- れっ・する【列する】(サ変自他)
- =列す。
- ①並ぶ。並べる。出席する。line up〈用例〉祝宴に〜。
- ②仲間に加わる。加える。rank with〈用例〉大国に〜。聖人に〜・せられる。
- レッスン【lesson】
- ①学課。課業。
- ②教科書などの課目。〈用例〉〜ワン。
- ③日課としてのけいこ・練習。〈用例〉ピアノの〜。
- ④授業。練習の指導。
- れっ‐せい【列世】
- 代々。歴世。歴代。〈用例〉〜の天子。
- れっ‐せい【列聖】
- ①「代々の天皇」をいう敬語。
- ②ローマ‐カトリックで、聖人の位に列すること。
- れっ‐せい【劣性】
- 両親のもつ遺伝子の対立形質のうち、雑種第一代に表現型として現れない方をいう。潜性。recessive〈対義〉優性。〈用例〉〜遺伝。
- れっ‐せい【劣勢】(名・形動)
- 勢いがおとっていること・さま。inferior in strength〈対義〉優勢。〈用例〉〜を挽回(ばんかい)する。
- れっ‐せき【列席】(名・サ変自)
- 会に出席すること。座に連なること。列座。attend〈用例〉記念式典に〜する。
- レッセ‐フェール【laisser-faire; laissez-faire(フランス)】
- 自由放任主義。
- レッテル【letter(オランダ)】
- ①しるしとして商品に付ける紙の札。商標。label
- ②人物・物事についての評価。
- レッテルを貼る(レッテルをはる)
- 人・物事の値打ちを決めつける。label〈用例〉じゃじゃ馬の〜。
- れつ‐でん【列伝】
- ①紀伝体の史書で、帝王以外の人々の伝記の部分。〈比較〉本紀(ほんぎ)。〈用例〉史記〜。
- ②多くの人々の個々の伝記を並べた本。series of biographies〈用例〉剣豪〜。
- ③「→列伝体」の略。
- れつでん‐たい【列伝体】
- 中国の歴史記述の一形式。列伝の形をとるもの。biographical style〈比較〉紀伝体・編年体。
- レッド【red】
- ①赤。
- ②左派。左翼。共産主義者。
- れっ‐とう【列島】
- 連なり並ぶ多くの島。archipelago〈用例〉日本〜。
- れっ‐とう【劣等】(名・形動)
- 程度・品質が、ふつうよりおとっていること・さま。inferior〈対義〉優等。〈用例〉〜生。
- れっとう‐かん【劣等感】
- 自分が他人よりおとっているという感情。inferiority complex〈対義〉優越感。〈用例〉〜をもつ。
- れっとう‐じょうちゅう【裂頭条虫】
- 宿主に吸着するための2個の縦溝が頭(頭節)にある条虫。たくさんの節(片節)からなる扁平(へんぺい)で細長い寄生虫の総称。代表的なのは広節裂頭条虫で、長さ10m。ヒト・イヌ・ネコなどの腸管内に寄生。
- レッドウッド【redwood】
- セコイア(アメリカスギ)の建築用材としての名。
- レッド‐データ‐ブック【Red Data Book】
- スイスに本部を置く国際自然保護連合(IUCN)が1966年、野生生物を絶滅の危険性の程度によってランク分けして発行した刊行物。表紙に危険信号を意味する赤色を使用したのが名称の由来。日本では平成元年(1989)、環境庁が「日本版レッド・データ・ブック」を発表。
- レッドデーニッシュ‐しゅ【レッドデーニッシュ種】
- デンマーク原産のウシの品種の一つ。乳牛だが、強健で肥育にも適し、肉質もよい。Red Danish
- レッド‐テープ【red tape】
- 《イギリスで公文書を正式に縛るとき、赤テープを用いたことから》お役所的・官僚的な過度の形式主義。繁文縟礼(はんぶんじょくれい)。
- レッド‐パージ【red purge】
- 共産党員やその同調者を職場、とくに公職から追放すること。日本では昭和25年(1950)、GHQの勧告で言論関係者・公務員などに多数の追放者が出た。
- レッドフォード【Robert Redford】
- (1937-)アメリカの映画俳優。主演作『明日に向って撃て!』『スティング』など。
- レッドベリー【Leadbelly】
- (1880ごろ-1949)アメリカの伝説的黒人民謡歌手・作曲家。数多くの民謡を民衆のフィーリングで歌った。
- れっ‐ぱい【劣敗】
- おとっているものが競争に負けること。〈用例〉優勝〜は、世のならい。
- れっ‐ぱく【裂▼帛】
- 《きぬをさく、の意》
- ①鋭い音や高いさけび声の形容。sharp〈用例〉〜の気合い。
- ②ホトトギスの悲しげな鳴き声の形容。shrill
- れっ‐ぱん【列藩】
- 多くの藩。諸藩。〈用例〉奥羽〜同盟。
- れっ‐ぷ【烈婦】
- →烈女。heroic woman
- れっ‐ぷう【烈風】
- ①激しい風。violent wind
- ②気象用語では、木の幹を動かすほどの強風。violent storm
- れつ‐ベクトル【列ベクトル】
- ただ1つの列からなる行列。column vector
- レッペ‐はんのう【レッペ反応】
- 適当な触媒と圧力を利用してアセチレンから種々の化合物を合成する反応。ドイツの科学技術者ウォルター=レッペらが開発。Reppe reaction
- れつ‐れつ【烈烈】(形動トタル)
- 勢いが激しくさかんなさま。violent; intense〈用例〉〜たる闘志。
- レテ【Lēthē(ギリシア)】
- ギリシア神話で冥界(めいかい)にある忘却の川。死者はこの川の水を飲んで、この世の記憶を忘れる。
- レディ【Francesco Redi】
- (1626-97)イタリアの医師・博物学者・詩人。ウジは自然発生するのではなく、ハエの生みつけた卵から発生することを実験的に示した。著書『昆虫の発生』、詩集『トスカナのバッカス』。
- レディ【Helen Reddy】
- (1941-)アメリカの女性ポピュラー歌手。オーストラリア生まれ。ヒット曲『私は女』など。
- レディー【lady】
- 貴婦人。淑女。また、婦人。〈対義〉ジェントルマン。
- レディー‐ファースト【lady first】
- 婦人を優先させること。女性尊重。
- レディー‐メード【ready-made】
- 《ready-made clothingから》できあいの服。既製服。転じて、できあい。既製。〈対義〉オーダーメード。
- レディネス【readiness】
- 学習や教育が効果的に行われるために必要な学習者の側の下地・準備ができていること。個人の一般的発達水準と、学習のための知識・技能の修得がある。
- レティフ‐ド‐ラ‐ブルトンヌ【Nicolas Édme Restif de La Bretonne】
- (1734-1806)フランスの小説家。写実主義の先駆者。作品『堕落百姓』『ムッシュー=ニコラ』など。
- れ‐てん【レ点】
- 漢文の訓読に用いる符号。返り点の一つ。下から上へ1字返って読むことを示す。かりがね点。
- レト【Lētō(ギリシア)】
- ギリシア神話のティタン神族の一人。ゼウスに愛されてヘラの嫉妬(しっと)をかい、妨害をうけたが、デロス島でアポロン・アルテミスの母となる。
- レトキ【Theodore Roethke】
- (1908-63)アメリカの詩人。初期には自由詩体を示したが、のち理知的色彩が強くなる。詩集『迷える息子』『目覚め』など。
- レ‐ドク‐ト【Le Duc Tho】
- (1911-90)ベトナムの政治家。キッシンジャー米大統領特別補佐官と秘密交渉を続け、ベトナム和平を実現させる。1973年ノーベル平和賞に決定したが、「ベトナムに真の平和がくるまでは」と受賞を拒否。
- レトリック【rhetoric】
- ①ことば・文章の効果を高めるための技術。修辞学。〈用例〉〜にすぐれた文章。
- ②口先だけのたくみなことば。美辞麗句。
- レトリバー【retriever】
- カモ猟やウサギ猟に用いられる猟犬。盲導犬としても活躍するラブラドル‐レトリバーなど、いくつかの種類がある。
- レトルト【retort】
- ①ガラスまたは金属製の気体発生装置兼蒸留装置。フラスコの首の曲がったもの。反応の種類に応じて、白金・銀・鉄・錫(すず)などを用いたものもある。
- ②石炭ガスを製造するための乾留装置。
- レトルト‐しょくひん【レトルト食品】
- アルミ箔(はく)と合成樹脂で作ったパック(レトルトパウチ)に詰めた完全調理ずみの食品。製造原理は缶詰と同じ。食前にパックごと湯で温める。保存期間は約10か月。レトルトパウチ食品。pouch-packed foods
- レトロ【rétro(フランス)】(名・形動)
- 懐古調・懐古趣味であること・さま。retrospection〈用例〉〜な感覚。〜ブーム。
- レトロウイルス【retorovirus】
- RNAを遺伝子としてもつ腫瘍(しゅよう)ウイルスの一群。白血病ウイルス・肉腫ウイルスなど。
- レト‐ロマンご【レト-ロマン語】
- イタリア北部とスイスのアルプス地方で話される3つの方言群の総称。フリウリ語・ラディン語・ロマンシュ語の3つで、いずれもラテン語を祖語とする。レト‐ロマンス語。Rhaeto-Romance Language
- レナウン【(株)レナウン】
- 繊維業。衣料品の製造・販売会社。昭和22年(1947)設立。本社は東京都渋谷(しぶや)区神宮前。前社名、レナウン商事(株)。
- レナウンルック【(株)レナウンルック】
- 繊維業。衣料品製造・販売会社。昭和37年(1962)、レナウン商事(現レナウン)の子会社として設立。本社は東京都目黒区中目黒。
- レナ‐エニセイ‐たんでん【レナ-エニセイ炭田】
- (Lena-Yenisei Bassein)ロシア、中央シベリア高原一帯の炭田。埋蔵量は同国全体の7割にも達するが、大半は未開発。
- レナ‐がわ【レナ川】
- (Lena)ロシア、バイカル湖の西方山地から東シベリアを北東に流れ、北極海に注ぐ大河。長さ4300km。半年間は氷結。
- レニウム【rhenium】
- 金属元素。元素記号Re原子番号75。原子量186。比重21.2。単体は銀白色、粉末は黒色で発火性。触媒や電子工業用材料に使用。
- レニエ【Henri de Régnier】
- (1864-1936)フランスの詩人・小説家。格調正しい優雅な詩を書いた。詩集『水の都』、小説『深夜の結婚』など。
- レニエ【Mathurin Régnier】
- (1573-1613)フランスの詩人。詩集『風刺詩集』。
- レニングラード‐バレエだん【レニングラード-バレエ団】
- (Leningradskii gosudarstvennyi teatr opery i baleta imeni S.M.Kirova(ロシア))→キーロフ‐バレエ団の旧称。
- レニングラード‐フィルハーモニー‐こうきょうがくだん【レニングラード-フィルハーモニー交響楽団】
- (Simfonicheskii orkestr Leningradskoi filarmonii(ロシア))→サンクトペテルブルグ‐フィルハーモニー交響楽団の旧称。
- レネ【Alain Resnais】
- (1922-)フランスの映画監督。作品『夜と霧』『二十四時間の情事』『去年マリエンバードで』など。
- レノグラム【renogram】
- 放射性同位体を静脈中に注射し、左右腎の放射能の推移を記録する腎(じん)機能の検査法。患者に負担を与えずに検査できるのが利点。腎シンチグラム。
- レノン【John Lennon】
- (1940-80)イギリスのロック演奏家・作曲家。ビートルズの中心として世界のポピュラー音楽界に大きな影響を与える。ニューヨークで凶弾に倒れた。
- レバー【lever】
- 軸を回転させるため、軸に直角に付けたにぎり。自動車の変速装置の操作棒など。てこ。槓杆(こうかん)。
- レバー【liver】
- 食品として用いる、牛や豚などの肝臓。各種のビタミン・鉄分などに富む。レバ。
- レパートリー【repertoire】
- ①劇団・音楽家などが、いつでも上演・演奏できるよう用意している作品・種目。〈用例〉〜が広い。
- ②その人の得意な分野。守備範囲。
- レパートリー‐システム【repertory system】
- 演劇興行の形態。劇団や劇場などが、1シーズンの上演演目をあらかじめ発表し、それをかわるがわる上演する方法。
- レバー‐ペースト【liver paste】
- 牛・豚・鶏の肝臓を加熱してすりつぶし、裏ごしして調味したもの。栄養価が高い。パンなどに塗る。
- レハール【Franz Lehár】
- (1870-1948)オーストリアの作曲家。オペレッタ作曲家として活躍。オペレッタ『メリー‐ウィドー』、ワルツ『金と銀』など。
- レバノン【Lebanon】
- (Republic of Lebanon)西アジア、地中海に臨む共和国。首都ベイルート。1944年フランスから独立。海岸部は地中海性気候で果実の栽培がさかん。面積1.0万km2。人口290.9万(1993)。正称レバノン共和国。
- レバノン‐さんみゃく【レバノン山脈】
- (Jabal Lubnān)レバノン中部、地中海に沿って南北に連なる山脈。最高峰クルネット‐エス‐サウダ山は標高3088m。
- レバレッジ【leverage】
- 企業などが、借入金などの他人資本を梃子(てこ)として利用し、自己資本利益率を高めること。レバレッジ効果。梃子(てこ)の効果。
- レパントおき‐の‐かいせん【レパント沖の海戦】
- 1571年ギリシアのレパント沖で、スペイン、ベネチア、ローマ教皇の連合艦隊がトルコ艦隊を壊滅(かいめつ)させた海戦。オスマン帝国に対する西欧の最初の勝利。Battle of Lepanto
- レビき【レビ記】
- (Leviticus)『旧約聖書』のモーセ五書の一つ。祭儀にかかわる細かい規定を記述。
- レビ‐ストロース【Claude Lévi-Strauss】
- (1908-)フランスの代表的な文化人類学者。ベルギー生まれ。構造主義の手法を創唱。コレージュ‐ド‐フランスの初代社会人類学教授。著書『悲しき熱帯』など。
- レビ‐チビタ【Tullio Levi-Civita】
- (1873-1941)イタリアの数学者。ローマ大教授。師のリッチとともに絶対微分学を創始。また、相対論・弾性学にも業績を残す。
- レピドゥス【Marcus Aemilius Lepidus】
- (BC90ごろ-BC13/12)ローマの政治家。カエサル暗殺後、アウグストゥス・アントニウスとの第2回三頭政治に参加するが、権力闘争に敗れ引退。
- レビ‐ブリュール【Lucien Lévy-Bruhl】
- (1857-1939)フランスの哲学者・社会学者。デュルケームに共鳴して社会学的立場をとり、未開社会における思考の研究で知られる。著書『未開社会の思惟(しい)』など。レヴィブリュール。
- レビ‐モンタルチーニ【Rita Levi-Montalcini】
- (1909-)イタリアの細胞生物学者。神経成長因子を発見した業績で、コーエンとともに、1986年ノーベル生理学医学賞受賞。
- レビュー【review】
- 批評。評論。〈用例〉ブック〜
- レビュー【revue(フランス)】
- 歌と踊りを中心とした、寸劇・曲芸などを組み合わせたスペクタクルショー。
- レフ【LEF】
- 芸術左翼戦線。マヤコフスキーら旧未来派系を中心とするソ連の文学グループで、1922年から29年まで存続。
- レファレンス【reference】
- ①参考。参照。
- ②図書館で、参考資料を収集し、調査・回答するなど、利用者の便宜をはかる業務。
- レファレンス‐サービス【reference service】
- 公共図書館などで、情報・資料の提供など、館員によって行われる利用者への個別的サービス。
- レファレンダム【referendum】
- 国民投票。直接民主制の一つとして、特定の議案の可否について国民が直接投票で決すること。
- レフェリー【referee】
- 球技・格闘技などで、競技場内で試合を管理したり採点したりする人。審判員。
- レフェリー‐ストップ【referee stop】
- ボクシングで、選手の負傷などで試合の続行が不可能であるとレフェリーが判断して試合を中止すること。
- レプケ【Wilhelm Röpke】
- (1899-1966)ドイツの経済学者。グラーツ大・ジュネーブ国際問題大学院教授。経済ヒューマニズムに基づく秩序自由主義を提唱。著書『経済恐慌と景気変動』など。
- レフコシア【Levkosía】
- キプロスの首都。同国第1の商業都市。15世紀以来の古都で、ゴシック様式の建造物が多い。人口16.7万(1991)。旧称ニコシア。
- レプチャ‐ご【レプチャ語】
- シナ‐チベット語族チベット‐ビルマ語派に属する言語。主に、インドのシッキム地方に住むレプチャ族が用いる。Lepcha
- レプチャ‐ぞく【レプチャ族】
- シッキム・ネパール東部・ブータン西部に居住し、レプチャ語を用いる少数民族。人口約3万。チベット・ネパールの文化的影響が大。宗教はラマ教。ロン。Lepcha
- レフト【left】
- 〈対義〉ライト。
- ①左。左側。
- ②急進派。〈用例〉ニュー〜。
- ③野球で、左翼手。また、その守備領域。〈用例〉〜フライ。
- レプトシホン【leptosiphon】
- ハナシノブ科の一年草。高さ約30cm。5〜9裂した掌状葉をつけ、春、頂部に径約2cmの五弁花が咲く。花色は藤(ふじ)・淡紅・青・白。カリフォルニア原産。
- レプトスピラ‐しょう【レプトスピラ症】
- スピロヘータ科に属する微生物レプトスピラの感染による急性疾患。代表的なものはワイル病で、高熱・黄疸(おうだん)・出血・蛋白(たんぱく)尿が特徴。ネズミの媒介による。leptospirosis
- レプトスペルマム【Leptospermum(ラテン)】
- フトモモ科の常緑低木。線形の小葉を互生し、ウメに似た五弁花が多数咲く。鉢花として栽培。オーストラリア・ニュージーランド原産。
- レプトセファルス【leptocephalus】
- ウナギ・アナゴ・ウツボ・ギスなどの魚類の特異な形をした幼生。成魚の形とは違い、透明で柳葉状。全長30cm余になる種もある。レプトケファルス。
- レプトン【lepton】
- 電子・中性微子・ミュー粒子・タウ粒子など、強い相互作用をしない、スピン2分の1の素粒子の総称。軽粒子。
- レプラ【Lepra(ドイツ)】
- →ハンセン病。Hansen's disease; leprosy
- レフラー【Friedrich August Löffler】
- (1852-1915)ドイツの細菌学者。ジフテリア菌を発見し純粋培養に成功。コッホ伝染病研究所長をつとめた。
- レプリカ【replica】
- ①複製品。模造品。
- ②絵画などの、模写・模作。
- レフレクター【reflector】
- =リフレクター・レフ。
- ①銀紙などを張った反射板。反射鏡。
- ②写真撮影で使われる採光反射板。
- レフレックス‐カメラ【reflex camera】
- レンズからの入射光を鏡で反射させ、ピントグラスに結像させてピントや撮影範囲をきめる方式のカメラ。一眼レフ・二眼レフなど。リフレックス。
- れぶん【▽礼文】
- 〈町〉北海道北部、日本海に浮かぶ礼文島全域を町域とする町。昆布(こんぶ)・スケトウダラなどの漁業と観光が主体。人口4675(1994)。
- れぶん‐とう【▽礼文島】
- 北海道北端近くの島。面積81.7km2。利尻(りしり)島の北約10kmにあるテーブル状の島。礼文岳(490m)があり、レブンソウ・レブンウスユキソウなどの高山植物で知られ、利尻礼文サロベツ国立公園に属する。