高松市南部にある県立公園。旧高松藩主生駒(いこま)家・松平家の旧別荘地。紫雲山を背景に香東(ごうとう)川旧河床の湧水による池泉回遊式庭園で、特別名勝に指定。
- りつ‐れい【立礼】
- 立ったままで、あるいは起立してする礼。〈対義〉座礼。
- りつ‐ろん【立論】(名・サ変自)
- 議論の趣旨・筋道を立てること。論の立て方。また、その議論。argument〈用例〉〜の過程。
- り‐てい【里程】
- ①里を単位として計った距離。里数。
- ②道のり。
- リディア‐おうこく【リディア王国】
- 紀元前8世紀ごろから前6世紀ごろの小アジア西部の王国。首都サルデス。東西交通の要路を占め、黄金に富み、最古の刻印貨幣を製造。前546年クロイソス王のときにペルシアのキュロス大王に征服された。Kingdom of Lydia
- りてい‐ひょう【里程標】
- 道路のわきなどに立てた、里程を記した標識。milestone
- り‐てき【利敵】
- 敵を有利にすること。〈用例〉〜行為。
- り‐てき【▼李▼迪】
- (?-?)中国、南宋(なんそう)前期の画院画家。美しい色彩の花鳥・竹石を得意とした。作品『芙蓉(ふよう)図』など。
- リデル‐ハート【Basil Henry Liddell Hart】
- (1895-1970)イギリスの軍事評論家。空軍力と戦車戦による機甲戦戦略を創始。陸軍大臣顧問としてイギリス軍の近代化に貢献。著書『第1次世界大戦史』など。
- り‐てん【利点】
- 利益のある点。有利な箇所。advantage
- り‐と【吏▽読・吏吐・吏▽道】
- 古代朝鮮で、朝鮮語の助詞・助動詞を書き表すため、漢字を借りたもの。
- リトアニア【Lithuania】
- (Republic of Lithuania)バルト海に臨む共和国。首都ビリニュス。バルト三国の南部に位置する。1991年ソビエト連邦より分離・独立。面積6.5万km2。人口374万(1994)。正称リトアニア共和国。
- り‐とう【吏党】
- 明治の帝国議会開設後、藩閥政府を支持した諸党派の俗称。民党に対する語で軽蔑(けいべつ)的意味を含む。吏権党。官権党。御味方(おみかた)議員。〈対義〉民党。
- り‐とう【離党】(名・サ変自)
- 政党などから離れること。党員でなくなること。leave a party
- り‐とう【離島】
- [一](名)→離れ島。isolated island
- [二](名・サ変自)島を離れて移住すること。leave an island
- り‐とう【▼李唐】
- (?-?)中国、北宋(ほくそう)後期〜南宋初期の画家。南宋画院の第一人者で院体山水画を大成。作品『山水図』など。
- り‐どう【里道】
- 国道や県道以外の公共の道路の古称。村などで設置した道路。村里(むらざと)の道。
- り‐とうよう【▼李東陽】
- (1447-1516)中国、明(みん)中期の文人。号は西涯(せいがい)。茶陵(ちゃりょう)の人。盛唐詩を範とする柔軟な詩風で、復古主義運動の先駆。詩集『懐麓堂(かいろくどう)集』。
- リドカイン【lidocaine】
- 局所麻酔剤。抗不整脈剤。白色で、結晶性の粉末。効き目がはやく持続性がある。キシロカイン。
- り‐と‐かん‐ぱく【▼李▼杜▼韓白】
- 中国、唐代を代表する4人の文学者。李白(りはく)・杜甫(とほ)・韓愈(かんゆ)・白居易(はくきょい)の4人をいう。
- り‐とくぜん【▼李徳全】
- (1896-1972)中国の婦人政治家。馮玉祥(ふうぎょくしょう)の妻。はやくから社会事業に取り組み、解放後、紅十字会会長。残留日本人の引き揚げに協力した。
- リトビノフ【Maksim Maksimovich Litvinov】
- (1876-1951)ソ連の政治家。各種の国際会議代表を歴任。1929年、東欧7か国不戦条約を成立させた。30年以降、外務人民委員として西ヨーロッパとの協調に努め、平和外交を展開。
- リトポン【lithopone】
- 硫化亜鉛と硫酸バリウムの混合物からなる白色顔料。標準品は硫化物を3割含む。純白で、隠蔽(いんぺい)力・着色力は鉛白や亜鉛華より大きい。塗料・ゴム配合剤に用いる。
- リトマス【litmus】
- 地衣類から得られる色素の混合物。紫色の粉末。水・アルコールに溶かし酸やアルカリの指示薬とする。変色域はpH(ピーエイチ)が5.5〜8.0。酸性で赤色、アルカリ性で青色を呈する。
- リトマス‐ごけ【リトマス▼苔】
- リトマスゴケ科の地衣類の総称。地中海沿岸などの岩上にはえる。約30種が知られ、数種が色素リトマスの原料となる。
- リトマス‐しけんし【リトマス試験紙】
- リトマスの溶液に濾紙(ろし)を浸し、乾燥したもの。溶液や気体の酸性・アルカリ性を判別するのに用いる。青色のものは酸性溶液につけたとき赤変、赤色のものはアルカリ性溶液で青変する。litmus paper
- リトミック【rythmique(フランス)】
- リズム教育法の一つ。スイスの作曲家ダルクローズが提唱・実践した。音楽リズムの感覚・表現能力の発達を意図し、音楽・舞踊・体育を統合。
- リトルアメリカ‐きち【リトルアメリカ基地】
- (Little America Station)南極、ロス氷棚(ひょうほう)にあるアメリカの観測基地。1928年以降、ロス海沿岸に数次にわたり開設。
- リトル‐トウキョウ【Little Tokyo】
- アメリカ西部、カリフォルニア州ロサンゼルス市の中心部にある日系人の商業地区。
- リトル‐リーグ【Little League】
- 9〜12歳までが出場できる少年野球リーグ。6イニング制で小型の硬球を使用するなど、年少者向きのルールで行う。本部はアメリカにあり、毎年世界大会が開かれる。
- リトル‐ロック【Little Rock】
- アメリカ南部、アーカンソー州中部にある同州最大の商業都市。州都。1957年人種差別問題で暴動が発生した。人口17.6万(1990)。
- リトレ【Maximilien Paul Emile Littré】
- (1801-81)フランスの哲学者・言語学者。実証主義の普及につとめ、『フランス語辞典』を編纂(へんさん)。
- り‐どん【利鈍】
- ①刀剣などの、するどいこととにぶいこと。
- ②賢いことと愚かなこと。
- ③幸運と不運。
- リナリア【Linaria(ラテン)】
- ゴマノハグサ科の秋まき一年草。高さ約30cm。花は紫紅色の唇状花で総状につく。切り花用。西地中海沿岸原産。ヒメキンギョソウ。
- リナロール【linalool】
- 化学式C10H18O 芳香のある無色の液体。遊離またはエステルの型で天然に広く存在する。化粧品・せっけんの香料など。
- リニア‐プログラミング【linear programming】
- 《「リニア」は、線状・線形、の意》オペレーションズリサーチ(OR)の代表的なもの。1次式の体系によって最適の生産計画・輸送計画・人員配置・投資選定などを決定する数学的手法。LP。線形計画法。
- リニア‐モーター【linear motor】
- 誘導電動機の一つ。誘導電動機の回転運動を直線運動として取り出す。
- リニア‐モーター‐カー【linear motor car】
- リニアモーターを駆動力にして走る車両。高速駆動・高加速が可能で、時速500km以上の超高速鉄道ができる。
- り‐にち【離日】(名・サ変自)
- 外国人が日本を去ること。leave Japan
- り‐にゅう【離乳】(名・サ変自)
- 乳児におかゆなどの半流動食から、しだいに半固形食を経て固形食を与えていくこと。また、その過程。ちばなれ。weaning
- りにゅう‐しょく【離乳食】
- 母乳をやめる準備として、生後5か月ぐらいから歯のはえはじめに、乳児に与える食事。baby food
- り‐にょう【利尿】
- 小便の通じをよくすること。尿の量を増大させること。diuresis〈用例〉〜作用。
- りにょう‐ざい【利尿剤】
- 尿量を増加させむくみを除く薬物。あらゆる型のむくみに用いられる。副作用として低ナトリウム血症をおこしやすい。diuretic
- り‐にん【離任】(名・サ変自)
- 任地・任務をはなれること。leave one's office〈対義〉着任。
- リネージ【lineage】
- 文化人類学の概念で、祖先との系譜関係が明確に認知できる場合、その共通の祖先から出自(しゅつじ)をたどることができる人々の集団。通常、単系的出自集団であり、外婚制をともなう。
- り‐ねん【理念】
- 哲学で、理性の判断によって得た最高の概念。理性概念。イデー。idea
- リネン【linen】
- 亜麻織物の総称。薄い織物で吸水性・耐久性・光沢に富む。涼感があり夏の衣料に好適。リンネル。
- リネン【Feodor Lynen】
- (1911-79)ドイツの生化学者。脂肪酸の生成とそれに関与する酵素の作用の機構を研究。コンラッド=ブロッホとともに、1964年ノーベル生理学医学賞受賞。
- りねん‐けい【理念型】
- 《Idealtypus(ドイツ)の訳語》マックス=ウェーバーが社会科学の研究を進めるために示した方法論上の概念。複雑な現実を認識・評価する手段とするため、現象の特定の側面を抽出して構成した型。ideal type
- リノ【Reno】
- アメリカ西部、ネバダ州西部、シエラネバダ山脈東の観光都市。ラスベガスと同様、合法的な賭博(とばく)と、離婚の容易さで知られる。人口13.4万(1990)。
- り‐のう【離農】(名・サ変自)
- 農業をやめて転職すること。
- リノール‐さん【リノール酸】
- 不飽和脂肪酸の一つ。化学式C17H31COOH グリセリドとして綿実油などの半乾性油中に存在。水に溶けない無色の液体。マーガリン・軟せっけんの原料。linolic acid
- リノリウム【linoleum】
- 亜麻仁(あまに)油を空気で酸化してリノキシンとし、これにコルクの粉末などの添加剤を混ぜて麻布などに塗り、固化させたもの。耐摩耗性・弾性にすぐれる。合成建材・床張りに広く使用。
- リノリウム‐はんが【リノリウム版画】
- 柔らかいリノリウムを用いた版画。原理的には木版画と同じだが、彫りやすく軽快な味。版画入門にも利用。linocut
- リノレン‐さん【リノレン酸】
- 不飽和脂肪酸の一つ。化学式C17H29COOH 亜麻仁(あまに)油などの植物油中にグリセリドとして存在。水に溶けない無色の液体。linolenic acid
- リバーサイド【Riverside】
- アメリカ西部、カリフォルニア州南西部の都市。柑橘(かんきつ)類・果樹栽培の中心地。人口22.7万(1990)。
- リハーサル【rehearsal】
- 映画・演劇・放送などで、下げいこ。とくに、出演者が全員集まる仕上げのけいこ。舞台げいこ。〈対義〉本番。
- リバーシブル【reversible】
- 《裏返しできる、の意》
- ①表裏両用の生地。両面生地。
- ②表裏なく両面着用できる衣服。
- リバース【reverse】
- 逆。反対。裏。逆転。〈用例〉オート〜。〜パス。
- リパーゼ【lipase】
- 脂質に作用してそのエステル結合を加水分解し、グリセリンと脂肪酸に分解する酵素の総称。脂質の代謝に重要な役割をはたす。
- リバー‐レース【leaver lace】
- 《機械の発明者リバーの名に由来》機械レースの一種。優美で品質もよくレースの王といわれ、多くの種類がある。地糸はナイロン、柄糸は綿糸・レーヨン糸が主。
- り‐はい【離背】(名・サ変自)
- 離れそむくこと。離反。estrangement
- リバイアサン【Leviathan】
- 《旧約聖書『ヨブ記』に登場する怪物の名から》ホッブズの主著。1651年刊。近代政治学の古典。人間が自然状態を脱して国家を形成するメカニズムを社会契約説の立場から説明し、国家主権の絶対性をリバイアサンにたとえて主張した。
- リバイバル【revival】(名・サ変自)
- 《復活・再生、の意》
- ①古い映画・演劇・歌などが、再上映・再上演されること。〈用例〉〜映画。
- ②いったんすたれた物事が、再び流行すること。
- り‐はく【▼李白】
- (701-762)中国、盛唐の詩人。字(あざな)は太白(たいはく)。号は青蓮居士(せいれんこじ)。西域に生まれ、蜀(しょく)(四川省)で育つ。杜甫(とほ)とともに「李杜」と並称され、杜甫の「詩聖」に対し「詩仙」と称される中国最高の詩人。非凡な発想による絶句、民間歌曲を再発見した楽府(がふ)、古代の詩風を復活した古風に功績がある。その詩風は自由奔放な性格と放浪に過ごした生涯そのままに、明るく率直で力強く、縦横の想像力を駆使したもの。詩文集『李太白集』。
- り‐はつ【利発】(名・形動)
- 《「利口発明」の略》賢いこと・さま。bright〈用例〉〜な子ども。〈派生〉りはつさ(名)
- り‐はつ【理髪】(名・サ変自)
- 髪を整えること。調髪。散髪。hairdressing〈用例〉〜店。
- リパッティ【Dinu Lipatti】
- (1917-50)ルーマニアのピアニスト。コルトーに認められ演奏活動に入り、リリシズムに富んだ演奏で知られる。白血病のため33歳で死去。
- リバティー‐プリント【liberty print】
- 織物の柄の名。イギリスのリバティー社独特の、全面に小花模様などを施した19世紀以来のプリント地。また、それを模倣したプリント地。
- り‐はば【利幅】
- 利益のはば・大きさ。profit margin〈用例〉〜が薄い。
- リハビリテーション【rehabilitation】
- 障害者を身体的・精神的・社会的、その他あらゆる面で可能な最大限度まで回復させること。身体・心理に対する医学的訓練や職業訓練など。更生指導。社会復帰療法。リハビリ。
- リバプール【Liverpool】
- イギリス、イングランド北西部、ランカシャー地方の港湾都市。マージー川河口にあり、ロンドンにつぐ貿易港で、造船・食品などの工業が発達。人口45.2万(1991)。
- リパブリック【republic】
- 共和国。共和政体。
- り‐ばらい【利払い】
- 利息の支払い。payment
- り‐はん【離反・離▼叛】(名・サ変自)
- 背き離れること。estrangement〈用例〉人心の〜。
- り‐はんりょう【▼李▼攀▽竜】
- (1514-70)中国、明(みん)代の文人。字(あざな)は于鱗(うりん)。号は滄溟(そうめい)。歴城の人。王世貞(おうせいてい)とともに「後七子」の筆頭として、「文は秦漢(しんかん)、詩は盛唐」を理想とし、その格調の模倣を主張した。『古今詩刪(しさん)』を編む。詩文集『李滄溟集』。