れい‐ご【圄】
ろうや。獄(ごく)。れいぎょ。〈用例〉〜の人となる。
れい‐ご【例語】
例としてあげる語。a word for example〈比較〉語例。
れい‐こう【冷光】
→ルミネッセンス
れい‐こう【励行】(名・サ変他)
①努力して行うこと。make an effort〈用例〉早起きを〜する。
②厳格に実行すること。carry out strictly〈用例〉時間〜。
れい‐こう【礪行】(名・サ変他)
《「礪」は、磨く、の意》修行に努めること。
れい‐こく【冷酷】(名・形動)
思いやりのないこと・さま。heartless〈対義〉慈悲。〈用例〉〜な男。〜なしうち。〈派生〉れいこくさ(名)
れい‐こく【例刻】
いつもの時刻。usual time〈用例〉〜より30分遅れて会議が始まる。
れい‐こん【霊魂】
肉体のうちにあって生命や精神を支配すると信じられている存在。たましい。精神。soul; spirit〈対義〉肉体。
れいこん‐ふめつ【霊魂不滅】
肉体は滅びても、魂は滅びないとする考え。immortality of the soul
れい‐さい【例祭】
毎年決まって行う祭り。〈対義〉臨時祭。
れい‐さい【零細】(名・形動)
非常に細かいこと・さま。わずかなこと・さま。微細。minute〈用例〉〜な土地。
れいさい‐きぎょう【零細企業】
事業主とその家族をおもな従業者として営まれる企業。中小企業の最下層に位置する、規模のもっとも小さな企業群。small business
れいさい‐けいえい【零細経営】
きわめて規模の小さい企業の経営。通産省の定義では、従業員5人以下の事業所についていう。small business
れいさい‐のう【零細農】
耕地が少なく、賃労働もして生計を立てるような貧しい農家。subsistence farming
れい‐さつ【霊刹】
尊い仏を祭る寺。
れい‐ざん【霊山】
①神仏を祭った神聖な山。
②信仰の対象となっている山。
れい‐し【令姉】
人の姉をいう敬語。
れい‐し【令嗣】
人の跡取りをいう敬語。
れい‐し【冷視】(名・サ変他)
つめたい目で見ること。冷淡な態度をとること。look coldly upon
れい‐し【茘枝】
①ムクロジ科の常緑高木。高さ約8m。葉や花はリュウガンに似るが、果皮はうろこ状突起でおおわれる。果肉は白色で美味。果樹として栽培。ライチ。litchi
→にがうり(苦瓜)。
→れいしがい(茘枝貝)
れい‐し【霊芝】
①マンネンタケの漢名。
②①を乾燥した民間薬。神経衰弱や消化不良に用いる。抗癌(こうがん)作用があるといわれる。芝草(しそう)
れい‐し【麗姿】
うるわしい姿。beautiful figure
れい‐じ【励磁】(名・サ変他)
磁化していない強磁性体に外部磁場を加えたり、電磁石に電流を通じたりして、これらを磁化すること。magnetize
れい‐じ【例示】(名・サ変他)
一例として示すこと。例をあげること。illustrate
れい‐じ【零時】
午前または午後の12時。また、24時。noon; midnight
れい‐じ【霊轜】
ひつぎぐるま。ひつぎをのせる車。喪車。轜車(じしゃ)。霊柩(れいきゅう)車。
レイジー‐デージー‐ステッチ【lazy daisy stitch】
《「レイジー」は、怠惰な・不精な、などの意。簡単に花形が刺せることから》刺繍(ししゅう)の刺し方の一つ。チェーンステッチを4つ以上、放射状に刺す。
れいし‐うん【霊芝雲】
キノコのレイシの形に似た雲。古来、東洋では雲紋に使われた。現在使われている十種雲形では尾流(びりゅう)雲の一種とみられる。
れいし‐がい【茘枝貝】
潮間帯下部の岩礁にすむアクキガイ科のマキガイ。殻高約6cm。灰黄色の殻は紡錘(ぼうすい)形。他の貝を食害。房総(ぼうそう)半島から沖縄に分布。
れい‐しき【礼式】
①礼儀にかなう正しい仕方。礼法。etiquette
②礼の意を表す贈り物。reward
れい‐しき【例式】
決まった仕方。従来の方法。established form
レイシズム【racism】
人種主義。レイシャリズム。
れいじ‐せんぼう【例時懺法】
《仏教語》天台宗で行う朝の法華懺法(ほっけせんぽう)の勤行(ごんぎょう)と、夕方の例時作法。
れい‐しつ【令室】
人の妻をいう敬語。令夫人。令閨(れいけい)
れい‐しつ【霊室】
神霊・位牌(いはい)などを安置した部屋。
れい‐しつ【麗質】
生まれついての美人。beauty〈用例〉天成の〜。
れい‐じつ【例日】
いつもの、決まった日。〈用例〉会の日取りは〜どおりで。
れい‐しっぷ【冷湿布】
冷たい水・薬液などでする湿布。冷罨法(れいあんぽう)。cold compress〈対義〉温湿布。
れい‐しゃ【礼者】
年賀に歩く人。
レイシャリズム【racialism】
→レイシズム
れい‐しゅ【冷酒】
①燗(かん)をしないで飲む酒。ひやざけ。
→冷用酒
れい‐じゅう【霊獣】
尊く不思議な獣。めでたいしるしとされている獣。中国の想像上の動物、麒麟(きりん)など。〈比較〉霊鳥。
れい‐じゅう【隷従】(名・サ変自)
他の支配を受け、言うなりに従うこと。
れい‐しょ【令書】
命令の文書・書類。〈用例〉徴税〜。
れい‐しょ【隷書】
漢字の書体の一つ。中国の秦(しん)の時代に、小篆(しょうてん)を簡略化してつくられた。のち漢代に入って装飾的になり、これは八分(はっぷん)と呼ばれた。一般に隷書といえば、八分をさす。
れい‐しょう【冷床】
温暖な気候のときに育苗する苗床。人為的に温度・湿度・光線・通風などを調節しない。
れい‐しょう【冷笑】(名・サ変他)
さげすんで笑うこと。せせらわらい。あざわらい。sneer〈比較〉憫笑(びんしょう)。〈用例〉〜を浮かべる。
れい‐しょう【例証】(名・サ変他)
例をあげて証明すること。証拠となる前例。illustrate〈用例〉〜を挙げる。
れい‐じょう【令状】
①命令を記した文書。warrant〈用例〉召集〜。
②裁判所が捜査官に対し、一定の行為を命じ、または許可する文書。逮捕状・勾引(こういん)状など。warrant
れい‐じょう【令嬢】
①人のむすめをいう敬語。お嬢さん。
②良家のむすめ。〈用例〉深窓の〜。
れい‐じょう【礼状】
お礼の手紙。thank-you letter〈用例〉〜を出す。
れい‐じょう【礼譲】
礼を尽くし、へりくだること。
れい‐じょう【霊場】
神仏に関係する神聖な場所。霊地。
れいじょう‐しゅぎ【令状主義】
強制処分は、裁判所または裁判官が事前に発行する令状によらなければ実行できないとする原則。捜査機関の権限濫用を抑制し、人権を保護するための制度。warrant principle
れい‐しょく【令色】
①こびへつらう顔つき。servile look〈用例〉巧言〜。
②威儀を正した顔つき。dignified look
れい‐じん【伶人】
音楽を演奏する役目の人。とくに、雅楽を演奏する人。楽人(がくにん)
れい‐じん【霊神】
霊験あらたかな神。
れい‐じん【麗人】
美しい婦人。美人。beauty
れいじん‐そう【れい人草】
キンポウゲ科の多年草。高さ約60cm。根出葉は掌状。夏に、雅楽を奏するれい人の冠に似た淡紫色の花が穂状に咲く。山地にはえる。根は薬用。
れい‐すい【冷水】
冷たい水。ひや水。cold water〈対義〉温水。
れい‐すい【霊水】
飲むと、病気が治るという、尊く不思議な水。miraculous water
れいすい【麗水】
韓国(かんこく)、全羅南道南東部の港湾都市。近海漁業の基地。秀吉の朝鮮出兵に対抗した朝鮮の海軍根拠地。人口17.3万(1990)。ヨース。
れいすい‐いき【冷水域】
冷水塊が長期間出現している海域。cold eddy area
れい‐すいかい【冷水塊】
海洋において低温の中層水が湧(わ)き上がってできた水塊や海域。紀伊(きい)半島沖で発生した現象に由来する術語。付近の海域では、生物相が変化する。cold water mass
れいすい‐まさつ【冷水摩擦】
冷水にひたしてしぼった手ぬぐいで、皮膚を強くこすること。血行をよくし、皮膚の抵抗力を増すとされている健康法。rubdown with a cold wet towel〈対義〉乾布摩擦。
れいすい‐よく【冷水浴】
冷水をあびること。健康法として行う。cold bath
れい・する【令する】(サ変他)
言いつける。命令する。令す。order
れい‐せい【令婿】
人のむこをいう敬語。
れい‐せい【冷製】
調理して、冷たくした料理。魚介類・肉類・卵などを使う。主として西洋料理で用いる。cool dish
れい‐せい【冷静】(名・形動)
感情に動かされず、落ち着いていること・さま。calm〈用例〉沈着〜。〜な態度。〈派生〉れいせいさ(名)
れい‐せい【励声】
声を張り上げること。〈用例〉〜一番。
れい‐せい【励精】(名・サ変自)
精を出すこと。はげむこと。精励。
れいぜい‐け【冷泉家】
歌道家。御子左(みこひだり)家の藤原定家(ふじわらのさだいえ)の孫為相(ためすけ)が始祖。二条家・京極家とともに歌学の三大宗家。のち上冷泉・下冷泉の2家に分かれた。
れいぜい‐ためすけ【冷相】
(1263-1328)鎌倉(かまくら)後期の歌人。藤原為家(ふじわらのためいえ)と阿仏尼(あぶつに)の子。冷泉家の祖。家集『藤谷(ふじがやつ)和歌集』は後人の編。
れいぜい‐ためむら【冷為村】
(1712-74)江戸中期の歌人。冷泉家中興の祖。小沢蘆庵(ろあん)ら門人多数。家集『冷泉為村卿(きょう)和歌』、歌学書『樵夫問答』など。
れいぜい‐てんのう【冷泉天皇】
(950-1011)第63代天皇(在位(967-969))。名は憲平(のりひら)。村上(むらかみ)天皇の第2皇子。病気がちで、即位後2年余で譲位。
れい‐せつ【礼節】
礼儀と節度。etiquette〈用例〉〜を重んじる。
れい‐せつ【例説】(名・サ変他)
例をあげて説明すること。また、その説明。illustrate
れい‐せん【冷泉】
①冷たい水がわく場所。spring;fountain
②25℃未満で、鉱物質を多く含む湧泉(ゆうせん)。cold springs〈対義〉温泉。
れい‐せん【冷戦】
武力を行使しない抗争状態。第2次大戦後のアメリカ・ソ連両陣営の対立・緊張状態を表現することば。ウォルター=リップマンが論文の標題に使い一般化した。冷たい戦争。cold war
れい‐せん【霊泉】
①霊験のある不思議な泉。miraculous fountain
②病気に効き目のある温泉。hot spring with miraculous virtues
れい‐ぜん【霊前】
神または死者の霊を祭った所の前。仏前・神前など。〈用例〉〜に供える。
れい‐ぜん【冷然】(形動トタル)
気持ちや態度が、ひややかなさま。cold〈用例〉〜たる態度。
れいせんじ‐おんせん【霊泉寺温泉】
長野県東部、丸子町の温泉。霊泉寺の寺湯として発達した温泉で、近くに美ケ原(うつくしがはら)高原がある。
れい‐そう【礼奏】
アンコールにこたえてする演奏。
れい‐そう【礼装】(名・サ変自)
礼服を着ること。儀式に出る服装。formal dress
れい‐そう【霊草】
霊験あらたかな草。また、めでたい草。瑞草(ずいそう)
れい‐ぞう【冷蔵】(名・サ変他)
飲食物を低温で貯蔵すること。refrigerate
れいぞう‐こ【冷蔵庫】
食品などを冷凍、低温保存などする装置。貯蔵室と冷却装置からなり、冷却には氷・電気・ガスなどを使う方法がある。refrigerator〈数え方〉1台。
れい‐そく【令息】
人のむすこをいう敬語。御子息。
れい‐ぞく【隷属】(名・サ変自)
人につき従うこと。従属。subordination; be subject to〈用例〉強国に〜する。
れい‐そん【令孫】
人の孫をいう敬語。
れい‐たい【冷帯】
亜寒帯にみられる気候。最寒月平均気温はマイナス3℃未満だが、最暖月平均気温は10℃以上で、冷帯夏雨気候と冷帯多雨気候に分かれる。boreal climate
れい‐だい【例題】
練習のために出す問題。exercise
れいたいかう‐きこう【冷帯夏雨気候】
冷帯気候のうち、夏に雨が多く、冬は乾燥し晴天の多い気候。シベリア東部・中国東北部にみられる。boreal rainy summer climate
れい‐たいさい【例大祭】
その神社が、毎年きまった日に行う大きなまつり。
れいたいたう‐きこう【冷帯多雨気候】
冷帯気候のうち、年中、平均的に雨が降る気候。降雨量は温帯より少ない。夏は20℃を超え、作物栽培が可能。北アメリカ北部・東ヨーロッパからシベリア西部までの地域が含まれる。boreal rainy climate
れいたい‐りん【冷帯林】
亜寒帯に成立する森林。エゾマツ・トドマツ・カラマツなどの常緑針葉樹林をいう。subarctic forest
れいたく‐だいがく【麗澤大学】
私立大学。昭和17年(1942)創立の東亜専門学校を前身とし、同34年(1959)より現制。所在地は千葉県柏(かしわ)市光ケ丘。
れい‐たつ【令達】(名・サ変他)
①命令を伝えること。また、その命令。
②命令として出すこと。
れい‐たん【冷淡】(名・形動)
①不親切で同情を示さないこと・さま。よそよそしいこと・さま。つめたいこと・さま。cold〈用例〉〜な人。〜に拒否される。
②関心や興味のないこと・さま。indifferent〈用例〉〜な反応。〈派生〉れいたんさ(名)
れいだん‐じち【冷暖自知】
《仏教語》人が水を飲んではじめてその冷暖を知るように、悟りは自分で実践体得する以外にないということ。
れいだん‐ぼう【冷暖房】
冷房と暖房。また、その設備。
れい‐ち【霊地】
社寺のある神聖な地。霊験があらたかな地。霊場。
れい‐ち【霊知・霊智】
不思議にすぐれた知恵。mystic wisdom
れい‐ちょう【霊長】
不思議な能力をもつ、もっともすぐれたもの。lord〈用例〉人間は万物の〜である。
れい‐ちょう【霊鳥】
尊く不思議な鳥。めでたいしるしとされている鳥。鳳凰(ほうおう)など。〈比較〉霊獣。
れい‐ちょう【黎朝】
ベトナムの王朝。980年黎桓(れいかん)が開いた前黎朝と後黎朝があるが、一般に後黎朝をいう。明(みん)の支配を排して1428年黎利が建国。都をハノイ(東京(トンキン))、国号を大越(だいえつ)とした。第4代聖宗のときに最盛となったが、1527年莫登庸(ばくとうよう)に位を奪われた。1532年に阮淦(げんきん)が王朝を回復したが、1789年タイソン党の乱で滅亡。
レイチョウ‐はんとう【レイチョウ半島・州半島】
(Léizhōu)→らいしゅうはんとう(雷州半島)
れいちょう‐るい【霊長類】
サル目の哺乳(ほにゅう)類。サル類とヒト類を含む。手足には平爪(ひらづめ)をもった5本の指があり、第1指は他の指と離れ、物をにぎることができる。2つの目は、多く前方を向き、双眼視が可能で、色覚が発達している。大脳もよく発達し、知能が高い。primate
れい‐てい【令弟】
人の弟をいう敬語。
レイテおき‐かいせん【レイテ沖海戦】
昭和19年(1944)10月、フィリピンのレイテ島沖で行われたアメリカ艦隊と日本の連合艦隊との海戦。連合艦隊は主力を失い事実上壊滅した。
れい‐てき【霊的】(形動)
霊・精神に関係があるさま。spiritual〈対義〉肉的。〈用例〉〜世界。
れい‐てつ【冷徹】(名・形動)
考え方などが冷静で鋭く、物事の深部まで見通すこと・さま。cool-headed〈用例〉〜な目。〈派生〉れいてつさ(名)
レイテ‐とう【レイテ島】
(Leyte)フィリピン中東部の島。面積7200km2。第2次大戦末期の日米激戦地。サトウキビ栽培がさかん。
れい‐てん【礼典】
①礼儀の法則。礼法。
②礼法のことを書いた本。
れい‐てん【礼奠】
神仏または死者の霊前に物を供えること。また、その供え物。
れい‐てん【冷点】
皮膚の表面で冷たいと感じるところ。1cm2以内に6〜23個の冷点がある。cold point〈対義〉温点。
れい‐てん【零点】
①得点のないこと。zero〈用例〉テストで〜を取る。
②まったく値打ちのないこと。zero〈用例〉夫としては〜だ。
③温度計で、零度。氷点。freezing point
れい‐でん【礼電】
①お礼の電報。telegram of thanks
②儀礼の電報。courtesy telegram
れい‐でん【霊殿】
①神仏の祭ってある堂。
②死者の霊が祭ってある建物。みたまや。霊廟(れいびょう)
レイデン【Leiden】
→ライデン
れいてん‐ぐ【等具】
《「れい」「てん」は、ともに唐音》釐(りん)・毫(ごう)などの、微細な単位の量をはかるのに用いた秤(はかり)。黒檀(こくたん)・象牙(ぞうげ)などで作り、金・銀などをはかった。
れい‐ど【零度】
度数を計算する起点となる度。zero
れい‐とう【冷凍】(名・サ変他)
物体から熱を奪って周囲の温度よりも低い温度(ふつう0℃以下)にすること。食品・輸血液などを保存・運搬のため人工的に凍らせる。refrigeration; freezing〈比較〉チルド。〈用例〉〜魚。
れいとううんどう‐りょうほう【冷凍運動療法】
関節リューマチ患者などに行う療法。極低温ガスを患部に吹き付け、皮膚表面や関節の痛みを取り除いたうえで、関節を曲げるなどの運動をさせるもの。ergotherapy combined with cryotherapy
れいとう‐うんぱんせん【冷凍運搬船】
冷凍食品を運搬するため船倉に冷蔵設備をもつ専用船。refrigerate and transport ship
れいとう‐かんそう【冷凍乾燥】
冷凍したものを低圧下に置き、水分を昇華させて乾燥する方法。品質を損なわずに乾燥できる。freeze-drying
れいとう‐き【冷凍機】
冷却・冷凍作用を行う機械。圧縮式・吸収式・噴射式がある。製氷機・冷凍庫・冷蔵庫などに使用。機械装置は熱ポンプと同じ。refrigerating machine
れいとう‐こ【冷凍庫】
冷凍食品などを保存するために低温に保つ装置。freezer
れいとう‐ざい【冷凍剤】
→れいばい(冷媒)
れいとう‐しゅじゅつ【冷凍手術】
→凍結外科の別称。
れいとう‐じゅせいらん【冷凍受精卵】
零下196℃以下の液体窒素で凍結したヒトの体外受精卵子。母体が妊娠しやすい時期に解凍して子宮にもどし着床させる。不妊症のさいに利用。1984年にオーストラリアで初めて成功した。凍結受精卵。
れいとう‐しょくひん【冷凍食品】
凍結保存している食品。生鮮品をそのままか、湯通ししたり、半調理・完全調理したりしてから凍らせる。frozen food
れいとう‐せん【冷凍船】
冷凍設備および冷蔵庫を備えた船。ほかの漁船が漁獲した水産物を鮮度を保ったまま市場へ運ぶ。refrigerator ship