わ・ぶ【侘ぶ】(上二自)
〈古語〉
→わびる(侘びる)
わ・ぶ【詫ぶ】(上二自)
〈古語〉
→わびる(詫びる)
わ‐ふう【和風】
①日本風なこと。Japanese style〈対義〉洋風。
②のどかな風。とくに、春の風。gentle wind
③風速の程度を目測ではかる風力階級で、4の風(毎秒5.5〜7.9m)。砂ぼこりが立ち、小枝が動く程度をいう。moderate breeze
わふう‐じゅうたく【和風住宅】
和風小屋組みの住宅。一般に畳(たたみ)・障子(しょうじ)・床(とこ)の間・瓦屋根(かわらやね)・土壁など書院造りや民家風の伝統を残すもの。和洋折衷(せっちゅう)型の多い今日、厳密に区分することはむずかしい。Japanese-style house〈対義〉洋風住宅。
わ‐ふく【和服】
日本で古くから用いられている、伝統的な衣服。着物。〈対義〉洋服。
ワフタンゴフ【Yevgeny Vakhtangov】
(1883-1922)ソ連の演出家。革命後独自の演出体系を創造。演出作『トゥランドット姫』など。
わ‐ふつ【和仏】
①日本とフランス。
②日本語とフランス語。Japanese and French
③「→和仏辞典」の略。Japanese-French dictionary〈対義〉仏和。
わふつ‐じてん【和仏辞典】
日本語から、相当するフランス語を見つけ出すための辞典。和仏。Japanese-French dictionary
わ‐ぶん【和文】
①日本語で書いた文章。
②平安時代の仮名文(かなぶみ)
③日本の文学。
わぶん‐たい【和文体】
平安時代の仮名文(かなぶみ)の文体。
わぶん‐タイプライター【和文タイプライター】
日本語の文を打つためのタイプライター。Japanese-language typewriter
わ‐へい【和平】
争っていた国などが和睦(わぼく)して平和になること。peace〈用例〉〜会談。
わ‐へい【話柄】
話す事柄。話題。
わ‐ほう【話法】
①話のしかた。way of speaking
②《narrationの訳語》話し手の叙述の中に、他の人の叙述を引用する形式。直接話法と間接話法とがある。
わ‐ぼく【和睦】(名・サ変自)
仲直りをすること。和解。講和。reconcilation
わ‐ほん【和本】
和紙を和とじにした、日本風の本。和書。〈対義〉洋本。
わ‐まわし【輪回し】
鉄や竹の輪を、先端がかぎになった棒で倒れないように支えて走り、転がす遊び。江戸時代は桶(おけ)のたがを使用、明治時代に鉄製のものが出現。フープリン。hoop trundling
わ‐みょう【和名・倭名】
日本でのよび名。日本名。わめい。〈比較〉学名。
わみょうしょう【和名抄・倭名抄】
→倭名類聚(るいじゅ)』の略称。
わみょうるいじゅしょう【倭名類聚抄】
《「和名類聚抄」とも》百科事典的な、日本初の分類別漢和辞書。源順(みなもとのしたごう)編。10巻本、20巻本の2種があり、20巻本では意義により漢語を32部に分類し、その出典・字音・和名を万葉仮名で記す。醍醐(だいご)天皇の皇女勤子内親王の命により撰進(せんしん)、承平(じょうへい)4年(934)ごろ成立。和名抄。
わ‐むし【輪虫】
袋形動物門ワムシ綱に属する動物の総称。頭部に繊毛環をもつ。顕微鏡的な微小生物で、主として淡水中に浮遊。雌雄異体。rotifer〈参照〉輪形類。
わ‐めい【和名】
①動植物につけた学名と対応させた日本名。一般には仮名で書く。
→わみょう(和名)
わめ・く【喚く】(五自)
大声でどなる。叫ぶ。yell; cry; shout〈用例〉泣いても〜・いても。
わや(名・形動)
《関西方言》=わやく。
①無理なこと・さま。無茶。〈用例〉〜を言う。
②駄目なこと・さま。むちゃくちゃなこと・さま。〈用例〉縁談を〜にする。
③子どもがいたずらをすること・さま。わんぱく。
わやく(名・形動)
《「おうわく(枉惑)」の転か》→わや
わ‐やく【和訳】(名・サ変他)
外国語を日本語に訳すこと。また、訳したもの。日本語訳。
わ‐よ【和与】
《中世の法律用語》
①子孫妻妾(さいしょう)に対する無償贈与。
②①以外の他人に対する無償贈与(他人和与)。
③裁判上の和解。
わ‐よう【和洋】
日本と西洋。
わ‐よう【和様】
①日本式。日本風。和風。Japanese style
②書で、唐様(からよう)に対する日本風な書の様式。和風。世尊寺(せそんじ)流など。
③「→和様建築」の略。
わよう‐けんちく【和様建築】
建築で、平安時代から行われてきた伝統的な様式。鎌倉(かまくら)時代に中国から伝来した禅宗様(唐様(からよう))・大仏様などと区別していう。蓮華王(れんげおう)院本堂など。
わよう‐じょしだいがく【和洋女子大学】
私立女子大学。昭和3年(1928)創立の和洋女子専門学校を前身とし、同24年(1949)より現制。所在地は千葉県市川市国府台(こうのだい)
わよう‐せっちゅう【和洋折衷】
日本式と西洋式とを取り合わせること。また、それを取り合わせたもの。
わよ‐じょう【和与状】
鎌倉(かまくら)時代、訴訟当事者の間で和解の条件を書いた書面。奉行所の許可を得てから効力を発揮。
わら【藁】
①稲・麦などの茎を干したもの。用途は多様で、稲藁は、家畜の飼料・縄など。麦藁からも麦藁帽子・ストローなどを作る。straw〈用例〉おぼれる者は〜をもつかむ。
②《藁を産褥(さんじょく)に用いたことから》産褥。赤ん坊。
藁が出る(わらがでる)
隠していた欠点がばれる。襤褸(ぼろ)が出る。
藁で束ねても男は男(わらでたばねてもおとこはおとこ)
外見がどんなに粗末であったとしても、男たる者にはその価値がある。
藁にも縋る(わらにもすがる)
困難に直面したときの、頼りにならないものにまで、救いを求めようとするさまをいう。grasp a straw〈比較〉溺(おぼ)れる者は藁をも掴(つか)む。〈用例〉〜思い。
藁の上から育てる(わらのうえからそだてる)
生まれたときから育てる。bring up a child from the cradle
藁を焚く(わらをたく)
①さかんに持ち上げる。たきつける。
②根も葉もないことを告げ口する。中傷する。
③古道具などを買うとき、けちをつけて値切る。
わら【和良】
〈村〉岐阜県中央部、飛騨(ひだ)高地の村。特別天然記念物のオオサンショウウオが生息。人口2511(1994)。
わらい【笑い】
①笑うこと。laugh; smile〈用例〉〜に紛らす。
②あざけること。sneer〈用例〉人の〜を買う。
③《「お」を付けて》笑うべきこと。ばかばかしいこと。〈用例〉とんだお〜さ。
笑いが洩れる(わらいがもれる)
①笑い声が聞こえてくる。hear the laughter〈用例〉隣室から〜。
②人の顔に、笑いが浮かぶ。急に緊張感が薄れたときなどにいう。smile〈用例〉会場に、思わず笑いがもれた。
笑いを噛み殺す(わらいをかみころす)
笑いたいのをぐっとがまんする。suppress a smile
笑いを洩らす(わらいをもらす)
思わず笑ってしまう。laugh in spite of oneself
わらい‐え【笑い絵】
①こっけいな絵。
→春画
わらい‐がお【笑い顔】
笑った顔。えがお。smiling face
わらい‐かわせみ【笑翠・笑川蝉】
カワセミ科の鳥。鳴き声が人の笑い声に似ている。全長は約45cm。背面が黒褐色、腹面が淡褐色。森林にすみ昆虫・ヘビなどを食べる。オーストラリアに分布。great kingfisher; laughing jackass
わらい‐ぐさ【笑い種・笑い草】
笑いを起こさせる話。物笑いの種。laughingstock〈用例〉〜になる。
わらい‐くず・れる【笑い崩れる】(下一自)
ひどく笑う。大笑いする。burst into laughter〈用例〉一同が〜。
わらい‐ごえ【笑い声】
笑う声。しょうせい。laughter
わらい‐こ・ける【笑いこける】(下一自)
転げるようにからだを動かして笑う。ひどく笑う。go into fits of laughter
わらい‐ごと【笑い事】
笑って済ませるようなこと。laughing matter〈用例〉〜ではない。
わらい‐ころ・げる【笑い転げる】(下一自)
腹をよじり、体を激しく動かしてひどく笑う。わらいこける。roll about with laughter
わらい‐さざめ・く【笑いさざめく】(五自)
にぎやかに笑う。大勢で笑ってあたりがにぎやかになる。laugh merrily
わらい‐じょうご【笑い上戸】
①酒に酔うと、よく笑う癖のある人。
②いつもよく笑う人。merry drinker; good laugher〈対義〉泣き上戸・怒り上戸。
わらい‐たけ【笑茸・笑蕈】
担子菌類ヒトヨタケ科のキノコ。かさは灰褐色、直径は2〜6cmの鐘状。食べると異常に興奮し、狂ったように笑い踊ったり、幻覚症状を示したりする。夏から秋に、馬糞(ばふん)などに生じる。
わらい‐とば・す【笑い飛ばす】(五他)
笑ってとりあわない。笑って過ごす。laugh at〈用例〉風評を〜。
わらい‐の‐おうこく【笑いの王国】
昭和8年(1933)、古川緑波(ふるかわろっぱ)・徳川夢声(とくがわむせい)・大辻司郎(おおつじしろう)らによって、浅草常盤座(ときわざ)で旗あげされた軽演劇の劇団。10年間公演活動をつづけた。
わらい‐ばなし【笑い話】
①笑いをまじえて話すような軽い内容の話。しょうわ。funny story
②話の分類の一つ。柳田国男(やなぎたくにお)は、誇張を主眼にした大話、まねそこない話、愚か者のしくじり話に分けている。近世の落語のもと。
わらい‐ぼとけ【笑い仏】
微笑の相で表された仏像。経蔵の前に安置される傅大士(ふだいし)の像など。
わらい‐ぼん【笑い本】
笑い絵(春画)の本。春画本。春本。枕草紙。
わらい‐もの【笑い者】
人にばかにされる人。わらわれ者。laughingstock〈用例〉〜になる。
*わら・う【笑う】(五自他)
①(自)
(ア)喜び・おかしさを顔に表したり、声を立てたりする。laugh; smile〈対義〉泣く。〈用例〉全身で〜。にこにこ〜。
(イ)《「咲う」とも》つぼみなどがほころびる。咲く。bloom; blossom〈用例〉花〜。
②(他)《「嗤う」とも》あざわらう。あざける。sneer〈用例〉人に〜・われる。
笑う門には福来る(わらうかどにはふくきたる)
明るい家庭には、しあわせが来るものだ。Laugh and grow fat.
わら‐うち【藁打ち】
わらで物を作るときに、わらをやわらかくするために、槌(つち)などでたたくこと。
わら・える【笑える】(下一自)
①笑って済ます。laugh at〈用例〉それこそ〜・えない問題だ。
②自然に笑うようになる。cannot help laughing〈用例〉見ているだけで〜・えてくる。
わら‐がみ【藁紙】
わらを原料とした、粗末な日本紙。
ワラキア【Walachia】
ルーマニア南部、ドナウ川流域平野の地方名。14世紀ワラキア侯国が成立。農業のほか石油を産出する。
わ‐らく【和楽】(名・サ変自)
なごやかに楽しむこと。仲良くして、楽しむこと。peace and harmony
わら‐くず【屑】
わらのくず。わらの切れはし。straw folks
わら‐ぐつ【沓・履】
①藁でつくった草履(ぞうり)。わらじ。わろうず。straw boots
②東北・北陸地方で積雪期に使用した藁製の履物の総称。雪沓。straw boots
わら‐こうひん【藁工品】
わらを加工して作った物。縄・むしろ・俵など。straw goods
わらさ【鰤】
全長60cm前後のブリの東京でのよび名。ブリは成長にともなって名前の変わる出世魚(しゅっせうお)で、東京では90cm以上のものをブリという。ちなみに、20cmまでのものはワカシ、40cm前後のものはイナダ。
わら‐ざ【藁座】
①藁を縄にない、渦巻き状の円形に編んだ平たい敷物。円座。
②開き戸の軸を受けるために地覆(じふく)、貫(ぬき)などにとりつける木材または金具。
③鳥居の柱などで、地面に接する部分に木・石・金属などを巻き付けたもの。
わらし【童】
《方言》東北地方で、子ども。〈用例〉座敷〜。
わらじ【鞋】
《「わらぐつ→わらうづ→わらんづ→わらんぢ」と転じてできた語》藁(わら)で作った履物。稲藁や布などを足裏形に編み、つま先に緒をつけ、足に結びつけてはく。わらんじ。
草鞋を脱ぐ(わらじをぬぐ)
①旅を終える。
②渡り歩いていたばくち打ちが、ある土地のばくち打ちのところに、一時身を落ち着ける。
草鞋を履く(わらじをはく)
①旅に出る。
②ばくち打ちなどが、すみかを離れて旅に出る。
わらじ‐がけ【鞋掛(け)】
わらじを履いていること。わらじ履き。
わらじ‐せん【鞋銭】
わらじを買うぐらいのわずかな金銭・旅費。また、旅立つ人におくる金銭。
わらじ‐だいおう【鞋大王】
仁王門の仁王。その前に草鞋をさげる風習からの呼称。
わら‐しべ【藁しべ】
稲のわらの芯(しん)。わらすべ。
わらしべちょうじゃ【藁しべ長者】
昔話の一つ。観音のお告げにより、1本の藁しべを次々に高価なものに取り替えて長者になるという話。
わらじ‐むし【鞋虫・姑】
ワラジムシ科の甲殻類。体長約1cmで扁平(へんぺい)。枯れ葉や朽ち木、床下など湿った所にすむ。ダンゴムシのように体を丸めない。世界各地に分布。sow bug
わら‐すぼ【藁素坊】
ハゼ科の海水魚。体がウナギのように長い。体長約30cm。暗緑色。目は退化して皮下に埋まる。水底の泥中に管状の巣をつくってすむ。食用。有明海に分布。
わら‐づと【苞】
①わらで物を包むようにした物。また、それで包んだ物・贈り物。〈用例〉納豆の〜。
②《転じて》賄賂(わいろ)
藁苞に国傾く(わらづとにくにかたむく)
賄賂がまかりとおるような状態になると、きっとその国は滅亡する。
藁苞に黄金(わらづとにこがね)
《藁苞のような粗末なものに黄金のようなりっぱなものが入っていることから》物事のほんとうの価値は、外見では決められない、また、外見によって、中身の価値が変化するものではないということ。
ワラッハ【Otto Wallach】
(1847-1931)ドイツの有機化学者。テルペンおよび精油の研究に従事し、精油工業の飛躍的発展をもたらした。典型的な教育者でもあり、生涯を後進の指導にささげた。1910年ノーベル化学賞受賞。
わら‐でっぽう【藁鉄砲】
陰暦の10月10日の十日夜(とおかんや)や亥(い)の子の行事に、子どもたちが地面を打ちまわるための棒状にした藁筒。
わら‐にんぎょう【藁人形】
わらで作った人形。straw man
わら‐ばい【藁灰】
わらを焼いてつくった灰。
わら‐ばんし【藁半紙】
わらを主原料に少量のコウゾかミツマタの繊維を混ぜてすいた粗末な半紙。ざらがみ。
わらび【蕨】
ワラビ科の多年生シダ。山野にはえる。地をはう長い根茎から、早春、拳(こぶし)状に巻いた若芽を出す。葉は3回羽状複葉で卵状三角形、長さ1m以上に達する。若葉は食用。根茎はでんぷん原料。
わら‐び【藁火】
わらを燃やした火。
わらび【蕨】
〈市〉埼玉県南東部の市。中山(なかせん)道の旧宿場町で、織物(双子縞(ふたごじま))で知られた。首都圏への通勤者が急増し宅地化が進む。人口7万1020(1994)。
ワラビー【wallaby】
フクロネズミ目カンガルー科ワラビー属の哺乳(ほにゅう)類の総称。小形で、体長45〜105cm。草原・やぶに小群で生息。オーストラリア・タスマニア・ニューギニアに約10種が分布。
わらび‐で【蕨手】
①早春、拳(こぶし)状に巻いて出るワラビの新葉のこと。
②曲線の先端が巻き上がったもの。神輿(みこし)の屋根の軒先など。
わらび‐なわ【蕨縄】
ワラビの根茎からでんぷんを採った後に残った繊維でつくった縄。水に強い。
わらび‐もち【餠】
ワラビの根のでんぷんでつくるもち。小さな角形に切り、きな粉をつける。室町時代からのもの。
わら‐ぶき【葺き】
わらで屋根をふくこと。その屋根。その屋根の家。straw-thatched roof〈比較〉かやぶき・かわらぶき。〈用例〉〜屋根の民家。
わら‐ぶとん【藁布団】
わらを詰めた布団。straw mattress
わらべ【童】
《「わらはべ」の転じた「わらんべ」の「ん」の無表記》=わらんべ。
①子ども。child; kid
②召し使いとした子ども。
わらべ‐うた【童歌】
子どもの生活の中でうたわれる歌。遊びと結びついたものが多い。
わら‐や【藁屋】
わらぶきの家。
ワラルー【wallaroo】
フクロネズミ目カンガルー科の哺乳(ほにゅう)類。最大のアカカンガルー(体長1.5m余)よりはやや小さい。後肢は比較的短く、植物食。オーストラリア南東部の沿岸地帯の荒地にすむ。
わらわ【童】
→わらべ。わらんべ。
わらわ【妾】(代)
武家の女性が、自分をへりくだっていう語。
わらわ・す【笑わす】(五他)
→わらわせる(笑わせる)
わらわ・せる【笑わせる】(下一他)
=笑わす。
①笑うようにする。make laugh
②《人をばかにして》とんでもないことである。nonsense〈用例〉それで学者だなんて、まったく〜よ。
わらわ‐め【童女】
女の子。少女。めのわらわ。
わらわ‐やみ【瘧】
マラリアに似た熱病。おこり。おこりやみ。
わら‐わら(副)
クモの子を散らすように、入り乱れるさま。
わらわれ‐もの【笑われ者】
世間の人々からばかにされ、あざけられる者。笑い者。laughingstock
ワラント【warrant】
新株引受権証書。他に優先して新株の割り当てを受ける権利を表示した証書。株主割り当てと第三者割り当ての別がある。
ワラント‐さい【ワラント債】
社債をもっている人に、起債会社の新株を引き受ける権利(ワラント)を付与した社債。新株引受権付き社債。ワラント付き社債。bonds with warrants
わらん‐べ【童】
→わらべ(童)
わらんべぐさ【わらんべ草】
狂言の伝書。大蔵(おおくら)流13代宗家虎明(とらあきら)筆。父虎清(とらきよ)の教えから、故実・伝承など能楽(のうがく)一般を子孫のために記述した貴重な文献。『昔語抄(むかしがたりしょう)』。