- れい‐にく【冷肉】
- 肉を蒸し焼きにして、ひやした料理。コールドミート。cold meat
- れいにく‐いっち【霊肉一致】
- 霊魂と肉体の不可分を説くキリスト教の人間論。精神と肉体が一体をなして人格を構成するという思想。unity of body and spirit
- れい‐にゅう【戻入】(名・サ変他)
- もどし入れること。
- れい‐ねつ【冷熱】
- ①冷たいことと熱いこと。hot and cold
- ②冷淡なことと熱心なこと。cool and enthusiastic
- れいねつ‐はつでん【冷熱発電】
- LNG(液化天然ガス)の冷熱をエネルギーとしてとりだす発電方法。LNGで冷却された液化プロパンが、海水で温められて気化膨張するときの勢いでタービンをまわす。
- れい‐ねん【例年】
- いつもの年。毎年。every year; annual〈用例〉〜にない寒さ。
- レイノ【Eino Leino】
- (1878-1926)フィンランドの叙情詩人。伝承詩を素材に独自の詩風を確立した。作品『ヘルカの歌』『蜃気楼(しんきろう)』など。
- れい‐の【例の】(連体)
- 《話し手と聞き手との間で、お互いによく知っている事柄についていう》いつもの。あの。くだんの。the said; aforementioned; usual〈用例〉〜とおり。〜人。〜場所。
- れい‐のう【隷農】
- 封建社会の農民。領主に隷属し、おもに生産物で地代を払う。農奴。serf
- れいのう‐しゃ【霊能者】
- 神霊と霊的交渉を行って神意を示したり、予言をしたりすることに特異な資質をもつ宗教的職能者。シャーマン・巫女(みこ)・予言者など。shaman
- レイノー‐げんしょう【レイノー現象】
- 寒冷時、手足の末端が発作的に循環障害を起こし、冷たく蒼白(そうはく)になり、チアノーゼとなる現象。主原因はレイノー病・膠原(こうげん)病・神経疾患など。Raynaud's phenomenon
- レイノー‐びょう【レイノー病】
- レイノー現象を起こす病気。若い女性がなりやすい。手足の血管が過敏に収縮するためで、寒冷・ストレスを避けて予防する。Raynaud's disease
- レイノルズ【Joshua Reynolds】
- (1723-92)イギリスの肖像画家。暖かみのある色彩で調和のとれた雅趣豊かな画風。婦人や子どもの肖像を気品高く描いた。作品『ネリー=オブライエン』など。
- レイノルズ‐げんしょう【レイノルズ現象】
- 流動性のあるコロイド溶液が急激な外力を加えられて固くなる現象。水で練ったでんぷんや、水を吸った砂地などにみられる。ダイラタンシーとよばれることもある。
- レイノルズ‐すう【レイノルズ数】
- イギリスの工学者オズボーン=レイノルズが導入した流体の流れを特徴づける無次元数。粘性物体の流れにおける粘性力と慣性力の比。レイノルズ数が小さいと層流となり、大きいと乱流となる。Reynolds number
- れい‐ば【冷▼罵】(名・サ変他)
- あざけりののしること。sneer; abuse
- れい‐はい【礼拝】(名・サ変他)
- 《仏教では「らいはい」》尊崇の念を表しておがむこと。諸宗教に共通な基本的要素。worship
- れい‐はい【零敗】
- [一](名)1試合も敗けないこと。lose no game〈用例〉3勝〜2分け。
- [二](名・サ変自)得点できず敗けること。スコンク。fail to score〈用例〉〜を喫する。
- れい‐ばい【冷媒】
- 冷凍機などの中を循環させ、気化熱として熱を除去するための流体。液体アンモニア・フレオンなど。冷凍剤。refrigerant
- れい‐ばい【霊媒】
- 霊界と現世との通信のなかだちをするといわれる人。巫女(みこ)・市子・神子(かみこ)・口寄せなど。medium
- れいばい‐じゅつ【霊媒術】
- 霊媒を介して死者の霊と生者とを交流させる術。
- れいはい‐どう【礼拝堂】
- キリスト教で、教会以外に造営された礼拝の場所。宮殿・学校・病院・軍隊などの内部に付設。チャペル。chapel
- れい‐ひつ【麗筆】
- ①美しい筆跡。beautiful handwriting
- ②巧みな文章。beautiful writing〈用例〉〜をふるう。
- れい‐ひょう【冷評】(名・サ変他)
- 皮肉半分にけなすこと。冷淡な批評。unkind criticism
- れい‐びょう【霊▼廟】
- 先祖の霊を祭った建物。おたまや。mausoleum
- レイプ【rape】(名・サ変他)
- 暴行・脅迫により、または心神喪失などを利用して婦女を犯すこと。強姦。
- れい‐ふう【冷風】
- つめたい風。cold wind
- れい‐ふく【礼服】
- 儀式のときに着る服。和装と洋装がある。formal dress〈対義〉平服。
- れい‐ふじん【令夫人】
- 人の妻をいう敬語。令室。令閨(れいけい)。
- れい‐ぶん【例文】
- ①根拠としてあげる文・文章。example
- ②決まり文句として印刷してある決まった型の文。stereotype
- れい‐へい【例幣】
- 中古、朝廷から毎年恒例として神に捧げた幣帛(へいはく)。とくに9月11日の伊勢(いせ)神宮へ奉献した幣帛をいう。江戸期には日光東照宮(とうしょうぐう)へも行った。
- れいぼ【鈴慕】
- ①普化(ふけ)尺八の曲名。中国の張伯が普化禅師の鈴の音を慕って作曲したものという説が伝えられている。
- ②琴古(きんこ)流などの尺八本曲の曲名のあとに付けられる語。『虚空(こくう)鈴慕』。
- れい‐ほう【礼法】
- 礼儀のきまり。作法。manners; etiquette
- れい‐ほう【礼砲】
- 軍隊の礼式の一種。敬意を表すために発射する一定の数の空砲。salute〈比較〉祝砲。
- れい‐ほう【霊宝】
- 神聖なたからもの。sacred treasure
- れい‐ほう【霊峰】
- 神仏を祭ってある山。神聖な山。霊山。sacred mountain〈用例〉〜富士。
- れい‐ぼう【礼帽】
- 礼服のときにかぶる帽子。ceremonial hat
- れい‐ぼう【冷房】(名・サ変自他)
- 一定空間の気温を人為的に適度に冷やすこと。また、その装置。air cooling〈対義〉暖房。
- れいぼう‐びょう【冷房病】
- 過度の冷却など、不適当な冷房によって起こる症状群。頭痛・下痢・だるさ・生理障害などの症状。cooling disorder
- れいほく【▼苓北】
- 〈町〉熊本県天草(あまくさ)下島北西部の町。中心の富岡は旧城下町で、キリシタン遺跡で知られる。産業はミカン栽培や陶石・石灰石の採掘など。人口9715(1994)。
- レイボビッツ【René Leibowitz】
- (1913-72)フランスの作曲家・指揮者・理論家。ポーランド生まれ。ウェーベルン・シェーンベルクに師事。フランスの十二音音楽の代表者。
- れい‐まわり【礼回り】
- お礼に回って歩くこと。回礼。
- れい‐みょう【霊妙】(名・形動)
- 人知でははかり知れないほど、すぐれていること・さま。miraculous〈用例〉〜な絵画。〈派生〉れいみょうさ(名)
- れい‐む【霊夢】
- 神仏のお告げのある、不思議な夢。
- れい‐めい【令名】
- よい評判。名声。令聞。fame; reputation〈用例〉〜が高い。
- れい‐めい【▼黎明】
- 夜明け。明け方。あけぼの。dawn
- れいめい‐き【▼黎明期】
- 新しい文化・運動が起こりかけているころ。dawning
- レイヤード‐ルック【layered look】
- 《「レイヤード」は、重なったの意》洋服のスタイルの一つで重ね着姿のこと。半袖(はんそで)セーターの下からブラウスの長袖をのぞかせたりする自由な組み合わせの着方。
- れい‐やく【霊薬】
- 不思議によく効く薬。miraculous medicine
- れい‐ゆう【霊▼囿】
- 中国、周の文王が禽獣(きんじゅう)を放し飼いにした園。
- れいゆう‐かい【霊友会】
- 新宗教の一つ。久保角太郎・小谷喜美らにより大正14年(1925)発足。先祖供養(くよう)と『法華経(ほけきょう)』の霊験(れいげん)を尊ぶ。
- れい‐よう【▼羚羊】
- ウシ類・ヤギ類を除いたウシ目ウシ科の一群の哺乳(ほにゅう)類。インパラ・エランドなど。外形はシカに似て、一般に走るのに適する。約90種あり、主としてアフリカに、一部がアジアに分布。アンテロープ。antelope
- れいよう‐しゅ【冷用酒】
- 燗(かん)をしないで、冷やして飲む日本酒。cold sake
- レイヨナン‐ようしき【レイヨナン様式】
- 13世紀半ばから14世紀に至るフランスゴシック建築の様式。窓の上部に放射状に広がる円輪形をもつ。Rayonnant style
- れい‐らく【零落】(名・サ変自)
- おちぶれること。落魄(らくはく)。come down in the world〈用例〉〜の身。
- れい‐り【▼怜▼悧】(名・形動)
- 賢いこと・さま。利口。利発。clever〈用例〉〜な若者。
- レイリー【John William Strutt Rayleigh】
- (1842-1919)イギリスの物理学者。音響学を研究。1894年アルゴンを発見。1904年ノーベル物理学賞受賞。
- れい‐りょう【冷涼】(名・形動)
- ひえびえとして、すずしいこと・さま。cool〈用例〉〜の気。
- れい‐りょく【霊力】
- 不思議な力。miraculous power
- れいれい‐し・い【麗麗しい】(形)
- わざと人目にたつように飾ってある。ぎょうぎょうしい。showy; pompous〈用例〉〜・く飾りたてる。〈派生〉れいれいしげ(形動)れいれいしさ(名)
- れい‐ろう【▼玲▼瓏】(形動トタル)
- ①音色のさえているさま。clear〈用例〉〜とした声。
- ②明るく、美しく輝くさま。clear and bright〈用例〉〜たる月影。
- レインウォーター【James Rainwater】
- (1917-86)アメリカの実験物理学者。核子の独立粒子運動と原子核の変形を結びつけた原子核の集団運動模型を提唱。オーゲ=ボーア・モッテルソンとともに、1975年ノーベル物理学賞受賞。
- レウ【leu(ルーマニア)】
- ルーマニアの通貨単位。記号L。
- レウィン【Kurt Lewin】
- (1890-1947)ドイツの心理学者。ゲシュタルト心理学の首唱者の一人で、実験的研究や場理論の導入で貢献。ナチスに追われ渡米、グループダイナミックスを創始。主著『トポロジー心理学の原理』など。
- レウキッポス【Leukippos】
- 紀元前5世紀ごろのギリシアの哲学者。エレア学派の一人。原子論を創唱。デモクリトスの原子論的唯物論哲学に影響を与えた。
- レーウ【Gerardus van der Leeuw】
- (1890-1950)オランダの宗教学者。ライデン大教授。フッサールの現象学から示唆をうけて宗教現象学を確立。著書『宗教現象学』など。
- レーウィト【Karl Löwith】
- (1897-1973)ドイツの哲学者。第2次大戦前、東北大講師、戦後ハイデルベルク大教授。実存哲学の研究家で批判者。著書『ヘーゲルからニーチェへ』など。
- レーウィン【rawin】
- 《radarとwindの合成語》気球を使って上空の風向・風速を測定する装置。気球につけた電波発信器の電波を探知して、高度20kmまで測定できる。
- レーウェンフーク【Antonie van Leeuwenhoek】
- (1632-1723)オランダの博物学者。顕微鏡を製作。細菌・原生動物を発見。また、動物の精子の最初の記載者。
- レーガー【Max Reger】
- (1873-1916)ドイツの作曲家。ロマン派後期から現代音楽への過渡期に、古典主義的な絶対音楽の流れをくむ。作品『無伴奏バイオリンソナタ』など。
- レーガン【Ronald Reagan】
- (1911-)アメリカの政治家。第40代大統領(在任(1981-89))。映画俳優から政界入りし、1966年カリフォルニア州知事。80年の大統領選で、共和党から立候補、カーターを破る。84年には再選をはたした。強いアメリカを標語に大幅減税と軍備増強路線を掲げ、初め対ソ強硬姿勢をとったが、のち柔軟な姿勢を示して、87年、ソ連との間に中距離核戦力(INF)全廃条約を締結した。
- レーキ【lake】
- ①水溶性の有機色素を金属塩や酸などで沈殿させ、不溶性にした有機顔料の総称。色調は鮮明だが、着色力は小さい。印刷インキ・絵の具などに利用。レーキ顔料。
- ②有機顔料の総称。
- レーキ【rake】
- 粗い櫛(くし)型にならべた短い鉄の歯に柄をつけた農具。畑地のならし、草かきなどに使用。
- レークサイド【lakeside】
- 湖畔(こはん)。〈用例〉〜ホテル。
- レーク‐ディストリクト【Lake District】
- イギリス、イングランド北西部の山地。約15の湖がある。最高峰スコーフェルバイク山は標高977m。国立公園指定の景勝地。
- レーゲンスブルク【Regensburg】
- ドイツ南東部、ドナウ川南岸の河港都市。ローマ時代の建設で中世に繁栄。人口12.3万(1992)。
- レーゴ‐カバルカンティ【José Lins do Rego Cavalcanti】
- (1901-57)ブラジルの小説家。作品『製糖農場の少年』など。
- レーサー【racer】
- 競走用の自転車・オートバイ・ヨット・自動車など。また、それらを操縦し競技する人。
- レーザー【laser】
- 《light amplification by stimulated emission of radiation(誘導放出による光の増幅)の略》原子や分子の誘導放出によって光の増幅・発振を行う装置。レーザー光は位相がそろい、指向性・単色性にすぐれる。固体・気体・液体・半導体などの種類があり、通信・計測・微細加工・医療などに応用。
- レーザー‐かくゆうごう【レーザー核融合】
- 核融合の一方式。重水素などの入った燃料容器にレーザー光を照射して、核融合反応に必要な高温で高密度のプラズマを実現しようとする方式。慣性閉じ込め。laser nuclear fusion
- レーザー‐かこう【レーザー加工】
- レーザー光の出力と細いビームを利用した、高精度で微細な加工技術。金属や木材の切断や溶接、半導体集積回路のプロセス技術などに応用。laser process
- レーザー‐こうせん【レーザー光線】
- レーザー発振によって得られる光線。単色光の細い光線で、遠距離に届き、光通信・光計測などに用いられる。laser beam
- レーザー‐ダイオード【laser diode】
- レーザー光を発生するダイオード。高速光通信用の光源、コンパクトディスクやレーザーディスクの情報読み出し用光源として用いられる。
- レーザー‐ちりょう【レーザー治療】
- レーザー光を利用した医療。たとえば微小部分にエネルギー集中ができ、患部を切りながら血管などのたんぱく質を瞬時に固め、無血手術ができる。laser therapy
- レーザー‐ディスク【laser disk】
- 《商標名》光学方式によるビデオディスク。ディスク(円盤)にレーザー光線を当て、盤面の反射の有無・信号の長短を読み取り、音声・映像を再生する。
- レーザー‐プリンター【laser printer】
- レーザー光で感光膜上を走査して文字像をつくり、それを現像し、用紙に熱圧着する電子写真プリンター。高速で、精密な印字が可能。レーザービーム‐プリンター。
- レーザー‐へいき【レーザー兵器】
- 高エネルギーのレーザー光線を照射して目標を破壊する兵器。ミサイル・軍事衛星などの高速目標に有効で、アメリカ・ソ連がともに開発中。high energy laser weapon
- レーザー‐ホログラフィー【laser holography】
- レーザー光で三次元の物体を記録・再現する技術。
- レーザー‐メス
- 《和製語》レーザー光線を利用して患部の焼結・止血などを行う装置。眼底網膜出血や悪性腫瘍(しゅよう)の治療に利用。laser surgical knife
- レーシング‐カー【racing car】
- 自動車レース用車両の総称。
- レース【lace】
- 糸を撚(よ)り合わせたり、編み合わせたりして、透かし目の多い模様を表したものの総称。また、その手法。〈用例〉〜のカーテン。
- レース【race】
- 競走・競泳・競漕(きょうそう)など。
- レース‐あみ【レース編み】
- レース糸を用いた編み物の総称、およびその技法。繊細な編み物で、鉤針(かぎばり)によるものが一般的。lacework
- レース‐そう【レース草】
- レースソウ科の水生植物。水中葉は卵形で長さ約30cm、葉脈は格子状。花茎は高さ約40cm。大正年間渡来。観賞用に栽培される。マダガスカル原産。
- レース‐ペーパー
- 《和製語。laceとpaperから》レース状に作った紙。ケーキやサンドイッチの下に敷いたり包んだりする。doily
- レーゼドラマ【Lesedrama(ドイツ)】
- 読むための戯曲の意。上演を目的としない、あるいは上演に適さない戯曲をいう。18〜19世紀のロマン主義時代にもっとも多く書かれた。
- レーゾン‐デートル【raison d'être(フランス)】
- 存在理由。存在価値。
- レーゾン‐デタ【raison d'État(フランス)】
- 国家理性。国家を維持するための指針。また、そのために支配者に与えられる特権。
- レーダー【radar】
- 《radio detecting and rangingの略》送信機から発射されたパルス波の目標物からの反射波を受信し、目標物までの距離や方向を測定する装置。航空機・船舶・気象用などがある。電波探知機。
- レーダー‐サイト【radar site】
- レーダー監視所。領空に近づく航空機の識別を行う。
- レーダー‐てんもんがく【レーダー天文学】
- レーダー技術を応用して天体の距離や表面の状態を研究する学問。radar astronomy
- レーダーバーグ【Joshua Lederberg】
- (1925-)アメリカの微生物遺伝学者。大腸菌で遺伝子組み換えを、ネズミチフス菌で形質導入の現象を発見した。微生物遺伝学の先駆者。テータム・ビードルとともに、1958年ノーベル生理学医学賞受賞。
- レーダーマン【Leon Lederman】
- (1922-)アメリカの物理学者。加速器を用いて、2種のニュートリノを確認。「弱い相互作用」を実験的・理論的に研究する道を開く。シュワルツ・シュタインバーガーとともに、1988年ノーベル物理学賞受賞。
- レート【rate】
- ①割合。率。
- ②相場。歩合。〈用例〉為替〜。
- レーナウ【Nikolaus Lenau】
- (1802-50)オーストリアの詩人。ハンガリー生まれ。憂愁にみちた詩風。詩『葦(あし)の歌』、詩劇『ファウスト』など。
- レーナルト【Philipp Eduard Anton Lenard】
- (1862-1947)ドイツの物理学者。光電効果の研究など。1905年ノーベル物理学賞受賞。
- レーニ【Guido Reni】
- (1575-1642)イタリアの画家。アンニバレ=カラッチに師事、師とともに宮殿壁画を多く手がけた。サンタ‐マリア‐マジョーレの礼拝堂の壁画など。
- レーニア‐さん【レーニア山】
- (Mount Rainier)アメリカ北西部、カスケード山脈中最高峰の休火山。標高4392m。周辺はレーニア国立公園。
- レーニン【Vladimir Ilich Lenin】
- (1870-1924)ロシアのマルクス主義革命家。ソ連邦の創設者。本名ウリヤーノフ。17歳で革命運動に参加。流刑(るけい)と亡命生活を続け、1903年ボリシェビキを形成。17年十一月革命に成功。以後ソ連政府首班として国家建設を指導。マルクス主義を現実に適用、理論的・実践的に国際社会主義運動に大きな影響を与えた。著書『唯物論と経験批判論』『帝国主義論』『国家と革命』。
- レーバー‐ユニオン【labor union】
- →労働組合。