りょう‐ど【両度】
2度。ふたたび。〈用例〉〜の来日。
りょう‐ど【領土】
①領有している土地。領地。
②一国の排他的な支配権と処分権が認められる空間。国家の領域。territory〈用例〉日本の〜。
③②のうち、土地からなる空間。land space〈比較〉領空・領海。
りょう‐とう【両刀】
①太刀(たち)とわきざし。大小。
②「→両刀遣い」の略。
両刀を遣う(りょうとうをつかう)
①2本の刀を遣う。
②相反したり相対立したりする両方を、ともに取り上げる。とくに、酒と甘いものの両方ともを好む。ambidextrous
りょう‐とう【両頭】
①2つの頭。双頭。〈用例〉〜のヘビ。
②ふたりのかしら・支配者。〈用例〉〜政治。
りょう‐とう【竜頭】
りゅうの頭。りゅうとう。りゅうず。
りょうとう【遼東】
(Liao-tumg)《遼河の東、の意》中国遼寧(りょうねい)省東南部一帯。
遼東の豕(りょうとうのいのこ)
《昔、遼東の地で豚が白頭の子を生んだので珍しく思い、天子に献上しようと河東(山西省)まで来たら、白頭の豚がたくさんいたという『後漢書』「朱浮伝」の故事から》見聞が狭いので、ありふれたことを珍しがって、うぬぼれること。ひとりよがり。
りょう‐どう【両道】
2つの道・方面。both ways〈用例〉文武〜。
りょう‐どう【糧道】
①食糧を送る道筋。〈用例〉〜を絶つ。
②糧(かて)を得る道。生計をたてるための仕事。supply line
りょうとう‐げきす【竜頭首】
平安時代の貴族の御座船。2隻で1対。1隻の船首にりゅうを、他の1隻には鷁という想像上の水鳥を彫刻したもの。庭の池に浮かべ、楽人(がくじん)を乗せ音楽を奏させた。りゅうとうげきしゅ。
りょうどう‐たい【良導体】
電気・熱をよく伝えるもの。銅・銀など。導体。good conductor〈対義〉不良導体。
りょうとう‐づかい【両刀遣い】
①両手に刀を持って戦う剣法・人。
②2つの物事をかね行うこと・人。
③《俗語》酒も菓子類も好きな人。
りょうとう‐てつりつ【両統迭立】
鎌倉(かまくら)中期以降、皇室が持明院(じみょういん)統(後深草(ごふかくさ)天皇系)と大覚寺(だいかくじ)統(亀山(かめやま)天皇系)の2統に分かれ、交互に皇位についたこと。6代の後、南北朝の争乱となった。
りょうとう‐はんとう【遼東半島】
中国、東北地区の南部に突出する半島。山東半島と相対して、黄海(こうかい)と渤海(ぼっかい)を分ける。もと日本の租借地で、第2次大戦後中国に返還。リヤオトン半島。
りょうとう‐ろんぽう【両刀論法】
2つの条件を対立させて、そのどちらをとっても同じような結論に導く論法。結論がどちらになっても、困らないように組み立てられた議論のしかた。ジレンマ。dilemma
りょう‐とく【両得】
①1度に2つの利益をえること。double gain〈用例〉一挙〜。
②ふたりが得をすること。
りょう‐とく【領得】(名・サ変他)
①さとること。納得すること。understand
②他人の財産を、自分または第三者のものとすることを目的に獲得すること。〈用例〉〜罪。
りょうど‐けん【領土権】
領土主権のうち、領土の譲渡・放棄また租借地として貸与するなどの、領土の処分権。territorial rights
りょうど‐しゅけん【領土主権】
その国の領土・領海・領空に対して行使される支配権。そこにある人を統治するとともに、譲渡・放棄など領土を処分する権力も含まれる。territorial sovereignty
りょう‐どなり【両隣】
左右両方の隣。また、両方に隣り合う家。houses on both sides〈用例〉向こう3軒〜。
りょうど‐ほぜん【領土保全】
領土の現状をそのまま尊重し擁護すること。territorial integrity
りょう‐ない【領内】
領土の中。領域内。within a territory
りょうなん【綾南】
〈町〉香川県中部、綾(あや)川中流域の町。溜池(ためいけ)灌漑(かんがい)による農業の町。菅原道真(すがわらのみちざね)を祭る滝宮(たきのみや)天満宮の、雨乞(あまご)いの念仏踊りは有名。人口1万8184(1994)。
りょう‐にせんせき【良二千石】
《中国漢代の郡の太守の年俸が2000石であったことから》善政を行う地方長官をほめていう語。
りょう‐にん【両人】
両方の人。2人。both of them〈用例〉似合いのご〜。
りょうにん【良忍】
(1073-1132)平安後期の僧。融通(ゆうずう)念仏の創唱者。尾張(おわり)の人。永久(えいきゅう)5年(1117)阿弥陀(あみだ)の示現により融通念仏を感得したという。摂津国(せっつのくに)住吉(すみよし)に修楽寺(のち大念仏寺)を創建。
りょうねい【遼寧】
〈省〉中国、東北地区南部の省。省都は瀋陽(しんよう)。小麦・大豆の生産が多く、鉱物資源にも恵まれ、各種重工業が発達。人口3938.5万(1991)。リヤオニン。
りょう‐のう【良能】
《『孟子(もうし)』「尽心」にある語》生まれつきの才能。〈用例〉良知〜。
りょうのぎげ【令義解】
養老(ようろう)令の官撰(かんせん)注釈書。10巻。清原夏野(きよはらのなつの)らの撰で天長(てんちょう)10年(833)成立。翌年から法令として施行。
りょうのしゅうげ【令集解】
養老(ようろう)令の私撰(しせん)注釈書。現存25巻。惟宗直本(これむねのなおもと)撰。貞観(じょうがん)年間(859〜877)ごろ成立。
りょう‐の‐て【両の手】
両方の手。両手。both hands
りょう‐ば【両刃】
両がわに刃のつけてある刃物。もろ刃。double-edged sword〈対義〉片刃。
両刃の剣(りょうばのけん)
一面では非常に役だつが、他の面では大害をもたらす危険があること。諸刃(もろは)の剣(つるぎ)。double-edged sword
りょう‐ば【良馬】
すぐれた馬。駿馬(しゅんめ)。good horse
りょう‐ば【猟場】
鳥や獣を捕る場所。狩り場。hunting ground
りょう‐ば【漁場】
魚や貝などがよく捕れる所。ぎょば。ぎょじょう。fishing ground
りょうはく‐さんち【両白山地】
石川・福井県境にある北部の白山山地と、岐阜・福井県境にある南部の能郷(のうごう)白山山地の総称。主峰は北部が白山(2702m)、南部が能郷白山(1617m)。北部は白山国立公園の中心。美濃(みの)加賀山地。加濃越(かのうえつ)山地。濃越山地。
りょう‐はし【両端】
1つの物の左右のはし。りょうたん。りょうはじ。both ends〈対義〉片端(かたはし)
りょう‐はだ【両肌・両膚】
→もろはだ(諸肌)
りょうばつ‐きてい【両罰規定】
法人などの事業主体の代表者や使用人が、業務に関して犯罪行為をした場合に、行為者とともにその事業主体をも罰する規定。
りょう‐ばば【良馬場】
競馬場の走路の状態が良好なこと。good racetrack〈対義〉重(おも)馬場。
りょうはん‐てん【量販店】
大量に商品を販売する小売店。スーパーマーケットや大規模な専門店をさす。discount store
りょう‐ひ【良否】
もののよしあし。good or bad〈比較〉可否。〈用例〉事の〜を判断する。
りょう‐ひ【寮費】
寮に納める費用。boarding-expenses
りょう‐ひつ【良弼】
補佐にすぐれた臣下。
りょう‐ひつ【良筆】
①よい筆。good pen〈対義〉悪筆。
②すぐれた書・文章。good penmanship
③すぐれた書家・文章家。good penman
りょう‐ひょう【猟豹】
《「狩猟豹」の略。古くからインドでチーターを飼い慣らしてシカやレイヨウ狩りに用いたのによる》→チーターの異名。
りょう‐びらき【両開き】
2枚の扉が左右に開くこと。また、その扉。観音(かんのん)開き。French door
りょう‐ひん【良品】
質のよい品物。high-quality goods
りょう‐ふ【両夫】
ふたりのおっと。死に別れたおっとと再婚後のおっと。二夫。〈用例〉貞女は〜に見(まみ)えず。
りょう‐ぶ【法】
リョウブ科の落葉小高木。山地にはえる。高さ約6m。夏に枝先に総状花序をつくり、白色の小花を多数つける。樹皮はなめらかで茶褐色。葉は倒皮針形。材は床柱、良質の木炭となる。若葉は食用。
りょう‐ぶ【両部】
①両方の部分。
②《仏教語》真言宗で、金剛(こんごう)界と胎蔵(たいぞう)界。
③「→両部神道」の略。
りょう‐ふう【良風】
よい風俗。good custom〈用例〉〜美俗。
りょう‐ふう【涼風】
夏に吹く涼しい風。すずかぜ。cool breeze
りょうぶ‐しんとう【両部神道】
真言密教と結合して発達した神道説。大日如来(だいにちにょらい)を本地(ほんじ)、天照大神(あまてらすおおみかみ)をその垂迹(すいじゃく)とした。両部。
りょうぶ‐まんだら【両部荼羅】
→両界曼荼羅の別称。
りょう‐ぶん【両分】(名・サ変他)
2つに分けること。2分。cut in two
りょう‐ぶん【領分】
①領地。領土。territory
②関係する範囲。縄張り。domain; territory〈用例〉医学の〜。〜を侵す。
りょう‐へん【両辺】
①2つのへり・ふち。both sides
②図形の角の左右の辺。
③等式や不等式で、左右の辺をあわせた呼び名。both sides
りょう‐べん【両便】
①大便と小便。
②両方に便利なこと。両用。
りょう‐ぼ【陵墓】
天皇および皇族の墓所の総称。みささぎ。山陵。〈参考〉天皇・皇后・太皇太后・皇太后を葬るところを「陵」、他の皇族を葬るところを「墓」という。
りょう‐ぼ【寮母】
寮に住む学生や生徒などの世話をする女性。housemother; matron
りょう‐ほう【両方】
〈対義〉片方・一方。
①2つあるもののどちらも。双方。both〈用例〉〜とも正しい。
②2つの方面。2方向。both〈用例〉〜に分かれる。
りょう‐ほう【良法】
よいしかた。すぐれた方法。good way
りょう‐ほう【領邦】
13世紀以降、神聖ローマ帝国、ドイツ王国を構成した地方小国家。皇帝(王)権の弱小化に起因したドイツ独特の形態。領邦君主は完全な独立権を掌握。帝国直属の領邦は約300に達した。分邦。
りょう‐ほう【療法】
病気を治療する方法。治療法。cure〈用例〉対症〜。
りょうぼ‐せい【両墓制】
1人の死者に関して、死体を埋める埋め墓と、石碑を立てて霊を祭る参り墓とを設ける風習。近畿(きんき)地方を中心に広く分布する。
りょう‐まい【糧米】
食糧にする米。rice for provisions
りょう‐まえ【両前】
洋服で、前の打ち合わせの重なりを多くして、ボタンを2列につけたもの。ダブル。double breast〈対義〉片前。
りょう‐また【両股】
①先が二またに分かれていること。forked
②両方にまたがること。play both ways〈用例〉〜にかける。
りょう‐まつ【糧秣】
兵士の食糧と、軍馬のえさ。〈用例〉〜が乏しくなる。
りょう‐み【涼味】
すずしい感じ。すずしさ。coolness〈用例〉〜満点。
りょう‐みん【良民】
①善良な人民。一般の人民。good citizen
②律令(りつりょう)制下、賤民(せんみん)に対して用いられた身分上の区分の一つ。貴族・公民・品部(しなべ)・雑戸(ざっこ)・僧尼などの階級。
りょう‐みん【領民】
領主の支配下にある民。subjects
りょう‐め【両目】
両方の目。both eyes〈対義〉片目。
両目が開く(りょうめがあく)
相撲で、白星が2つになる。
りょう‐め【量目】
めかた。はかりめ。weight
りょう‐めい【両名】
2人の者。両人。2人。both of them
りょう‐めん【両面】
①表と裏。both sides〈対義〉片面。
②2つの方面。both sides〈用例〉物心〜。
りょうめん‐しだ【両面歯】
ウラボシ科の常緑性シダ。山地の林下の湿地に群生する。葉は叢生(そうせい)し、長さ約1.5m。葉身は3回羽状に分裂し、表裏が同じように見える。コガネシダ。ゼンマイシノブ。
りょうめん‐ずり【両面刷(り)】
1枚の紙の表と裏に印刷すること。また、その印刷物。print on both sides
りょうめん‐テープ【両面テープ】
接着テープの一種。テープの表側と裏側に接着剤がついているもの。
りょう‐もう【両毛】
上毛野国(かみつけののくに)と、下毛野国(しもつけののくに)の併称。上野(こうずけ)と下野(しもつけ)
りょう‐もうしょ【濛初】
(1580-1644)中国、明(みん)代の文人。字(あざな)は玄房。浙江(せっこう)烏程(うてい)の人。歴代の短編小説を編集した『拍案驚奇』が名高い。
りょう‐や【良夜】
月の明るい夜。とくに、陰暦8月15日の夜。
りょう‐や【涼夜】
すずしい夜。cool night
りょう‐やく【良薬】
よく効く薬。good medicine
良薬は口に苦し(りょうやくはくちににがし)
《『孔子家語(こうしけご)』「六本(りくほん)」にあることば》病気によく効く薬が苦くて飲みにくいように、身のためになるような忠告は、聞きづらいものだ。Good medicine tastes bitter.
りょう‐ゆう【両雄】
ふたりの英雄。two great men
両雄並び立たず(りょうゆうならびたたず)
《『史記』「れき生(れきせい)陸賈(りくか)伝」にあることばから》両雄がいる状態は、片方が勝ち、他方が負けねば、おさまらない。Two great men cannot coexist.
りょう‐ゆう【良友】
つきあって、ためになる友達。good friend〈対義〉悪友。
りょう‐ゆう【僚友】
同じ職場の仲間。同僚。colleague
りょう‐ゆう【療友】
療養をともにしている仲間。
りょう‐ゆう【領有】(名・サ変他)
①自分のものとして所有すること。possession; dominion
②領地として所有すること。
りょう‐よう【両用】
①2つを兼ねて使うこと。ふた通りに使えること。兼用。combined use〈用例〉水陸〜。
②大小便。両便。feces and urine
りょう‐よう【両様】
両方の様式。ふた通り。both ways
和戦両様の構え(わせんりょうようのかまえ)
和睦(わぼく)にも戦争にも、どちらにも応じられる用意・態勢。be prepared for either war or peace
りょう‐よう【療養】(名・サ変自)
病気を治すために養生すること。recuperate〈用例〉自宅〜。
りょうようエレクトロ【菱洋エレクトロ(株)】
商業。三菱(みつびし)電機の半導体販売会社。昭和36年(1961)設立。本社は東京都中央区築地(つきじ)
りょうよう‐じょ【療養所】
療養するために設けられた建物。sanitarium(米); sanatorium(英)
りょう‐よく【両翼】
①左右のつばさ。both wings
②陣地・隊列などの右方と左方。both flanks
りょう‐ら【綾羅】
(あや)織りと薄絹。
りょうら‐きんしゅう【綾羅繍】
美しい衣服。
りょう‐らん【繚乱・撩乱】(形動トタル)
入り乱れるさま。花が咲き乱れるさま。bloom all over〈用例〉百花〜。
りょう‐り【良吏】
よい役人。good official
*りょう‐り【料理】(名・サ変他)
①食品を調理して食べられるようにすること。また、その食べ物。cooking〈数え方〉1品・1皿・1人前。
②物事を上手にとりさばくこと。処理すること。きりもり。manage〈用例〉ごたごたをうまく〜する。
りょうりいんしょくとう‐しょうひぜい【料理飲食等消費税】
料理店や旅館などで一定額以上の遊興・飲食・宿泊をした者に都道府県が課する消費税。平成元年(1989)消費税の創設にともない廃止され、特別地方消費税となる。
りょう‐りつ【両立】(名・サ変自)
2つのものが並び立つこと。両方とも成り立つこと。be compatible〈用例〉仕事と家庭を〜させる。
りょうり‐にん【料理人】
食物を料理する人。また、料理を職業とする人。料理番。cook
りょうり‐ばん【料理番】
料理を作る係の者。cook
りょうり‐や【料理屋】
客に飲食を提供する店。料亭。restaurant
りょう‐りょう【両両】
両方。2つながら。
両両相俟って(りょうりょうあいまって)
両者が一体となり、欠点を補い合って。
りょう‐りょう【喨】(形動トタル)
音がさえわたって響くさま。嚠喨(りゅうりょう)。〈用例〉〜たるらっぱの響き。
りょう‐りょう【稜】(形動トタル)
角立って厳しいさま。〈用例〉気骨〜。
りょう‐りょう【寥】(形動トタル)
①ひっそりと寂しいさま。〈用例〉〜たる山中。
②数の少ないさま。〈用例〉適格者は〜たるもの。
りょう‐りん【両輪】
①車の左右にある2つの輪。two wheels
②両方一緒になって、はじめて、成り立っているたとえ。inseparable
りょう・る【料る】(五他)
《「料理」の動詞化》料理する。
りょう‐ろん【両論】
両方の議論。2つの議論。pros and cons〈用例〉賛否〜。
りょう‐わき【両脇】
左右の脇。両方の脇。both sides
リョーサン【(株)リョーサン】
商業。電子部品専門商社。昭和32年(1957)設立。本社は東京都千代田区東神田。
リョービ【リョービ(株)】
非鉄金属。ダイカスト会社。ほかに印刷機・釣り具など。昭和18年(1943)設立。東京本社は東京都千代田区外神田。
リョーマチ【reumatisch(オランダ)
→リューマチ
りょ‐がい【慮外】(名・形動)
①思いがけないこと・さま。意外。unexpected〈用例〉〜な出来事。
②ぶしつけなこと・さま。無礼。impolite; rude〈用例〉〜者。
りょ‐かく【旅客】
旅をする人。りょきゃく。traveler; passenger〈用例〉〜列車。
りょかく‐き【旅客機】
旅客輸送を主目的とする商業用航空機。passenger plane〈比較〉軍用機。
りょかく‐せん【旅客船】
→きゃくせん(客船)
りょ‐かん【旅館】
人を宿泊させることを業とする家。今日では、旅館業法で「和式の構造と設備を主とする」などの諸基準に適合する有料宿泊施設をいう。宿屋。inn〈参照〉ホテル。
りょ‐き【呂紀】
(?-?)中国、明(みん)代中期の画家。装飾的な着色花鳥画にすぐれる。作品『四季花鳥図』など。
りょ‐きゃく【旅客】
→りょかく(旅客)